2020年02月20日

英語一覧【読み方・カタカナつき】図形は?算数(数学)デザイン表現!

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最新トリックアート「うさぎ」


このときのブログ(読み方・カタカナ付き英語)の文字数オーバーのため、こちらに分割して入れておきます。続きなので、発音は目安です。正しい発音はインターネット音声でチェックしてください。小分けに整理してまとめている分発見しやすいので、ある意味こちらのほうが、わかりやすいかもしれないです。

アート系の海外サイトのチェック以外でも、ひとつひとつ英単語を調べるよりも、ほどよくジャンル別にリストアップ化したら楽になりました。バーっとまとめた覚え方のほうが効率的という人も多いみたいです。

猫やくまなど、人気動物を簡単に図形で描く方法(顔パーツは楕円や三角形、口は直線や曲線)もそうですが、ワードやエクセルで描く絵もおもしろそうなので、入れておいている流れです。

算数や数学も子供の頃からがっつり苦手でしたが、どうしても絵やアート系、美術の分野でも、イタリアのルネサンスくらいのあたりからというのか、ぺたっとくっついて離れられない関係ということで、同じような人の役に立てたらうれしいです。

スタートします。

まずは一般的に、基本的な図形から追加していきます。(筆の形の種類についてはさいごまで、いいところで入れておきます。)

図形について−共通分野−


おにぎりやおむすびの形ではないですが、形の英語は語感がおもしろいです。特別、図形での描き方は便利です。猫やうさぎなどを簡単に図形で描く方法(図形でとらえるやり方)以外でも、形の表現はどの分野でも(食器の形や額の形なども)チェックしておくと良さそうなので、おさえてる人も多いでしょうか。


・形:shape シェイプ、form、figureも
・簡単な(容易な):simple スィンプル、シンプル
・丸い:round ラウンド、ラにアクセント
・輪、円形、丸:circle サークル、サーコゥ、サーコォ、サにアクセント、スウークル
・正方形、四角:square スクウェア、(スクエア)、スクゥエアー
・長方形:rectangle レクタングゥオ、レクタングル
・長さ:length レンクス、レンス、レも強め、レングス、髪型のワンレン
・比較:comparison コンパリスン、パも強め
・三角形:triangle トライアンゴ、トライアングル、ラも強め、trigon トライゴン

いいところで、三角形だとイタリアの心理学者ガエタノ・カニッツァの三角形も、引き寄せられます。良いヒントになりそうで、うれしくなります。


・直角三角形:right triangle ライトライアンゴ
・二等辺三角形:isosceles triangle アイソーサリーズトライアンゴ、アイササリーズ、アイソセリーズ 構図でおなじみ
・正三角形:equilateral triangle イークワァラテラルトゥライアンガル、イークイラテラルトライアングル

こちらの三角形のデザインといえば、インドのヤントラ(幾何学図形)も興味深いです。パワフルです。日本でも三は縁起が良い数字といわれていますし、三そのものが聖なる数字という印象が強いです。人によっては、幾何学といえばアルベルティの絵画論(イタリア・ルネサンス時代)という人も多いかもしれないです。

興奮します。


プラスしていくとしたら、
見逃せないのは、四角形です。ある意味、残念な図形ともいえますが、ポスターや写真、雑誌、本や名刺、ほかにもこういうテレビ(50A6800ハイセンスも気になりますが)、パソコン、スマホのディスプレイなども、日常生活での四角形の恩恵はすごすぎます。基本的なキャンバスの形もそうですが、ある意味、丸と同じく神図形というイメージです。

・四角形:quadrilateral クアドリラテラル、クワトレェイリィアル、クアッドリラテラル、クワドetc.、tetragon テトラゴン、quadrangle クワドラングル、クアドラングル、クアッドラングル
・正四角錐:square pyramid スクエアピラミッド、スクゥエアーピラミッドゥ
・平行四辺形:parallelogram ペアラルグラム、パラレルグラム、パラレログラム、平行はparallel(パラロゥ)など
・ひし形:diamond ダイモンド、ダイウムンド、ダィアモンドゥ、ダイアモンド、ダイヤモンド(トランプやジュエリー等)
・菱形(ほかに):rhombus ロンバス、ローンバス、数学的
・台形:イギリス英語だとtrapezium トラピージアム、トラペジウム、アメリカ英語でtrapezoidのトラペゾイドなど

じわじわひもといていくと、
四角形といえば、洗練されたシャープな印象を与えやすいといわれる図形です。会社のロゴデザインにも多用されてます。ほかにも良いところや長所といわれるところもありますが、逆に、デメリットや弱点としてよくいわれるのが硬い印象という感想があがりやすいこともいわれます。そこで間やバランスをとるような感じで、4つの角(4つのコーナー)を丸くします。すると辺の部分のシャープな洗練された印象を残しつつ、暖かみのある印象、丸みをもたせてやわらかい印象をつくるというイメージです。もちろんテーブルなどの家具系では安全面(ぶつかっても危なくないようにする)の配慮にもなります。こういうところはDIYが得意なみなさんともつながるところがあるでしょうか。

