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2021年02月19日

お金持ちは気づいてる?【隠し文字】一万円札の秘密【お札の絵柄デザイン】

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サイブログ

ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか。(難易度:簡単タイプで作成)
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


ようやくです!

裏技ではないですが、
お金が苦手だった人の克服方法のひとつとして、絵のデザインから入ることならいっしょにできます。


正直、
良いところ探しは好きです。


こころに良いといえば
他の人の収入と自分の収入を比較しないことや、地位や自分の価値をお金と結び付けないことなどが一般的と思いますが、このあたりも手がかりになるかもしれません。


レアナンバーの件もありますし、良い数字やラッキーナンバー、ゾロ目は見てみたいです。


イメージトレーニング系は、内容によって注意点や気をつける必要があると思いますが、観察や触覚などの感覚を総動員して、運動やピアノ演奏などでしている人たちは多い印象でしょうか。

和紙とインク!お札の材料は?


色彩マニアにはおなじみ、まずはこちらです。


光に反射する端のうっすらピンク色(パールインキ)です。一万円札はこれが見えるこの角度が、うつくしく、突き抜けてます。


ヒントではないですが、
見る角度を変えると両端に見えると思います。紙といえば何をミックスしているかなど、原料は気になります。この手触りといい、興味深いです。 和紙といえば簡単に破れるイメージがある人もいるかもしれないです。この丈夫な紙は特徴的です。保管も便利です。


ものすごくしっかりした紙です。


かみになるなら、こういう丈夫な紙になってみたいです。


具体的に入れていくと、
透かしができる紙としてもイメージに近いでしょうか。お札の原料といえば、アバカ(マニラ麻)はそのままですが、三椏の読み方は、みつまたです。折りたたみにしたり、手渡しや機械に入れることを考えても、紙の強さはうれしいところです。


洗濯したときなどこの耐久性に、びっくりします。


お札の色といえば、みつまた成分にほれぼれします。


線の色も注目です。むずかしい色合い、独特な落ち着ついた良い色です。お札のためにあるような、お札にぴったり合うような色、それの組み合わせという気がします。


大きなチェックポイントとして、
カラフルでないことというのか、パリッとした色でないことは、とりこぼせないです。

裏デザイン!一万円札の鳥の絵は?


この視点で役に立てるなら、うれしいことです。


比較用として、こちらも絵柄(図柄)が変更されるということで、一万円札(福沢諭吉)から触っていますが、千円札も5千円札も硬貨も、良いところはたっぷりあります。裏の絵を観察している人もいるでしょうか。


縁起のいいものやラッキーアイテムが好きな人も、引き寄せられるかもしれません。


紙幣の裏面には鳳凰像がデザインされています。宇治平等院の鳳凰堂のかっこいい鳳凰(ほうおう)のファンという人もいるでしょうか。


幸せを運ぶというあの伝説の鳥です。


超細密画像の、一枚の絵として見るとじわじわきます。


このあとの予定ですが、
隠し絵好きなら、一万円札の隠し文字も楽しめるかもしれません。


細線のデザインの中に数字や文字が隠れています。
10000(裏の右上)の数字の下部スペースに隠し文字があります。NIPPONの隠し文字、見えたでしょうか。表の左下の10000の文字もおもしろいです。一万円札の角度を変えて傾けてみると、わかりやすいです。


見る角度によって見えるものに違いに、どこか隠し絵やだまし絵の世界も連想させます。


細かく入れておくと、
潜像の読み方は、「せんぞう」です。この技術は、すごいです。細密画や隠し絵(探し絵)ファンの人には、展開予定のマイクロ文字もおすすめです。


テレビのクイズ番組でも、出てきそうな問題でしょうか。

お年玉袋にきれいに入れるヒント


寸法で盛り上がる人たちがどれくら多いか?はおいときつつも、
黄金比は、1:1.618、白銀比は 1:1.414なので、お札の折り方として2つ折りと3つ折りで変化する印象は面白いものがあります。


記番号の位置はヒントです。


お年玉袋などポチ袋に一万円札を入れるときの3つ折りの折り方だと、表側右下シリアルナンバー系の一番目と2番目の文字の間を目安にしてます(模様の山の頂点)。

お金は道具?


