2020年04月21日

英語!体の部位【あれの読み方は?】一覧200!カタカナ発音や関連用語

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【最新 錯視アート画像】

あざらしと富士山


1万時間の話もおもしろいですが英語(英単語)も、じっくり眺めてるのが好きなだけなので、なにも気にならないです。いっしょに頭を空っぽにしたいというひとにはおすすめです。どんな外国語でもいいといえばいいのですが、文字体の直線と曲線の組み合わせが絶妙なものを発見すると、どんどん好きになります。

突き抜けてます。


今回は、体の描き方のエクストラ系です。
(2020年3月16日に書いたものを削除して、加筆修正)


病気(症状)の英語!読み方やカタカナつきを一覧リストアップ


良い線の角度といい、形の魅力的なアルファベットはあふれるくらいありますが、今回は食べ物の英語の読み方ではなく、体の部位や顔パーツ部分、病院や病気、症状関連でプラスしてみます。カタカナの読み方は目安なため、正確なネイティブ発音は音声で確認してください。

読みがななくても読めるという方、すみません。


Aの左右対称性も、ハマります。
生物のなかではパンダやコアラの体型が圧倒的に好きですが、健康のためにプロポーションを維持しているという人も多いでしょうか。体型だけでなく顔の造形といい、遺伝についてはおいときつつも左右対称性などはむずかしいので、男性は大変な気もします。

基本的に脊椎動物は、背骨を中心として左右対称です。
ベルナニマルキュラも3本の指に入りそうです。


関連系、入れていきます。
1. heart disease:心臓病、心疾患、ハートディズィーズ
2. stress-free:ストレスフリー
3. chronic:慢性的、クローニック、クラニク、クロニックなど
4. stroke:脳卒中、ストロウク、ストローク、なでる、なで回すなど
5. hypertension:高血圧、ハイパーテンション
6. blood vessel:血管、ブラッドヴェスル、ブラッドベソー、ブラッドヴェソー

心臓といえば毎日の感謝もしつつ、ポジティブもpositive(最近は陽性と陰性のネガティブも)ですが、タイプAというひともいるでしょうか。好きです。

一覧にまとめていくと
7. kidney disease腎臓病、キドニディズィーズ
8. appendicitis:盲腸炎、虫垂炎、アペンディサイティス
9. pneumonia:肺炎、ニュモニア、ニューモウニア、ニューモウニャ(間違いやすいのがプニューモニア)
10. sore throat:喉の痛み、ソースロウト
11. bronchitis:気管支炎、ブロンカイティス
12. dizzy:くらくらする、目が回る、ディズィー
13. anemia:貧血、アニーミア
14. heatstroke:熱中症、ヒートストロウク
15. insomnia:不眠症、インソムニア、sleeplessnessの読み方はスリープレスネス
16. diabetes:糖尿病、ダイアビーティーズ
17. fever:発熱、フィーヴァ、フィーバー

人肌程度に温めてます。


腎臓ときてプロテイン(protein)関連はおいときつつも、血圧はブラッドプレッシャー(blood pressure)、水のwaterの読み方は発音あるあるが多いでしょうか。ワタァ、ウォーター、ワラetc.人それぞれのおもしろい単語です。人形のドール(doll)もそうですが、ヘレン・ケラーも思い出します。

飲料系で一番よく飲みます。


18. headache:頭痛、ヘデイク、ヘッドエイク
19. indigestion:消化不良、インダイジェスチョン、ジェ強め
20. gastroenteritis:胃腸炎、ガストロウエンテライタス、日本語のほうがむずかしいイメージ
21. hives:じんましん、ハイヴズ、rashはa、eczemaはエグジマの読み方系にプラス
22. atopy:アトピー、アトウピ
23. allergy:アレルギー、アルウジイ、アラァジィ
24. asthma:喘息、エズマ、アスマ、アが強め
25. inflammation:炎症、インフラメイション
26. stomachache:腹痛、スタマケイク、スタマックエイク、
27. lumbago:腰痛、ランベイゴウ、ベも強め、low back pain、脳:brain
28. exercise:運動、エクササイズ、エにアクセント

たっぷりからませてます。


腹痛もついていくとabdominal pain、プロバイオティクスのスペルはprobioticsなど、色々あります。アレルギー症状は英語ではallergic symptomsなど、このあたりも興味深いです。運動まできたので、認知行動療法のcognitive behavioral therapyだとコグニティヴビヘイヴィオラルなどでしょうか。

おすすめランキングもありますが、有酸素運動はaerobic exerciseや、cardio exerciseです。気持ちいいです。


29. bandage:包帯、バンディッジ
30. injury:けが、インジャリィ
31. bump:こぶ、バンプ
32. bruise:打撲、ブルーズ、ブローのブロウはblow
33. ice bag、ice pack:アイスバッグ、アイスパック(氷嚢)
34. fracture:骨折、フラクチャァ、broken boneも
35. dislocation:脱臼、ディスロケイション
36. burn:やけど、バーン、バーァン
37. osteoporosis:オスティオウポロウシス、骨粗鬆症、こっそかこつそでよく迷います(こつそしょうしょう)
38. adhesive plaster:ばんそうこうだとアドゥヒーシブプラスターも
39. sprain:ねんざ、スプレイン
40. cold compress:冷湿布、コウルドゥカンプレス、コンプレス、温湿布はhotに置き換えたり
41. plaster cast:ギプス、キャスト
42. pain:傷み、ペイン、
43. gauze:ガーゼ、ゴーズ

例えば、deformedで変形したですが、関節痛はjoint painもあります。こういう面だと、睡眠不足にならないように気をつけてる人もいるかもしれないです。人の表情判断もそうですが、ドキドキします。