丸などの縁起のいい形やシンボルつながりではないですが、風水のようなジャンルでも、角をとるなどは良い意味があるということなので、角落としデザインはよく見かけるので、興味深いです。


絵の構図の種類で具体的に入れていくと、三角形構図や、ひし形構図などもポイントです。構図だとさきほど触ってるcomposition、コンポジションの名前から、抽象画の代表的画家・アーティストの一人、ピエト・モンドリアンの「赤・青・黄のコンポジション」をイメージする人も多いでしょうか。compositionは写真や絵画、図案などの構図や構成の意味もあって、わかりやすいです。こちらは抽象画のなかでも有名な絵のひとつ(一枚)です。

熱いです。

(省略)

抽象画の有名画家・人気アーティストや名画などは、こまめにこちらで触ってます

・五角形:pentagon ペンタゴン
・六角形:hexagon ヘキサゴン、ヘクサゴン
・七角形:heptagon ヘプテゴン、ヘプタゴン、septagon セプタゴン
・八角形:octagon オクテゴン、オクタゴン
・九角形:nonagon ノナゴン、ノゥナゴン、enneagon エニアゴン
・十角形:decagon デカゴン

このあたり、英語だとかわいい名前の目白押しです。
どちらかといえば、こういった多角形のポリゴン(polygon)の呼び方のほうが有名でしょうか。

・多角形:polygon ポリゴン
・正多角形:regular polygon レギュラァポリゴン、レギュラーポリゴン
・多面体:polyhedron ポリヘドロン、ポリヒードロン
・正多面体:regular polyhedron レギュラーポリヘドロン、レギュラァポリヒードロン

(省略)

算数英語


興奮する数学的遠近法といえば、アルベルティの絵画論です。世界的な有名画家(彫刻家)ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチなど、イタリアのルネサンス時代の芸術としての美術盛り上がりはすごいです。ルネサンスの三大巨匠の名前でも知られていて、夢中になります。

深く突っ込んでいくと
数学的遠近法といえば、世界的名画「最後の晩餐」を思い浮かべる人も多いでしょうか。デューラーも気になるところですが、個人的に+(プラス)や−(マイナス)の記号もデザインとして見逃せず、はじまりとしてはウィッドマンの算術書といわれてます(1489年)。×(かける)の記号はオートレッドの数学の書です。

・たしざん:addition アディション
・ひきざん:subtraction サブトラクション
・かけざん:multiplication マルティプリケーション、(マルチプリケーション)
・わりざん:division ディヴィジョン

日常的な例で追加していくと、女性たちのメーク(お化粧方法)だと引き算と足し算メイクというのが流行しているということで「どれか一個アイテムを使うなら、絵的にどれがいいですか?」の質問だと基本的にはリップと思います(人それぞれ色が違うなどで、当てはまらない人もいます)。大体の絵の場合、昔の女性の肖像画なども、リップの色を微調整すると一気に顔の印象(トーン)が明るくなると思います。

(省略)

このあたりでフェルメールのカメラ・オブスクラからの流れで追加しておくと、解像度といえばではないですが、個人的には網膜投影型ディスプレイもおもしろそうな気がします。こういったジャンルの、レーザーをスクリーンではなくて網膜に投影するような技術も、興奮します。

気になります。


(省略)

5の数字、5系つながりで、ペンタゴンはアメリカ国防総省の通称や、日本だと五稜郭の形も有名です。城好きな人だと、金沢城を思い浮かべる人もいるでしょうか。ピタゴラスの魔除け、中国だと五芒星、木火土金水(もっかどごんすい)の五行思想、陰陽五行もあるので、5の数字もリアルに機能的でありながら、神秘的なうつくしい数字というイメージでとらえてます。安定してます。

例えば、五芒星のペンタグラムは、ある意味神秘的な図形ともいえます。身に付けるものとしては、セーマンドーマン(ドーマンセーマン)で海女さんたち(三重県の鳥羽市と志摩市)魔除けとして有名です(伊勢神宮の神馬も水族館も見てきました。写真撮れました。うれしかったです)。星の形のほうがセーマンで、格子柄のほうがドーマンで、比較的わかりやすいです。世界中のシンボル(象徴)や文様は、幸運のお守りなど問わず調べてみると、やみつきになります。

念のため、こちらもプラスしておきます。


・正四面体:tetrahedron テトラヒードロン、テトラヘドロン
・正六面体:hexahedron ヘクサヒードロン、ヘキサヘドロン
・正八面体: octahedron オクタヘドロン
・正十二面体: dodecahedron ドデカヘドロン
・正二十面体:icosahedron イコサヘドロン

正二十面体つながり、ダイマクションマップ(フラー)もテンションが上がります。

(省略)