子供の頃にお金のおもちゃで遊んでたことを思い出すので、100円ショップで今度のぞいてみようと思いました。


慣れ親しむためのグッズといえば、メモ帳やお札チョコレートというのもあるので、子供向きのおもちゃといい、教育の分野で活用する人も増える可能性もあるかもと思ったりもします。洗濯ミスつながりで、こういうアイデアもあるのだなと興味深かったものが、一万円のタオルではなく、このブログを読んでくれている人の中には一万円札のタオルをもってるという人もいるでしょうか。


こういう時期ですし、勉強になるという子供さんも多そうです。


在庫がなくならないか?はおいときつつも、
一万円札が変更される前に買い換えるという人も、いるのかもしれません。


お金を道具としてとらえる方法として、
こういったデザインのメモ帳やタオルを使う人もいるでしょうか。

一万円札のデザイン


一万円札を折りたたみながら、一万円札の装飾性に目が光る人もいるかもしれません。


「買うなら時間」「お金より時間が欲しい」という人も多いと思いますが、
デザインの装飾性も注目です。幾何学模様や草花模様の宝庫、どこか重みのあるデザインです。


デザイン分析、おもしろいです。


かなりの装飾で埋められて、しきつめらています。枠のデザインによって、さらに図柄がうつくしく見えます。図柄を引き立てる効果も注目ですし、それでいて重厚感があります。彩紋の読み方は「さいもん」です。お札だとカゴメも気になります。唐草模様の文字が好きな人もいるでしょうか。葉っぱや茎など植物の模様、高鳴ります。


くわえさせて、
この2つのマークがある理由は?と思う人もいるでしょうか。


目の不自由な方でもわかるようにもできています。識別できるマークがあるので、そこを触ってみるのもおすすめです。一万円札はL 」のような模様(かぎかっこ、かぎ型)も注目です。


触感がザラザラしています。


触ってみるとわかりますが、ほかにも凸凹を感じる箇所が色々あります(10000、壱万円の文字など)。


この感触は、すごいです。


具体的に入れていくと、
凸版印刷の読み方は「とっぱんいんさつ」、凹版印刷は「おうはんいんさつ」ですが、凹凸という文字の形も図形みたいでおもしろいです。一万円札だと例えば、表右上の10000や左の壱万円の文字は凹版印刷の印象でしょうか。

このあたりも何かのヒントになるかもしれません。

キラキラホログラム


ほほがゆるみます。


すごいつながりでいくなら、
ホログラムつきの絵、和紙というのも貴重です。何かのカードみたいですが、見る角度を変えると違う柄が見えます。桜の模様や日本銀行マーク、10000などの工夫がすごいです。


キラキラしてます。


突き詰めていくと、
一万円札の花の絵といえば、裏側右下の花の模様もシンプルにきれいです。かわいい印象もあります。宝相華(ほうそうげ、空想の花などの組み合わせ、唐草文のひとつ)が好きという人もいるでしょうか。このあたりは自由ですが、研究テーマにしている人もいるでしょうか。

細かい絵の描き方


超細密画線、細線や細かい点で制作された絵はチェックポイントです。人物画や肖像画を線画で描いてみたい人、顔や陰影の付け方など1本1本の線は、見逃せないポイントです。1本もミスできないプレッシャーはずばぬけていそうです。リアルに、原版が見てみたいです。


将来、工芸官になりたいという人もいそうですし、専門家の技術の高さにびっくりします。


不器用なので、彫刻が上手い人も、あこがれます。

一万円札の鳥2羽、名前は


種類つながりで図柄話題、くわえておきます。この「キジ」も魅力的です。


ホログラム付きの絵というのもかっこいいですが、ホログラムなしの2羽のキジの一万円札もかっこいいです。色も変化してきれいです。絵柄が違うのも面白いです。


からめとっていきます。

日本のお札の秘密?すかし


すき入れ(白黒透かし)は、チェックポイントです。お札といえば、すかしで盛り上がる人も多いでしょうか。


子供の頃の思い出に、お札のこの真ん中にある丸が、やみつきだったという人もいそうです。光にかざすと人物の顔が浮かび上がって見えてくるので、ハマります。


紙の厚みで黒く見えたり白く見えるようにする工夫が、熱いです。


紙を光に当てると見える絵の名前は?という質問もあるでしょうか。
透かしで有名なのは丸ですが、一万円札の人物(福沢諭吉)の向かって右側に3本線が現れます(白すかし、すき入れバーパターン)。


見逃している人も、多そうです。


脈打ちます。

一万円札!隠し文字(隠れ文字)、マイクロ文字


表裏に秘密があります。


隠し文字について、もっと突き詰めてみます。
マイクロ文字の「マイクロ」はとても小さいという意味ですが、マイクログラムやマイクロメートルで馴染み深いでしょうか。


10000円札の裏面(平等院鳳凰堂の鳳凰像)にあるNIPPONGINKOの文字で、いきます。


発見できただけでも、
・真ん中の下(黒線)
・右下の印章(赤いはんこ(印鑑)にかかっている曲線の中、オレンジ色)
・右端の枠の曲線(オレンジ色)
・左の曲線(縦方向のオレンジ色)


ルーペがあれば、「ニホン」の隠し文字探しもおもしろそうです。マイクロ文字の世界、盛り上がるインク、熱いです。


福沢諭吉の面(一万円の表)にも隠し文字(NIPPONGINKO)が隠れてます。
・真ん中下の国立印刷局製造の文字の上(曲線)
・真ん中上(黒い太線の下の細線)
・右上(10000の下の2本線)
・左(壱万円の文字の、万の上下、茶色)
・左(日本銀行券の文字の、行と券の間)
・左(日本銀行券の文字の、本と銀の曲線、オレンジ色)
・左(日本銀行券の文字の、銀と行の曲線、オレンジ色)
・左(日本銀行券の文字の、日と本の間、茶色)