内臓系の言葉は、にじみ出るものがあります。
形状も魅力がつまってます。


44. brain:脳、ブレイン
45. cerebrum:大脳、セリーブラム、セリブラムなど
46. cerebellum:小脳、セレベラム、セリベラム、セレベルム
47. nerve:神経、ナーヴ、ナーブ
48. small intestine:小腸、スモールインテスティン、small gutも
49. large intestine:大腸、ラージインテスティン
50. rectum:直腸(ちょくちょう)、レクタム

腸内細菌がintestinal bacteria、バクテリアの名前はよく聞くイメージでしょうか。

テンションが上がります。


51. gullet:食道、ガラット、esophagus エソーファゲス(英:oesophagus)など
52. stomach:胃、お腹、ストマック
53. lung:肺、ラン、ラング
54. diaphragm:横隔膜、ダイアフラム
55. pancreas:膵臓(すいぞう)、パンクリアス、パンクリース
56. kidney:腎臓(じんぞう)、キドニー
57. liver:肝臓、レバー、リバー
58. spleen:脾臓(ひぞう)、スプリーン
59. heart:心臓、ハート、気持ち、こころ

いっしょにジェットコースターに乗るときもそうですが、

心臓といえば、色とあの動きにもドキッとします。


60. breath:呼吸、ブレス、breathingの呼吸、ブリージング
61. pulse:脈拍、パルス
62. stethoscope:聴診器、ステソスコウプ
63. blood pressure:血圧、ブラッドプレシア、ブラッドプレッシャー、ステイブルのstableは安定した
64. blood type:血液型、ブラッドタイプ
65. 血液を採取する:take blood→テイクブラッド
66. sphygmomanometer:血圧計、スフィグモウマナメター
67. high blood pressure:高血圧、ハイブラッドプレシャァ、プレッシャー
68. low blood pressure:低血圧、ロウブラッドプレシャー
69. 血圧を測る:take one's blood pressure→テイクワンズブラッドプレシャー
70. temperature:体温、テンプラチャやテンペラチュア、テンパァチュアも
71. clinical thermometer:体温計、クリニカルサモミター

じっくりと時間をかけて、挿入していきます。


体温は36.9度くらい、脈拍は75あたりが個人的な理想です。
体温の英語だと、bodyもつけたしてbody temperatureのボディテンペラチァもあたたかみがあります。血圧計だとblood pressure monitorやgauge(ブラッドプレッシャーゲイジ)、tonometerのトウナメターなども

熱いです。


72. red blood cell:赤血球、レッドブラッドセル
73. white blood cell:白血球、ホワイトブラッドセル
74. capillary:毛細血管、キャピラリーやキャパレリー、capillary vesselのキャペラリィベソー、ヴェスル等
75. vein:静脈、ヴェイン、ベイン
76. artery:動脈、アーテリーやアーテリィ、アーテャリーなど
77. take one's pulse:脈を測る、パルスでテイクワンズパゥス

なにがおもしろいか?といえば、
赤血球と白血球の話題もそうですが、動脈と静脈の色彩配色です。人体模型や学校の理科、生物系の教科書だとよく動脈が赤色、静脈が青色で表現されてますが、子供の頃から動は赤、静は青のこのイメージがうれしくなります。きつめになじんできます。それでいて、信号の色は赤色が止まれ、青色(緑色)が進めなので、今でも混乱したりします。よく関連ででてきますが、理髪店の赤青白のポールの話題もおなじみ、この場合は白色がポイントです。強すぎずでも刺激的な配色をゆるふわめにしてくれます。このあたりは年代についてのこともありますが、螺旋状の赤と青の刺激には引き寄せられます。

言い方も競争ではないですが、
静脈注射でintravenous injectionの読み方でイントラビナスインジェクション(イントラヴィーナス)も高鳴るでしょうか。

やる気がでてきます。


78. weight:体重、ウェイト
79. height:身長、ハイト
80. scales:体重計、スケイルズ
81. 身長を測る:measure one's height→メジャァワンズハイト
82. 体重を測る:measure one's weight→メジャァワンズウェイト
83. 問診票:medical sheet、メディカゥシート、メディカルシート、questionnaireも
84. medical examination:健康診断、メディカルイグザミネイション
85. eyesight:視力、アイサイト
86. visual exam:視力検査、ヴィジュアゥイグザム、ビジュアルイグザム(shiryoku kensa)
87. hearing:聴力、ヒアリング
88. thorough testing:精密検査、サーロウテスティング

密接な関係です。


筋肉系で有名といえばミケランジェロやギリシャ彫刻という人もいるかもしれないですが、
身長と体重の関係もポイントにしつつも、個人的には身長とウエストの比率も、興味深いあたりです。動物たちもそうですが、ダイエット話題でなくてもずっしりした筋肉の重さの分もあるので、筋肉のある人たちの数値結果も、気になります。体重だけよりはほかに何か目安があると、良さそうな気がしますが、さらに色彩でいくと、白色脂肪(white fat)と褐色脂肪(brown fat)の2つの話題もとろける感じで、ほほがゆるみます。

健康診断だとphysical examinationでフィジカルイグザミネイションもあります。医療用語系統も魅力にあふれてますが、vital sign(バイタルサイン、生命兆候)も
明るい気分になります。

上下にいく、うねるような動きが好きです。


89. hospital:病院、ハスピタゥ、ホスピトゥル、ホスピタル
90. ambulance:救急車、アンビュランス
91. emergency room:救急医療室、イマージェンスィルーム
92. waiting room:待合室、ウェイティングルーム
93. clinic:診療所、医院、クリニック
94. patient reception:診療受付、ペイシェントリセプション
95. hospital card:診察券、ハスピタゥカーァド、ホスピタルカード(shinsatsuken)
96. outpatient:外来患者、通院患者、アウトゥペイシェントゥ、アウトペイシェントetc. このあとにウィンドウのwindowをプラスして外来窓口も
97. first visit:初診など、ファーストヴィズィット
98. medical certificate:診断書、メディカルサティフィケト
99. medical insurance:医療保険、メディカルインシュアランス
100. initial visit fee:初診料、イニシャルビジットゥフィー
101. injection:注射、インジェクション、shotのカタカナでシャットやショットも