きれいな六角形の6の数字だと、雪の結晶の形、六花結晶のような形も冬の人気デザインといえます。六角形といえば自然系、六角形だとミツ蜂の巣も、四角形でもなく、三角形でもないところがチェックポイントです。
生のはちみつ好きだからかもしれませんが、こちらも気になる図形です。

歌手や音楽家、音楽好きマニアの人だとハニカム構造のデザインも気になるかもしれないです。ドキドキします。

こういう方向は抽象画好きな人かもしれませんが、
・十角形:decagon デカゴン
・十一角形:hendecagon ヘンデカゴン、undecagon アンデカゴン、十一辺形
・十二角形:dodecagon ドウデカゴン 、十二辺形
・七十角形:heptacontagon ヘプタコンタゴン
・八十角形:octacontagon オクタコンタゴン
・九十角形:enneacontagon エネアコンタゴン
・百角形:hectagon ヘクトゴン

ようやく鉛筆の形です。四角は見たことないものの、鉛筆だと円形タイプや三角形タイプもあります。

(省略)

スマホをそのまま紙コップに入れてる人もいたり、円形のタイプならこれを読んでくれてる人の中にはEWAのA107を使用してる人もいるかもしれないですが(スピーカーの話です)、どんどん開拓していくと、
・円柱:cylinder シリンダー、シィリンダー、スィリンドウ
・三角柱:triangular prism トライアングラープリズム、triangle pole トライアングルポール
・角柱:prism プリズム、プリザム
・立方体:cube キュゥブ、キュウブ、キューブ
・直方体:rectangular レクタンギュラー、レクタングラァ
・角錐:pyramid ピラミッド、ピラミッドゥ、ピィラミッド
・三角錐:triangular pyramid トライアングラーピラミッド、trigonal pyramid トリゴナピィラミッドゥ
・四角錐:quadrangular pyramid クゥアドランギュラーピィラミッドゥ

・球(ソフィア):sphere スフィア、スフィアー
・半球体(ヘミソフィア):hemisphere ヘミスフィアー
・円錐:cone コーン、コウン

有名な画材・文房具あるあるもけっこうあります。
先ほど触っている関連だと、鉛筆の形(断面)に6角形が多いです。確かに手に持ちやすい、握りやすいです。短い鉛筆を長く系のホルダーは基本的に価格が高いイメージがあったのですが、前に安くて良いものを見つけて購入してからはやめられないです。コスパ重視、安い上に機能性が高い、本当にありがたい神グッズです。こちらはうれしくて、つい2本も買った商品です。

柔らかいものを触ってみたくなったり、硬いものも好きなので入れておきたかったりそのときどきですが、鉛筆の太さの選び方としてよく聞くのは、2B、4B、6B、8Bのあたりからの説や、細かい絵を描きやすいので硬い鉛筆を選ぶ人(HBから2Bや、ほかに2H、3H、4Hのあたりでなどetc.)、色々と思います。感想として、B系は汚れやすいですがかみが傷みにくい長所もあります。鉛筆だと、スワンスタビロも有名でしょうか。


3D?


冒頭のとおり、小さい頃から算数は苦手だったのですが、興奮する黄金比や白銀比などもあります。意外かもしれませんが、絵と数学系はガッチリむすびついてます。
・次元:dimension ディメンシャン
・対角の:diagonal ダイアグノ
・直交:orthogonal オーサーゲノル(オーソゴナル、間違いやすい)
・高さ:height ハイト
・幅(ワイズ):width ウィズ、ウィッズ、ウィドゥス、ウィトス
・頂点:vertex ヴァテックス、ヴァーテックス、ヴァーテクス、corner

絵の練習方法に応用できるかはわかりませんが、こういうのもあります。
・区間、インターバル:interval インタボ、インターバルトレーニングなど

(省略)

深堀りしていくと、
例えば、セルルックという言葉もありますが(前に触ったセルスタイルつながりで入れておきます)、3DCG注目してます。最近はアニメーションで平面的なキャラクターの絵と立体的な絵の組み合わせが楽しめるので、おもしろかったりします。車や電車、ロボットの乗り物系の背景の相性が、本来なら立体と平面の組み合わせなので違和感が出るところだと思いますが、人物に限らず上手くなじませてるところがあると興味深かったりします。

細かく入れていくと、2次元的・2D的なアニメや漫画の人物キャラクターを立体化させると、360度全方向から観察すると違いやずれが出てくると思うので(例えば顔だと目鼻口の角度の立体版と平面版)、それが3D化したときに違和感なく自然にできるときがくるのが楽しみだったりします。

夢中になります。


・半径:radius レイディアス、レイディウスなど
・対角線・斜線:diagonal line ダイアグノライン、ダイアゴナルライン
・方程式:equation イクィエージョン
・ダース(12個1組):dozen ダズン
・直径:diameter ダイエァミタァ
・辺:side サイド、edge エッジ
・面積:area エアリア
・奥行:depth デプス

