2020年06月27日

ふしぎなえ、もりのえほん【感想】錯視作家やだまし絵、日本人画家話題の続

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【最新 錯視アートはこちら】


赤い絵のヒント:動物と人の顔が隠れているのですが、見えるでしょうか。人の顔は上のほうにあります。画像の見方は、小さいサイズのままにしておくほうがおすすめです。(たぬきときつねの絵からの流れで緑と赤でまよいましたが、赤色にしてみました)


くわえさせて、
有名な錯視アートや、人気の目をだますだまし絵など色々紹介してきましたが、こちらのあたりにも入れてます。

例えば具体的に、
海外のアーティストだとエッシャーが思い浮かぶかもしれないですが、日本人だと歌川国芳(うたがわくによし)を連想する人も多そうで、引き寄せられます。

ドキドキしますが、
隠し絵や探し絵の吸引力は、すごいので、今回は絵本についてです。絵を見ると、これを描いたのはどんな作家さんだろう?と、作者さんのことのほうが気になったりもして、熱くなりますが、


面白い遊ぶ絵本(遊び絵本)、好きな絵本作家さん、いるでしょうか?


隠し絵の絵本−安野光雅さんのもりのえほんとふしぎなえ


旅の絵本のシリーズを連想する人も多いかもしれないですが、サイズの大きい絵本は、子供も大人も大人数でわいわい楽しめそうで魅力的です。

うずうずします。

もりのえほんも探し絵の画集のような森に動物が隠れている絵で、面白いです。

いきすぎないようにしますが、
ふしぎなえ(福音館書店)のほうには、3才〜小学校初級むき(裏側)と表記されているので、年齢で絵本を探している人には、わかりやすいかもしれないです。

これもスイッチが入ります。


ゆるゆるひもといていくと、
もりのえほんだと、こういった色彩にするとこういう感じになるのかというイメージで、面白いだけではなく個人的には、錯視アートやだまし絵、隠し絵の色塗りの仕方の勉強にもなりました。木の枝の書き方もそうです。


くわえさせて、
子供も大人も楽しめるふしぎなえほん、というイメージがある人も多いでしょうか。


もりのえほんの嬉しいポイントは、
動物の名前の答えが書かれているところです。ヒントになるのでうれしいです。


緑と黒の絵、動物が130あまりもこの森の中に隠れてるというところも、ポイントが高いですが、ゲーム感覚で絵本を楽しめます。「人の顔?どこ?」とあせりそうですが、見つかったでしょうか。


正直、どこに何がいたか?忘れてしまうこともあってか、何度も何度も見たくなるところ、楽しめるところもポイントです。お孫さんと楽しんでいる人もいるでしょうか。


熱中する
動物の有名な雑学といえば、しろくまの皮膚の色は黒色で毛は透明、世界で一番毛深い動物はラッコ、パンダの地肌は白色でシマウマは黒色etc.などのあたりが定番でしょうか。
こちらは芸能人や有名人の動物マニアの方などが登場するテレビや動画などのクイズやゲームなどでもよくあがっているので、いっしょに合わせて披露している人も多そうです。


くわえさせて、
「ふしぎなえ」の絵本の表紙と裏表紙も魅力的ですが、「もりのえほん」も本の中身だけでなく外側もしっかり楽しめます。


動物の隠し絵を探している人もそうですが、隠し絵の絵本で有名、人気ランキングにランクインする本といえば、この絵本を連想する人も多いかもという気がします。生き物が好きな人も見ているイメージですし、脳トレやクイズもそうですが、大人も子供もふくめてみんなでたのしむ系は、突き動かされます。


もう一つのポイントとして、
文字が少ない絵本を探している人もいるかもしれないですが、字のない絵本を探している人にもおすすめです。

前も触っている
かわいい国宝、四代絵巻の一つでも有名な「鳥獣人物戯画(鳥獣戯画)」にもイメージがつながります。


最初はこの出だしで書こうと思ったのですが↓、先に入れておきました。急ぎの方は短い文章の上のほうが良いと思います。


ふしぎなえは、安野光雅さんの絵本です。ふしぎなアートの名作、発想やアイデアがすごいです。数学的、空間が楽しめるので、だまし絵の作品を絵本で楽しみたいという人にもおすすめです。


のぞきこみたくなります。


くわえさせて、
エッシャーの無限階段をイメージする人も多いでしょうか。水の流れといい、迷路やなぞなぞクイズ、ジグソーパズルや脳トレゲームに近い印象で、からくり探しや仕掛けが好き、錯視のような目の錯覚が好きなタイプなので、うれしくなる遊び心のある絵本です。


ポイントとして、
ハイセンスな絵本、人によっては大人向きの絵本と感じる人もいるかもしれないですが、細かい絵や繊細なタッチの美しい絵、緻密な絵を見せたいという人も選んでいるでしょうか。構図もポイントです。立体感のある絵ということもあるからか、2Dの平面から3Dの立体にできるか?と思ったりもします。


日常的な場面や例として
錯視が横断歩道にもあれば役立つのかなと思ったりもしますが、この絵本はおもしろいです。


感想やレビューはひとそれぞれと思いますが、
ふしぎなえだと例えば、この絵本の魅力のひとつは裏表紙でもあります。この表紙と裏表紙の楽しみ方は、本を開いた状態でふせさせるやり方という気がします。シンメトリー、対称的になった絵が楽しめるので、面白いです。
美人の絵といえば?アルカイックスマイル..のあたりでも触ってる名作「モナリザ」の天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチの鏡文字をイメージしたりもしますが、迷宮のようなねじれ感を感じられる絵本です。

じわじわきます。


絵によっては難易度が高い絵がある印象もありますが、遊び心やアイデアといい夢中になります。


だまし絵だと、最近はトリックアートの言葉を連想する人もいるかもしれないです。



こういう絵本はクルクル回転させて楽しめるところも魅力的です。絵本の読み聞かせだったり、絵本を読むことが苦手な人や、今は文字を読まなくてもいい本がいいという気分のときにも、楽しめそうです。


ぐっと引き込まれます。


細かい内容で一気に入れていくと、
絵の描き方として、俯瞰的で不思議な絵が描きたいという人たちも勉強してるかもしれないですが、絵の描き方のなかでもとりわけ有名な技法、遠近法とは何か?というと、英語のパースペクティブ(perspective)でも知られてるかもしれないです。すごい脳みその持ち主、天才といわれる世界的な人気画家レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や、学校の美術や歴史の教科書にも出ていそうな「アテナイの学堂」、このあたりは作品の題名をだすほうが、比較的わかりやすいイメージですが、日本だと浮世絵にも遠近法を取り入れている作品があふれています。鳥瞰図のあたりで広げていくと、日本には国宝「洛中洛外図屏風」がありますし、四代絵巻の一つ「源氏物語絵巻」が有名でしょうか(国宝は@A)。


錯視絵のあたりでも触りましたが、
ネッカーの立方体や、ペンローズの三角形、メビウスの帯etc.いろいろ連想します。頭の中がぐいぐいねじれるようなイメージです。精密に計算された絵、人間の脳の面白さを感じられる絵ですが、錯視を利用したデザインでなくてもそうであっても、興味深いです。良い刺激になります。

まとめると、不思議な絵本です。


不思議な絵本といえばほかに、「光の旅かげの旅(作家:アン・ジョナス)」だけでなく、視覚ゲーム「視覚ミステリーえほん(作家: ウォルター・ウィック)」、不思議な騙し絵「へんてこサーカス(作家:フィリケ えつこ)」など色々、目白押しです。

見れば見るほど好きになりそうです。


隠し絵(探し絵)や上下絵、錯視アートや騙し絵など用語は色々ありますが、絵の描き方でからめとっていくと、絵か?写真か?の選び方も面白いですが、絵によってはモノクロ白黒も効果的かもと思ったりもします。有名な日本の墨絵師や水墨画家といえば雪舟ですが、こういったタッチの探し絵も見たくなったので楽しみです。


ほかの今後の予定としては、仕掛け絵本系「スウィング!(作家:ルーファス・バトラー・セダー、大日本絵画)」なども紹介したいと思ってます。
錯視絵やだまし絵、有名な富士山の絵の富嶽三十六景で人気の江戸時代の日本人絵師・葛飾北斎の話題もありつつ、探し絵(隠し絵)、上下絵関連でもそうでなくても、歌川国芳や日本以外にも、すごい作家はたくさんいるので、たまらない魅力です。前に触っている日本画の画家つながりで、かわいい犬の浮世絵といえば円山応挙や長沢芦雪(ながさわろせつ)が思い浮かびますが、猫絵といえば歌川芳藤や国芳などのイメージで(上下絵の詳しくはこちら)、背中を押されます。


ここで一回挿入していくと、
エッシャー(オランダの版画家)といえば不可能図形、目を騙す騙し絵が好きな人たちに有名な画家というイメージです。本当に不思議な絵で、目の錯覚が楽しめる作品にあふれていて、つながります。



中学生のときや学校の美術の授業だけでなく、図工の時間でも見たことがあるという人もいるかもしれないです。


エッシャー、ダリなど、だまし絵の作家たち


シュルレアリスム(英語:surrealism、フランス語:surréalisme)が好きという人もいるでしょうか。代表的な画家だと、ルネ・マグリットやサルバドール・ダリがいたりして、とりこぼせないです。

このあたりはポイントだけ、押さえていきます。


リアルさを追求していくと、
シュルレアリスムも不思議な絵がたっぷりあります。超現実主義(日本語)、プチ論文の響きも面白いですが、現代までデザインや漫画やアニメ、動画などで使われてると思います。スペインの画家のダリの話題で密着していくと、シュルレアリストといえばこの画家、シュルレアリスムの作品を制作した人といえば、この画家の美術作品という人もいるでしょうか。なんかかっこいいというか綺麗というかいい感じかも、という人も多そうです。この展開からルネサンスの巨匠の解説につなげることもいいのですが、今回は簡単にシンプルに入れておきます。


入り口として広げていくと、
題名は知られていなくてもこの絵画は見たことがあるという人も多いですが、世界的にも有名な画家ダリの人気作品「記憶の固執」は印象的です。重なり合うカマンベールチーズと時計、このあたりダブルイメージの名前でこんがらがる人もいるでしょうか。「柔らかいもの」と「硬いもの」の両極表現が、興味深いです。

溶けてやわらかくなっていて、魅力的です。


シュルレアリスムでも有名なダリのほかの代表作だと「水面に象を映す白鳥(Swans Reflecting Elephants)」、ダブルイメージ手法の絵画作品といえばこれ、という人もいると思います。動物の騙し絵、隠し絵(探し絵)が好きな人に、おすすめです。現代美術の名前だったり、現代アートが好きな人も好きでしょうか。

ぐんと鼻の長いゾウも、かっこいいです。


くわえさせて、
絵のタイトルで突き進めていくと「ナルシスの変貌(Metamorphosis of Narcissus)」

卵と三本の指が魅力的です。


三本指で卵を挟んでいるイメージを頭の中ですると、わかりやすい絵かもしれないです。


ジョアン・ミロもスペインの画家です。


だまし絵や隠し絵(探し絵)、上下絵つながりで突き進んでいくと、
不思議な絵の絵画といえばジュゼッペ・アルチンボルド(マニエリスムを代表する画家の1人とされるイタリアの) 野菜でできた人の顔の絵、動物が隠れている人の顔の絵etc.でも見たことがあるひともいるかもしれないです。人(特に子供さんの年齢)によっては怖い絵という人もいるかもしれないですが、面白い絵です。トロンプ・ルイユの名前でも密着したくなりますが、こちらはシュールレアリスムの祖といわれていて、ハマります。