ここもくわえて
診察券だとpatient's registration cardでペイシェンツレジストゥレイションカードゥもあったり、こういう系の用語一覧だと、健康保険の読み方ならhealth insuranceでヘルスインシュアランス、こういったものにcardのカードをプラスして健康保険証もわかりやすい気もします。類義語リストもそうですが、そのひとの体調も、よりリアルで気になるところです。

ぐっと増します。


見やすいように簡単に分割していくと、
102. intravenous drip:点滴、イントラヴィーナスドリップ、drip infusionのドゥリップインフュージョンもなんとなくおいしそうな気もします。
103. symptoms:症状、スィンプトムズ
104. treatment:治療、トゥリートゥメントゥ、よく聞くカタカナ英語トリートメント
105. chemotherapy:化学療法、キーモウセラピィ、セラピー、
106. operation:手術、オペレイション、アペレイション、アプレイシュンなどオペレーション、surgeryの読み方はサーァジェリィなど
107. be admitted into a hospital:入院する、ビアドミティドイントゥアハスピタゥ
108. inpatient:入院患者、インペイシェント
109. 診察(を受けること):consultation、コンサルテイション、コンソルテイション、check-upやmedical examinationなど、consultのコンソルトで相談する
110. before meals:食前ビフォーァミーゥズ、before eatingのビフォァイーティングなど
111. after meals:食後、after eatingでアフタァイーティング、エフタゥなど
112. get homesick:ホームシックになる、ゲットホウムスィック

チェックポイントで、診察する系だと試験する(調査する)のexamineのイグザミンもそうですが、seeのほうが簡単なイメージで、心地良いです。診察予約はreservationのリザヴェイションではなくappointmentのアポイトメント、診察日のconsultation dayや時間のhoursもそうですが、料金やかかる費用としてのconsultation feeやdoctor’s feeのドクターズフィーも、密接で重要でしょうか。


病院や救急車といえば、赤と白のイメージがこれまで一般的に強かったと思いますが、最近のパステルカラーの取り入れは個人的に好きだったりします(ピンクや水色etc.)。清潔感のイメージも強い白色ですが、白い部屋だけだと緊張感が高まると思うので、ほどよく色々な色彩を取り入れるほうが、例外はあるもののほとんどの場合はいいと思います。ただ白は好きです。

グッと引き込まれます。


図といえば、心電図(electrocardiogram、ECG略)も興味深いです。electrodeのイレクトロウドゥは電極ですが、cardioに心臓、gramが図で、線は気になります。カメラ系ならgastrocameraの胃カメラもあるでしょうか。


113. patient:患者。ペイシェント(kanja)
114. surgeon:外科医。サーァジョン(gekai)
115. doctor、medical practitioner:医師。ダクタァ、ドクター(ishi)も
116. pediatrician:小児科医、ピディアトリシャン
117. physician:内科医。internist、internal physician:インターァナゥフィズィシャン、インターナルフィズィシャン(naikai)など
118. ENT doctor:耳鼻科医。イーエヌティーダクタァ(jibikai)、ENTが略、otolaryngology(耳鼻咽頭科)オウトラリンゴロジーなど
119. ophthalmologist:眼科医。オフサルモラジスト、アフサゥマラジスト(gankai)
120. dermatologist:皮膚科医。ダァマタロジスト(hifukai)

独特の深みがあります。


診療科(clinical department)といえば、
関連の個人的な覚え方は、頭文字だけイメージです。血液でhemaのヘマ、腎臓でnephネフ、肝臓でhepaのヘパ、神経でneuroニューロ、実際にはないので独特かもしれないですが、こういった感じです。よく忘れます。

挿入口みたいな感じです。


りんごで医者いらず的な言葉のインパクトもすごいですが(トマトや柿もプラスしつつりんごが赤くなると医者が青くなるetc.)、歯科関係も惹きつけられる人がいるでしょうか。

121. 歯科医:dentist→デンティスト(shikai)
122. dental hygienist:歯科衛生士、デンタルハイジーニストゥ
123. oral cavity:口腔、オーラルキャビティ(mouth)
124. tartar:歯石、ターター
125. toothache:歯痛、トゥーセイク、トゥースエイク
126. dental clinic:歯科医院、デンタルクリニック
127. toothbrush:歯ブラシ、トゥースブラッシュ
128. periodontitis:歯周病、ペリオドンタイティス
129. decayed tooth、cavity:虫歯、ディケイドトゥース、キャビティ
130. oral hygiene:口腔衛生、オーラルハイジーン
131. tooth:歯、トゥース、テュース、複数形のteeth ティース
132. toothpaste:ねり歯磨き、トゥースペイスト、dental creamはデンタルクリーム
133. gums:歯茎、ガムズ

例文つづきで、シュールレアリスム(シュールレアリズム、シュルレアリスムなどetc.)の絵画や画家の話題でついていくと、ルネ・マグリットやサルバドール・ダリも人気と思います。頑張ってみます。

丸ごといきます。


体の部位名称、顔のパーツ英語!全身の名前


数学の体(たい)を思い浮かべる人もいるかもしれないです。個人的に体といえば、世界的に有名な人気画家、ルネサンス三大巨匠レオナルドダヴィンチでしょうか(3人のうちの1人にミケランジェロもいます)。テレビでもネットでも「ヴィトルヴィウス的人間」でおなじみ人体の絵もおもしろいですが、建築家の名前のヴィトルヴィウスです。レオナルド・ダ・ヴィンチは解剖図もたっぷり描いてますが、建築家でもあり、解剖学者や数学者、科学者etc. 天才や万能人と呼ばれたりする魅力的な人です。アインシュタインも天才で有名ですが、