数字でプラスしておくと
7といえばマジックナンバー、ラッキーセブンのラッキーナンバー、縁起の良い数字というイメージが強いのが一般的です。日本的なものだと、宝船とセットの七福神絵柄も、メジャーでしょうか。御朱印を持っている人も多いかもしれないです。記憶のだいたいのラインが7といわれている説もありますが、奇数系の1余りがデザインを単調ではなく変化のあるものにしてくれるイメージがあります。

9の数字は、ネガティブなイメージがあるかもしれませんが、個人的にはポジティブなイメージです。なぜかというと、紙やキャンバスを分割すると(写真でもいいのですが)、9つの四角形で組み合わせが見えてくるからです。この瞬間がお気に入りです。風景画でも静物画でも、モチーフ配置の心強い目安になります。

(省略)

3D化だと、異質感の表現もおもしろいです。デジタルでアナログのような効果を出すやり方、アナログテイスト的にオールドレンズ効果みたいにトイカメラ風の雰囲気にする方法などもありますが(赤色と青色のずれが魅力的)、こういうのも興味深いです。最近は、デジタルとアナログを組み合わせてる人も多いと思いますが、光のエフェクトの十字の光は、デジタルイラストやアニメーションで特に注目してるチェックポイントです。

目が離せないです。


例えば、デジタル環境で手描き風、アナログ感をだす方法も興味深いのと同時に、個性やオリジナリティを出すには便利なアナログの良さもあるので、総合的にはアナログとデジタルを組み合わせる方法夢中になります。

・パソコン:personal computer、PC ピーシー
・デジタル:digital、ディジトゥ、ディジトル、対義語アナログ
・チャンネル:channel チャナル、チャノゥ、水路、経路
・スタジオ、仕事場:studio ステューディオウ、ストゥディオ
・事実上の、実際の:virtual ヴァーチャル(仮想上の、間違いやすい)


最近の流行系だと、VRやAIの名前も魅力的ですが、VRだとオキュラスゴー(Oculus Go)を持ってる人も多いのでしょうか。掛け算系なら、日本の古いものと組み合わせていくと、歴史的な価値からの重みもでるので、さらに発展する気もします。

今のところこういう体ということもあって、バーチャルリアリティで触感面や高解像度、リアル感満載の動物園制作や世界旅行などの体感系も期待してしまいますが、バーチャルとリアルの区別がつくならそれでいい気もします。

近未来系的な描き方としては、モザイク画法や升目描き(ますめがき)の得で有名な伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の鳥獣花木図屏風(読み方:ちょうじゅうかぼくずびょうぶ)の動物たちをリアルな触感で触れたりというのも合っている気がします。伊藤若冲だと描き込みのすごさ、目が覚めるようなパーッとした極彩色も魅力的です。かわいい浮世絵で人気の虎図、長沢芦雪(ながさわろせつ)のをもふもふしたり、ペットを飼いたい夢からはころころ子犬もいいですが、普段触ることができない猛獣系の感触がリアルに体感できるようになると、将来的にありがたいです。

ドキドキします。


幻想的な動物なら龍や鳳凰、ほかに恐竜などもありますが、アート系や動物以外なら、海外の人達にも人気の風神雷神図屏風だと、あの絵のうつくしいところのひとつはあの雲の描き方(技法、たらしこみ)ともいえるので、あの優美な雲の感触を体感できれば個人的にうれしい感じです。

・変換器(コンバーター):converter コンヴァーター
・圧縮する:compact クムパクト、CDのコンパクトディスクがcompact disc(カムパクトディスク)の略、メイクアップ道具のコンパクトも
・個人的な、個人の:personal パーソナル、プオスノウ、プウースヌルetc.間違いやすい英単語のpersonnel(パーソネル)は人材や社員など
・コンピューター:computer カンピューター、カンピュータァ、クムピュートゥ、カンピューラーなど色々
・ゼロ:nought ナート
・変換、コンバージョン:conversion コンヴァーシャン
・模擬(シュミレーション):simulation スィミュレイシュン、、間違いやすい英語(シミュレーション)シとシュ
・対比(コントラスト):contrast カントラアスト、カニアクセント、色の明暗コントラスト系
・位置(ポジション):position プズィシュン 、場所、地位・立場・身分系も
・キーボード:keyboard キーボォドゥ、ボーェドゥ mobo

有名な人気ソフトだとPhotoshopはフォトショップ、Illustratorはイラストレーター、Painterはペインター、賭けで色々購入しました。値段についてはおいときつつも、入手するときは体験版などでお試ししてからのゲットがおすすめです。

パッケージもおしゃれでテンションが上がりますが、価格としては高い買い物なので、自分のペースでゆっくり比較してから、後悔のないようにしてください。

・マトリックス:matrix メイトリックス、メィトリクス
・代替の(オルタナティブ):alternative オータナティブ、ランキング入りしそうなAlt(オルト)
・精巧、カタカナでデリケート:delicate デリカト、デリクトゥなど色々
・jpeg(画像):ジェイペグ、gifはジフなど色々
・空、ヌル:null ナル、ナゥ、0(ドイツ語)
・メートル、メーター:meter ミーラァ、ミター
・センチメートル:centimeter センティミーダァ、セントウミートウ、センティミータァ
・ミリメートル:millimeter ミィリミィタァ、ミルミーツウ、mm
・ミクロン:micron マイクラン、マイクロン