よく見ると、小さい文字が見つかります。
茶色とオレンジの文字など色が違うところも、テンションが上がります。


かわいいものだと「10000GINKO」の隠れ文字もあります。
・右下(シリアル番号の背景))

個人的にはシリアル番号にも高鳴りますが、この丸文字の可愛さがなんともいえません。


突き抜けてます。


丸みに注目です。


オレンジ色と青色で、こちらは肉眼で見える人もいると思うので、おすすめポイントです。お札の色合いは独特ですが、一万円はどこかあたたかみのある色彩を感じます。


特殊印刷、表側にもニホンの隠し文字があります。


隠し文字はこれが全てではないですが、一枚の絵としての一万円札も魅力的です。

お札の秘密?一万円のサイズと人物


おもしろいデザインを見つけると触ったり、たたいたりしたくなるのですが、寸法を測りたくなる人もいると思います。


同じ人、いるでしょうか。

寸法は76mm、160mmで、さすが一万円です。


5千円や千円と比較して、横幅が大きいです。(違い:大きくなるほど横が長い)


福沢諭吉の前は誰?からつながりで、
聖徳太子から福沢諭吉、福沢諭吉から渋沢栄一の流れといい、肖像画ファンの人も歴代人物は気になるでしょうか。


新一万円札の絵柄も、展開したいです。

福沢諭吉、なぜ?どんな人?何した人?


写真があり、教科書にも載っている人物です。なぜ?と思う人や、国際的にも、知名度の高い文化人という印象の人が多いでしょうか。


デザイン変更をチャンスにまとめている人もいると思いますが、
福沢諭吉はものすごいベストセラー「学問のすゝめ((学問のすすめ)」で有名な人です。江戸時代から明治時代にかけて活躍してます。貧しいなかで苦労し、勉強をがんばりました。お金がないなか学問に励んだイメージがあります。作家や啓蒙思想家など色々です。慶應義塾をつくった教育者としてもおなじみでしょうか。


個人的には、パリで撮影した若いときの写真に、なぜか引き寄せられます。


誰かに似ているような気がします。


英語の独学に、共感する人も多そうです。


福沢諭吉といえば「天は人の上に人を造らず」の言葉がよぎる人も多いと思います。

一万円札の重さを知る、厚み


一万円札の模様は、重厚感があって重みを感じるデザインと書きましたが、ここで気になるリアルな重みです。


深堀りしていきます。


お札一枚を約1グラムとすると、1000万円の重さは約1kgです(1000枚)。そうすると、100万円の重さは100gなので、意外と軽いという人もいるでしょうか。


お札の良さといえば、
軽くて便利、持ち運びが簡単などが定番ですが、大きすぎても小さすぎても不便なので、ちょうどいいサイズ感という人もいるかもしれません。湿気など紙の吸収している水分量もあるのでおおよそですが、わかりやすい目安になりそうです。


何かの理由で、
高額の一万円の束をありありとリアルにイメージしたい人は、お札の束の厚さが気になる人もいるかもしれません。


お札の厚みは、約0.1mmです。
一万円100枚の、100万円の束の厚み(長さ)は約1cmなので、1000万円は約10cmですが、意外にコンパクトサイズと思う人も多そうです。一億円の束は約10キロなので、感覚的にこれは重いと感じそうです。


一億円を積み上げると約1メートル(100センチ)の高さになると思うと、すごいです。


100cmだと、だいたい5歳くらいの子供の方をイメージするよりは、自分の身長の半分の上下を目安にする人も多いかもしれません。


だまし絵つながりではないですが、
将来銀行員になりたいという人は、画像などで感覚をつかんでいるひともいるかもしれないです。


イベント用のレプリカやダミーもあるあるかもしれないですが、面白くて実用的なものが好きな人だと、メモ帳になるこちらを選ぶ人もいそうです。


どきどきします。


用語だけまとめておくと、
「透かし」、インクの盛り上がり「深凹版印刷」、L字型「識別マーク(深凹版印刷)」、見る角度で図柄変化するキラキラ「ホログラム」、小さい文字の「マイクロ文字」、両端のうっすらピンク色「パールインキ」、ブラックライトが当たると光る「特殊発光インキ」、表の10000と裏のNIPPON「潜像模様」などです。


吉祥画や世界の縁起の良い模様つながりで、末尾9や9zや5z、33、777などについて耳に入ることもありますが、もう持っているよという人もいるでしょうか。


こういう珍しい番号はテンションが上がります。


お金は人のために使う、他の人が喜んでくれるお金の使い方など、こういった買い方をすると幸せを感じられる人たちが多いと思いますが、一枚の絵としてのこの見方が役立つなら、うれしいです。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!
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