2020年03月02日

ドライヤーのチェックポイント!【前髪変化】黄金比と白銀比や骨格話題

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最新トリックアート

『鳥』

見つけられましたか?

今回は人によっては必須グッズ、ドライヤーについてです。使ってる人いるでしょうか?

個人的にはドライヤーは形状、斜めの角度、カーブの曲線と直線のマッチ感と色が与える印象など気になるところですが、神の使い方と合わせて具体的に入れてみると、こういった感じです。個人的には動物の毛根のほうが気になりますが、人間の髪の毛のことも、後半でやります。どうして必須か?というと、ねらいがないときに乾かない状態ですると隣の色が流れ込んでいくるからです。

じわじわきます。


あらかじめプラスしておくと
ドライヤーもよく見ると本当におもしろい形状をしているのですが、今回は色や形の深堀りはおいておきつつ、ドライヤーの候補として追い求めていくとこういったものを持ってる人も多いかもしれないです。
・パナソニックのヘアドライヤーイオニティ
・ノビー
・ダイソン
・コイズミ、モンスター
・テスコム

持ってる人いるでしょうか。
基本的には使い込んで弱くなったドライヤーを当ててます(このなかのひとつのメーカーです)。普通に髪の毛に使うなら、チェックポイントは風量や速乾性(すぐ乾くか?)と思いますが、絵を乾かす場合は風量は弱めのほうが紙のこともあるのでいいと思います。実際の髪の毛の場合は、ドライヤーは髪が傷まないように、なるべく熱を髪に与えないように短時間でしたり、表面の毛より奥の毛から乾かすと傷みにくいということですが、湿気の多い時期は紙が水分を吸収しやすいのでこういったドライヤー対策も、人によっては重要といえます。ドキドキします。

一気に入れていくと、
女性でも男性でも美髪・美容マニアのみなさんだと、大風量やコードの長さだけでなくて、ツヤツヤになるか?潤いは?スカルプモード付きか、自動温度調節はついてるか?など、ドライヤーの世界のひとたちもおもしろいですが、こういった細かいチェック点があります。風速もそうですが、重さは軽量でコンパクトか(持ち運び向きか)?、自立型、置き型か?充電式か?音は静か(うるさくない)?スキンケアはできるか?など、色々すごいです。圧倒されました。

具体的な筆の毛質や長さ、国産の日本製や海外製、画材やデザインソフトも色々メーカーやブランドがありますが、このあたりはお世話になっているプロの美容師さんに聞いてください。業務用やプロ仕様に惹かれつつ、個人的な直感の印象としては、シャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノケア、サロニアでしょうか。よく聞くメーカー名もありますが、このブログをいつもチェックしてくれている人だと、ヤーマン、ヘアビューザー、ホリスティックやリファの人も多そうな気もします。グッドデザイン賞を受賞したヘアドライヤーとして、復元ドライヤーをチェックしてる人もいそうな予感がします。

あたってるでしょうか?


ドキッとするものの、高級価格帯だとフォトショップ(photoshop)とイラストレーター(illustrator)比較のほうが、はるかにわかりやすいですが、ドライヤー比較というのもおもしろそうで興奮しました。

ピカッと雷が落ちるときの対策として、雷ガードも付けておきたいもののひとつです。草食動物のキリンも落雷のリスクがありますが、スレンダーな細くて長い足、長いまつげも魅力がつまってます。独特の網目模様もほんとうにきれいですが、日本ではかうのがむずかしいのでおすすめはできないです。

デザインマニアとしては、ヘアドライヤーの打ち出の小槌タイプや先の長い象タイプの形状、形と色が気になってくるところですが、ヘアドライヤーの場合も前に触ったチェックポイントや効果など色々興味深いです。

からめとっていきます。


ゴーッと髪を早く乾かす方法、時短ワザ速乾ライフハック的なものとしては有名なタオルドライがありますが、筆も乾燥が重要です。プラスしておくと、絵の具や墨を乾かすもうひとつの方法としては、デスクライトもいけます。そのあたたかいところです。こちらのほうが強風問題からも開放されるので、落ち着いて安心して乾かせます。手軽で便利な方法です。DIYで応用してる人も多いかもしれないです。人によっては、始める前に表裏の両面にドライヤーの熱を当てる方法をしている人もいると思います。こういった話題は、スカッとします。

ドライヤー収納については今のところ、ドライヤーホルダーではなく大きめのスライダーに入れてます。この方法だと一気にできるので便利です。

たまらない魅力です。

ドライヤーといえば


美容師さんの話だと、温風をかけたあとの冷風は大事、形状記憶!ということなので
モデルや芸能人の方は先に前髪を乾かす人が多そうですが、人物画やキャラクターイラスト、絵的な話題で共通するところをすると、前髪があると子供っぽくみえるようになる傾向が強いです。かわいい系の人は前髪をおろすヘアスタイル、きれい系の人は前髪をアップにしたり前髪なしのヘアスタイルとすると、わかりやすいかもしれないです。

してる人いるでしょうか。


最近は若見えだったりアンチエイジングという言葉が流行してますが、年齢より若く見せたい、幼く子供っぽく見せたい場合は前髪をおろすヘアスタイルのほうがそう見えやすい傾向が強いです。

個人的にイケメンでかっこいいと思うのは、前髪鹿です。テンションが上がります。


さいごはここに戻ってきますが
似たような原理で、ファンデーションを真ん中に集中させて入れ込むという方法も流行してるそうです。個人的には、この話題を聞くとハクビシンの顔も頭を離れないのですが、この方法はたぶん顔周りは自然な陰影(シェーディング)ができるという理由もあると思います。

気持ちが明るくなります。


応用して実際に丸顔や童顔が悩みという人が面長に見せたいときは男女共通で額を出すヘアスタイル、
キャラクターアートや人物画などでも、面長にできなかったり、大人っぽい人物を描きたくても描けないときは前髪のヘアスタイルだけ変えておでこを出すという方法もアイディアです。便利な方法です。

簡単にまとめると、
大人っぽく見せたい、痩せて見せたい、ほっそり見せたいという人は、前髪なしの髪型のほうがそう見えやすくなります。童顔や丸顔に近づきたいときは前髪あり、面長に近づきたいは前髪なしにしてる人も多いと思います。前髪比率が6:4から7:3に変化するだけでも、印象は変わると思います。イラストや絵画の構図など、比率が1:1.618と1:1.414では印象が大きく変化するからです。人によって8:2や9:1もあります。

こうすると印象としては、リアルな人も、つややかなイメージが近いです。

わかりやすい例でもうひとつ入れると
ダイエットのビフォーアフターの写真で、全体的な髪型が変化していなくても前髪のみ変化しているケースがありますが、前髪の影響で顔の面積が小さくなって、顔が小さく見えやすくなる場合もあります。このあたりも顔を小さくするように見せる錯覚技、視覚マジックのようなも感じでおもしろいです。

イメチェンしたい、ヘアスタイルを変える勇気がほしいときは、まずは前髪の比率変化からだとチャレンジしやすいという説も、うなずけます。


きれい系とかわいい系なら、どちらが好きでしょうか?