かっこいいです。


134. bone:骨、ボウン、ボーン
135. body:身体、ボディ、バディ
136. face:顔、フェイス
137. eye:目、アイ
138. ear:耳、イア、イヤー
139. nose:鼻、ノウズ、ノーズ、 (nasal)
140. head:頭、ヘッド
141. temple:こめかみ、テンポー、テンプル
142. cheek:頬(ほほ)、チーク
143. dimple:えくぼ、ディンポー
144. chin:顎(あご)、チン、jawはジョー
145. neck:首、ネック
146. nape:うなじ、ネイプ、首筋
147. skull:頭蓋骨、スカル
148. mouth:口、マウス
149. tongue:舌、タンやタング、タァン(グなど
150. lip:リップ(唇)、上唇にupper lipで下唇にlower lip

人間の唇(くちびる)といえば、女性の口紅の色の選び方の違いも興味深いですが、こういった上唇と下唇の厚さの比率もおもしろいところです。リップライナーもぽってりといえば陰影の関係でも、下唇の厚みのほうが自然な印象です。レオナルド・ダ・ヴィンチは人体への追求性のすごさでも有名ですが、ルネッサンスの三大巨匠の一人ミケランジェロも見逃せなかったりします。

良い意味です。


151. eyelid:瞼(まぶた)、アイリッド
152. eyelash:まつ毛、アイラシ、アイラッシュ
153. ear lobe(earlobe):耳たぶ、イアーロブ、イヤーロウブなど
154. forehead:額(おでこ)、フォアヘッド、後頭部: back of the head
155. eyebrows:眉毛(アイブロウ)、アも強めのアイブラウ、browで眉毛や額など. 
156. pupil:瞳、ピューポー、ピューピル、黒目の部分の瞳孔(どうこう)、児童生徒に
157. eardrum:鼓膜、イアドゥラム、イヤードラム、イアドラムなど
158. throat:喉(のど)、スロゥート
159. uvula:口蓋垂(こうがいすい)、ユーヴュラ
160. bangs:前髪、バングス
161. hair:髪の毛のヘアー、サロンはsaloon(スルーン、談話室)和製英語ヘアサロンだとhairdresser's saloon
162. scalp:頭皮、スキャルプ、スカルプ

ほくほくします。


ギリシャ彫刻も美術解剖学と合わせて見逃せないポイントですが、ル・コルビュジエ(ジャンヌレ、キュビズム絵画etc.)の人体寸法の黄金比分割も興味深いです。絵の描き方のヘアスタイル系だと、赤ちゃんをのぞいて女の子や男の子は髪の毛の量が多めに、大人は量を少なめに描くおなじみの方法があるのでかき分けるやり方として重宝している人も多いかもしれないです。髪型のポイントとして、髪の毛が多いと若く見えやすいのでアンチエイジングや若見えしたいという人の場合に髪の毛をふくらませたい、ボリュームアップしたいという流れでつかんでいくと、わかりやすいかもしれないです。

よりリアルです。


具体的な実用的な方法としては、ドライヤーで逆毛のように流したい方向と逆方向に流していくというのも美容師さんやプロたちの方法のひとつでしょうか。動物も毛の量の問題がありますが、このあたりはリアル、人物画もキャラクターイラストも共通イメージです。

どんどんいきます。


163. arm:腕、アーム、前腕のlower armや二の腕のupper armなど
164. elbow:肘(ひじ)、エルボウ、エルボー
165. armpit:腋、脇(わき)、アームピット、アンピィートゥ
166. leg:レッグ、脚(足首から上のあたり)
167. foot:足(つま先から足首)や足元のフット、Feetで複数形のフィート(単位:長さ)
168. toe:爪先や足指、トウ、tiptoeのつま先、ティップトーも
169. heel:踵(かかと)、ヒール
170. instep:足の甲、インステップ

象(ゾウ)の足は、敏感で、耳みたいなイメージです。国宝の鳥獣人物戯画(四大絵巻の一つ)の乙巻に絵があるので、期待通りの印象という人も多いでしょうか。

個人的に足の状態は、くつ下よりも、はだしでやるほうが好きです(ベアフットは素足のの意味です)。

手や指の英語も追求していくと、手洗いといっしょに合わせて下にくわえて挿入しておきます。


気になる人も多いでしょうか。指紋は残ってなくても、足跡(フットプリント)ならという言葉もありましたが、個人的には整形をする人が少ない耳の形でも相手の人の顔を覚えている人もいると思います。足関連だと家でちょっと楽しむ系ならベビージャクソンズのプレイイングマットを持ってる人も多そうです。


ここもくわえて、
171. thigh:大腿(だいたい)、 サーイ、サイ
172. knee:膝(ひざ)、ニィ、ニー
173. shin:脛(すね)、シン
174. achilles tendon:アキレス腱、アキリーズテンドン、(アキレステンドン)
175. calf: ふくらはぎ、カーフ、カフなど(キャフ)、こうし
176. ankle: 足首(くるぶし)、ア(エ)ンコー、アンクル
177. brain wave :脳波、ブレインウエイブ
178. sole:足の裏、ソウル(インソールなどの)

足といえば脳という人もいるかもしれないですが、脳といえばモリンガという気もします。基本的に代表的なものもミックスしてプラスしてみます。オノマトペみたいな感覚でing抜いてみて、ちくちくのstab、ひりひりのburn、ぐるぐるにspin、ずきずきのthrobも、なんとなく気持ちをつかんできます。


179. shoulder:肩、ショルダー、ショゥルダァ
180. back:背中、バァック、バック
181. backbone:背骨、バックボウン、バックボーン
182. rib:あばら骨、リブ
183. spine:脊椎、スパイン、(背骨そのもの)
184. spinal cord :脊髄、スパイナル コード