二度見してしまうような面白いだまし絵です。


くわえさせて、
生き物や植物、花や果物や野菜だけでなく、本なども組み合わせて描いている「寄せ絵」が好きという人も多いでしょうか。日本の歌川国芳を連想します。奇想の画家の珍しい絵「奇妙な絵」と呼ばれる絵画は見逃せないです。

独特の深みがあります。


例えば具体的に、
白黒の絵だと「ウサギとアヒル」「ルビンの壺(英語:Rubin's vase)」などで見たことがあるという人もいるでしょうか。よく触っているグラフィックデザイナー(graphic desiner)、イラストレーター(illustratora)やクリエイター、アーティスト(artist)etc.絵を書く人たちだと表現は色々ありますが、うさぎとあひるのほうはアメリカの心理学者ジョセフ・ジャストロー博士で、ルビンの壺も心理学者の(デンマーク)エドガー・ルビンです。


簡単に、
ルビンの壺は向き合う二人の顔の絵ととらえてみると、わかりやすいかもしれないです。ウサギとアヒルの絵の面白いチェックポイントは、目が同じであることもそうです。

こちらも不思議な絵柄です。


深堀りしていくと、
不思議な絵の書き方として、絵を描く道具や画材としては、ボールペンなど文房具のカテゴリから気軽にチャレンジしやすいところも魅力的です(画材の選び方や具体的なメーカー・ブランド名などはこちら、アクリルガッシュはこちら、油絵の道具はこちらです)。


絵探し-遊び絵の絵本


遊び絵、絵探しの絵本といえばウォーリーやミッケなど色々ありますが、こういう絵本はゲームみたいな感じで
・ウォーリーのふしぎなたび
・とこちゃんはどこ
・どこ? どうぶつたちとさがしもの

など色々ありそうなので、また新しくピックアップしてみます。


ウォーリーは小学生の頃、みんなでわいわい楽しめた本です。


プレゼントにおすすめの絵本はどういう本だろう?


販売目的のブログではないのでおすすめできるのですが、
プレゼント選びの基準は、その人が欲しい物をプレゼントする感じでいいかもと思ってます。


例えば、
幼児向気絵本だと男の子向けや女の子向け、赤ちゃん絵本もくわえさせて1歳や2才、3歳、4才や5歳..etc.の対象年齢別もあったりしますが、
絵本でも色々なジャンルがあるので、
・乗り物の絵本
・科学絵本
・仕掛け絵本
・昔話絵本など

くわえさせて、
物語絵本や知識系の絵本も豊富ですが、もちろん、美術館にあるような絵の美術絵画系の絵本もあります。絵本の種類分けはありますが、表現が視覚的な特性を持つ絵本は面白いので、魅力的です。


子どもにとって絵本とは大切な役割をかねていると思いますが、超有名ベストセラーやロングセラーリストだけでなくて例えば通販サイトだと、便利な人気ランキングや評価(レビュー)ランキングもあって、読んでみた感想も面白かったりします。

共感しやすいので、読みたくなります。


「できるかな?あたまからつまさきまで」をプレゼントしたことがあるのですが、作者はエリック・カール(絵本の魔術師でおなじみの絵本作家)世界中で定番の絵本かもしれない「はらぺこあおむし」で子供も大人問わず世界的に人気というイメージで、うれしいです。


実をいうと、
クリスマスプレゼントでした。どんな絵本が喜ばれるのか?わからなくて悩みに悩んだ結果、直接「どんな絵本が欲しい?」と質問して(色々なジャンルのなかから)選ばれた絵本なので、安心感がありました。リアルな話、通販のアマゾンで買ったので本屋に行かなくてすんだことも覚えてます。理由は「保育園に同じ絵本があるから」ということでしたが、3才か4歳の男の子だったのでゴリラの表紙も魅力的なのかも、と思ったりして良い経験をさせてもらいました。



ほかの絵本だと、乗り物が好きということで、バスの絵本もプレゼントできたことがあって、こちらも良い思い出です。表紙の一覧候補やリストから選んで画面を進めていく時間も、脈打ちます。


深めにつなげていくと
「良い絵本とは?」「絵本選びのポイントは?」で気になる人もいるかも知れないですが、良い絵本の特徴といわれているものを考慮すると、教育的な関連から絵本をゲットしている人もいそうで、興味深いです。


からだの絵本などだと
汗っかきの絵本があっても良いなあと思ったりして、希望をもってます。顔の特徴でいくなら、縄文人と弥生人の顔つきも違いますが、一般的にかわいい人に見える白銀比やかっこいい・綺麗系に見える黄金比などキャラクターや登場人物の顔の特徴で入れていくと、絵だとこのあたりになるでしょうか(色彩の話題でいくと、靴の色の選び方としては黒色よりも白色にするほうが汗の量は少なくなりそうな予感がします。色の熱吸収のあたりの話題も面白いです)。


最後までいっしょに入れていくと、
幾何学模様抽象画の話題にもつながりつつ、錯視絵や騙し絵など、隠し絵(探し絵)やダブルイメージなど言葉は色々ありますが、海外のアルチンボルドやエッシャー、ダリだけでなく、日本人だと有名なKuniyoshi(歌川国芳)がいるので、画家さんや心理学者さんふくめ作者の方々がいっぱいいると、励まされます。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

タグ:絵本
| 絵本
2020年06月01日

錯視【面白いだまし絵、隠し絵画家、探し絵作家A】絵本は子供も大人も:続

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(約束の大元の絵です)


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【最新 錯視アート】

ヒント:鳥、猫、セミ



何匹見えるでしょうか?




ポイントだけまとめてみるのも、おもしろいでしょうか。


錯視とは何か?とすると、「目の錯覚」ととらえてみると、簡単でわかりやすい印象です。


子どものころから、くるくるのスピログラフ定規で作成する図形が大好きなので、
その歴史もドキドキします。


例えば簡単に、試行錯誤などの言葉もありますが、錯の意味は、まじりあうだけでなく、混乱するや、みだれるetc. のめりこみます。

錯視の英語は?とすると、optical illusionで、カタカナの読み方はオプティカルイリュージョンが近い気がします。ビジュアルイリュージョンのvisual illusionもあるので、はさみこんでいきます。ヴィジュアルの言い方も、かっこいい感じです。

さいしょにここから、からめとっていきます。


日常例だと、
流行している化粧方法の涙袋メイクの名前も聞きますが、二重まぶたや眉毛の形や位置といい「デルブーフ錯視」も目が大きく見える方法やアイメイクのやり方としてつながりそうな気もしたり、目頭とその逆側だと「ミュラー・リヤー錯視」も、わかりやすいかもしれないです。「デカ目」も気になりますが、バサバサまつげや、美しい長いまつ毛といえば、牛やキリン、ラクダetc.、3分の1の話題もまつげの秘密に迫るような面白さで、盛り上がります。

「対比か?同化か?」も興味深いです。元気になります。


ポイントから手ぐり寄せていくと、
日本語の目をだます「だまし絵(騙し絵)」も頭につながるでしょうか。トロンプ・ルイユのtrompe l'oeilはフランス語で、夢中になります。ペレ・ボレル・デル・カソ(スペインの画家)の額縁から少年が飛び出すような「非難からの逃走」も思い浮かびつつ、フランスの窓の絵アートの話題にも指を動かしたくなりますが、3D的、3次元的にリアルに細かい精密なイメージがあります。おしゃれな響きです。

はじけてます。


くわえさせて、
もふもふかわいい鳥といえば、ピンクロビンも思い出しますが、シルエットや色合い、ぬいぐるみだったり漫画やアニメのキャラクターのような体つきだけでなく、配色が可愛いので自然を取り入れるという面でもセグロサンショクヒタキのような鳥も個人的に希望が高いです。探し絵、隠し絵への展開性が高い気がする生き物、自然のかくし絵(hidden image)、森の中のかくし絵のようなものだと、虫たちの保護色もかっこいいですが、

天使、奇跡の鳥です。

ピンクのまるいおなか、かわいいです。



ここで一回挿入していくと、
錯視なので心理現象が好きという人もいるでしょうか。記録している分野といえばおなじみレポート課題として「ミュラーリヤー錯視」、ここでも書いたことがあるのでプラスします。プチ論文の響きも面白いですが、エッシャーや歌川国芳、アルチンボルドなども、簡単にまとめていきます。

今回はこのあたりから、プッシュしていきます。


ミュラー・リヤー錯視を利用?例やデザイン


身近な例の話題でよっていくなら、
おしゃれな人たちだと、ファッションやメイクなどのお化粧方法に活用している人もいるでしょうか。同じ色でも違って見えるものや、スタイルをよく見せる方法など、きれいに見せるなどああいったあたりも興味のある人は多そうで、面白いです。


ちょっと角度を変えて挿入していくと、
孔雀(クジャク)が羽を広げるときの、色鮮やかな目玉模様もうつくしいのもあり、女性でも男性でも配色センスが高いといわれている人たちは、興味深いでしょうか。


くわえさせて、
ミュラーリヤー錯視だと一般的に、斜線の角度の大小は、被験者の感じる線の長さに影響すると考えられるので、こちらも面白いポイントです。


こちらの錯視も、初めてでもペンと定規で簡単に描けそうな図で、うれしくなります。


ギッチリ硬い文章かもしれないですが例えば一部の、
流れとしては、錯視量の平均値を比較して、
・上昇系列が下降系列よりも線が長い
・下降系列が上昇系列よりも線が長い、

と2通りの判断をする場合があって「錯視量の違い」が上昇系列と下降系列でそれぞれ...などのラインも想像するだけでしみじみとしますが「上昇と下降」の言葉からエッシャーの代表作が頭に浮かんだりして、夢中になる話題だったりします。


くわえさせて、
個人差があると考えられるので、結果をわかりやすいようにまとめてから「〇〇となり、異なる傾向が示された」などを足してみたり、場合によっては「平均値の変化は被験者それぞれのなかで傾向が同じとはいえない、etc.」などの話題も、個人的に燃えます。


このあたりのテーマはかき方もいっしょに硬い感じになりそうなので、この続きは、ここの後半まで待ってください。(さいごのあたりで、もう一回挿入します。考察系が大好きな人向きかもしれないです。)


ミュラー・リヤー錯視が、運命の出会いという人もいるでしょうか。


シンプルに入れると、
「この線とこの線の長さは同じでも、こちらの線のほうが長く見える」というような、長さが同じ線、←→的な向きの違い(棒)は人間の顔や胴体、スタイルの見せ方で調整してる人もいそうです。具体的には、「ここは長く見せたい、ここは短く見せたい」というようなイメージで、面白いです。錯視は何の役に立つか?も、気になる人やヒートアップしてる人は多そうです。

良い意味で、パワフルです。


くわえさせて、
小顔や、顔を小さく見せる方法としては、エビングハウス錯視の応用もあるでしょうか。顔周りにマフラーやストールなどいろいろ付け足す方法も、なんとなく結び付きます。やりすぎは気をつけたほうがいいというのが一般的ですが、同じ大きさの円が小さく見えるという例で画像もあったり、歌舞伎役者さんの顔の大きさの話もありますし、大きさや小ささが全てではありませんが、顔の大きさに限らず、それについて悩みがあるという人は、この方法をお守り代わりにしてる人も多いでしょうか。

こちらもある意味、こころ強い方法です。


個人的には、足首や手首がでているとアモーダル補完を思ったりします。ファッション上手と呼ばれる人たちは自然と無意識に活用してるのかもしれないですが、こういう人が味方にいたら心強そうです。
痩せ見えや、細見えなど、体型が細く見えるコーディネート方法といえば、模様の選び方として縦のストライプ柄に決定する人も多いかもしれないですし、顔や体の造形も意識しすぎないことが良いと思いますが、こういったイメージで錯視の応用例は日常場面でいろいろと出会いがあります。


