2020年03月21日

chai「どんな味?!」おすすめの美味しい作り方の番外編!チャイの世界

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【最新トリックアート(メイキング中)】

TITLE: うさぎ、おじさん


「紅茶の絵画といえば?」のあたりで(料理の絵画)、ジェイムス・ギルレイ(イギリスの画家の名前、イラストレーターetc.)について触りましたが、具体的に触ると紅茶のシーンの絵画、じわじわ共感がモテる人もいるでしょうか。


紅茶占いの形や、紅茶の美味しい入れ方からの流れで、個人的なチャイの最初のチェックポイントは何か?というと、色なのでドキドキします。
日本の緑茶と比較すると濃厚な色合いです。リッチな色という人もいるかもしれないです。


有名なラテアート画像つながりで、
人気のラテカラーの合わせ方でも触ってますが(流行色のラテカラーの場合は、ほかの色よりは比較的に多くの色と相性が良い印象です。一般的な色の選び方でいくなら、こういう色だとゴールドはとりこぼせないでしょうか。)


ローズ系も良さそうです。
このあたりはプロや専門家関係も、インテリア系やファッションコーディネート系もジャンルを超越して、色彩話題でひっくるめてる感覚でうれしいです。


チャイの世界、何味?何語?と思った流れから


チャイとは何か?としたらお茶の意味、マサラはスパイスととらえると、どちらかといえばわかりやすいです。インドっぽい感じが好きだったりします。ミルクティー好きな人は好きかもしれないです。


チャイはインド式ミルクティー(煮出し)、マサラティーはマサラ(スパイス)の入ってるミルクティーetc.違いといえばこのあたりでしょうか。このドリンクはどんな味?ということで、和製英語つながりで入れると、ロイヤルミルクティーという人もいて、奥が深いです。ミルクなしのチャイもあるそうで、私が日本人だからなのかミルクたっぷりのイメージがあったのでおもしろかったです。


熱い紅茶(リプトンetc.)に牛乳を入れるか、紅茶の茶葉と牛乳をいっしょに煮るか、ミルクティーとチャイ、どちらがおいしいでしょうか。
好みです。


とりあえず即席インスタントはこのあとにしつつ、簡単な作り方はあるか?と頭の中でレシピを追い求めてみたところ

@スパイスを投入する場合:例えばカルダモンパウダーとすりおろし生姜を水を入れた鍋で沸騰
A茶葉を入れて強火→沸騰→弱火
B牛乳を入れて強火→沸騰直前→弱火、茶こしでカップに注ぐ(お好みで砂糖)

こういったあたりでしたが、同じ人いるでしょうか(いっしょにグツグツ弱火にしてからまつ時間も、楽しそうです)。



キラキラのステンレスで思い浮かびましたが、
チャイをこう高いところから金属コップなどの素材にポチャポチャする注ぎ方で、ちょうどいい飲みやすい温度にしてみたいです。道具ではないですが、金属器より陶器のほうが清浄というイメージも展開したくなりますが、猫舌仲間の人たちのなかには、食器についてはコップに限らず、お皿に入れて飲んでる人もいるかもしれないです。


紅茶もコーヒーも、温度が熱いのであの受け皿に入れながらて飲むことを考えると、興味深いやり方です。こういうときはぜひゲットしたいのは、ほどよい深い皿ですが、お茶の香りを楽しみたいという本格的なひとたちは、カップの上にのせるためのちょうどよいソーサーを持ってるかもしれない、と色々思ったりしながら過ごしてました。


お客様という言葉だったりマナーといわれると弱いのですが、茶托もソーサラーも受け皿系はつい魅入ってしまいます。

好感触です。


インスタ映えという言葉もありますが、
おいしそうなすごそうな料理に見せる方法として、コーンスープもカップに入れる飲み方ではなく、お皿に入れるやり方を思い浮かべるとわかりやすいかもしれないです。なぜかお皿でスプーンの飲み方をしている人たちが、おいしそうな料理だけでなくて優雅なエレガント系にも見えやすいことが多く、だまし絵や錯視(さくし)の世界ではないですが不思議です。


逆に、ペットのお皿→カップもありな気がします。


大量購入したおすすめ飲料を、試しにお皿で飲んでみたらおいしそうです。実際、お皿やお椀に入れる食べ物をコップで食べてみるとおもしろいです。


絵を見ると、当時の飲み方がわかりやすいか?