面長の人は丸顔の人、丸顔の人は面長の人にあこがれやすいという説もあります。

そういった意味もあるので、面長や童顔やの話題でプラスしていくと、
よく見るとわかりますが、芸能人の子役の方は、役柄上なのかほとんど前髪をおろしている髪型が多いので、おもしろいです。大人っぽいキャラクターに見せる方法として、前髪をあげて大人っぽい髪型にしている大好きな子役の方も興味深いので、つい見てしまいました。

個人的にあこがれる存在は、かわいいだけでなく強い存在です。メンタルも強いといえばラーテルです。ラーテルの精神は覚えておきたいもののひとつです。

プラスしておきます。


おもしろい顔の造形の話題になると、黄金比や白銀比がよくあがると思いますが、実際の話についてはおいておいたとしても世界的に人気の天才画家、万能人レオナルド・ダ・ヴィンチの名画「モナリザ」の顔は、横1に対して縦1.6の黄金比の例によく上がります。どこからどこまでを計測するかもチェックポイントですし、気をつけておいたほうがいいこともあるものの、かっこいい、きれい、美人といえば黄金比という人もいるかもしれないですが、具体的に黄金比は1:1.618、日本美術といえばの白銀比は1:1.414などで表記されることが多いです。熱いです。

簡単にいえば、黄金比は約5:8、白銀比(大和比)は約5:7です。

シンプルに白銀比が正方形に近い、ととらえてみるとわかりやすいです。


目白押しです。


リアルな顔の造形については遺伝子の問題なのでなんでもいいのですが、彫刻やアートなど分野からなら色々チェックポイントはあります。

展開していきます。


そこにつなげていくと、髪型の右分けか左分けかについてはおいときつつも、パッと簡単に目を大きく見せたい人は、左右の目でどちらか大きい方の目を前髪の分け目側にするという方法もあるでしょうか。たまに利き顔というのはどちらか?右か?左か?という質問も、わからないときはシンプルに目が大きく見えるほうや、顔が上がっている側にするのも方法です。こういう基準も、決定しやすい選び方といえます。かんたんな視覚マジック、錯覚を起こさせるようなイメージです。

人物の鉛筆デッサンみたいですが、
パックリした分け目の対策としては、分け目の線の少しとなりを左右交互につまんで流していく方法や、額側の支点を変えられないときはそのままにしたまま後頭部側にもっていく角度を変化させるやり方など、このあたりの具体的な方法も勉強になります。

だまし絵、トリックアート系のおもしろさがあります。


リアルで具体的なやり方として、
若返りやアンチエイジングの面からいくなら、具体的には髪の毛をドライヤーのかけ方などでボリュームアップさせる方法が定番でしょうか。こういうのは絵の描き方として、プロの漫画家さんやイラストレーターさんも、子供のキャラクターの髪は、毛髪量を多めにさせて、大人の髪型は毛髪量を少なめにしていることが多いからです。このあたりもよく見るとわかりやすいです。

骨格的話題


さらにリアルにしていくと、骨格といえば、日本人より欧米人は比較的、後頭部の盛り、高さやボリュームがあるので、芸能人やモデルの女性たちが髪を盛るという行動は、見ていておもしろいです。動物たちも似たようなものがありますし、生き物共通で女子アナウンサーさんなどもそうでしょうか。欧米人の白い歯についても同じで、解剖学的構造に違いがあるならどのくらい歯が白くなるかなども無理もないですが、どんどんいきます。

人物画を見るとわかるのですが、欧米の顔を思わせる面長の顔に日本人の顔が近づいてきている印象です。人気の微笑み、こちらのアルカイックスマイルでも触りましたが、ギリシャ彫刻うつくしいです。


男性の髪型だとショートヘアが多いと思いますが、女性の場合はショートヘアにすると活発に見えやすいです。毛を長くして魅力的に見えるようにするか、短くして魅力的に見えるようにするかなどは人それぞれですが、後頭部の盛り上げ方の具体的な方法としては、顎先と耳を結ぶ延長線上の後頭部が盛り上がるようにするヘアスタイルが提案されることもあると思います。特に横顔は影響を受けます。後頭部をボリュームアップさせるイメージです。

個人的には盛りといえば、ニシローランドゴリラの盛りですが、人目をひきます。

イケメンゴリラのシャバーニもかっこいいです。


線で表現するか陰影で表現するか、ほりが深いなどもありますが、西洋画と東洋画の違いや特徴と同じで、海外の人(外国人)との顔の構造的な比較もおもしろいです。

このあたりはアマゾンや楽天に限らず使用感レビューや感想も比較してほしいのですが、アヴァロンやワトソン、ウォーターフォードなど紙の凸凹(でこぼこ、おうとつ)の話題は何度も触ってますが、光の屈折率などこのあたりも似たようなもので髪の毛も表面がスムース仕上げならツヤツヤの艶髪に見えてると思います。

興奮します。


プラスしていくと、
マイナスイオンについてはおいときつつも、うねりについても髪の毛をまっすぐ引っ張りながら熱を与えて温めてから、冷風で固定させるという方法もあったり、毛先より根元のほうからいくというポイントも、こういったクセを無くすドライヤーのかけ方というのもおもしろかったです。プロの美容師さんとの会話は、中身が豊富です。

プラスすると、髪といえば馬のたてがみはうつくしいです。


ドライヤー話題だと、髪の毛を流したい方向と逆方向に髪を動かして乾かすという技をしてる女の子も多いようです。

はさみこんでいくと、
漫画やアニメの人物の髪型も、性格にぴったり合っている場合が多い気がします。ぱっつん前髪は若い印象や子供っぽいかわいいイメージです。女性らしいキャラクターは長髪が多かったり、活発で元気な性格の女の子ならショートヘアや、ショートヘアでなくても色が暖色系に近かったりします。カールやパーマ、ストレートヘアでの性格表現もそうですが、ロングヘアやセミロング、ミディアムなどの髪の長さではなくて、色彩で与えたい印象を表現する方法も興味深いです。

身近な例として
ご当地キャラクターのようなイメージで、かわいく見せたいなら丸っぽいシルエットに近づける方法もあります。黄金比と白銀比で例えるなら、正方形に近い白銀比のほうのイメージです。ハムスターなど丸くてちいさい形は、かわいいです。

くわえてみます。


キャラクターイラストなど髪の毛の描き方といえば、髪ベタやツヤベタですが、こちらも人によってコツはそれぞれです。二次元系の場合、このあたりはデジタルイラストもアナログイラストも共通という気がします。人によっては鉛筆デッサンをしてる人もいると思います。強調と省略、デフォルメ率もひとそれぞれですが、個人的には、前に呉竹やぺんてるの筆ペンでもしましたが、この場合は、コツは触れるか触れないくらいの距離でスっとスッと線をひいていくと、光沢部分も上手くいきやすい気がします。

髪の毛の絵といえば、水中の髪の毛の動きもきれいです。描き方としては上から下に降りてくる場合は髪の毛の流れをブワッと逆立てるようなイメージです。水中の哺乳類といえばかわいいくちばし動物、カモノハシもいます。手の爪には注意です。

黒髪でない白い髪のような線で描くタイプなら、頭の丸みにスーッとそいながら、髪の毛は束を描いて、その束のつなぎめに影入れをすると、線がきれいに整いやすい気がします。ボールペンでペン画をしている人もいるでしょうか。くるくるくせ毛タイプも、基本的には同じです。こういった立体感を出したいときは、毛束の左右、場合によっては片側に細い先を入れる方法もあります。毛束感を微調整する感覚に近いと思います。これがベストというものはないですが、レビューや感想は参考になると思います。

ハマります。


実際のリアルな人間だと、
菱形というのか耳横に丸くふくらみをもたせるようなヘアスタイルにしてる人が多い印象ですが、比較的、頭は大きめに描くとバランスが整いやすい人が多いようです(初めての頃は後頭部などを小さめに描きがちな人が多いからです)。具体的には、頭の中でも上の方、おでこからつむじにかけてのあたりです。

こうすると、きれいです。

人物の絵を描くときも、男性は直線的、女性は曲線的と表現されるのが有名ですが、女性らしい人物は髪の毛のジャンルなら斜め前髪の曲線や内巻きヘアスタイルの曲線、体のラインの曲線を強調するようなポーズなど写真モデルさんの撮り方も勉強になります。プラスすると、コントラポストのような立ち方(ダビデ像など)も、注目したいチェックポイントです。