抜け出せなくなります。


くわえさせて、
3D立体系だと、オブジェをゲットとしてるいう人もいるでしょうか。
文字列や文章が斜めに見える錯視、正方形もかっこいいのでポイントとして曲がっている平行線に見えるカフェウォール錯視(→長方形からキンダーガーテン錯視、幼稚園錯視→ミュンスターベルク錯視流れ)もつぎ足したくなりますが、色に関連する錯視も、必須のイメージというか、なくてはならないものです。迷路は子供の頃に入院したときの楽しみでしたが、こういう画集や絵本をそのとき持っていたら、年齢に関係なく夢中になって読んだと思うので、足しておきます。

(省略)

カフェウォールと聞くと、コーヒーカップの渦巻き模様もつながります。

おいしそうです。


ドレス - 面白い -


インパクトのあるドレスの色の話題、青と黒、白と金も、近寄りたくなった流れです。色もそうですが、画像は同じでも見え方の違いがあると、気持ちをつかまれます。最近はトリックアートの名前などで人気かもしれないですが、錯視のマジックだったり視覚トリックのような目の錯覚系の写真を撮影して楽しんでる人もいるでしょうか。視覚ミステリー系の画像も、スイッチを入れたくなります。正解や心理のことなどはおいときつつも、色彩は止まらなくなりますし、イラストや絵といい、影と光の当たりは見逃せないチェックポイントです。

つらぬいてます。


例えば、チェッカーシャドウ錯視系も、頭から離れないです。
チェス盤が好きな人も、そうでない人も興味深いでしょうか。奥と手前の色をグッとつなげてみると、わかりやすいと思います。それがむずかしいときは、奥と手前の色を切り取る方法もわかりやすい気がします。同じ色なのに違って見えるものだけでなく、明るさのトピックは、絵画だけでなく色々と希望が、ギュッと詰まってます。

泣けてきます。


アインシュタイン解説も魅力的ですが、こちらはまた新しいカテゴリでピックアップしてみます。AIも新しく拾い上げます。

こちらもポイントで、引き寄せられます。


みなぎります。


日常場面の例で、
錯視といえば道路などでの安全運転、交通安全のためにもそうですが、将来的な希望も開けてきます。立体的なブロック描き、気になります。文字のアナモルフォーズも気になりますが、いつか将来的に役立つメリットなどについてはおいときつつも、目の錯覚を利用する錯視のサインや看板は、目が輝きます。明るさの錯視といえば、エーレシュタイン錯視も思い浮かぶでしょうか。デルブーフ錯視の同じ大きさの図形も、明るい気分になります。


もっとくわえさせて、
認知心理学や知覚心理学なども興味深いですが、むずかしい言葉は抜きにしても、コミュニケーションをとれる絵としても注目してます。

ほほがゆるむジャンルです。


具体的に例えば、
アルベルティの絵画論でも、彫刻のほうをというのがありますが、小学校の算数の授業でもした気がする立方体の展開図も思い出します。騙し絵を立体化させるとしたらネックレスや指輪などのアクセサリーグッズにもなりそうですが、目の錯覚をたっぷり扱う美術館も突き当たりますし、洋服のtシャツの面白いアイデア系も、中身を出したくなります。

シンプルでわかりやすいです。


目が輝きます。


ここでもう一回挿入させて、
日本の絵といえば、天井に書かれている龍の絵がありますが、狩野探幽(読み方:かのうたんゆう、有名な狩野派の天才絵師でおなじみ、江戸時代の画家)名作の天井画です。代表作の一つ、雪中梅竹鳥図(読み方:せっちゅうばいちくちょうず)の余白の美もすごいですが、八方睨み(はっぽうにらみ)の技法でもおなじみ雲龍図は、「目が合う」「目が動く」などの声で有名でしょうか。中心の目がポイントです。絵の構図は奥が深いです。

目が追ってくる系は、ドキッとします。


必要不可欠として
東洋の龍と、西洋のドラゴンの違いは?などもありますが、首振りドラゴン、ホロウマスク錯視に興味がある人もいるでしょうか。作家問わず、ペーパークラフト好きの人にとっても、おなじみかもしれないです。

振り向きもの、動物ものは、かきたてます。


目の前開けます。


目についてはおいときつつも、興奮するデザイン、遠近法つながりで入れると、
世界的に人気の天才画家やアーティスト、万能人でおなじみルネサンス三大巨匠の1人、レオナルド・ダ・ヴィンチの凄すぎる名画「モナ・リザ(英語:the Mona Lisa)」も魅力的です。すこし角度を変えて挿入すると、挿絵で思い浮かべる人もいるかもしれませんが、オープンな感じで、腕や足を開いている人間の体の絵、ウィトルウィウス的人体図といえば黄金比も展開したくなるものの、黄金比関連の話題で美しい人といえばミロのヴィーナスもモナリザとよく比較されるでしょうか(三人の一人だと、ミケランジェロもいるので、どっしり重量感があります)。日本美術からの白銀比、本や名刺、ピラミッドやパルテノン神殿などでも黄金比は見いだされてますが、モナリザはおなじみ遠近法のテクニックでも有名なイメージで、どちらかといえばわかりやすいかもしれないです。


ここも密着していくと、
静止画なのに絵が動く、揺れて見える系や、ぐるぐるの渦巻き錯視、浮き上がる錯視といい、絵画だけでなく、浮き出る文字というのも味わい深いのでおすすめです。

脳が揺れる感覚がリアルです。


グルグル渦巻きデザインだと、ケルト文様も思いつきます。

生命力、重要です。


探し絵や隠し絵「どこ?」 -ダブルイメージ-


錯覚世界の魅力のキーポイントとして感じるのは、個人差があることだったりします。画像や人によっては、パッと見てもわからないところ、かくし絵だとじーっと目を凝らして見ないと見つけられないところもうれしい魅力のひとつというイメージで、錯覚の見え方は誰でもすべての人が同じではないととらえてみると、どうしても感想を聞きたくなるので、たっぷり体験してみたくなります。


こころうれしくなります。


洗いざらいいくと
脳のメカニズムや原理など、錯視が生じる理由、人間の目はなぜだまされるのか?仕組みもそれぞれの「なぜ?」の話題が面白いですが、有名な若い女性と魔女のような女性(人物)や、うさぎとアヒルの錯視も、動物の錯視絵のなかでは、とりわけ人気な気がします。チェックポイントは、ウサギとアヒルの目が同じであることです。当然子供だけでなく大人にも、動物の絵が大好きな人には、ウサギとアヒルはひときわ絶妙で、お気に入りです。

つい、触りたくなります。


幾何学模様


例えばリアルに、
幾何学的錯視からの幾何学模様といえば、アルハンブラ宮殿(スペイン)を思い浮かべる人も多いでしょうか。星の形のリピート模様といい、モザイク模様研究、抽象的な模様が、じわじわきます。


没頭します。


濃密にしていくと、アラベスク文様のうち、幾何学文様の繰り返しの図柄は特別魅力的ですが、自然にできている結晶や、蜂の巣デザインもずば抜けて魅力的です。

日本だと、亀甲デザインもかわいいです。


亀の甲羅が好きな人にはおすすめです。


ここだけ、一気に挿入します↓
アラベスクとは?でいくならフランス語のアラビア風の、アラベスク(arabesque)の連続模様といえば、葉っぱ、蔓(つる草)、花の植物の連続模様、唐草模様の図案化は特にきます。植物の葉や茎をミックスさせた幾何学模様といえばアラベスクというイメージで濃密です。左右対称のシンメトリー模様、アラビア風の装飾模様が好きという人も多いと思いますが、アラベスク模様の連続模様の左右と上下に連続しているところが美しい感覚を引き寄せます。目の錯覚もそうですが、デザイン系は奥深いです。アラビア文字が文様化されていたり、幾何学図形の模様も魅力的ですし、渦巻きの曲線や直線の組み合わせ、パターン化されている繰り返しのリピート文様は、リズム感のある絵というイメージです。繊細でなめらかな曲線的な装飾文様、人物や鳥、動物の図案化展開も、チェックポイントです。擬人化でも有名な日本の鳥獣戯画もこちらの鳥獣系もこころの琴線に触れます。配列や整列のあたりも、着物の柄など日本的な模様、和柄などのシンメトリーな左右対称性といい、希望が高いです。和風文様といい、とりこぼせないです。

ひっくるめて、挿入していきます。

気持ちをつかみます。


好きなインテリアコーディネートも知りたいですが、ムガル建築様式、タージマハル(インドの世界遺産)の幾何学模様をイメージしている人もいるでしょうか。書道やカリグラフィー系、装飾文字好きの人も興味がありそうですし、草花の彫刻が大好きな人、植物好きの人は、植物模様も好きなモチーフというイメージです。人物画や彫刻よりも模様図案やデザインが好きという人も好きな気がします。模型も模様も、気になります。

カリグラフィーとは何か?でいくと、文字を美しく見せる技法ととらえると、わかりやすいかもしれないです。

たぶんこのほうが簡単です。


タイルデザインの重要箇所といえば、正六角形は敷き詰めることができますが、正五角形は形状的にできないことが気をつけるポイントでしょうか。

角度が108度という108つながり(お寺の鐘の音の除夜の音、煩悩の数)も、好きです。


くわえさせて、
タージ・マハールから目の錯覚をイメージする人は多いかもしれないです。近くに歩み寄るほど、遠くなって追いかけたくなるイメージでしょうか。アーチ文字の全サイズが同じに見えるような方法、

下から上に向かって、サイズを大きくするやり方も、おもしろいです。


透かし彫り(すかしぼり)は

ほり抜くイメージです。


美術的、芸術的な美しさを表現できる職人技、細かい文様のデザインといい、ほんとうに職人さんの技術、すごいです。芸術品や美術品をコレクションしている人だと、くるくるの植物デザイン装飾、なめらかでやわらかい曲線美の草花模様や、ピンッと直線的なラインの美しさもきわだつ幾何学模様のデザインなど、写真や絵画の額縁やフレームだけでなく椅子やテーブルなど家具系で持っている人もいるでしょうか。

チョコレートが食べたくなります。


からめさせて、
組子細工のデザイン、伝統的な和柄模様も、外国のものもつきない魅力にあふれてます。歴史的建造物でなくても、テーマパークや遊園地などでも似たようなものを見れるチャンスは比較的多そうです。幾何学的な連続パターン模様の図柄は、壁面に敷き詰められているのもおもしろいですが、床デザインとしてはりつめているのも魅力的です。目の錯覚を効果的に使っている手法やテクニックは神がかっていて、指でなぞりたくなります。フレーザーの渦巻き錯視も、びっくりします。

じっと見てると、
目がくらくらするか?しないか?も興味深いです。

吸い付きがいいイメージです。


まだ入れただけですが、
模様の描き方アイデアとしては、雪の結晶模様もヨーロッパ風でかっこいい、きれい、かわいいデザインがぎゅっと詰まってますが、図形やシンボルでいく和風文様の図柄は、三角形の鱗模様(うろこ)、四角形の市松模様、六角形の亀甲模様などetc.色々あります。ハニカム構造、なんとなく名前も可愛い響きです。こういうデザインだとワードやエクセルでの作り方でも、簡単なほうでしょうか。ウロコをもつ生物といえば、吉祥画や幸福系、縁起物の象徴、吉祥模様(吉祥柄)を連想します。

ちょっと抜き出していきます。


うねうねからみつくような動きの蛇や、ひれの動きがピクピクする魚をイメージするでしょうか。
脱皮(だっぴ)は、再生の意味を連想するので、ポジティブな和柄という印象で、しみこみます。