紅茶といえば、タピオカミルクティーもおいしいですが、イギリスの作家さんも思い浮かんだり、本当の、ソーサーの本来の使い方のようなイメージで参考になる絵もあります。こちらはコーヒーですが「コーヒーを飲む女(ルイ・マラン・ボネ)」です。当時のリアルな実際の注ぎ方も見たくなります。


ココアの通販(アマゾン)や紅茶の配合割合でも触りましたが、このあたりはカップにソーサーがセットされる理由、コーヒーや紅茶などがお皿にのってくるのはなぜか?というのがわかりやすい気がします。


紅茶の絵なら「THE TEA PARTY(ザ ティーパーティー)」 挿絵画家や絵本作家として有名でしょうか。ケイト・グリーナウェイ(Kate Greenaway)の絵で、身近な紅茶マニアの方に聞いてみるのもおすすめです。

プラスしていきます。


ホールが粒で、インドといえばスパイスも思い浮かんだりして、個人的に好きなスパイスの種類はシナモン、チャイに入れるとしたら、ジンジャーのあたりなのですが、たぶんシナモンはそのままにしておいてもジンジャーやカルダモンあたりなのかなと思ったりもしました。クローブを入れてるという人も多いでしょうか。

スパイス話題も入れておくと、そのものの話でおいしい味と感じるのはシナモン、たまにターメリック(クルクミン)ジンジャーはポカポカ温まる感がお気に入りだったりします。

このあたりはスーパーでも手に入るので、共通する人もいたら、うれしいです。

トルコだと紅茶をチャイと呼ぶそうですが、文字の形としても中国語の茶、紅茶はホンチャアなど、日本の茶(チャ)も共通点がある雰囲気でなじみます。墨絵(水墨画)もそうですが、お茶は中国という人も多いかもしれないです。
もしかしたら「私はチャイティーが飲みたいです」の頼み方はティーティーになる?と思ったり、色々惹き込まれました。

目白押しです。


よく聞くのは「専門店やインドのあの味にはならない」という言葉だったりしますが、人気の通販についてはおいておいても、よくあるのは普通の紅茶を使っていたということのようです。

チャイ専用の紅茶があるという話題も、おもしろいです(人によってアッサムのCTC茶葉etc.)。

チャイの世界も知らない世界は、色々と勉強になります。


緑茶といえばテアニンとカフェインときそうと思ったところコーヒーもあって2つの色のイメージがミックスされてしまうものの、さきほど色を緑茶と比較しましたが、そういったダイエット対決話題も興味深いですし、紅茶も緑茶の発酵タイプなので、茶色と緑色の色彩の自然な相性の良さをじわじわ実感します。

テンションが上がります。

熱いです。


チャイティーならこの体質でもおいしく飲める材料だったので、ほっと安心しました。なぜか不思議と、インド系は相性が良いです。

ほどよくプラスしていくと
スパイスは適量が好きなタイプなので、スパイスが入ってなくてもチャイティーになるということは、こちらもかなり安心したポイントです。

中身がある感じです。


テレビでもあまり紹介されない飲み物ですが、どこかでブレイクしたりブームになる可能性のあるドリンクのひとつという気もします。


無糖やノンシュガーもあるので砂糖の量はどのくらい入れるか?についてはおいておいても、牛乳はこちらもリッチな感じの濃いコクのある濃厚なミルクをたっぷり大量と思うと、絵の具を買いたくなってきます(私はカフェインに弱いタイプなので、今のところは脂肪分の面で、ミルクやクリームはプラスしたいタイプです。)


このあたりは、甘くないチャイが好きだったり、甘いもの好きという人だったりそれぞれなので、牛乳だけスタイルやスパイスの割合も家で手作りなら調整できていい気がしました。飲み方も、飲み比べで決めてもおもしろそうです。


個人的には、業務用やインスタントという言葉にも、つい惹かれたりします。


不器用なので『簡単』に弱いです。


簡単で美味しいといえば、
上のレシピだとカップに入れたら、量に気をつけつつスーパーでも販売してるシナモンパウダーをふりかけたい気もします。基本的にはほどよい量でシナモンは毎日摂取中です。


ひっくるめていくと、
人によってブラックペッパーやオールスパイスを入れたり、ココアパウダーをふるったり、アイスもおいしそうですし、チョコレートチャイにアレンジしたりと、こういった感じで美味しい入れ方や茶葉が気になるチャイです。


プレゼントでも触った未来予測ではないですが、
甘いお菓子やスイーツだとマフィンやパウンドケーキといっしょに合わせて食べてる人も多いでしょうか(試してる人、いますか?)。

直感で相性が良さそうな、ものすごくおいしそうな予感がします。


初チャイをごちそうしてくださったみなさん、あのときはほんとうにありがとうございます!うれしかったです!!


絵については、学校や絵画教室の先生は教えるプロなので気になることは色々質問してみることがおすすめです(トップの最新トリックアートの描き方は、手描きのアナログとデジタルのミックス、デザインソフトはフォトショップやイラストレーター、ペインターetc.です)。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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