魅力的です。


薄毛については、こちらで触れてます。
もふもふやふわふわなど動物の毛については興味があるものの(地球上で一番毛深い生き物はどのこ?ラッコetc.)、人間の髪型については気にしないのですが、かっこいい薄毛スタイルの有名人といえば、ル・コルビュジエ(ジャンヌレ)やジュード・ロウ、ミシェル・フーコーなどが有名だそうです。芸能人には詳しくないですが、マイケル・ジョーダン納得しました。歴史上の人物だとナポレオンやシーザーのあたりが有名でしょうか。

くわえていくと
肖像画なども共通で、リアルな薄毛対策というのか実際の具体的なポイントとしては、ヘアスタイルは短めにカットして髪色のコントラストを弱めにする方法も考えられます。

人物画といえば、フランス・パリの美人女性画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランも思い浮かびつつ、髪の毛といえば、ドライヤーと遠赤外線もおもしろかったですが、赤外線の話題になると、日光浴のありがたみがわかります。ミトコンドリアに興奮します。

ハマります。


こういった話題も濃密に深堀りしてみると、ドキドキしておもしろいです。
デザイン話題の応用編みたいになりましたが、アクセス次第では追記もしていく予定です。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!
2020年02月26日

アクリルガッシュとは?【メーカー】比較パステル!紙のポイント!

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光のアートシリーズ


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【最新トリックアート・ひつじとねことトラと鳥とオコジョ】
ヒント:画像は小さくしたほうが見つけやすいです


見つかったでしょうか?
ようやく、ガッシュ(画材英語:gouache)とは何か?まできたので、簡単ですが深堀りします。アクリル絵の具だとacrylic paintですが、このあたりのアクリルとアクリルガッシュの違いも、興味深いです。


最近だとイラストも「デジタルか、アナログか?」をよく聞きますが、デジタルとアナログ(手描き)を両方混ぜて、良いとこ取りするほうがしやすいです(上の絵もそうです)。


アクリルガッシュで有名なメーカーのイメージといえば、ターナー色彩のアクリルガッシュ、バニーコルアートなどがあります。色鉛筆やパステルなど他の画材と同じで、メーカーによって違いがあります。ほかに、ホルベインのアクリラガッシュなどもあります。


アクリルガッシュのおすすめポイントは、不透明なことです。この特徴のおかげで、重ね塗りしたときに下に塗った色をバーッと隠す使い方ができます。隠蔽力が高い、強いで表現される場合もあります。メーク好きの女性にならカバー力が高いという表現のほうがわかりやすいかもしれないですが、その特徴から失敗したときにも助けてくれる便利な絵具です。


プラスで入れておくと
水の量の調節によっては、透明水彩風にできます(透ける感じです)。ポイントは水加減です。水を多めに入れるだけなので、簡単といえば簡単といえますがやみつきになります。


疑問あるあるの
乾燥時間はどのくらいか?については、気温によっても変化しますが、個人的には10分から60分を目安にしてます。もちろん水の量でも影響がありますが、速乾性(乾く時間が速い)も大きなポイントです。たまに油絵の具と比較される画材でもありますが、突き動かされます。


気になるタイプは?


最近気になる色を一気にリストアップしておくと
・暗黒ブラック
・ジェットブラック
・ミキシングホワイト
・ゴールド(金色)、ゴールドライト、ゴールドオレンジ、ゴールドディープのあたり
・シルバー(銀色)
・ピンク、ペールピーチ、太陽光を浴びているポイントに
・レモンイエロー
・ベリルグリーン、石つながり
・パーマネントレッド
・ジャパネスクカラー
 ・玉虫色(読み方:たまむしいろ)

ターナーの世界一黒い絵の具、おもしろそうです。
もうゲットしたという人、いるでしょうか?


ジェットブラックといえばスマホのiphoneという人や車という人もいるかもしれないですが、反射防止塗料として思い浮かべる人も多いかもしれないです。カメラなども共通点が生まれる感じでうれしいですが、どうでしょうか。


一気に入れていくと、
黒色といえば、日本だと漆の黒色もあります。世界のブラックピアノの話も限られたところでは有名ですが、最近だとバイオプラスチックの話題もあるので注目してる人も多いでしょうか。(省略)漆の美、高級漆器や伝統工芸品と聞くだけで興奮します。国宝だと江戸時代の尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱(読み方:やつはしまきえらでんすずりばこ、英語のWriting Box with Eight Bridgesなど)や、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)の舟橋蒔絵硯箱(ふなばしまきえすずりばこ、Writing Box with Pontoon Bridgeなど)もうつくしいです。(高級感の黒や、ブラックシップの黒船来航・黒タールについてはこちらです)日本の美、とりこぼせないです。


夫婦鯉の滝登りの絵を制作したときに大量買いしたので、ホワイト系話題も入れておきます。
ミキシングホワイトとホワイトがありますが、ミキシングホワイトは混色に、ターナー色彩、魅了します。
チタニウムホワイトは不透明色タイプ、ジンクホワイトは透明色タイプと簡単につかんでます。混色したときに違いがわかりやすいと思いますが、不透明は混色したときの白が強いなど、白絵具だけでも奥が深いです。


じわじわくるものとして、
定着力が弱いときは、メディウム対策もあります。メディウムだと、モデリングペーストは盛り上がりができます。これの具体的な使い方としては、塗るときに絵具と混ぜる方法もあれば、上乗せ、塗る前に先塗りする方法などもあります。テクスチャ作りにはこれというイメージで、熱いです。


広いジャンルで女性に人気の色として定番といえば、パステルカラー、ペールトーン系もきれいです。
基本的な定番色も重要ですが、例えば蛍光色なら特に蛍光ブルーが気になります。きらきら系が好きなこともあってメタリックやパール系、ラメカラーなど、新しいシリーズがたくさんでてきてくれるとうれしいです。

はまりこみます。


世界中の人が好きな色という印象の青色も、きれいです。
癒やしの色効果、腸と脳の関連あたりでよくでるセロトニンの話題もありますが、スカイブルーも惹かれますし、こういった具体的な空の描き方(塗り方)の方法も、上の方(空側)を濃いめの色にして下の方(地面側や水面側)をうすく明るめの色にするなど、比較的ポイントはわかりやすいです。白を混ぜたような淡い色ととらえると、イメージをつかみやすいかもしれないです。


私はダンゴムシが好きですが、
青色と茶色のマッチする組み合わせといえば、アズーロ・エ・マローネもつながります。空色と栗色といえば、このあたりの話題はイタリアの男性、おしゃれなファッション上手な男性たちが得意でしょうか。服の選び方、ファッションセンスが高い人という印象ですが、空の色・青色のazzurro、栗色・茶色のmarroneのコーディネートも魅力的です。前に触った内容とつなぎをもちつつ、イケメン人物画(肖像画)なども同じで、現実のリアルな場合に目(一重か二重かなど)や口元などの比較的わかりやすいパーツではなく鼻筋が通っていることなどに注目して鼻にこだわりがある人は大変かもしれないですが、さらっと着こなしている人を見るとかっこいいなと思ったりします。


本題です。

具体的な茶色の使い方としては、ローシェンナやバーントアンバーのグリーンとの混色もおすすめです。この方法だと、量の微調整がポイントです。エメラルドグリーンの作り方は、緑と青と白の混色でいくと、簡単でわかりやすいです。