魅了されます。


幾何学的模様の吉祥柄は、しあわせでハッピーなパターンデザインという気がして、夢中になります。

突き出してます。


日常場面A -子供も大人も見てる例-


おいしい日常例や日常生活の錯視といえば、
玉ねぎの入っている赤色やオレンジ色の暖色系ネット、オクラの入っている緑色のネットもあるでしょうか。色の錯視はおもしろいです。あの色のネットにふわっと包まれていると、タマネギがさらにおいしそうに見えやすいからです。個人的には色が鮮やかできれいな色に見えるので、見逃せないチェックポイントです。

リアルにおいしそうです。


オクラのねっと入りだと、水をかけてぽちゃぽちゃ丁寧に洗って、塩をかけてすって、また水で洗うやり方もあります。ぱぱっと簡単にやれる下処理、板ずりテクニックetc.いろいろ便利です。


上下させていくと、
裏技系ライフハックみたいですが、試している人は多いようで、隙間(すきま)からのぞくネット系も、絵の配色方法といろいろと密接な関係を感じます。欠かせないです。


このあたりたっぷりからませていくと、
にんにくが白いネットにすっぽり包まれているものも、見たことがあるでしょうか。


中身が透けている透明な袋に包むのも魅力的ですが、通気性が良くなるポイントなどの話題はおいときつつも、色の同化は見逃せないポイントなので、
リアルさのある日常場面の出会いを大切にしたいです。


例えば具体的に、
スーパーマーケットや(青果コーナー、八百屋さんetc.)に行ったときに、野菜や果物売り場を観察してみると新しい発見があるなど、そういう理由もあるので、おすすめです。

ムンカー錯視が好きという人も、いるでしょうか。


ちょっとだけ角度を変えて入れていくと、
おいしい食べ物つながりで、ロマネスコやカリフラワーもおすすめです。
シダの葉っぱもいっしょに触りたくなりますが、フラクタルデザイン、美しいです。


盛り上がります。


ほかの日常生活だと、甘くて美味しいおやつ、
バームクーヘンの切り方といえばジャストロー錯視も連想するところでしょうか。

長さや大きさ、サイズ感といい、奥深いです。


〇〇錯視の一覧


簡単に、あとに○○錯視のように付く名前や名称的なものををまとめて入れてみると、
・ミュラー・リヤー錯視
・エビングハウス錯視
・フレーザー錯視、うつくしいです。
・シェパード錯視、テーブル(Shepard's table)
・ヘルムホルツ錯視
・ヘリング錯視、美
・フィック錯視
・ツェルナー錯視
・ポッケンドルフ錯視
・ホロウマスク錯視(ホロウフェイス)
・ポンゾ錯視(遠近法説)
・ジャストロー錯視、五重塔
など色々あって、影響されます。

目白押しです。


たまたま偶然発見する錯視も、大きくふくらみます。


錯視図形を作った人たちもまた触りますが、すごい人たちで、尊敬します。

突き抜けてます。


具体的に例えば、
イラストや絵、アートなど表現はいろいろありますが、錯視画像はふしぎ体験を楽しめるものが多いです。日常生活での視覚トリックや目の錯覚系は、ドキッとします。暮らしに役立つ錯視のようなインテリア系だと、鏡を使用した部屋を広く見せる方法なども、頭に浮かぶでしょうか。鏡はデッサン狂い修正、絵を上手く方法としても活用されますが、こういう視覚効果系の方法も、可能性が広がります。

いつの間にかひきこまれます。


日常生活のデザインB


からみついてくるような感覚で、具体的に例えば、
理髪店(床屋さん)のポールも、カタカナで挿入するなら、バーバーズポール、バーバーポールイリュージョン(barberpole illusion)でしょうか。配色は何色か?というと、赤色、青色、白色の3色の子供のころからおなじみの不思議なくるくる、サインポールです。シンプルに絵の描き方でついていくと、青白赤の斜め描き、ストライプです。それを円柱にくるりと線がつながるように巻きつけるイメージです。最近は赤と緑と白の組み合わせのものをリアルに見れるチャンスがあったのでうれしいですが、体の動脈や静脈の話題も、脈打ちます。

看板のグルングルン回るタイプは、おもしろいです。

甘い有平糖からの有平棒(あるへいぼう)です。


ねじれる感じです。


フィック錯視といえば、T字が思い浮かびます。錯視の覚え方だけなら、このままこの文字のTを見つめていても、多かれ少なかれ、何かしら得られそうでしょうか。


顔のTゾーンを思い浮かべる人も多そうで、力が入ります。

横より、縦に長いものを、具体的にイメージします。


ツェルナー錯視は、曲がり平行線、シュッシュッと斜線(しゃせん)がいっぱい入るイメージ
ヘリングでゆがみ平行線(2つの集中線が向き合いくっつ)のイメージです。

ヘリング、うつくしいです。


くわえさせて、
デザインだと数値として合っていても、傾きが見えるように見えるかもしれないです。錯視動画も脳が混乱する感覚になっておもしろいですが、市松模様はチェック柄ととらえると、よりわかりやすい気もします。

どこか共通点を感じるので、ふしぎです。

うれしいです。


具体的にコツコツ入れていくと、
江戸時代の佐野川市松(歌舞伎役者)のはかま(紺と白のいち松模様)もそうですが、古墳時代のおなじみの埴輪(ハニワ)の袴のこともあったり、日本だけでなく外国にももちろんこういう模様はあったりと、いろいろと手ぐり寄せると、熱が入ります。

ポイントなので、ここも展開していきます。


おすすめ有名画家のエッシャーと錯視絵 - M. C. Escher -


「錯視絵といえば?」や「騙し絵といえば?」つながりで、最近だとトリックアートの名前もありますが、錯視作品を作る作家の一人としてエッシャーが有名なイメージです。ふしぎな絵で、マウリッツ・エッシャーといえば、科学や算数、数学が得意な人も好きでしょうか。数学からのアプローチも、とっておきのものづくりというイメージです。探し絵や隠し絵、だまし絵、錯視など名前についてはおいときつつも、パズルや迷路的な感覚が興味深いです。数学者のペンローズの「ペンローズの階段」の話題もありますが、エッシャーのトロンプ・ルイユのアーティスト、グラフィックデザイナーも思い浮かびます。つながりに数学や心理学の分野も、吸い寄せられます。

かてになります。


具体的に挿入してみると、
エッシャーといえば、オランダの版画家(画家)、代表作品といわれる絵のなかには「滝」があります。左右対称シンメトリー模様、繰り返しデザイン制作のこともあるので、家族でお兄さんが結晶学者ということも重要です。水の流れもチェックポイントですが、「空と水」の鳥や、最後の作品の「蛇」の繰り返しも興味深いです。視覚の不思議、数学的な空間も、抜けられないです。だんだんジワジワわかってくるその瞬間が面白い魅力のひとつという気もするので、展示もいいですが、手軽なコンパクトサイズの絵本や塗り絵も、欲しくなるところです。

広げるだけにして、
動物図鑑もおもしろいですが、こちらも興奮します。


うれしくなります。


もっと入っていくと、
魚の絵と鳥の絵の入れ替わりが、じっくりジワジワ見れる空と水もダブルイメージのような印象で、やみつきになります。視覚の魔術師、あべこべの世界が作る吸引力もびっくりするものがありますが「どういう制作過程で、アイデアがひらめいたのか?」など、このデザインの描き方も、気になるところです。

口がパクパクしてる魚は、かわいいです。


ほぐしていくと、
「隠れている文字や動物は何だろう?」「隠れてる人物は誰だろう?」というような隠し絵テストや、「この絵が何に見えるか?」系の心理テストはも面白かったですが、当たる気がするという人はいるでしょうか。

どこかおかしい感覚が、じんわりきます。


視界が明るくなります。


入れ込んでいくと、
グラデーションの影や、回転錯視系の映像も展開してみると面白いです。エッシャーだったら、もしかしたらハールレム建築装飾美術学校に興味がある人もいるでしょうか。幾何学的な絵を計算して制作しているところ、魅力的なモザイク模様のむすびつき、静物画と風景画のミックスも引き寄せられますし、写実的な建築作風も長時間楽しめますが、イラストレーターやグラフィックデザイナー、アーティスト問わず、作家さんのなかには「Drawing Hands(ドローイングハンズ、描く手)」も、興奮しそうです。

熱いです。



簡単な作り方 -錯視アートデザイン-


デジタルアートの世界も気持ちいいですが、アナログ手描きの「はしごの描き方」も魅力にあふれてるので、はやめに触ります。


いきすぎないようにしますが、
トリックアートの簡単な描き方の名前で、探している人もいるでしょうか。絵の上手いや下手、絵心問わず、比較的シンプルな構成、やりやすいイメージです。脳がだまされる感覚、引き込まれる人も多い気がします。絵を描く道具など準備するものは、紙と鉛筆、消しゴム、定規やボールペン、マーカーなど、基本的に家にあるものでいけそうです。画材というよりは文房具があれば、できるかもしれないです。

安心感があります。


シンプルにくわえるだけにしておくと、
@2つの縦長ダイヤの両側を少し鉛筆で重ね書き
A2つの縦長ダイヤのなかみに中心線を横に1本つらぬく(鉛筆で横線を入れる)
Bマーカーやボールペンで2つのダイヤの右側を濃いめになぞり、右側のはしごの横線を平行に何本も入れる、などでしょうか。

何本か入れることも、ポイントです。


もっとくわえさせて、
右側はしごの横線の延長線を左側のダイヤの中身にまで鉛筆でうすめに描く(影の色として)、紙を自分側にAのダイヤの横線のところを半分に折り曲げるなどもあるでしょうか。立体的に見える平面的な絵としては、小学校の図工の授業でも簡単にできそうで、自由研究で錯視の不思議を探るかどうかはおいときつつも、トリックイラストやおすすめテーマのひとつとして自由工作にもなっていそうな気がします。

いっしょに実験したくなります。


重要なのは見方、角度もポイントといえます。左側のほうの斜め上のあたりからのぞいてみたり、写真に撮ってみるとわかりやすいと思います。はしごのボールペンやマーカーで描いてみた濃い線が、ストレートになるようにすることもポイントです。
勝手が良いです。


挿入して、
作品の写真撮影をするときに、光と影もポイントにしてる人も多そうです。
グッと穴ほりをするイメージです。

感覚が、開けてきます。


ひとめぼれする人もいるでしょうか。


簡単に制作できるものとして個人的には、一般的にトリックアートの名前がついて簡単とされるはしごの描き方よりも、ルビンの壺のような横顔で作る絵ですが、ちょっと触ってみました。


さらにシンプルにいくなら、ツェルナー錯視も定規とペンで出そうです。


さいごまでスッキリさせていくと、
手のこんだ錯視図形で作成していくなら、パソコンとグラフィックソフトで制作するとしたらphotoshop(フォトショップ)やillustrator(イラストレーター)などが思い浮かぶところですが、まっすぐな線やきれいな線が描きやすいので、パソコンでのグラフィックソフトの作り方のほうが、簡単でいいという人は多いかもしれないですが、「絶対になくてはならない、ないと困る、命づな」という人だけではないと思います。トップ画像に貼り付けている錯視絵も、アナログ手描きとグラフィックソフトのミックス工程なので個人的には、今のところ必須ですが、入り口は手描きで良いとこ取りをしてます。


アナログの手触り、心地よい温もりを感じるかもしれないです。
感情移入しやすいことも理由の一つです。


やみつきになります。


すこし別の角度から挿入していくと、
もしかしたら、単純でシンプルな四角形や三角形、丸円やダイヤなどの図形の組み合わせとしてとらえるなら、word(ワード)やexcel(エクセル)で描いている作家の方もいそうです。平行四辺形(ペンローズタイル)も面白そうです。