このあたりパワフルです。


汚れをきれいにしたいときは消しゴム、アクリル絵の具が固まったときはリムーバー(はくり液、ブラシリンスクリーナーなど)がありますが、もう少し身近な例、食器用スポンジは使い勝手の良さなどステレオタイプなイメージなどで長方形が多いものの、おもしろいのは3コインズ(3COINS)のキッチンスポンジ、猫や犬のスポンジがデザインも泡立ちもいい、優秀、コスパいいというとので気になってるところです。人気の300円ショップも、ドキドキします。

100円ショップを図形だけでパトロールするのも、ときめきます。梅皿も魅力的な形ですが、日常生活の中の図形の宝庫といえば、食べ物系もあります。(商品によってはキャンドゥとセリアにあったり、ダイソーとキャンドゥで見かけたり色々です。私もホルダーでありました)。セリアのおにぎりの押し型、動物や図形もあって食欲がわきます。ダイソーのシリコンカップも、おもしろいです。のりパンチも面白いのですが、こういうものはほとんど食べ物系の特性上、いい意味でシンプルな図形で構成されることが多いので、勉強になる人も多いと思います。

・ロボット、人造人間:robot ロウバット、ロウバト、間違いやすい英単語のひとつ
・コンテスト:contest カンテスト、競技会
・グランプリ(大賞、最高の賞):grand prix グラーンプリー、フランス語
・光栄:honor アナー、アヌウetc.名誉、高く評価する
・コンペティション:competition カンペティション、競技会、コンクールはフランス語
・ノン:none ナン、ノンはnonなど
・ピング(画像):ping ピン
・多数の、マルチ:multi- マルタイ、マルティ、モーチ、モータイ 、モウタイ、モウティなど

器用なタイプではないので、マルチタスクとシングルタスクなら、個人的にはシングルタスクのほうが調子が良いような気もします。

(省略)

熱中します。


・復元:restoration レストレーション、リバイバルやリヴァイバルのrevivalは人気の復活など
・復元する:restore リストア
・トップ:top タップ
・改訂、グレードアップ:upgrade アップグレード
・インターネット:internet インタネッ、インタネットゥ、イントウネッ、インナネッなど
・開始する、発射、打ち上げなど:launch ロォーンチ、ランチ(→lunch)
・維持する:maintain メインテイン
・保守(メンテナンス):maintenance メインテナンス

レオナルド・ダ・ヴィンチが現代を生きてたらどうするだろう?と思ってもわかりませんが、ホロレンズや、脳波系も興味を持ちそうな気は確かにします。関連で、宇宙旅行も楽しめそうです。

(省略)

彼が生きてたら、ヒット予測のコツも簡単に掴んでそうなので、このあたりの便利グッズや最新テクノロジー系、そういうのもふくめて楽しみです。上で触った未来予測の方法をしてる人もいるでしょうか。

・シンギュラリティ(技術特異点):singularity、その定義とは?のあたりも興味深いです。


写真と絵


プラスしていくとしたら、
抽象画だと、カンディンスキーやクプカ、クレーも、音楽とつながるイメージです。最近だと特に写真や映像関係は、絵と切り離せないイメージがあります。デジカメで資料写真を撮るだけでも楽しかったりしますが、

・写真撮影:photography フォトグラフィー
・シャッターボタン:shutter release シャッターリリース
・カメラ:camera キャメラ、キャムル、キャムウル、らくだのキャメル色のcamel(キャムウ)とたまに間違いやすいとされる英語
・写真:photograph フォウトグラフ、フォウタグラフ、フォも強め、picture ピクチャァ、省略にphoto フォウトウ、フォウトゥなど
・フィルム:film、フィにアクセント
・白黒フィルム:black and white film ブラックアンドホワイトフィルム
・焼き増し:additional print アディショナルプリント
・レンズ:lens レンズ、レにアクセント

スッキリします。

絵画やアート系でカメラといえば、もう触ってますが日本でも人気の世界的有名画家、ヨハネス・フェルメールの「カメラ・オブスクラ」をイメージします。光学機器ととらえると、どちらかといえば簡単かもしれないです。像を鏡に反転などパソコンのデジタルアートやデジタルイラストで使うソフトを連想したり、フェルメールの下絵や遠近法の秘密の説は特に興味深いところです。

・現像:developing ディヴェロピング、ヴェも強め
・動画:video ヴィディオウ、ビデオ
・映像、画像:image イミジ、イミヂ、イも強め イメージも
・ホラー映画:horror film ホラァフィルム

プラスしつつ、カメラだとキャノンのEOS Kiss Mを見てみたいのですが、写真期の発明は1839年のことを考えると、感慨深いです。平面1枚の写真から進化して、最近のビデオカメラだと具体的な例でソニーのFDR-AX45も感想が気になるところです。