ドキドキします。


自由研究の追加でピックアップしておくと、
黒の作り方で有名な三原色混色の方法だと、実際にやってみるとたぶん濃いグレー(灰色)に見えるという人が多いかもしれないです。灰色の作り方は、補色同士の混ぜ方もおすすめです。


いいところまできたので、前に約束していた万年筆についても、入れておきます。選び方については、筆圧で決めている人もいれば、書き心地の良さや快適さ、プレゼントやギフト系、贈り物としてなら価格帯やデザインで決定してる人も多いでしょうか。なにが正しいということもないので、基準さえあればこのあたりは自由がいいと思います。


鉛筆画や色鉛筆画のあたりでも触りましたが、
筆圧については、強めなら硬いペン先を選ぶ人も多いと思います。素材系も追求していくと、基本的に鉄のほうが金よりも硬いです。


硬いという意味はどういうことか?というと、長持ちしやすいともいえます。ステンレス鉄についてはおいといたとしても、21Kと18Kと14Kで並べて比較するなら、21Kはやわらかいです。色鉛筆もパステルも硬いものは折れにくいですし、やわらかいものは折れやすいです。このあたり、ハマります。


万年筆の太さについてはBの太字系までいくと、手帳には書きにくいかもしれないです。

最高級品だったり
ブランドやメーカーにはこだわらないほうがいいと思いますが、3万円くらいの王室御用達系のものだとソネット(パーカー)もあります。お買い得というのかお手頃、安価のあたりだと、パイロットのカクノでしょうか。日本製で探してる人もいるかもしれないです。


付けたしておくと
カートリッジや吸入式、両用式などがあり(例えばスーベレーンM400は吸入式 だったはずです)、ペリカンなら有名メーカーなので、聞いたことがあるという人も多そうです。


少し別角度からの紙系を入れていくと、プレゼントに喜ばれるといわれる、好きなところ100(present book)というものを知ったときは、ほっこりしました。


正直、こういうアイテムは、世の中にあふれたらいいなぁと思いました。


(省略)

挿入して
絵具についてですが、基本的にどの色とも色々なニュアンスを作れるので混色として、色々実験してみるのはおすすめです。例えば木の葉っぱの緑色だと、黄色や赤色、茶色、青色、それぞれ混ぜて色合いを確かめる方法もあるので、興奮します。

より具体的な茶色系の混色例だと、イエローオーカーにコバルトブルーを混ぜても良い色合いになると思います。

おすすめです。


さらに突っ込んでいくと、ここにさらにマゼンタの混色で三原色っぽくする方法もあります。グレーパ
ベージュ色の作り方なら、茶色に白をプラスしていって黄色で明るめの色にしていく方法もあります。具体的な色塗り方法として、日光が照らす日向の部分を、明るめのベージュで塗るやり方もおもしろいです。


固まったときの便利グッズだと、ブラシリンスクリーナーなどもあります。掃除好きな人の、マジックリンハンディスプレー、換気扇といえば換気扇レンジクリーナー(リンレイ)、カビ汚れの洗剤といえばカビトルデス(ウエキ)みたいなイメージでしょうか。


プラスしておくと、
色鉛筆の選び方の適した紙のあたりでも触りましたが、細かい絵を描きたいときは、基本的にケント紙が描きやすいと思います。ぼかしや、水の量をたっぷり使ってにじみを出すなら水彩紙を選ぶ人も多そうです。水彩紙だと、ウォーターフォードやアヴァロン、ワトソンなど、熱いです。


具体的に例えば、
にじみの作り方だと、紙に水を塗ったあとに、紙の傷み対策として水多めの絵具を筆をそっとおいてくるイメージ(筆をガシガシ動かさずに)ですると、感覚をつかみやすいかもしれないです。乾く前に、新しい色を入れていくこともポイントといえます。可能性が広がります。


競争ではないですが、
パステルの場合と比較すると、例えばスケッチブックのラウニーのアングルパステルブックやホルベインのパステルブックは定番のほうでしょうか。

パステルといえばキャンソン、ミ・タントで(ミタント紙)という人もいると思いますが、テンションが上がります。


どんどんプラスしていくと、
筆の選び方はさすがに何度も触ってるので簡単にしますが、ラウンド、グラデーション向きのファン、フラットなどがあります(丸筆、平筆も)。毛が抜ける対策として、筆を水につけすぎないことも重要といえます。

ペタペタの平筆だけでなく、空などムラなくきれいに塗るためならガッツリ特大サイズの刷毛に決めてるという人もいるかもしれないです。

丸ごといきます。


具体的にからめとってみるなら、
キャンバスや紙のほかに、ジェッソを下地として塗るやり方なら、革や石も考えられます。紙粘土もそうです(油粘土ではなく)が、付け足しでニス塗り(重ね塗り)の方法できれいにしてる人も多いかもしれないです。基本的にジェッソを塗ると、パッと発色が良くなることが、良い点といえます。

筆の動きもスルッとスムーズにしやすいと思います。


リアルな感想として、
個人的にジェッソの好きなポイントは、ホワイトの代用(不透明)にもなる良さです。

じわじわうれしくなります。


パッと発色が良くなるといえば、媒剤のメディウムもあります。
メディウムだとガラスプライマーもあります。DIYなどで、陶器やガラスに塗るときはおすすめされることが多いかもしれないです。急におすすめされたとき用に、チェックしておくのも対策です。


もしも木に塗るなら、グロスメディウムを選ぶ人もいるかもしれません。こういう場合、透明だと邪魔もしないので便利といえます。


ほほがゆるみます(アクリルガッシュの使い方が上手なイラストレーターさんもたくさん見つけたいです。アクリル画のアーティストや画家さんも油絵と同じくらい見つかれば嬉しいです)。

からめていくと、
アクリルガッシュだったら布に描く人も多いと思いますが「具体的にどんな素材の布が良いだろう?」とだすなら、例えば麻布も考えられます。もちろん綿の布もですが、ほかにダンボール描きもひとつで、おもしろいです。

こちら重要です。

逆に、ガラスや金属などの素材は描きにくいと思います。鉄に描くときの注意点は、錆(さび)がでる可能性があることです。素材によってはやすりがけをしてる人も多いでしょうか。気をつける点もいくつかありますが、手軽で便利な画材という意味でも、使いやすいと思います。

ジェルメディウムは接着剤の代わりにもなります。


なにを混ぜる? -わかりやすい混色方法・色の作り方-


お化粧などメークをする女性たちだとわかりやすいかもしれないですが、下塗りとして水色を塗ってから肌色を塗る方法もあります(緑色も)。
基本的な肌色の作り方はイエローとレッド(オレンジで代用可能)ホワイトの3色構成なので、こちらでも十分です。ほかに、白と茶色と黄土色などを混ぜる方法もありますが、一般的に混ぜるのは3色までといわれてるので、いっしょに覚えておくといいかもしれないです。

脈打ちます。


例えば夕焼けの色なら、簡単にいえばオレンジなのですが、具体的な例として深く突っ込んでいくと、
パーマネントイエローとバーントシェンナの組み合わせや、クリムソンレーキとバーミリオンとバーントシェンナの混色グラデーションなども良い色ができそうで、かめばかむほど味が出るイメージです。


くわえてみると
紫色の作り方は、簡単にいえば赤色と青色を混ぜるとできます。紫色の画家といえばルノワールも思い浮かびますが、緑色の草原の影色や、遠景の木の枝や幹を茶色の代わりに塗るやり方も、ときめきます。