コンピュータでも、熱は残るイメージです。


このへんかもしれないですが
個人的な直感としては、自然をながめることとプラスして、外国語の文字もヒントになりそうな気がしてます。外国語は英語だけでなく、まったく読めないものもいろいろ見つめると無心になれる気がしてハマりますが、地図以外の動物だとダルメシアン犬や牛、シマウマなどのモノクロ白黒模様も、個人的に希望があります。長沢芦雪(読み方:ながさわろせつ)の可愛いトラも白黒だと色彩をのぞくことでシンプルなので、形状をとらえやすいからです。

これ以外にも理由はありますが、おすすめです。


生きがいです。


日本人絵師・作家シリーズ -歌川国芳 Utagawa Kuniyoshiのだまし絵-


いいところまできたので、そろそろ挿入します。


チェックポイントです。

誰が?のところも注目したい人物で、具体的に例えば、
歌川国芳(うたがわくによし)はなかなか外せないアーティストのひとりと思っています。小学生の方でも、歴史の教科書や資料集で読んだことがある人もいるかもしれないですが、隠し絵クイズや問題が作りたくなる人もいそうです。こちらも日本を代表する江戸時代の浮世絵師ですが、奇想天外のアーティストでも思い出します。世界で有名な日本人画家の一人ともいわれる歌川広重や葛飾北斎もほっとけないですが、
動物探しに突き進んでいる人もいるでしょうか。歌川国芳もものすごい作家なので、適度にブログのなかに出していきます。

仲良しかどうかも、気になるでしょうか。


ルネサンス三大巨匠はさきほども触った天才として有名な画家レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロたち3人ですが、歌川派の三巨匠で思い浮かべる人もいると思います(ほかに、歌川国貞、歌川広重3人)。突き出してます。


歌川スクールメンバーズ(英語のUtagawa school members)の響きも、好きです。


これも欲しかったので押さえておくと、
歌川広重といえば風景画で有名、歌川国芳はアイデアのひらめきがすごい、創造力豊かな発想の持ち主、クリエイティブなアーティストという印象です。デザインや構図、表現が面白いものが多く、怪物や妖怪の絵が好きな人もファンが多い気がします(こういったがいこつ、どくろの絵を見たことがあるという人も多いでしょうか)。骸骨といえば、「相馬の古内裏」の漢字の読み方は、そうまのふるだいりです。「源頼光公館土蜘作妖怪図」が好きな人もいるでしょうか。ほかに、踊る手ぬぐい猫又(しっぽ2本)もいとおしいですし、金魚づくしもふくめて、デッサン力が高い人、絵が上手いや画力が高いなどの言葉の域を超越してます。動物や魚たちの擬人化も愛くるしいです。目で遊ぶ感覚で、スッキリします。ポストカードだけでなく、国芳の画集や作品集を、持ってる人も多いでしょうか。百物語といえば、怪談百話でリアルなもののけですが、日蓮上人で入れた葛飾北斎といい、江戸時代のアーティスト、クリエイターやグラフィックデザイナーetc.表現はいろいろありそうですが、すごい天才画家たちが目白押しです。

にじみ出るものがあります。


忘れてはいけない重要ポイントとして、
背中にまたがる宮本武蔵の鯨退治も大胆ですが、武将の武者絵や美人画、猫の絵のこちらでも触りましたが、目の錯覚を利用するだまし絵系の作者としても人気が高いでしょうか。騙し絵と探し絵やかくし絵の目的についての詳細はおいときつつも、浮世絵なら、役者絵や美人画、風景画という人も多いかもしれないですが、見れば見るほど、心の交流もとれる気がしまです。

ジェットコースターや、いっしょにお化け屋敷に入るイメージです。


ほどいてみるなら、
「荷宝蔵壁のむだ書(にたからぐらかべのむだがき)」は、壁に落書きのイメージの役者絵で、ユーモアたっぷりで親近感がわきます。

あたたかいです。


このあたりもなんとかしていくと、
ユーモア満載のだじゃれの猫絵、代表作の一つ「猫飼好五十三疋(読み方:みょうかいこうごじゅうさんびき)」の作品も、抱っこしたくなるくらい面白いですし、ネコ好き浮世絵師、猫愛でも展開した猫マニア、ひときわ目立つ愛猫家アーティストですが、動物や人の顔を寄せた寄せ絵も、魅力的です。猫好きの日本人画家を探している人もいるでしょうか。入りきらない猫グッズ魅力的ですが、奇抜な絵が好き、独特な構図やデザインが好き、というひとにも歌川国芳はおすすめです。猫絵と歌川国芳の解説や説明はこちらでピックアップしてます。

つらぬくような生命力を感じる人も多いでしょうか。

ポンと背中を押されます。


ふかめさせて、
自画像も面白い構図ですが、坂田怪童丸(読み方:さかたかいどうまる)の坂田金時(さかたきんとき、金太郎)の鯉の絵も生き生きと激しくダイナミックで力強いタッチ、躍動感といい神業的な幅広い作者です。花鳥画や風景画や役者絵に、躍動感のある絵、ポージングを探している人も好きでしょうか。寄せ絵だと「見かけは怖いが、とんだいい人だ」や「人かたまって人になる」などの作品、名作もあって、力も入ります。日本画の世界、すごいです。

はじけてます。


動植綵絵(どうしょくさいえ)の伊藤若冲といい、
気持ちが盛り上がります。


ゆっくりはなして、
最近は漫画やアニメの実写版も面白いですが、こういうデザインのリアルな実写版映像も見てみたくなります。探す絵系の絵本は2歳でも3歳でも夢中になる気がしますが、寄せ絵でついていくなら、歌川芳藤(読み方:うたがわよしふじ Utagawa Fijiyoshi)の「子猫を集め大猫にする(作品名)」や「化け猫」も魅力的です。

楽しいきもちになります。


だまし絵作者やアーティストA 画家、アルチンボルドの世界


ふるえるイメージで、
個人的にもっと知りたいエッシャー、西洋画と日本画、歌川国芳とくると、イタリアのミラノの画家アルチンボルドが思い浮かぶ流れですが、同じ人もいるでしょうか。作家に限らず、色彩や作風から子供よりも大人のほうが楽しめる絵という人もいるかもしれないです。「ウェルトムヌスに扮したルドルフ2世」の作品の題名は難しいかもしれないですが、ジュゼッペ・アルチンボルド(Giuseppe Arcimboldo)といえば、野菜の顔の絵というひともいそうで、視覚的にも楽しいので、このあたりも、取りこぼせないです。

奥深いです。


アルチンボルドの作品といえば、四大元素や四季の名前もそうですが、花や果物をユニークにあしらっていて、マイルドにきいてきます。
日本の作家も、外国の作家もすごいのですが、美術史研究をしてる人もいそうなので、広げるだけにしておきます。

不思議な魅力です。


開いていくと、動物を組み合わせて描いた人物画、肖像画に大地の作品もありますが、歌川国芳の絵も思い起こします。ちょっと立ち止まって見たくなる人も多いでしょうか。

しみこみます。


先に挿入していくと、アルチンボルドや歌川国芳の上下絵でもつながりますが、奇想天外の画家、奇想のアーティストなど奇人変人とされる葛飾北斎と合わせて、アーティスト系は「奇」の文字で表現されることが多い気がして、はじけてます。

テクニックがすごすぎますが、大作の大鳳凰図(八方睨み鳳凰図)と富士山を連想する人も多いでしょうか。


ほほがゆるみます。


頭からぬいていくと、寄せ絵の花や動物、果物や野菜の組み合わせの重なりは、ハマります。「四大元素」や「四季」、「庭師/野菜」を生んだこの生涯も気になるところです。人間の顔も面白いところがありますが、自然は先生、この魅力はつきないですし、名作や最高傑作の名前でおなじみ「最後の晩餐」のレオナルド・ダ・ヴィンチの素描も、大きいヒントになります。「大地」には動物の羊やライオン(大気には孔雀や鷲、水には水生生物、春は花などかわいいイメージ)というモチーフの題材選びもポイントです。だまし絵でわかるも人それぞれで、魔力的でしょうか。パズルの組み合わせ的な手法や仕掛けの作品は

インパクト強いです。


どうやって見つけるか?も展開したくなりますが、どんな作り方か?も、密接な関係というイメージです。


ほぐしていくと、感想は人それぞれと思いますが、肖像画や静物画のイメージ、魚が好きなひとは「水」の作品も好きでしょうか。自然科学はナチュラルサイエンス(natural science)です。芸術愛でルドルフ2世、自然科学でマクシミリアン2世、自然科学者といえば、アインシュタインやニュートン、ダーウィンなどが有名でしょうか。

いっしょで役立ちます。


研究力もものすごいと思いますが、こういった野菜や果物の絵は食欲がわいて、食べ物も食べたくなります。料理人やソムリエの方、コックさんなどは見逃せないアーティストのひとりと思うので、画集をゲットしている人も多そうです。

食べ物好きな人にはおすすめです。

先に触っている本屋さんや図書館つながりで入れておくと、本や書籍といえば「司書(ししょ)」かもしれないです。視覚探索絵本は小学生のころ、友達だけでなく大人といっしょに楽しめたので面白い印象があります。デザインの勉強などを始めている人だけでなく、知っているかもしれないシュルレアリスムのベルギーの画家、ルネ・マグリットも面白いのですが、こちらはまた新しいカテゴリでピックアップしてみます。

無理にしないでください。


例に
ダブルイメージといえば、サルバドール・ダリでしょうか。美術で錯覚を楽しむことは醍醐味とも言えるので錯視芸術の巨匠、目の錯覚を扱っているアーティストもまた、ピックアップしてみます。


そのまま力を抜いて、
アルチンボルドの魅力のひとつも、遊び心という気もします。


もちろん技術や知識もすごいのですが、ユーモアのある芸術、こういう魅力はつきないです。

(省略)
こういうのも、タケノコ狩りのような感覚です。


子供向けのだまし絵? -日本人作者、目白押し



(省略)

しがみついていくと、
おもちゃ絵といえば、歌川芳藤が有名です。さきほど猫のあたりで触った日本人絵師、歌川国芳の弟子で、
熱中します。考慮すべき錯視デザインのコツなどあったのでしょうか。漢字だと「玩具絵」ですが、子供向けだけでなく大人でも楽しめるおもちゃ絵として、個人的にはとらえてます。どちらにしても1つの絵で2つの絵を楽しめる感じは魅力的ですが、絵を丁寧に描きたいという人もチェックしているでしょうか。面白い絵つながりでいくなら戯画(ぎが)にもいきつきます。十二支といえば年賀状の隠し絵話題も仲間にくわえておきます。

(省略)


何が見えるか?のクイズ問題 -上下絵や探し絵アート-


追い風が吹きます。もっとくわえさせて、上下絵(逆さ絵)も、探し絵、隠し絵の「ルビンの壺」などもパズルやクイズ、脳トレゲームみたいな感覚でここも、神がかり的です。

やる気が出てきます。


個人的に描き方でいくなら、真っ白い世界にいるしろくまを見つけるようなイメージをしてみる方法も、良さそうな気がします。森の風景もふくめて自然のなかにいる動物の映像は、ありがたいくらいヒントになります。答え合わせのない自然の風景画のなかで動物を探し続ける感覚にも似ています。テレビなどでも、子供たちに人気の地上最強の動物ランキングにもよくランクインするので、しろくまが好きな動物という人も多いでしょうか、ホッキョクグマの肌の色は黒、毛の色は透明の話題も想像力をかきたてますが、光の乱反射も興奮します。しろくまは南極にはいない、ペンギンは北極にはいない系の雑学話題も興味深いので、もっと聞きたくなります。