動物英語


複数形注意といわたものもあったので、関連で動物の名前もいれておきます。例えば、風景画に対して「花鳥画とは何か?」というと、そのままの文字の印象だと花と鳥というイメージの花鳥画ではあるものの、おどろかれるポイントで、花と鳥だけでなく虫や魚介、動物などを描いた絵の総称が「花鳥画」です。浮世絵だけのもとというわけではなく、伝統的な大和絵の再現、日本の浮世絵師として世界的に有名な葛飾北斎や、歌川広重も花鳥画を描いています。喜多川歌麿の「画本虫撰(えほんむしえらび)」も手繰り寄せておきます。

(省略)

・大蛇:python パイソン
・コブラ:cobra コウブルウ、コウブラetc.
・ツバメ:swallow スワロウ、(飲み込むも)
・まぐろ(ツナ):tuna テューナ、トューナやトゥーナ 、トゥーヌウ

ほほがゆるみます。


花鳥画についてはざっくりしたイメージでシンプルに人物をふくまない絵ととらえてみると、わかりやすいかもしれないです。
具体的な動物の名前を入れる前に
・生きている動物:live animal
・哺乳類:mammal マモルetc.最初にアクセント
・肉食動物:carnivore カーニヴォー、カーネヴォー、カーナヴォー
・草食動物:herbivore ハーバヴォー、ハービヴォー
・動物学(ズーロジー):zoology ゾウオロジー、ゾゥアラジなど

チーズなどでつくるキャラ弁の動物もかわいいですが、こういうラインもあります。好きな動物いるでしょうか。かわいい犬や虎の絵だと、江戸時代のアーティスト浮世絵師、長沢芦雪(ながさわろせつ)の白象黒牛図(はくぞうこくぎゅうず)や先ほどの虎図は、とりこぼせないです。

かわいいです。

・犬(ドッグ):dog ダーッグ、ドーッグ、ドアーグ、ダッグなど
・虎:tiger タイガァー、タイガー
・アライグマ:raccoon ラクーン
・きつね:fox フォックス
・豚(ブタ):pig ピッグ、ピグ
・狼:wolf ウォルフ、(ウルフ)
・ゴリラ:gorilla リにアクセント、グウリラ、ガリィラ
・白熊(シロクマ):polar bear ポウラーベァ、ポーラーベアetc.しろくま
・象(エレファント):elephant エリファントゥ、エラファント
・ラクダ(キャメル):camel キャムウ、キャムル
・熊(クマ):bear ベア
・カモノハシ:platypus プラティパス
・タコ:octopus オクトパァス、アクトパス、オクトパス

個人的にはタコ足配線の名前が好きなので消えないでほしいもののひとつですが、便利そうなグッズで電源タップだとタワー型(te-rich)などもチェックしてみました。こういうたくさん差し込めるコンセントの名前だとpower stripの表現でよく見かけます。

・コアラ:koala コウアーラ、コゥアーラ、コウアールウなど
・ヤギ:goat ゴウト、ゴウトゥ
・猫(キャット):cat キャットゥ、ケアートなど
・豹(ヒョウ):leopard レパァドゥ、レパード、(レオパード)
・猿:monkey マンキィ、マンキー、(モンキー)
・ハクビシン:masked palm civet、palm civetのジャコウネコetc.(マスクパームジャコウネコ)
・鹿:deer ディア、(ディアー、dearと間違いやすい英語)
・チーター:cheetah チータァー
・カバ:hippopotamus ヒポパタマス
・シマウマ:zebra ズィーブラ、(ゼブラ)
・羊:sheep シープ、シィプ(注意英語系:複数形)
・タヌキ:raccoon dog ラクーンドアーグ、ラクーンドッグ
・パンダ:panda パンダそのまま
・トナカイ:reindeer レインディア、レも強め

クリスマス動画のシルエット墨絵(呉竹筆ペン使用のサンタクロースとトナカイの一発描き)、意外と好評でした(ありがとうございます!!)

ねずみのマウスですが、パソコンのマウス(mouse)といえば、こちらもプラスしておくとエレコムのワイヤレストラックボール(6ボタン系、個人的にはM-XT3DRBK)やロジクールをチェックしておきたいですが、こちらのマウスだと

・ねずみ:mouse マウス、マイス(複数形 mice)、マウスの他にrat ラットゥ
・もぐら:mole モウル(漢字で土竜)
・うさぎ:rabbit ラーベト、ラビットゥ
・リス:squirrel スクワラゥ、スクワロゥ、スクワール、むずかしい発音で有名英語、スクイラゥ(イギリス)etc.
・オランウータン:orangutan オランガタン、(オラウータン、森の人)
・キリン:giraffe ジェラフ、ジラーフ、ジュラーフ、ジラフ
・牛:cow カウ
・サイ:rhinoceros ライノセラス
・馬:horse ホース
・ロバ:donkey ダンキィ
・イノシシ:wild boar ワイルドゥ ボア
・バッファロー:buffalo バファロー、バフローetc.
・ライオン:lion ライウン、ライアン