絶妙です。


背骨のラインや肩のラインで印象的といえば、人物の描き方だとモディリアーニ(画家の名前)のイメージです。肩がはるように描かれている人物が一般的には普及してると思いますが、こういった肩をはらない人物画も興味深いです。男性と女性の骨格の違いでいくなら骨盤もそうですが、絵の描き方でいくなら男性は直線的デザイン、女性は曲線的という表現が多いこともポイントです。

つつみこんでくれるようなラインです。


最近流行の大人気おもちゃのスクイーズ(squeeze、スクウィーズ)は、ぎゅっとにぎる、きつく抱くや、押しつぶすです。


185. muscle:筋肉、マソー、マッスル
186. skin:皮膚、スキン、スキンヘッドはそのままskinhead
187. nasal inflammation:鼻炎、ネイザゥインフラメイション
188. internal organs:内臓、インターナルオーガン、gut ガット(消化器官s)
189. stomach:お腹(おなか)、スタマク、ストマック
190. belly:こちらもお腹、ベリー、ベリィ、abdomen アブドメン、アニアクセント、tummyのタミィなども
191. navel:へそ、ネイボーやネイヴル、bellybutton ベリーボタン、子供のタミーボタンでtummy buttonも
192. dilemma:ジレンマ、ディレマ
193. sensitiveness:敏感性、センスィティヴネス、繊細sensitive
194. semicircular canal:三半規管、セミサーキュラー カナル
195. convulsion:けいれん、ケンバーシャン、カンバーシャンなど
196. joint:関節、ジョイント
197. flexible:柔らかい、フレキスィブル、フレキシブル

ルーズソックスもありますが、looseのルースはゆるいなどもおもしろいです。

腰やお腹が、やわらかで特徴的な動きで
おなかのベリー系だと、ベリーダンスでも有名でしょうか。


カタカナ用語!レントゲンの英語の読み方は?


国宝のときにまったり時間をかけて触った彫刻や絵画系もぎゅっとにぎりしめてますが、美術品撮影も興奮します。
簡単に、レントゲンのx-raysだと読み方はエックスレイズです。

198. x-ray techinician:レントゲン技師、エクスレイテクニシャン
199. x-ray photograph:レントゲン写真、エクスレイホウトグラフやradiographでレイディオグラフも
200. x-ray examination:レントゲン検査エクスレイイグザミネイション、radiographerの読み方でレイディオグラファーなども

テクニックやテクニシャン用語も、専門的なできるイメージが強そうです。


医師のみなさんにおなじみヴィルヘルムレントゲン (Wilhelm Rontgen)の名前で知っている人も多いかもしれないです。和訳、ドイツ語もそうですが、理由関係、英語に限らず言葉の由来系はハマります。


いいところまできて、授業中の会話を思い出してます。教室の内部も、でこぼこ感にふるえるでしょうか。


最新英単語チェックリスト


アート系の海外サイトもおもしろいですが、杖に蛇がぐるぐる巻き付きでシンボルマークデザインといえば、最近だと世界保健機関、WHOをチェックしてる人も多そうです。この上のほうに英語とフランス語、スペイン語や中国語などボタンを押す変換はありましたが、私が見たときはさすがに日本語はなかったです。

一気に挿入します。

・prevention:予防、防止
・disease:疾患、病気、ディズィーズ
・situation:シチュエーション、状況
・report:レポート、報告など
・itchy:イチー、かゆい
・protective:プロテクティブ、保護する
・hotel:ホテル
・uneasiness:不安
・aware:気がついて
・latest:最新、最近
・recover:回復する
・hay fever:花粉症、ヘイ フィーヴァー、フィーヴァァ

くわえさせて、
illnessのびょうきでイルネスもあったりと、わかりやすいです。

触らないようにしてますが、文字打ちしている今も目がかゆくなったりして、フェイスマスク(face mask)といえば、ユニチャームの超快適マスクが欲しかったのですが、残念ですが売り切れてました。


・outbreak:発生
・affect:影響する
・infect:感染する
・regularly:定期的に
・against:に対して、にぶつかって
・maintain:維持する

ここもふくらんで盛り上がってます。


カタカナ英語の、PCのウイルスやリカバーなどで、よく耳にする人もいるでしょうか。そういえばという感じで、上のメンテナンスのメインテインもありました。回復といえば緑色のイメージもあります。つい、あいづちをうちたくなります。

・coughing:せき
・sneezing:くしゃみ
・transfer:移る、トランスファー
・authority(オーソリティー):権力、ウソールティ、読み方系でおなじみオソーリティ、
・cluster:クラスター、房、集団
・nausea:はきけ、ノーズィア(vomit:ヴォミットは)
・authoritiesで当局など
・contaminated:汚染された
・mild:軽度の、柔らかい、温和などマイルド
・hygiene:衛生、保健
・measures:対策
・direct:指揮する、ダイレクト、直接など

あふれでてます。


こういった関連だと、気遣うときや体に気をつけてのときのtake care、お見舞い系visit、克服する打ち勝つ系の乗り越えるにovercomeのイメージ、良くなるのget betterは学校の英語の授業であった記憶もあったような気がします。get overの治る(got overは治った)もそうですし、治療するや治すのcure(キュア)やheal(ヒール、ヒーリングなどの言葉でも聞いたことがある人もいるでしょうか)励ましてもらえることはうれしいことです。


大変でしたねと声をかけたいときもあるという人も多いでしょうか。


最近はチェックしてる英語も、みんなと共通な気がします。わかっていそうでわかってなかった系も、このあたりは必要不可欠かもしれないです。病気については生まれつきのものもありますし、色々考えるところがありますが、立ち向かうイメージを持っているひとは多いと思います。