盛り上がっている肩の筋肉のシルエットもかっこいいので、動物園や水族館で会いたくなります。

高揚します。


錯覚のゲームの仕掛けは、じっくり楽しめます。
世界の騙し絵、外国のクリエイティブなイメージの広告デザインの絵も楽しみつつ、目の錯覚を応用しているダブルイメージ(英語:Double Imagede)の響きもかっこいいです。江戸時代の上下絵だと顔の「両面相 だるま げどふ とくさかり 伊久」が有名でしょうか。逆さ絵、面白いです。日本人墨絵師、水墨画家の雪舟でも「達磨(だるま)」の名前を触ってますが、国芳の作品なので、これもブログのなかに出していきます。

じんわり、ぬけだせなくなります。


気持ちが濃いです。


はさみこんでいくと、
ルビンの壺とはどういう絵か?でついていくなら、図と地の反転は興味深いです。図と地がポイントなのですが、壺が見えたり、向き合う人の顔が見えたりして、気持ち良いです。時間のたちもポイントです。横顔の描き方は前に触ってますが、いろいろと希望に満ちています。考案したのは誰か?というとデンマークの心理学者のエドガー・ルビンととらえていくと、簡単でわかりやすいかもしれない、神業的なデザインです。

しっくりきます。


見逃せないポイントをついていくと、
ゲシュタルト心理学のゲシュタルトの意味は、ドイツ語のGestaltで「形態」ですが、ゲシュタルト崩壊はたまに聞くでしょうか。ルビンの壺だけではないですが、重要なポイントを入れるなら、日常の場面でも視覚については気をつけなくてはいけないこと、視覚のコントロールも必要だなあと思ったり、図に2つの見え方があるということ(図が1つでも、見方は2つある)と勝手に思ってます。たまらない魅力です。

中身が熱いです。


意義や目的についてもそうですが、若い女性と魔女のような絵も、どくろと化粧台前の女性のような絵などやデザイン話題もいろいろありますが、醍醐味のどこ?もありつつ、ものの見方を広げたり、新しい見方の気づきや発見する喜びなどが共有できるなら、うれしいです。


簡単にまとめましたが、はじめのあたりでも触った錯視を利用したデザインはおもしろいので、また新しい角度からピックアップしてみます。


輝いてます。


錯視関連の英語一覧リストアップ


じっくり外国語を見つめていると、我を忘れます。

デザイン的に日本語の漢字の形もお気に入りが大量ですが、英語のアルファベットも左右対称の形状があって、興奮します。


絵的なものも挿入していくと、
シンメトリー構成のロゴマークつながりからの流れで、ヨーロッパなど外国の紋章デザインはもちろん左右対称の図柄であふれてますが、日本の家紋のデザインも目をみはる左右対称の図柄がたっぷりあります。


単語も文章もただ見つめてるだけが好きなのですが、多読してるというひともいたら、一部でも共通している感じで、うれしいです。


●visual perception:視覚
●perception:知覚
●optical illusion:目の錯覚、錯視、visual illusion錯視、視覚的錯覚
●psychology:心理学
●optical:オプティカル、アプティカル(イギリス英語、アメリカ英語) 、目の、視覚の、視覚的ななど

感覚として、opticalのオプティカルを、visualのビジュアルの意味でとらえてます。OCR(光学文字認識)の略でoptical character recognitionの光学もあったり、楽しみで待ちきれなかったでしょうか。


●illusion:錯覚、幻想、幻、イリュージョン
●visual system:ビジュアルシステム、視覚系
●reality:リアリティー 真実
●thesis、paper:論文など、essayのエッセイ
●perceptual:知覚の、知覚的
●crystallize:結晶化させる、具体化させる
●virtual:事実上の
●cognitive:認知、認識の、コグニクティヴ

カタカナ英語のバーチャルリアリティはvirtual reality、VR(略語)で遊んだことがある人もいるでしょうか。仮想現実といえば、シュルレアリスムをイメージする人も多そうです。

謎めいた魅力です。


●ambiguity:あいまいさ
●reversible figures:反転図形、両義図形、あいまい図形、ambiguous figure、多義図形、
●up side downアップサイドダウン、逆さまの
●switch:スイッチ、スウィッチ、切り替え
●cylinder:シリンダー、円柱
●physical:フィジカル、物理学の、肉体的など

ambiguousで両義にとれる、多義的な、あいまいなどで、ambiguous imagesだと白黒のうさぎとアヒル(rabbit–duck illusionだったり、duck or rabbit?やRabbit and Duckなど)やルビンの壺(Rubin's
vase)など、じーっと見つめていると、その絵の魅力がじわじわわかってくるところも、あいづちをうちたくなるポイントです。

ひとつひとつが、気の合う仲良しなものというイメージです。ルビンの壺のRubin's vaseの名称以外だと、figure–ground vaseやRubin face(ルビンフェイス)の名前も、ぐんぐん近づきたくなるでしょうか。


こういう呼び方も、見逃せないです。


両方いっぺんにすると、
ネッカーキューブのNecker cubeも授業のときにした立体的な絵の描き方や、立方体の書き方で、なつかしいという人もいるかもしれないです。裏技ライフハック的なやり方で、ボールペンでも鉛筆でも画材はなんでもいいのですが、手に2本持ちの方法でする便利な方法も個人的に実験したりして、おもしろかったです。


●geometrical-optical illusion:幾何学的錯視
●Penrose triangle:ペンローズの三角形
●Penrose stairs:ペンローズの階段、Penrose stepsも
●Ascending and descending:上昇と下降(エッシャー作品、リトグラフ)
●impossible figure:不可能図形
●impossible object:不可能物体
●adjacent:隣接、近接
●join:合わせ目、結合、接続


自分のものにしている人もいるでしょうか。


ヘルマンヘルムホルツ(医者や物理学者etc.)ドイツの方です。無意識的推論はunconscious inferenceなど、まぶしいです。


●participant:参加者、仲間
●distortion:ディストーション、ゆがみ、ねじれ、ねじ曲げること、ゆがんだ形
●color:カラー、色彩
●novel:目新しい、ノベル、小説、
●issue:問題、発行、号
●caption:キャプション、見出し
●stimulus:刺激、励みも

大事な点といえば、だまされる目をもっていることもそうでしょうか。
ねじれるデザインも、ハイクオリティーです。

突き出してます。


●paradox:パラドックス、逆説
●tile:タイル
●afterimage:残像、アフターイメージ、アフタァイミジ
●position:ポジション、位置
●artistic freedom:芸術上の自由

もうちょっとだけ、くわえていきます。


「ないものが見える、面白い」という人もいるでしょうか。錯視といい、こういう目の錯覚の不思議も、だいごみで本物感があります。


●Kanizsa's triangle:カニッツァの三角形、
●illusory contour:主観的輪郭、subjective contourも、コントゥアの輪郭
●gestalt:形態
●gestalt psychology:ゲシュタルト心理学
●gestalt theory:ゲシュタルト理論
●classic example:典型例
●distinguish:はっきり見分ける、覚え方も気になる単語です。
●real lineリアルライン、実線
●create:クリエイト、作る、作り出す
●jigsaw puzzle:ジグソーパズル


コツコツ抜き出していくと、
カニッツァの三角形も錯視図形です。ガエタノ・カニッツァ(心理学者、イタリア、Gaetano Kanizsa)で、手に取りたくなります。主観的輪郭も、実際にはない線が不思議と見えるイメージ、白い三角形の明るさがきわだって見えたり、絵の描き方もそうですが輪郭線の話題はおもしろいです。脳で作るイメージ、ふしぎな図形、奥深いです。

ピザやホールケーキが食べたくなります。


難しい探し絵の絵本や児童書が幼児〜低学年など年齢で子供向けになっていても、大人もハマってしまいそうと思ったりする絵本もありますが、かくし絵の英語だと、ヒドゥンピクチャー(hidden picture)もありそうな気がして、くっつきます。


●formやshape:形
●fiction:フィクション、創作、作り話
●unconscious inference:無意識的推論
●come up with:思い付く
●size:サイズ
●elicit:引き出す


すこしはやいですが、
無意識的推論の読み方は、むいしきてきすいろんです。無意識系のテーマは、こころを動かします。なんとなく無意識っぽいものにまかせてみると、流れの通りが良い気がするという人も多いでしょうか。

雷みたいにビリビリくるひらめき、直感みたいなイメージです。

瞬間が、気持ち良いです。


●brightness:明るさ
●perceive:ちかくする、感じ取る
●standard:基本的な、スタンダード
●stereogram:ステレオグラム、立体図、立体画像
●brain:ブレイン、脳、ブレーン
●explanation:説明
●motion aftereffect:運動残効、読み方はうんどうざんこう、

アリストテレスの見つけた現象、滝の錯視の名前が好きです。MAEが略です。

養分になります。


●underneath:真下に、○○のすぐ下に隠れて
●indicate:指さす
●correlate:互いに関係がある、結び合わせる
●interplay:相互作用、交流する

食事に例えるなら、
じゅわっとにじみ出る感覚に、はまります。

直接いきます。


●phenomenon:現象、フェノメノン
●clear weather:クリアウェザー、晴天
●haze:かすみ、もや
●aerial perspective:空気遠近法
●vertical-horizontal illusion:垂直平行錯視(:→フィック錯視)
●depth perception:奥行き感覚、立体視、奥行知覚
●three dimensions:三次元
●interpretation:説明、解釈、通訳


くわえさせて、
絵画テクニックや美術用語、絵の書き方の話題でもとりこぼせないチェックポイント、空気遠近法です。世界的に天才の名前でおなじみ、美術史には欠かせない芸術家の一人、レオナルド・ダ・ヴィンチをイメージする人もおおいでしょうか。すごい脳みその持ち主といわれる彼なら理論的に作る錯視も、どんどん生み出しそうです。

アルベルティの絵画論の展開から、なぞっていきます。


絵画や彫刻の分野だけでなく、
数学や科学、工学、建築や音楽、解剖学や歴史学などいろいろと万能の人なので、一気にふくらみます。


想像をかきたてます。


このまま入れていくと、
単語のcircleのサークルは円、circusのさーかすの語源とは?でいくとラテン語の円周・回転の意味という説もおもしろいですが、回転するダンサー、時計回りか反時計回り(右回転、左回転)の踊り子の女性、スピニング・ダンサーspinning dancerを見たことがある人もいるでしょうか。シルエット錯視は、silhouette illusionで、きれいな語感の響きです。


●movement:動き
●static:静的、スタティック
●explain:説明する
●symbol:シンボル、
●geometric:幾何学的
●generating images:画像生成
●retina:網膜
●neural:ニューラル、神経の
●maneuver:マヌーバ、操縦
●analysis:アナリシス、解析、分析
●op art:オプアート(オプティカルアート)
●pop art:ポップアート
●kinetic art:キネティック・アート、カイネティック・アート(動き系美術作品)

抽象的な絵といえば、モンドリアンの「赤、黄、青、黒のコンポジション」の作品名は比較的有名なほうかもしれないですが、抽象化のプロセスや、幾何学的な図形に変化させていく方法は、作家やクリエイター、アーティストの名前問わず、楽しめるところでしょうか。幾何学図形の絵で有名な日本人の作品といえば、ヘタウマやゆるふわ系、仙豪`梵(読み方:せんがいぎぼん、禅僧、画家)の○△□図(まるさんかくしかく、禅画)は、はずせないところです。迷宮のような、宇宙を表現したい人はチェックしてる人もいるかもしれない作品です。