密度が高いです。

「手塚治虫で好きなのは?」の質問だと、個人的にはジャングル大帝だったりします(ジャングルでjungle、大帝でemperorでしょうか)。

風景英語


VRで見てみたい、今まさに体感してみたい景色といえば「洛中洛外図(らくちゅうらくがいず)」なのですが、あれこれ見てみたいものがでてきそうで、正直こわいです。

例えば人物画で有名な画家やアーティストでも、風景画は描いてたり、人物キャラクターの背景として描いてたりもするので、こちらもとりこぼせないものが多くて熱中します。

ほどよく展開していくと、
風景画だったり、浮世絵といえば世界的に有名な日本人絵師・葛飾北斎や、歌川広重でも景色のなかにある英単語が豊富だったりします。深堀りしていくと、牧谿(もっけい)の「煙寺晩鐘図」の煙ではない霞(きり)や霞(かすみ)も魅力的です。漁村夕照図の目線の高さは俯瞰気味ですが、こちらの絵はほぼ水平の目線の高さとしているところもチェックポイントです。イリュージョニズムの名前(だまし絵的な描き方)で注目している人もいるかもしれないです。

・砂漠:desert デザト、デにアクセント
・自然(ネーチャー):nature ネイチャ、ネイチュウなど
・収穫:harvest ハーヴィスト、ハも強め
・田んぼ:field フィーゥド、フィールド、フィにアクセント
・穀物:grain グレイン、レも強め
・煙:smoke スモウク、モも強め
・景色、眺め:scenery スィーネリ、スィにアクセント、view ヴュー
・風景:landscape ランドスケイプ、ラにアクセント、ランドスケープ
・空間:space スペイス
・空気:air エア
・霧:fog フォグ
・雲:cloud クラウド
・曇り:cloudy クラウディ
・土:soil ソイル
・種:seed スィード
・地平線:horizon ホライズン、ラにアクセント
・土地:land ランド、ラにアクセント
・農場:farm ファーム

引き締まった筋肉といえばギリシャ彫刻などが思い浮かびます。本や雑誌でも、間違いやすい英語や勘違いしやすい英語などの文章を見かけますが、私の場合は、farmとfirmを間違えてました。firm muscleで硬く引き締まった筋肉などです。

ここも、くわえてみます。

・丘:hill ヒル
・川:river リヴァ、(リバー)
・運河:canal カナル、ナも強め
・橋:bridge ブリッジ、リも強め
・松:pine tree パイントゥリー
・もみじ:maple メイプル
・つつじ、アゼリア:azalea エゼィリア、ウゼイリウなど
・桜(サクラ):cherry blossoms チェリィブラッサムズ(sakura、チェリーブラッサムズ)

梅皿や菊皿つながりで、陶器のパレットや筆洗がよくおすすめにあがるのは、木製やプラスチックよりも陶器のほうが、絵の具が乾いてしまっても洗い落としやすいという理由もひとつあるからです。一般的に小学校でゲットしたようなプラスチックのバケツは、絵具汚れを落としにくいのは無理のないことです。

・西:west ウェスト
・東:east イースト
・日の出:sunrise サンライズ
・日の入り:sunset サンセット
・明るい:light ライト
・葉:leaf リーフ
・芝:lawn ローン
・林:wood ウド、ウにアクセント、ウッド
・森:forest フォレスト、フォも強め、フォリスト
・花(フラワー):flower フラウア、ラも強め
・花束ブーケ:bouquet ブーケイ(間違いやすい英語)、ケニアクセント、ほめ言葉
・薔薇:rose ロウズ、ロにアクセント、(ローズ)
・百合:lily リリ、リリー
・公園:park パーク
・噴水:fountain ファウントゥン、ファも強め
・庭園:garden ガードン、ガーデン、ガも強め
・広場:square スクウェア、ウェにアクセント
・塔:tower タウア
・遺跡:ruins ルーインズ、ルインズ、ルも強め
・門:gate ゲイト、ゲも強め、ゲート

からめとっていくと、
背景はbackground、世界的な人気画家、天才画家といわれるレオナルド・ダ・ヴィンチだと先ほど触れた遠近法の技法を思い浮かべる人も多いかもしれないですが、遠近法はperspective(drawing)で、逆遠近法(ぎゃくえんきんほう) はreversed perspective、この描き方は興味深いです。

ハマります。


・池:pond ポンド
・石:stone ストウン、(ストーン)
・小川:stream ストリーム、リにアクセント
・湖:lake レイク、レにアクセント
・湾:bay ベイ
・港:harbor ハーバ、ハにアクセント、port ポート、(ハーバー)
・煙突:chimney チムニ、チにアクセント
・季節:season スィーズン、(シーズン)
・故郷:hometown ホウムタウン、ホも強め、(ホームタウン)
・地元の(ローカル):local ロウクル、ロも強め
・火山:volcano、ヴォルケイノウ、ケも強め
・気温:temperature テンパラチュア、テも強め(テンプラチャー)