すごいです。


・healthcare provider:医療提供者
・up-to-date:最新の、今日までの
・outline:アウトライン、概要
・seek medical attention:医師の診察を受ける
・frequently:頻繁に
・novel:新型の、新しい種類の、小説のノベルなど、ナヴル
・slight:わずかななど
・runny nose:鼻水
・cold:風邪、コウルドゥ
・cope:対処

どちらかといえば、入り口に触るイメージでしょうか。


風邪や免疫系は、表記あまりおさえてなかった気がしました。アップデートとアップトゥデートの違いも知らなかったので、覚えていられるかは別ですがドキドキします。

ひっくるめていきます。


・effectively:効果的に
・promptly:すみやかに、さっそく、即時に
・probability:確率
・practice:練習、実践や実行など、プラクティス
・following:以下、下記
・respiratory:呼吸器
・condition:状態、体調や健康状態など、コンディション、クンディシュン
・robust:強い(ストロングのstrongではないほうの)
・travel:旅行、トラベル、トゥラアヴル
・traveler:旅行者、トラベラー
・recently:最近


知識系が得意な人、stay informedなどで情報を入手のイメージもあるでしょうか。
脈打ちます。


・assessment:評価、アセスメント
・rapid:急速
・increase:増加、増やす
・10 days:10日間
・operate:操作する、運営する、運行するなど
・currently:現在
・meantime:その間
・chronic illness(disease):持病
・globally:世界的に
・incubation period:潜伏期間
・suppress:抑圧する
・half-hearted:中途ハンパな、生温かい
・associate:関連付ける、賛同する、交際する、仲間に加えるなど
・executive:実行する、エグゼクティブ、イグゼキュティヴ
・impact:影響、衝撃、当たり

手が止まります。


このあたりも海外の情報サイト、念のため最近チェックした英語一覧メモです。英語サイトの単語の意味を、一気にまとめて確認したいという人がいるなら、いっしょに良かったらという感じです。

・widespread:広まった
・Singapore:シンガポール
・Hong Kong:香港
・humidity:湿度
・laundry detergent:洗濯洗剤、洗濯石鹸などローンドリィディタージェントゥ、washing powderでワッシングパウダー
・moderately high:中程度に高い
・qualification:資格
・droplet:しずく

ぷしゅっと空気を抜いて、ゆっくり動かすイメージでかきだしてます。
前に水の雫の描き方も触りましたが、ドロップレットはよく出てくるイメージです。ずっと前に触っているしずくは、丸い白い光のハイライトと、影塗りの角度もポイントといえます。鉛筆イラストだったら「綿棒(めんぼう)」も実用的で使えるグッズです。

実際に使ってみると、気持ちいいと思います。


・8 hours:8時間
・prevent:防ぐ
・long life:長寿
・strap:つり革、ストラップ
・self-restraint:自制、自粛など
・splatter:飛び散る、スプラッター
・abnormally:異常に
・survive:生き残る、(生き残りでsurvivalのサバイバルやスヴァイヴルの)

スプラッターも個人的に、ぽちゃぽちゃ感よりバチャバチャはねかけてぬらすイメージが強いです。


普通じゃない、異常のアブノーマルはよく聞く単語です。
こういった体なので病気や体系の英語はチェックしてたまってた感じです。多少でも歩ければありがたいかぎりです。


・touch:接触、タッチ
・railing:手すり
・iron:鉄、アイロン
・various materials:様々な素材、materialのムティゥリゥ、マテリアルで材料など
・classification:分類
・commuting time:通勤時間
・life expectancy:平均余命、平均寿命
・economy:経済や経済学、イカヌミ、エコノミー
・methodology:方法論
・plastic:プラスチック、プラアスティク、ビニールの意味も
・university、college:大学
・research:研究、リサーチ

研究者とオタク、マニア、言葉は色々ありますが、友達にいると心強いイメージといえば、おなじ英語を確認してるという人もいるでしょうか。


無事を祈る英語だと、Please stay safeを使用してる人も多そうです。

・carefully:注意深く
・request:要求、要請、リクエスト
・facility:施設
・subside:しずまる、治まる、サブサイド
・electricity:電気、エレキテル
・deal:対処、取りはからう、引き合いなど
・evidence:証拠、証明、エビデンス

よく聞くおなじみエビデンスですが、どうでしょうか。はげしいです。

・possible:可能
・unlikely:ありそうにない、しそうにない
・at present:現在のところ、現時点では
・diagnosis:診断、ダイアグノウシス
・prefectures:都道府県
・aggressive:積極的な、アグレッシブ
・solution:解決

前のほうは温めてます。


大丈夫ですか?のare you ok (alright)?も学校の英語の授業でやった人もいるでしょうか。アグレッシブな人もかっこいいですが、ソリューションはカタカナ英語でも、よく聞く気がします。まっすぐ歩けない I can't walk straight、日常的に「具合はどうですか」も、つかまえていきます。


・uninfected:感染してない
・occur:発生する
・handling:取り扱い、ハンドリング
・municipalities:市町村
・cholera:コレラ、カルル
・welfare:福祉
・rental:レンタル、rentの借りる
・minister of health,labour and welfare :厚生労働省
・prefectural government:県政
・distributor:代理店
・fit in:適合する
・transmission:送信、トランスミッション
・document:資料、ドキュメント

フィットはよく聞くフィットです。ドキュメントも見つかるチャンスが多い名前です。パソコンで出てきます。このあたり、負けないように夜になればなるほど、密度が高まる感じでしょうか。おすすめで厳選してる人も多そうです。


・gather:集める、集まる、ギャザー
・performing:上演
・provide:提供する
・policy:方針、ポリシー
・containment:封じ込め
・fees:費用、cost
・trial:実験、試験、トライアル
・transportation:交通
・household:世帯、家庭
・require:必要とする
・procedure:手順、手続き
・operator:オペレーター、操作者、経営者、アプレイトウ、アクセントは初め