気持ちいいです。


彫刻など立体作品も、平面作品だからこそ動くように見える作品も、スイッチが入ります。


●watercolor illusion:水彩錯視
●gestalt principle:ゲシュタルト原理
●describe:説明する、記述する、描写する
●means:方法、手法
●factor:要因、ファクター
●miracle:ふしぎなもの、ミラクル、奇跡
●coloration:配色、着色、色付け

水彩画ファンの人は特に、惹きつけられる気がする名前の「水彩錯視」です。白黒画像とカラー画像の補色(赤色と緑色など)も触ってみたいものの、色彩でついていくと、何色か?なら黄色やオレンジ系の色のにじみの見え方が興味深いです。内部の色をぐっとのぞきこむようなイメージで見つめてみると、脈打ちます。


あまり大きくしすぎないでください。


●figure:フィギュア、図
●ground:グラウンド、地
●organization:構成
●background:背景
●duality:二元性
●mean:意味する
●implication:意味合い
●correlation:相関性
●attribute:帰する
●unattributed:帰属しない、無属性、
●vision:ビジョン、視覚
●stationary:動かない、静止した
●vital:重要な、不可欠な、生命の
●necessity:必要、入用


いいところなので、直接触っていきます。


●recognize:認知する、わかる
●object:オブジェクト、物体、対象
●identify:アイデンティファイ確認する、識別する、見分ける
●profile:プロファイル、プロフィール、横顔
●vase:壺
●modern:モダン現代の、近代的
●study:スタディ、研究や調査、研究室

スタディで勉強や学問もありますが、画家などのスケッチや音楽の練習曲などもあります。あとで全部きれいにしていきます。


●school:スクール、学校、授業(教育をやる機関)
●pattern:パターン、模様、柄
●concept:コンセプト、概念
●configuration:コンフィギュレーション、構成や配置、形状や輪郭
●foundation:ファンデーション、基盤や基礎、基本金や財団も
●holism:全体論
●refer:触れる、口にする、参照するや参考にするも
●explore:さぐる、探検する

ファンデーションはメークや化粧の下地だけでなく、絵具の下塗りも共通します。
たっぷり塗り込む感じですると、すべりがなめらかで何かと良い気がします。

ならしていくイメージです。


●anamorphosis:アナモルフォーシス、
●process:プロセス、過程、手順
●determine:決心する、決定する
●interaction:対話、交流、ふれあい
●local stimulation:局所刺激


アナモルフォーシスの技法やテクニックで思い浮かぶ画家といえば、ハンス・ホルバイン(ドイツの画家)のゆがみ、大使たちの作品が有名でしょうか。

中からあふれるイメージです。


●relative:相対的な、比較的な、親戚
●property:プロパティ、性質、財産や資産も
●fundamental:基本的な
●formula:フォーミュラ、公式
●context:コンテクスト、文脈や文章の前後関係、コンテキスト、環境
●dynamical:ダイナミカル、動力学的な
●behavior:生き物の行動、動き、ふるまい、


入り口のところだけでシェイクされるような、脳が混乱してしまいそうになるものは、どのくらいあるでしょうか。

実際には存在しない像、見えないものが見えるタイプや、見えているのに見えていないタイプのものなど、ピタッと止まっているのにうねうね動いて見えるものといい、種類も多種多様で、どっしりと重量感があって、気持ちいいです。


●individual:個々の
●elements:エレメント、成分、要素、
●intrinsic:本質的な
●nature:性質や特質、本性や天性
●Danish:デンマークの
●Japan:日本
●exemplify:よい例になる、例示する

ロゴデザイナーさんの視覚調整も面白い話題でした。あだ名や異名、呼び名など表現はいろいろですが、光の魔術師といわれるフェルメールやレンブラントも、視覚の魔術師といわれるエッシャーも、なかからあふれるイメージです。

このあたりは両方入れると、もっとたのしめそうです。


有名な漫画雑誌の表紙といえば、エッシャーのメビウスの帯のくるくるも、ひきこまれるでしょうか。


●edge:エッジ、はし(はじ)
●functional brain:脳機能
●temporal lobe:側頭葉
●assignment:割り当て、研究課題、宿題
●activity:アクティビティ、活動
●my wife and my mother-in-law:妻と義母
●development:開発、展開

脳のしくみも面白いです。

ここでももう一度、日常生活の例で結んでほどいていくと、
日本のゲームといえば囲碁や将棋かもしれないですが、マス目のあるものだとエーレンシュタイン錯視にも、取り込まれるでしょうか。オセロやチェスのようなゲームもそうですが、カニッツァの三角形の丸型バージョンのイメージにも、つながる気がします。
いろいろあふれてます。


●precede:先に立つ
●lightness:明度、明るさ
●infancy:幼少
●nurture:教育する、養成する、育成する、育てる
●proximity:近接、接近
●similarity:類似点
●activate:活性化する、活動的にする


このブログのトップ画像、ウェブサイトに出している探し絵やかくし絵が見えないという人も、気にしないでください。


●respond:反応する
●skill:スキル、技術、技能
●spiral:スパイラル、螺旋や渦巻きの
●cue:手がかり、きっかけ、合図
●probabilistic nature:確率的性質
●combine:コンバイン、結合する、結びつける


龍の天井画やモナリザの話題のところでも触れましたが、視線が気になるといえば首振りドラゴン、ホロウマスク錯視といえば、個人的には奥行きや陰影表現など絵の描き方の文字と、ぐっと奥のほうでつながるイメージが硬いです。

でっぱりやへこみ、凹凸(おうとつ)、でこぼこ感、キーポイントです。

でこぼこしてるところは、くまなく探し当ててみると面白いです。


●convex:凸面
●gaze:見つめる、視線
●define:定義する
●lateral:横に向かった、側面の
●occipital:後頭の
●cortex:皮質
●best guess:ベストの推測
●objectively:客観的に
●subjective:主観的
●waving:波打つ
●scientists:サイエンティスト、科学者
●art:アート、技術、芸術作品
●science:サイエンス、学問、科学
●artistic:芸術的
●artist:アーティスト
●designer:デザイナー、グラフィックデザイナーだとgraphic designer
●craft:クラフト、工芸品、技術など
●creator:クリエイター



おさまりそうにないのでポイントで、先に触っておきます。


●technique:テクニック、技法
●rotation:ローテーション、回転
●curvature:曲率、湾曲
●square:スクウェア、四角形
●type:タイプ、種類、様式
●visual effect:視覚効果
●outer:外側の
●inner:内側の
●compete:競争する、競い合う


錯視が起きる瞬間が、じんわりうれしくなります。幾何学図形からの図形の英語(カタカナ読み方付き)も、面白かったです。こちらにピックアップしてます。幾何学模様とは?はこちら、抽象画で有名な画家とは?【簡単解説】アーティスト一覧はこちらでまとめてます。


●present:今日の、現在の、プレゼント
●evoke:感情や記憶など呼び起こす、喝采や笑いなどを引き起こす
●luminance:輝度
●illusory:幻想や錯覚を起こさせる
●brightness:明るさ、鮮明さ、輝き
●twentieth century:20世紀
●Middle Ages:中世
●resurgence:復活
●fragment:断片、かけら
●common:コモン、共通の、社会一般、公共や公衆の
●occlude:ふさぐ
●swap:スワップ、交換する

実際、何を見ているのだろうか?と思うこともあります。
ふくらんで盛り上がるイメージです。

ルビンの壺の「つぼ」つながりで、クラインの壺も思い浮かべる人も多いでしょうか。外側や内側、ひねり、メビウスの輪の筒バージョンもふしぎです。

くっつけていきます。


●closely:接近して、びっちりと、ぴったりと、注意して
●homogeneous:均一な、同種の
●inducer:インデューサー、誘導物質、誘導者
●align:提携する、一列に整列する、一直線にする
●modal:形態上の、形式上の
●amodal:非形式的な
●completion:完成、補完
●explicitly:はっきりと
●trigger:トリガー、引き金、誘因
●bulge:ふくらみ

怖いです。


●create:クリエイト、創作する、考案する
●university:大学
●scholarship:スカラシップ、奨学金、学問
●via:経由して
●radial:放射状の
●segment:セグメント、線分
●contextualization:コンテクスチュアリゼーション、文脈化
●reverse perspective:逆遠近法、reverspective
●modification:修正、変更
●abut:隣接する
●grating:格子
●perpendicular:直立した、垂直の
●induce:引き起こす、帰納する、誘導する
●colouring:塗り絵
●colouring book:カラーリングブック、ぬり絵の絵本
●graphic design:グラフィックデザイン


芸術表現や、メディア、エンターテインメント表現としても、熱いです。


●silkscreen print:シルクスクリーン版画
●region:領域
●cortical:皮質の
●hijack:ハイジャック、乗っ取る
●innate:生来の、先天的な、天賦(てんぶ)の

●mechanism:メカニズム、仕組み、からくり、手順や方法も
●interpret:説明や解釈、理解、通訳する
●normal:ノーマル、正常の
●condition:コンディション、健康状態、条件
●visible:見てわかる
●provide:提供する
●construct:作図する、作成する
●intermediate stage:インターメディエイト・ステージ、中間段階
●visual processing:視覚処理、視覚プロセス
●initial:最初の、イニシャル、皮切りの
●feature:特徴、容貌、目鼻立ちや顔立ち
●complex stimuli:複合刺激


トリックのtrickの意味は、仕掛けや、上手くするコツととらえてますが、手品的なトリックもイメージするので、高揚します。


●reification:具体化、具象化
●generative:生成的な
●explicit:ろこつな、はっきりした
●complete:コンプリート、完全な、全部の
●spatial:場所の、空間的な
●sensory:知覚の、感覚上の
●i.e.:アイイー、言い換えれば(ラテン語の略語のid est)
●professor:プロフェッサー、教授
●pioneer:パイオニア、開拓者
●pioneering work:先駆者的研究
●protruding:突き出ている

専門家といえば、カタカナ英語だとスペシャリストやエキスパート、テクニシャン(specialist、expert、technician)なども色々あって、こちらもわかりやすいかもしれないです。和製英語も、密度が高いです。


●gap:ギャップ、すき間、空白
●anomalous:異常な、変則的な
●demonstrate:証明する、説明する
●symmetric:シンメトリック、対称的な(上下や左右の)
●enclose:取り囲む
●completeness:コンプリートネス、完全
●letter:文字、文学
●whole:全体の、完全な
●research:リサーチ、学術調査、研究
●surrounding stimuli:周囲の刺激
●blink:目をパチクリする、びっくりする、
●convex:コンヴェックス、凸状の

光や明かりがついたり、暗くなったり、明滅すると点滅するの違いを調べたりしてました。英語つながりでちょっと別の角度から挿入していくと、ワーキングメモリはworking memory、運動しながら習慣的に記憶する方法にチャレンジちゅうの人もいそうで、面白いです。

熱が上がります。


●interpose:挿入する、間にはさむ
●regularity:規則性、調和
●sensation:センセイション、感覚、大評判
●mind:マインド、精神、こころ
●depict、portray:描く、描写する
●assortment:分類
●fundamental principle:基本原理(根本的)
●law:法則
●length:長さ
●inset:はめ込み、差し込み図、


パックマンはPac-Manです。

例えば、黒い輪郭線の三角形といえば、black-outlined triangleもあるでしょうか。更新ページ(updated)で展開していきます。

これ以上は触らないですが、

●moment:瞬間
●higher level:高いレベル
●introduce:紹介する、取り入れる、初輸入、導入するなど
●Maltese cross:マルタ十字
●picture:ピクチャー、絵や写真、画像、映画や映像
●doctoral thesis:博士論文
●description:解説や説明書、タイプなど種類、記述や描写系
●emerge:浮かび上がる、出現する
●excellent:エクセレント、優良、優秀な