池の絵といえば世界的巨匠、人気の印象派画家モネを思い浮かべる人も多いでしょうか。私も上野の美術館のモネ展に行きましたが、感動します。睡蓮の池の描き方、塗り方も興味深いです。モネの絵を見るときは、光の反射や、グラデーション、水の透き通りを描く手法など、ゆらめく水面の描き方もチェックポイントです。

ときめきます。


・風車:windmill ウィンドミル
・壁:wall ウォール
・城壁:castle キャスルウォール、キャも強め
・草原:plain プレイン、レも強め
・太陽:sun サン
・月:moon ムーン
・星:star スター
・夜景:night view ナイトヴュー
・夜明け:dawn ドーン
・滝:waterfall ウォーターフォール、ウォにアクセント、ワァーラー、ウォートゥーなど色々
・竹:bamboo バンブー、ブにアクセント
・谷(バレー):valley ヴァリ
・氷河:glacier グレイシャァ
・状況:situation スィチュエイション、(シチュエーション)
・日陰:shade シェイド、シェも強め、(シェード)
・日当たりの良い:sunny サニ、サも強め
・場所:place プレイス、レにアクセント

なるべく身近な物の例でどんどんプラスしていくと、一般的にこういったデスクライトといえば調光3段階タイプのWILITのU2 LEDも気になりつつ、アーティストの絵画専用のライトといえば、ホルベインのレンダライトもあります。このブログをチェックしてくれている人だと、持ってる人も多そうな気がしますが、どうでしょうか。

・海岸:seashore スィーショア、スィも強め
・島:island アイランド、アイルンド、アニアクセント
・半島:peninsula ペニンシュラ、二も強め
・小島:isle アイル(aisleも)
・光:light ライト
・山:mountain マウンテン、マにアクセント
・富士山:Mt.Fuji、マウントフジ
・海:sea スィー、 ocean 海洋(オーシャン)オウシャン、オウシュン、the Pacific Oceanの太平洋、the Atlantic Oceanの大西洋
・砂浜:beach ビーチ
・波:wave ウェイヴ、日本の模様に青海波(せいかいは)、(ウェーブ)

波の絵といえば、海外でも有名な日本人浮世絵師、葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏(ふがくさんじゅうろっけい かながわおきなみうら、Under the Wave off Kanagawa、the Great Waveなど)」が有名でしょうか。この時代のイラストレーター、デザイナーetc.チェックしたい人たちが、目白押しです。


代表的な筆の形の種類・ポイント


・ラウンド:round、丸筆
・フィルバード:filbert、平筆
・フラット:flat、平筆
・ファン:fan、扇形

簡単に筆の種類、特徴にも触っておくと、
フラットもフィルバードも下描き向きと紹介されることが多いですが、フィルバードは仕上げに使ってる人も多いかもしれないです。フラットだと空の絵を描くときなど、この筆だと他の筆と比較して、バーっと大きい面積を塗るときにムラなくぬりやすいのでポイントです。こういう筆は力強いタッチでいくときも相性ぴったりな印象ですが、平筆での名前のほうが親しみやすい、なじみ深いかもしれないです。

ハマります。


ブライトの筆とは何か?というと、フラットの先端が長めなら、短い筆のほうがブライトととらえると、わかりやすいイメージかもしれないです。こちらも仕上げの筆としても、入れやすいと思います。逆にレタッチは長めです。

扇形のファンも色々使い方があると思いますが、他の筆と比較してみると、混色のグラデーション、色の濃淡がつくりやすい筆という印象です。ラウンドは、一般的に細かい絵を描きたいときに向く筆といえます。

パーッと明るい気分になります。


例えば女性だと化粧筆(化粧ブラシ)におきかえるほうが、感覚をつかみやすいかもしれないです。筆の毛質についても、しっかり塗りたいときは硬めの毛で、ふわっと塗りたいときは柔らかい毛で、のようなイメージです。日本の化粧筆といえば、職人の熊野筆を思い浮かべる人も多いでしょうか。ハリウッド女優も使用しているメイクブラシということで、もちろん化粧筆だけではないのですが、モデルさんなど愛用してる人たちは多そうです。

名前についても人によって白鳳堂や竹宝堂etc.の名前のほうが伝わりやすいかもしれないです。


数字についてはまた新しいカテゴリでピックアップする予定ですが、こういった感じで一覧にまとめてみると、どちらかといえばわかりやすい気がします。

何より忘れてはいけないと思う人は、墨絵アーティストの「図形と絵」といえば、日本人絵師「仙豪`梵(せんがいぎぼん)」の題名「○△□(まるさんかくしかく)」です。シンプルな図形の絵ですが、禅僧の書画です。室町時代に活躍している雪舟も水墨画家ですが、こちらの江戸時代の禅僧、仙豪`梵の作品も得られるものが大きいと思います。

おもしろい人です。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんまります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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