紫色の具体的な使用例として入れていくと、木の描き方として先に紫色で影色を入れてから、緑色や茶色を入れていく効率的できれいな方法もひとつで、ドキドキします。


つかみとっていくなら、
基本的なリアル絵は色の部分をよく観察すると、比較的彩度が低め(色があまり鮮やかでない)絵が多いこともポイントといえます。


個人的にアクリルだと、リキテックスの伝統色セットも気になりますが、混色例については、ポイントが色々目白押しなので、新しいカテゴリでまたピックアップしてみます。


ゲットしてからの描き方ポイント


画材別の描画方法や技法は、チェックしておくとおもしろいです。
オレンジは黄色と赤の混色でつくれますが、具体的なポイントとして例えば、パステルだと草原の緑色に発色の良い黄色の花をあとづけでプラスしたいときは、オレンジ色を上に重ねてから黄色を塗る便利な方法もあります。


からめとっていくと、
パステルを購入するときに伸びをチェックポイントとしてる場合は多いと思います。例えば、万年筆が書きにくいときに、45度の角度で手に持つというアドバイスがよくありますが(私の場合は困らないので、今のところボールペンです)理系の人や男性だけでなく女性でも、具体的に数字で表現するとわかりやすいという人も多いと思いますが、パステルも紙に塗る量を増やすだけで、ゴシゴシこすらなくてもスーッと伸びのいい感じをとらえやすくなる可能性があります。


パステルといえば、食べ物のパスタですが(このブログを読んでる人だと、バリラNO.5スパゲティかディチェコNo.11だとどちらを食べてる人が多いか気になるところですが)、ソフトパステルだとホルベインのアーチストやゴンドラパステルがあります。ゴンドラパステルは王冠化学工業所です。

こういったソフトパステルのほうで、日本のメーカー以外を探してるなら、フランスのセヌリエや、オランダのレンブラントなどがあります。レンブラントの名前で興奮する人も多いでしょうか。イギリスだとラウニー、ドイツならシュミンケのあたりが有名でしょうか。


選び方のポイントとしては、他の画材と共通で、伸びや、発色をチェックする人が多いと思います。

リアルに描き方の方法なら例えば、濃色系(ラウニー)の茶系の紙を使うときはアタリ線をホワイトにする方法もひとつで、うれしくなります。


関連で入れておくと、
パステルといえば、ソフトとハード、オイルなどがあります。名前の通り、ソフトパステルは軟らかい、ハードパステルは硬い、オイルパステルは油っぽいなど、イメージとしてはつかみやすいです。


メーカーについても
オイルパステルもぺんてるや、カランダッシュなど色々あって、目が輝きます。オイルパステルについては、こちらのチョークアートのところで触ってますが、クレパスとパステルとクレヨンのところで迷うのもあるあるです。カランダッシュはスイス製、セヌリエはフランス製ですが、どの画材も共通でメーカーによって違いがあるのもうなづけます。

熱いです。


どの画材も共通で、
メーカー名(ブランド)にこだわらずに、使用感や欲しい効果などで決定するほうが成功率が高い気がします。購入前やレビューや感想のチェックも良いことがありそうです。ただ、人それぞれ感想や目的も違うので、試してみないとわからないということも多いです。

ひっくるめていくと
例えばある意味の身近な例で、万年筆といえば、パイロットのコクーンが思い付く人もいれば、モンブランという人もいたり、インクだどプラチナ万年筆のクラシックインクなどetc.色々ありますが、自分の好みや直感もあるので、最終的にはよく調べてから後悔はできるだけしたくなので人の意見や感想を参考に最後は自分で決める方法に落ち着いてます。

(省略)

このあたりも興味深いですが、
例えば、パンパステルはソフトパステルのイメージでとらえてます。パンパステルも色鉛筆(水彩・油性)と組み合わせてもおもしろそうですし、ダイソーやキャンドゥなど100円ショップの化粧用ファンデーションスポンジやチップでできるというところもおもしろさを感じます。スポンジの洗い方は中性洗剤(食器用)で洗ってる人が多いと思います。個人的には薬局でスポンジを見かけると、パンパステルを連想します。


できるだけ深くくわえて
具体的な水面の描き方なら、左右に横線を伸ばす前に先に、映り込みの色をシンメトリーに塗り込んでから上下にシュッとこする方法もあります。そのあと、横線をひいて白色や反射、光の色などを入れていくやり方です。このあたりは描く順番がポイントです。


からめて、絵を手抜きしたいという場合は、有名な描き方のひとつとして、風景画なら遠景(遠くの景色、遠くの山や木など)をざっと描く表現方法などもあるので、このあたりは調べてみると面白いと思います。ポイントはそのときの色に、青みのある感じをつけることです。名画「モナ・リザ」の世界的な有名画家、アーティスト、天才レオナルド・ダ・ヴィンチをイメージする人も多いです。

ドキッとします。


ここで細かく突っ込んでいくなら、
晴れの日の風景は青み、曇りの日なら白みがかっているなどがありますが、本格的に描きたいという人以外は気にしなくていいと思います。念のためプラスしておくと、写真の光ではないですが、時間帯によっても変化します。太陽が沈みかかっているときは、グレーの色味が強くなっているので、こういうあたりはわかりやすいので、気持ちいいです。


よく見て観察しても色彩が感覚でつかめなければ、こういった特徴を教えてもらって覚えておくという方法でカバーすることもおすすめです。


どんどん追加していくなら、
基本的な風景画だと、空の上方は濃い色、地上側は淡い色が多いので、おもしろいです。簡単にするなら、青に茶色、黄色、赤色を混ぜるイメージです。空の色の作り方、具体的な混色例だと、コバルトブルーにイエローオーカーやパーマネントイエロー、プルシャンブルーに赤ならクリムソンレーキ、ウルトラマリンにバーントアンバーなど色々考えられるので、パワフルです。


例えば、
空の描き方がイメージ通りにしやすいということもありますが、そういう意味もあって、青色はバリエーションを揃えておくと便利な色というイメージです。

夢中になります。


身近な例として男性や女性でも、よくファッション上手な人やコーディネートが得意という人たちが、顔色を明るく見せるために、顔周りのストールや上半身の服の色を調整する方法のように、絵をパッと明るめの色に見せたいときは、絵の額でもできることがあります。具体的に例えば、フレームの中のマットを、絵の色よりもほどよくおさえめの色合いにする方法もひとつで、明るい気分になります。
(フレームだとガラス板とアクリル板がありますが、作品展用はアクリル板などTPOで使い分けてる人も多いと思いますが、このあたりもおもしろいです)


比較画材として入れておくとわかりやすいので、パステルの紙として先ほどラウニーなどをあげましたが、ほかにもミューズのワトソンブックやマーメイドなど色々あるので、趣味で比較してる人も多いと思います。名前そのものが、不思議な魅力です。

(省略)

このあたりは水彩紙にもナチュラルホワイト系から純白系まであるのと似ていますが、ホワイト系なら例えば、パールホワイトにも色々ありますし、触ってるようにジンクホワイトとチタニウムホワイトも違いがあるので、どの画材も共通で購入前にはチェックしておいたほうがいいと思います。白色だと水のきらめき、海や川など水面の横線にも便利です。まぶしく見えます。


(省略)

とらえていくと
アクリルガッシュとパステルも、好みがあるので、絵の描き方と同じで絶対的な正解はないと思いますが、濃密な興味深い内容が詰まってます。

学校や絵画教室の先生は教えるプロなので、チャンスに恵まれてるなら質問してください。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

タグ:絵の描き方
2020年01月09日

油絵【画材購入前】チェックポイントとは?気をつけること・注意点もアップ!

sai illustrator.jpg

【未完成-海土偶-】


sai usagi kakushie.jpg

【最新トリックアート-夜兎-】



実は、油絵セットや油絵の道具については美術部のときに揃えたものがあるので、それらをなぞりながら今回は入れてみます。

道具系についてはその特性を知らなくて、かなり無駄遣いや失敗もしたので、メモしたり、最近はしっかりと調べてから買うようにしてるので安心してます。

重要なポイントだけサクッと、いいとこ取りです。


オイルペインティング(oil painting)の英語もあったりしますが、油彩画の名前で聞いたことがある人もいるでしょうか。

美術部のときにセットで揃えた油絵の具は定番の基本12色だったと思いますが、それを購入してからは必要な色をどんどん足していってます。どきどきします。

油絵の道具とは?