メールのメッセージもあるかもしれないですが、
痛くなったらひと休みしてください。


・minimum:最小限、ミニマム
・lab:実験室、研究室など、ラボ
・public service:公共サービス
・thoroughly:徹底的に、まんべんなく
・deliver:届ける、デリバー
・essential:エッセンシャル、必要、不可欠

挿入します。


思っていたより良かったことが、救いでしょうか。スタミナはstamina、スタイルはstyleでもfigure(フィギュア)などの系統もありましたが、こういったことに限らず、絵画も動物も謎めいているところも魅力的です。

・contain:含む、入る
・residents:住民
・prove:証明する、プルーヴ、ウォータープルーフ(防水)のプルーフ(proof)も
・maintenance:メンテナンス、メイントゥヌゥンスの維持
・data:データ、情報、ダータに聞こえます
・2 months or less:2ヶ月以下、less than ◯で◯未満
・try:ためしにやってみる、当たってみる、トライ
・aftercare:アフターケア、アフトウケウ
・benefit:恩恵、ためになる、ベネフィット

展開していくと、我を忘れます。ながら運動で、ぐんぐん体を動かしながらフラッシュカードやゲームの覚え方も独特の興味深い結果が得られそうです。

キツキツですが、こちらも手繰り寄せていくと、
・科学:science サイエンス、サイウンス、理科、理系など
・voice:声、ボイス
・type:系や型、種類、タイプ
・real:本物のリアル、リーウル、リアルタイムなど
・businessman:ビジネスマン、ビズニスムン
・volunteer:ボランティア、バルンティーウ
・endemic disease:地方病など、エンデミックディズィーズ
・epidemic;流行病、エピデミック
・pandemic:世界流行、パンデミック

正解はないですが、洗いざらいしていきます。エネルギッシュなイメージです。


・radio:ラジオ、レイディオゥ
・local:地元のローカル、ロウクゥ
・stock:在庫、ストック、在庫なしout of stock、入荷待ちでon back orderなど
・sale:販売、セール、セイル
・flower:花、フラワー、フラウア
・discount:割引きでディスカウント
・information:インフォメーション、インフメイシュン、インフォメシュン
・Olympic:オリンピック、ウリンピクでolympic gamesだとオリンピック競技など


こうしてるとふたがどうやっても開いてしまうのですが、ちょうど良いところまできました。


手洗い方法関連!手の指の英語は?


石鹸といえば自動ディスペンサーというのかセンサー式の、エレフォームポット(サラヤ)も気になる人もいると思いますが、何よりその中身の仕組みが気になるところですが、こちらも入れてみます。

つながってるでしょうか。


・hand-washing:手洗い、ハンドウォッシング
・soap bubbles:シャボン玉、石鹸の泡、ソウプバブルズ
・hand:手、ハンド
・finger:手の指、フィンガー
・nail:爪、ネイル
・fingerprint:指紋、フィンガープリント
・wrist:手首、リスト
・thumb:親指、サム
・index finger:人差し指、インデックスフィンガー、forefingerのフォアフィンガー
・middle finger:中指、ミドルフィンガー、mid finger
・third finger:薬指、サードフィンガー、ring fingerだとリングフィンガー(左手)
・little finger:小指、リトルフィンガー
・palm:手のひら、掌、パーム、
・back of the hand:手の甲、バックオブザハンド
・頭脳線:head line、ヘッドライン、line of headなど
・運命線:fate line、フェイトライン、line of fateなど
・生命線:life line、ライフライン(seimeisen)
・40 seconds:40秒、30秒は30 scondsのセカンズなど、暗誦や歌いながらしている人もいるでしょうか。
・envelope:エンベロープ、膜

ふわふわ包み込んでくれる感覚でいいです。


前に触ったもので誤解がないようにしておくと、コルナは打ち間違いではないです(コロナとは違います)
手の動きで女性らしい印象を与えるような手の描き方もきれいです。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、デザイナーやアーティストetc.画家など表現は色々なもののアルフォンス・ミュシャの手の描き方も、いい雰囲気でおすすめです。

手洗いのときに手相が気になる人もいるようですが、このブログを見る人だと、欧州疾病予防管理センター(ECDC)や、米国疾病予防管理センター(CDC)を見てる人も多いでしょうか。world health organizationも、省略です。


コンピュータもそうですが、ウイルスの英語発音、この読み方は?


ウイルスのスペルは何か?というとvirusのビールスですが、パソコン関連でもドキッとする言葉だったりします。複数形のvirusesだと、びくびくしたりさらにきます。

なぜか日本語カタカナで書くとウイルスも「ヴァイラス」になってますが、最初から読める人はどのくらいいるでしょうか。


海外の日本マンガが好きな人たちからしたら、人によっては日本語はラテン語のようにむずかしいということですが、ラテン語のvirus(粘液などの意味)が由来ということで、こちらも一度は目を通しておきたい単語で、前後に動いてます。


そろそろ良いころなので入れておくと、
ラテン語やドイツ語だと中性、イタリア語やフランス語、スペイン語などだと男性というのも、おもしろいところです。

こういう話題も、吸い込まれそうになります。


おまけ:ウイルスの絵(イラスト)


学校の課題で、描いたことあるでしょうか?