どんな錯視か?も気になりますが、どうしてもだまされる錯視は、パワフルな感覚が魅力的です。
オープンな気分になります。


●intuitive:直感的
●consistent:一致した
●retinal image:網膜像
●bi-stable:双安定の
●detail:ディテール、細部、細目
●summarize:サマライズ、要約する、(まとめ)
●pattern matching:パターンマッチング
●overall:オーバーオール、全部の

パンフレットとカタログ(catalogue)もあますところがないイメージで好きですが、錯視もあれこれあるので、ジェットコースターにいっしょに乗るようなイメージです。


●resonates:共鳴する
●scholar:学者
●psychologist:心理学者
●philosophical investigation:哲学的調査
●philosophically:哲学的に
●psychological:心理学的
●sociological:社会学的
●biological:生物学的
●actively:積極的に
●creativity:創造性、クリエイティビティ、独創性
●latest work:最新作

例えば、うさぎとアヒルの錯視だと、23 October 1892で1892年10月23日などこの順番のこういう日付も、逆にそっていく感覚で、より中身が開けてきます。

好きなものとからめていくと、ほどきやすいです。


ある意味ほぼ丸ごと、なんでもふくめられるアート(art)という言葉も、うれしいです。


ミュラーリヤー錯視の続き


お約束していた後半です。前にもタッチしているので、理科など実験の考察系が大好きという人向きかもしれないです。

上のほうでも触りましたが、ちょっと硬い感じで入れるのがむずかしかったので、下に回しました。

熱中します。


ブログと共通のつながりで、しめの考察的なものでだいたい反省や改善点などふくめて変更点もチャンス次第で書きたくなりますが、例えば、被験者の男女人数と年齢層にかたよりがあったら、次回からは錯視量の変化に被験者属性の考慮をする必要性がある..等は、想像するだけでプラスしたくなる気がするので、ハマります。

ここも、盛り上がるでしょうか。


コツコツ入れていくと、
「被験者の年齢層や性別のかたより」のポイント「錯視量は被験者の年齢や性別にも影響があるのではないか?」のような個人的なイメージです。

・実験が数回あったことから、被験者それぞれの疲労や集中力の低下もあるか?的なことも思い浮かべるだけで、思わず追加したくなるところです。


くわえさせて、
この流れでいくなら、被験者の疲労や集中力に影響しないような実験にするために教示方法や実施回数などを変更する、などもイメージできそうですが、さらに必要性でついていくと、視力での錯視量変化や利き手についての考慮なども個人的に考えただけで、うずうずしてきます。深めに奥まで触ると、結果だと、例えば図をグッと出してから「すべての系列で挟角が○°のときが錯視量が最大で..」的な流れも、イメージすると興奮しますが、1番目だけでなく2番目に最大だったものや一番小さい最小の角度をだす流れも、想像してみてもなんとなく感動して、差し込みたくなります。

このあたりは、面白いです。


シンプルに見逃せないところとしては
挟角の挟の字が、なかが狭いなどの「狭」でないところもチェックポイントでしょうか。


個人的に思い浮かべるポイントなのでこれが全てではないですが、むずかしい解説は抜いても、ミュラーリヤー錯視はいろいろと味わい深くて楽しめます。


美術系レポート文章「目玉作品は?」の流れから最後まで


高校や大学などで書いてとらえている人もいるでしょうか。美術レポート問わず、中学生も小学生かなどもキャッチしたくなります。テーマや題材の種類も問わず、書き方といえば、まずは書き出しをどうするか?で悩みそうですが、美術系はいろいろと中をほぐしたいものがあふれてます。

足しになります。


このあたりで展開していくと、
絵を鑑賞するラインだと、ゴッホなど有名な画家や作家の作品でつめていくやり方もおもしろそうですし、個人的には仏像も興奮します。

魅力に夢中になります。


挿入していくと、
世界的に人気で有名な芸術家なら、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品「モナリザ」もほほがゆるみますし、有名な絵画といえば、ゴッホの「ひまわり」もそうでしょうか。雑誌やポスターで、偶然出会えるチャンスも多い気がします。美の方程式的なものも、気になるところで、驚異的です。

つらぬいてます。


ギリシャ彫刻の筋肉やマッチョ感が好きという人も多そうです。彫刻ボディ、最近流行の肉体美や筋肉アートでいくと、ミケランジェロも西洋美術史に外せない一人と思います。筋トレ好きな人の目指す理想の身体のひとつの形かもしれないですが、世界的に有名な画家のひとり、ピカソを深堀りして時代系でいくなら、ピカソの青の時代、ばら色の時代も、力がこもります。


大好きという人も、いるでしょうか。


錯視のページもちょっとずつめくりたくなるものの、
美術館を体験するなら、無料のパンフレットもデザインが美しい魅力的なものが多いので、おすすめです。


ほぐしていくと、
キュビズム、新古典主義、シュルレアリスムetc.で連想していくなども良さそうです。白黒の絵だと、ゲルニカを思い起こす人もいるでしょうか。


ここもならしていきます。


具体的には
展示作品などの画家や作家をポイントにしたり、作品制作の時代背景や理由、さらにまた同じ作家のほかの作品をくわえる流れや、美術展鑑賞をしたならその展覧会についての自分の印象や感想を書いている人も多いでしょうか。個人的には、混雑状況も気になるところですが、その美術展の目玉作品もピックアップしたくなります。

開放的です。


現代絵画といえば、ポール・セザンヌという人も多いでしょうか。個人的に現代絵画の印象のあるエッシャーは先に触れましたが、セザンヌもすてきです。独自の世界の色と形の作り方、構図だけでなく、タッチ感もすごいです。

高鳴ります。


絵が展示されているスペースの大きさや、壁面の色や床の色、照明の明るさや光の当て方、天井はどのくらい高いか?、アート作品のサイズもチェックポイントにしてる人は多いでしょうか。このあたりは目の前が開けてくるので不思議です。


手ぐり寄せると、
感想の例としては、その作品から何を感じたか?など、具体的にはこのデザインの、ここの部分はこれを表現しているのかもしれないというような考えや意見も、からめとりたくなります。


共感するポイントもたっぷりあります。


美術館レポートや絵画系に限定しなくても、ゲームや漫画、アニメの絵についても感想や考察なら、広げて出しやすい人も多そうです。


きもちが上がります。


くわえさせて、
例えば印象派の特徴なら、その歴史を奥まで深堀りしたりもすると思いますが、印象派を代表する作家たちを何人か入れてみたり(例として、印象派を代表する画家としてモネやルノワール、ドガやゴーギャン、ゴッホなどが有名な作家です)、一人の画家を特にぐっと深堀りするやり方も面白そうです。その作者の社会的な評価もあると思いますが、人それぞれでしょうか。

ただ、あまりいじるとあとがすごいことになりそうです。


個人的にはアート系問わず、その作者や作家のあだ名や異名系はおもしろいです。光の魔術師、色彩の魔術師、天才の名前でも人気のレオナルド・ダ・ヴィンチの万能人もあります。印象派のモネなら光の画家もそうです。(このサイトの最新ページ「newest page」にも)

バイタリティにあふれてます。


深めに挿入していくと、
個人的なポイントや知りたい内容は、その作家の性格や生い立ち、好きな食べ物や好きな音楽などですが、人物像と合わせて作品が紹介されている本は、いっしょに読みたくなります。


簡単にいえば、その作者のプロフィールです。

足しになるものとして、
デザイナーやアーティスト問わず、その人の好きなことは、もっと知りたいです。もしも印象派でいくならその比較例として、印象派以外の作家や作品例も知りたいところですが、感想もふくめてその作品や作家から得られた気づきや学びは人それぞれなので、もっと読みたいところです。その作家の技法も、なかに出したくなります。

感情移入もポイントです。


取りこぼせない内容だと、日本と印象派の関係も気になります。プロフィールなどで、影響を受けたアーティストなどもありますが、世界の芸術家と呼ばれるゴッホも日本の絵の影響を受けていて、熱が入ります。

つながりを感じると、うれしくなります。


浮世絵の色彩や構図、ダイナミックな動きのあるデザイン図案はびっくりするものがありますが、余白の美も、しみじみします。メリハリといい、傑作と評判の良い富士山の絵画で人気「富嶽三十六景 神奈川沖波裏(読み方:ふがくさんじゅうろっけい かながわおきなみうら、大波の背景が富士山の絵)」を制作した日本人絵師の葛飾北斎の美術表現のインパクトは大きいです。シンメトリーとアシンメトリー(左右対称、左右非対称)の比較もおもしろいです。西洋絵画と日本美術の違いや比較もそうですが、ジャポニズム系は、脈打ちます。

あこがれます。


逆に、グラフィックデザイナーや画家、イラストレーターの名前でも人気のアルフォンス・ミュシャは、ゲームやアニメ制作、プロの漫画家を目指すひとの中にも、影響を受けたアーティストの一人に数えるひとが多そうな印象です。きれいな女性に、ひとめぼれする人もいるでしょうか。

アール・ヌーヴォーやアール・デコといい、興奮するデザインです。


こちらもリアルに再現して欲しいデザインです。


ポイントとしては、どのアーティストから影響を受けて、どのアーティストに影響を与えたか?も気になります。そこからどんな作風になったか?など専門家の解説本や、作品の説明もおもしろいので、おすすめです。


描くことに注目するなら、
シンメトリーデザインや、左右対称性、リピートパターンや繰り返し模様(文様)という言葉に惹かれるという人は、デザイン定規もおすすめです。想像がふくらみます。


アルキメデスの螺旋は、Archimedes' spiralでくるくるスパイラルの響きは魅力的です。

こころがふるえる人も、いるでしょうか。


個人的にはリピート感にはまるジギタリス(別名:狐の手袋)のような花も、連続模様のデザインに応用できそうな良い予感がします。コンピュータ用語のデジタルや数字の話題も興味深いですが、ひまわりの絵画で世界的に有名な画家ゴッホの「医師ガシェの肖像」にも描かれてます。


指サックのような花の形、
ロケットが突き出しているみたいで、ユニークな形です。

わかりやすい日常的な例で、シンプルな螺旋(ぐるぐる)の形状といえば、ロールケーキもおいしそうです。


作り方A フォトショップ、イラストレーターetc.


オープンにしていくとじっくり見るときのポイントは
・色は?
・形は?
・大きさ、サイズは?

など種類はいろいろですが、ほかに、明るさや動きなどの見え方の違いもあるので、気になる人も多いでしょうか。

トップの画像もふくめて、輪郭線、オブジェクトと背景の切り替え、ネッカーキューブ、カニッツァの三角形などの用語はからまります。錯視アートや騙し絵、探し絵や隠し絵、ダブルイメージなど、最近はトリックアートの名前で人気だったりと呼び方は色々ですが、日本の江戸時代も連想する遊び絵や寄せ絵の名前も、面白さや気持ちよさを上乗せしてくれます。

高鳴ります。


絵(イラスト)の作り方は、アナログ手描きからパソコンでデジタルアート加工していますが、
デジタルアートが得意という人は、グラフィックソフトのみでしてる人も多いでしょうか。手元にゲットしている持ちソフトは、photoshop(フォトショップ)やイラストレーター(illustrator)、ペインター(painter)等を入れてます。アイデア勝負みたいな感じで、面白いです。

入り口としては、ソフトも一本ずつ投入するほうがスムーズで、やりやすい気がするのでおすすめです。


あとは、じわじわ増やすだけです。


画像を作成してから、自分にしか見えないことがあっても、それはそれでそういう現象というイメージで、つかみこんでます。


いつかだれかが自分で作品を作るときの参考例になると、うれしいです。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!
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