・油絵具
・ブラシクリーナー
・画筆
・パレット
・ペインティングオイル
・テレピン(ペインティングオイルで代用)など

始め方だったり、必要な道具といえばこのあたりがおなじみといえますが、こういう風に高級なものもあったり人それぞれ状況があるので、そのあたりは値段だったり費用と見合わせながらの決定が、おすすめです。

購入するも、しないも、その人の自由です。特に、金額の大きい通販の場合は、ゆっくり見てまわってからがいいと思います。


気になる筆の種類


油絵の筆のセットのように便利なものもありますが、種類としては平筆や丸筆、細い面相筆(日本画用の筆)などもあって興奮します。

筆セットのチェックポイントのひとつは、どんな筆が入っているか?チェックすることもあるあるです。具体的には、ムラなく広い面積をきれいに塗りたいなら「平筆」、点描技法をするなら「平丸筆」が入っていると何かといいかなと思ったり、細い筆だとスクリプトもあるので、このブログをいつもチェックしてくれているみなさんは持っているでしょうか。

筆の太さの種類も大切ですが、私の場合はこういう体質なのでナイロン筆の存在もありがたいです。

さらに具体的に入れていきます。

セット以外だと、「どういう筆を選んだらいいか知りたい」という人も多そうです。
人間の髪の毛や眉や目を描きやすい筆だと面相筆、触れましたが、ムラなく塗りたいときには平筆が役立ちます。筆によって違いがあるので、こういった感じで使い分けていく方法もおすすめです。使い方次第では、平筆は丸筆の代用にもなるときもあるので便利といえます。

我を忘れます。

面相筆だと風景画での草描きも得意です。特に面相筆の場合、水彩絵の具(ガッシュや透明水彩)や墨絵(水墨画)でも幅広く応用できるのであると便利な筆といえます。

展開していくと、形や大きさもテンションが上がります。


選び方は人それぞれ自由ですが、友達におすすめするときは、もしかしたら数字の号で説明すると、どちらかといえば(なしよりは)わかりやすいかもしれないです。

数字は苦手でしたが、こういうときの数字はほんとうに頼ります。


こちらも具体的にプラスしていくなら、丸筆の4号や6号も、個人的にはゲットしておきたいアイテムです(面相筆だと0・1・2号のあたりでどれか)。

安い筆ではなくガッツリ高級な筆を購入したときは、特に長持ちさせたいという人が多くて自然です。

こちらもオープンにしていきます。


注意点や気をつけることをあげるとしたら、使い始めや新品の油絵の筆を買ったときに、水ではなくて指でしごくように毛をほぐしていくことでしょうか(ノリで固めてあるので、ほぐし方は人差し指と親指などでやさしく)料理や人間関係みたいですが、水と油の関係にご注意ください。

ツイッターでも出てるかもしれませんが、

ほかに代用できる便利グッズとしては、
・イーゼル→キャンバスを置けるテーブルなど
・ワンチン→棒を布でくるんでゴム巻きなど
・油壷→キッチンにある小皿(食器の西洋皿など、高級な筆を使う時は念のためプラスチックでないものがいいと思ってます)

徹底的にいくと
具体的に色の場合、カドミウム・イエローがクロームイエロー代用品になりそうです。

ここで記録してみます。


前に触った実用的で使えるグッズ、墨絵(水墨画)の道具を100均グッズでゲットする方法(下敷きをフエルト布で代用するやり方や、紙をてんぷら用の紙にする方法など)も紹介してみましたが、アイディア次第でペーパーパレットなども小皿などで、なんとかなりそうな気がします。ただ、このあたりは気分を盛り上げたい、雰囲気を楽しみたい、という楽しみの部分もあるのでそのときどきです。油壷や木製パレットに限らず、画材道具は持ってるだけでもテンションが上がるのは確かです。

たまらない魅力です。


絵の具セットのメリットといえば、基本的な色をおさえているので、混色の点で便利(ある程度の色はこれがあれば作れるという点)といえます。デメリットといえば、あまり必要でない量の色も入っていることですが少量で使うことは確かにあるので、個人的には許容範囲という感覚です。私の場合は学生のときにセット購入したので、ものすごく良いセットを発見しない限りは、どんどん買い足していくスタイルでいいかなと思ってます。

いいなと思ったら手放さない感覚です。


運命の出会いもあるものの、画材店の初心者用絵の具のセットもわかりやすいですし、有名店や人気店に限らず、ショップの店員さんはプロなので色々と役立つ美術知識や専門的な話を、学校の美術の先生以上にたっぷり教えてくれる方も多いと思います。

やりとりや会話にも、つい熱が入ります。


役立つポイントや普段は手に入れられないようなリアルな情報など、画材知識が豊富な人たちなので、その内容はとりこぼせないです。私も色々お世話になってるので、独学している人だけでなく、幅広くおすすめです。絵の具の色の種類は、最後に入れておきます。


「絵を始めてみようと思う」と話してくれた人が、絵を始めるならアトリエが必要だよねと言っていたので「ちょっとしたスペースからでもいいと思うよ」と答えたのを思い出してなつかしくなりました。

自宅の部屋のスペースでやってみるなら、床にレジャーシートをかけておくやり方だけでも、汚れ対策にもなってすごく便利です。

あるとほっとします。


リアルに油絵に限らないですが、道具については、買う前よりは買ってからの注意点のほうが多い気もします。例えば、チューブタイプのものは後ろから指で押すようにしていくとか(この方法だとムダなく使えるのでいいです。持ってる鉛筆二本をはさみこんで押し上げていく方法もあります。歯磨き粉のチューブタイプを最後まで使い切る裏技やライフハック系のイメージとつながります。)使ったあとはきれいに拭き取るなど、何気に基本的なことは教えてもらえてなかったという人も多いでしょうか。

打てば響く感じです。


実は、筆や絵の具がカチカチに固まったことを避けられなかったタイプなので、このあたりは特に勉強しておきたいポイントです。

筆洗い液、ブラシクリーナーも神道具、便利グッズといえます。でこぼこの部分もよくできていて、凹凸のあたりに筆の先っぽを押し付けて洗う方法が一般的です(落とし方参照)。洗うか洗わないかについてはおいときつつも、洗浄液のあとは石鹸→ぬるま湯→水気の拭き取りをして、ちゃんとぬぐいます(こちらはラスト、比較するとテレピンの使い方は途中)。

保管する上でも、ハイクオリティーな道具です。


こちらも具体的にプラスしていくと、
下塗り下色や薄塗り印象のテレピン(揮発性油)や、バランスのよい配合ペインティングオイル(調合油)のほかにも、耐久性も高い・厚塗り・つやが出る印象のリンシードオイル(乾性油)など、溶き油も種類があるのでこのあたりもリアルでおもしろいです。

ハマります。


具体的な配合割合も、料理みたいに色々特性があるので、このあたりはまた新しいカテゴリでピックアップしてみます。


このあたりメークアップ道具ではないですが、つや出し、マットなどの表現も共通するキーワードも多くて、キャンバス紙と人間の皮膚は違いますが、お化粧に詳しい女性たちは特にわかりやすいかもしれない内容です。


こちらも、ひび割れ対策のオールインワンではないですが、これ一本で十分というものをひとつあげるとしたら何か?というと、ペインティングオイルのイメージです。

個人的にはトリックアートの時間をかけた油絵版も、おもしろい気がしてます。

この角度からも、くわえてみます。


感覚のシェアでいくなら、
ここのスポットよりこちらのほうをツヤツヤにしたいなら、さっきよりペインティングオイルを増やすという感覚です。(もしかしたら、ヘアオイルをイメージするとわかりやすいかもしれないです。乾いた雰囲気の髪の毛がいいならヘアオイルは少なめに、ツヤツヤに見せたいならちょっと多めにetc.)

楽しいレシピみたいですが、しっかりお互い溶け合うようによくかき混ぜることがコツという印象です。(描き方のコツも、また新しくピックアップします)下色


ポタポタしたたるようなテレピンのおつゆ描き(4:1オカくらい)もあります。

感覚としては、ペインティングオイルと絵の具の配合量を、4:1からスタート(オイルのバシャバシャ使い)→仕上げに近づくにつれて1:2や1:3くらいの割合で、じわじわとオイルより絵の具の量を増し増しにしていくイメージで魅了されます。


こうすると、さすがに油絵ということもあってオイルの重要さ、実感がわくでしょうか。

いいところまできたので、さらに具体的に突っ込みます。


油絵といえば乾くまで時間がかかることがあがりますが、オレオパスト(画溶液)もあるので短時間でしたい、やりたいという人のなかには1:1で混ぜて(オイルも足して微調整)使ってる人も多いかもしれないです。ほほがゆるみます。

短時間でキャンバスに絵を描く裏技としては、カーボン紙もあると便利です。デッサンの時間を短縮したいという人向き、これも人気の時短ワザです。気になります。


油絵の具について


具体的に、下絵の色の種類だと薄茶色や薄い黄色、イエローオーカーも一般的といえます。オーカーはオークル(Yellow ochreでイエローオーカー、ocre jauneでオークル・ジョーヌ、英語・フランス語)で聞いたことがある女性も多いと思います。地塗りや下塗りにピッタリといえますが、どちらかといえばグレーの下絵は上級者向きのイメージで、気持ちいいです。


(絵をプレゼントしたこともあったので)
知らずに使っていたことに
「あれで大丈夫だったか(大丈夫でした)」あせったこともありましたが、絵の具にも特徴があります。

メーカーというよりはその色の種類でも、下絵に向く絵の具と向かない絵の具など色々あるので、大量購入するときは特に注意が必要といえます。気をつけてください。


レモンイエローは特に発色が綺麗な、食べ物の名前も入っていて心をつかんで離さないです色です。

ウルトラマリンは黒色と白色の混色で、綺麗な影色に使えるので便利です。黒い影よりも自然な色合いになります。

基本的な12色だと例えば、
人気の白系
・ジンクホワイト

黒色系
・アイボリーブラック

褐色系
・ローアンバー
・バーントシェンナ

緑色系
・ビリジアン
・カドミウムグリーン

赤色系
・ヴァーミリオン
・カドミウムレッド

黄色系
・レモンイエロー
・イエローオーカー

青色系
・ウルトラマリン
・セルリアンブルー

など色々、メーカーによります。詳しくいきます。

絵の具セットのチェックポイントのひとつは、バランス良くもそうですが、自分が使いたいと思う色があるときはその色が入っているか?も重要です。たぶん入っているだろうと思ってセット購入したら実は入ってなかったというのはあるあるなので、とりこぼせないです。

身近な例で、こちらも展開していきます。


白色はモチーフを目立たせたいときにも効果的な威力を発揮してくれるので、油絵の具に限らず重宝している人が多いと思います。具体的には、モチーフの輪郭周りにハイライトとして塗るような使える方法など、色々あって興奮します。このブログをチェックしてくれているみなさんも、そうでしょうか。

白といえば、ジンクホワイトだけでなくチタニウムホワイトやパーマネントホワイトもきれいですし(チタニウムホワイトは強い白です)、黄色といえばパーマネントイエローディープ.特に色の名前などはメーカーや色によって違いがあるものもあれば、それほどないものもあるので、こちらも興味深いポイントです。

気持ちをつかみます。


具体的にプラスすると、
例えば下絵でペインティングオイルとイエローオーカーを2:1くらいのレシピもおすすめなので、イエローオーカーは特にゲットしておきたい絵の具です。

混色例もプラスしておきます。
人気のおなじみベージュ(英語だとbeige)の作り方は、イエローオーカーとホワイトが定番といえます。深堀りしていくと、暗いベージュ色の作り方は、イエローオーカーとホワイトとバーントシェンナの混色でできるので簡単です。

こちらもおもしろいです。

(この前、とある4歳の子供さんとパウダーと水をミックスすると色変化するお菓子を買っていっしょに遊びましたが、食べながら学べるという点でも楽しかったです。アイディアすごいです。)

ピックアップしていくと、
植物や木だと、葉っぱの色の混色レシピで「へー」と驚かれる話題としたら、緑色に黄色をプラスして黄緑色を作るのは定番ですが、これに茶色をグルグル混ぜるとちょっと一味違う濃いめの緑になっておすすめです。赤の影色をつくるとき(赤色プラス茶色)とつながる感覚です。色別に、日の当たる部分の色と影色の作り方を押さえておくと、立体感を出したいときにもいいと思います。


サクッとシンプルに黒色を混ぜるという方法もありますが、こちらの描き方もおもしろいです。

さらに具体例を入れると、
海や川など水の色の塗り方も、白と青色の混ぜ方は定番ですが、そこに緑をプラスして混ぜ込むとそれっぽい色になることがあります。水なのでぼかしも入れるとそれっぽい感じになります。

うれしくなるような例です。


ちょっとした違いですが、空はウルトラマリンで紫寄り、下の水はコバルトブルーで緑寄りの感覚です。

ほかにも、天然ラピスラズリは高級、チタニウム・ホワイトは強い白色、クリムソンレーキの深紅色も強いなど色彩話題は目白押しですが、今回は厳選してみました。

こちらも手繰り寄せていきます。


道具以外の人気の話題


手に入れてからの具体的な内容です。

筆の持ち方についても具体的についていくと、スーッと細い線を入れていくときは鉛筆の持ち方で、グッと太い線を入れていくときは筆先と逆の方を持つ方法も便利です。バーっと広い面積で塗るときなどもそうです。

明るい気分になります。


例えば実際に、リアルに印象派の画家やアーティストのような作品にしたいときは、筆を短く持って点描法でいく描き方もあれば、ほかにも髪の毛のオイルを連想するところですが、つやつやの質感を出したいときは厚塗りの方法でとかもあるので、おもしろいです。

引き寄せていくと、4段階もいいですが、色の明るさのとらえ方については、3段階にとらえてみる方法のほうが簡単な気がします。キャンバスの選び方として目の細かさもありますが、細目と中目と荒目でグルグルしたときはとりあえず中目に決定するなどの方法も、簡単な決定方法です。

厚塗り効果としては、そのものの存在感が増すという点もチェックポイントです。厚塗するとボリューム感も出やすいので、お気に入りだったりします。

こちらも重要なチェックポイントです。


スルッとひもといていくと、油絵の厚塗りについては空などが一般的におすすめです。岩石は薄塗りなどで、このあたりの塗り方も使い分けていくとポイントになりそうです。テクニックとしても透明感を出している対象は逆にさらっとした塗り方より厚塗りにするほうがいいかもしれないです。

見逃せないポイントだと、絵でもイラストでも、モチーフ配置や風景選びは重要といえますが、

奥行きを出す裏技系テクニックとしては、格子状(ブロック)的なものを意図的に配置するという方法もあります。

立体感を出したいときなどはかなり、はずせないポイントだったりします。


油絵の良いところ


人気のメリット(良さ)です。

何にメリットを感じるかは人それぞれですが、乾燥したら何度でもやり直しができるところ、塗り変えができるところが重要ポイント、強みに感じます。保管の仕方は、直射日光が当たらないようにすることは他の絵とも共通な気がします。洗濯物をイメージするとわかりやすいかもしれないですが、乾かすために風通しのいいところにかけておくというのも、リンクする感じでおもしろいです。(こういうのもデメリットとしてあげられることもありますが、ある意味絵画の価値を高めるという見方もできます)


油絵の乾燥時間というより、期間はだいたい6ヶ月が一般的な気がしますが、さきほども触れた溶き油の選び方次第でこちらも変化するといえます。こういうポイントも魅力的です。

例えば、ニス塗りも修復しやすくなって便利ですし、あとからいくらでも描き直せる点は、とりわけ油絵の良いところ、メリットという気がして、ついスイッチが入ります。


ガッシュの名前聞いたことある人もいるでしょうか。

足しになるようにしていくと、
例えば、水彩絵の具だとガッシュ(グワッシュ)も塗り直し可能な画材といえます。使いやすい画材なので、小学生の頃からたくさんの人に愛用されるので、色鉛筆やクレヨンと同じくらい、おなじみ友達のような画材のひとつともいえます。

ひもといていくと、キャンバスや紙などの地色や、修正したい部分も上から塗って見えなくするのにも便利で、粘り気が強く、顔料の粒子が粗いので上から見えないように不透明にカバーすることができます(逆に透明水彩のほうは、地色や先に塗った色が透けて見えてしまうので、描くのに計算や計画性がいる画材といわれています)。ガッシュの場合は水の分量を多くすれば、透明水彩のような効果も発揮できるのでこちらの神画材も魅力的です。油絵っぽい作品にすることもできる理由は、下の色が透けて見えないように重ね塗りができるからです。

不透明絵の具の良さは、失敗しても修正がしやすい、塗り直しができることだけでなく、重厚感がでやすいこともひとつです。不透明絵の具だと、皮膜力の強さ、顔料濃度が高めです。
絵もそうですが、画材にも優劣はないので好きなものをチョイスするのが、個人的にはいいと思います。


そもそも絵の具とは何か?とすると、顔料にメディウムを混ぜていると簡単にざっくりとらえてます。顔料は色のもとになる鉱物性や動物性、植物性などの粉というイメージで、メディウムは媒剤(展色剤、接着剤)という意味でとらえてます。墨絵(水墨画)の墨は、燃やした樹や油から煤(すす)をとってニカワで固めているものなので、比較してとらえてみるほうが、どちらかといえばわかりやすいかもしれないです。松煙墨(しょうえんぼく)は松の樹のススから、油煙墨(ゆえんぼく)は菜種油や椿油などのススが原料で、光沢があるすり口なのは細かい粒子からなど、こちらも養分になります。

アナログな画材もパソコンで描くデジタルアートやデジタルイラストと組み合わせることでも、新しいものが生まれそうな予感がするので、ものすごく将来的にも楽しみです。このあたりはアイディア次第というイメージですが、今回は、鉛筆やフィキサチーフ(定着液)についてははぶいているので、読みやすいようにまた新しいカテゴリでピックアップしてみます。

油絵のアーティスト、画家といえば


こちらもいっしょに展開しておきます。

油絵の画家といえば、ヤン・ファン・エイク(有名な絵画・アルノルフィーニ夫妻像を描いた画家の名前)もはずせませんが、個人的にはギュスターヴ・クールベ(フランスの画家の名前)の描き方も興味深いです。昔の巨匠たちは絵が上手いや画力が高いなどの域を軽々と超えてて興奮します。世界的に有名な天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリなども、日本人だと、平賀源内(ひらがげんない)や司馬江漢(しばこうかん)の存在も大きいです。墨絵アーティストだけでなく、この時代も注目画家、デザイナー、イラストレーターetc.表現は色々ですが、目白押しですごいです。

どきどきするくらい気になる人、いるでしょうか。

独学は独学でおもしろさがありますが、油絵教室や高校でも大学でも学校の先生は教えるプロなので、教えてもららえるチャンスがある人はどんどん質問してみるのが、おすすめです。
基本的には、足りないものは足していくスタイルがいいと思ってるタイプです。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!


おまけ・色の一覧リストアップ


色の名前の英語表記も、何気にかっこいいだけでなく役立つので一覧表プラスしておきます。
・White:白(ホワイト)
・Red:赤(レッド)
・Blue:青(ブルー)
・Gray:灰色(グレー)
・Violet:紫(バイオレット)
・Black:黒(ブラック)
・Green:緑(グリーン)
・Orange:橙色(オレンジ、オーリンジ、アリンジ)
・Yellow:黄色(イエロー)
・Light blue:淡青(ライトブルー)
・Light gray:淡灰色(ライトグレー)
・Dark carmine:紅海老茶(べにえびちゃ、ダークカーマイン、カーミン)
・Deep blue:濃青(ディープブルー)
・Deep green:深緑(ディープグリーン)
・Pale yellow:淡黄色

など色々あります。英語やこういうフランス語の読み方も、どこかで聞いた名前だったり、ゲームや漫画、アニメにもでてきそうな名前でもあって、展開してみるのも楽しいです。

red(赤・レッド)→rouge(ルージュ)、blue(青・ブルー)→bleu(ブルー)、yellow(イエロー)→jaune(ジョーヌ)、green(グリーン)→vert(ヴェール)、brown(ブラウン)→brun(ブラン)、violet(ヴァイオレット)→violet(ヴィオレ)、gray(グレイ)→gris(グリ)、black(ブラック)→noir(ノアール)、white(ホワイト、ワイト)→blanc(ブラン)など、こちらも色々あって、じわじわうれしくなります。

一気に文字打ちしていきます。


例えば、レンブラントや光の巨匠フェルメール、後期印象派を代表する画家の一人ゴッホ、抽象画アーティストとして世界的に有名なピエト・モンドリアンといえばで、オランダ語の油絵でolieverfschilderij(h)のオリーフェァフスヒゥドゥライ、単語でも読み方比較しておくと(フランス語もカタカナは目安のものです)
red(赤色・レッド)→rood(ロート)、blue(青色・ブルー)→blauw(ブラウ)、yellow(黄色・イェロゥ)→geel(ヘーゥ)、green(緑色・グリーン)→groen(フルーン)、brown(茶色・ブラウン)→bruin(ブラウン)、purple(紫色・パープル)→paars(パース)、gray(灰色・グレー)→grijs(フライス)、black(黒色・ブラック)→zwart(ツヴァゥト)、white(白色・ホワイト)→wit(ヴィット)、orange(橙色・オレンジ)→oranje(オラニエ)、light blue(水色・ライトブルー)→lichtblauw(リヒトブラウ)、pink(ピンク)→roos(ロース)etc.こちらもおもしろい響きです。

前のデューラーつながりのドイツ語だと、油絵はÖlgemälde(n)(エール・ゲメールデ)としたら、白→weiß(ヴァイス)、赤→rot(ロート)、、茶色→braun(ブラウン)、黒→schwarz(シュヴァルツ)、青→blau(ブラウ)、紺のネイビーブルー(ネイヴィブルー、navy blue)→dunkelblau(ドゥンケル・ブラウ)、ピンク→rosa(ローザ)、オレンジ→orange(オラーンジュ)etc.こういうのも題名や作品名のヒントになりそうで、可能性が広がるイメージです。



追記.
毎回このブログをチェックしにきてくれるみなさん、ありがとうございます!励みです!!

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