上のような体の構造や器官系もおもしろいですが、
よくされる表現方法のひとつとして、ウイルスの絵はとげとげタイプがあります。マンガの吹き出し(セリフ)の叫ぶような形にも似てますし、ウニフラッシュに見えるという人もいるでしょうか。

つんつんしている感じです。ハリネズミはかわいいですが、もしかしたらこういう雰囲気を連想する人もいるかもしれないです。くるりとした丸は良いイメージの象徴として一般的ですが、表面がつるんとした丸形で見ることは比較的少ないです。ソフトな丸はロゴデザインでもよう見かけます。


興味深いのは、テレビや動画などで色彩表現が紫色であることが多いことです。黒色にすると画面が暗くなることもあるからかもしれませんが、紫色の使い方もコツでしょうか。


簡単なウイルスの描き方としては、
@うにのようなとげとげを描く(ジグザグに円を)
A顔パーツはつり目、口の形は口角高めタイプや三日月型など
B色の塗り方は黒か紫色などetc. 

細かめのイボイボがあって、先端が刺激的な形状です。



こうすると、それっぽいリアル感にになりやすいと思います。丸型ロゴは多いですが、企業ロゴにこういったマークをあまり見かけないこともチェックポイントです。


好きな言葉は腸内フローラですが、メリハリをつけるというのか、引き立て役のイメージでこういう形も重要と思います。


レオナルド・ダ・ヴィンチといえば万能人の別名ですが、ロジカル、科学と芸術のむすびつけ、絵と科学のミックスなどは興味深いです。人体解剖(30以上等)、見えないものも込みで描こうとしている点も、引き寄せられます。芸術といえば創造性(クリエイティビティ)ですが、このあたりも貫いている感じです。

興奮します。


上手く歩けない状態になってわかったことは、バリアフリーの建物は本当にありがたいことです。スモールステップの階段も、手すりも、最近は買い物前にお店のバリアフリー状態をネットで事前確認してます。シルバーシートに座らないような外見の年齢でも、見た目からはわからないかもしれないですが、必要な人は必要だったりします。

医療英語や医療用語でなくても


人間の研究が一番興味深い気がします。医学(medical science)系ではないですが、こういう英単語もあります。

・numb:しびれ、ナム
・complete medical checkup:人間ドック、コンプリートゥメディカルチェックアップ
・register:レジスター、リジスタ、登録する
・vending machine:自動販売機、ヴェンディングマシーン
・orthopedic surgery:整形外科、オーソピディクサージェイ
・orthopaedics:整形外科、整形外科学もオーソピーディクス
・neuralgia:神経痛、ニューラルジャ
・referral:紹介状、リファーラル
・arthritis:関節炎、アースライティス
・chronic:慢性的な、クロニック
・palpitation:動悸、パールピテイション
・pay-phone:公衆電話、ペイフォウン
・panic:パニック
・whiplash injury:むち打ち症、ウィップラッシュインジャリー
・appetite:食欲、アパタイト
・consent form:同意書、コンセントフォーム、許可のコンセント
・return visit:再診、リターンヴィズィット
・throat lozenge:のどあめ、スロウトゥラジンジ、スロート

医療用語や医者志望も問わず、海外旅行や海外留学でも必要になったという人もいるかもしれないですが、こういう系もこころが動きます。必須の語源系でせめていくなら、ラテン語で勉強してる人もいるでしょうか。



錯視画像と関連する体の部位といえば、目です。脳もつながりますが、目をだますだまし絵やトリックアートという名前でなじみ深いというひともいるでしょうか。どういう題材が思い浮かぶかといえば、不思議な階段や、赤ちゃん、馬とカエルの絵などもありますが、リアル感の高い立体的3Dアート、ぐっと穴を開けるアートなどetc.もおもしろいです。

ミミズ千匹くらいの感覚も、刺激的です。


動物系はかわいいのでまた新しくレポートします。錯視とは?については、目の錯覚のことととらえると、簡単でわかりやすいかもしれないです。


個人的に、ヒットしてます。


具体的にくわえると、
ウサギとアヒルや、横向きの二人の顔が向かい合うように見えるルビンの壺、少女や若い女性(貴婦人)etc.魔女のような女性の絵は、とりわけきわだってるほうと思いますが、何気に錯視系だとネッカーの立方体のほうがおなじみかもしれないです。


このあたりも、ほぐしていきます。


有名な人気作家、建築不可能構造物といえば、オランダの画家マウリッツ・エッシャーが人並みはずれてる気もします。騙し絵のフランス語でトランプルイユのアーティストといえば、という人もいるかもしれないです。滝の水路の水の流れもおもしろいです。アルハンブラ宮殿のモザイクといえばエッシャーというファンもいるかもしれないですし(雪の結晶も)、騙し絵の名画や名作を描いた人だと、どんな作家さんを思い浮かべる人が多いでしょうか。


別名だったか騙し絵教会も面白そうと思いましたが、どこかの美術館でイタリア・ミラノ出身の画家、果物や野菜の顔の絵のジュゼッペ・アルチンボルドの絵画を見たという人もいるかもしれないです。


だまされるときが気持ちいいです。


色々とすごい芸術家たちはあふれてますが、こういったジャンルの絵の描き方といえば、影の入れ方や濃淡の微調整、ぼかし方や奥行き表現方法がチェックポイントというイメージです。その仕組みがおもしろいです。今まさに、三角形や星を描こうとしている人もいるかもしれないですし、文化祭もそうですが、小学生の方の工作(図工)の授業で描くイラスト作成や中学生の方の美術や数字が入る数学のときにでも、受けれたらおもしろそうです。図形もアートとして、ものづくり自作もコツをつかんでる人は多そうです。右脳と左脳の話題も面白いですが、日常的な錯視だと、道路への例も興味深いです。絵の描き方としてもこういうのが気になりますが、ポンゾ錯視といえば、遠近法説でしょうか。


なくてはならないです。


展覧会や博物館でもこういった錯視をまとめて傑作集のように一覧展示で見てみたいですが、おもしろい空間の作り方です。


くわえさせて、
動物といえばグレゴリーのダルメシアン犬(黒い点)のような例もおもしろいですし、牛の模様もヒントになりそうな予感がします。応用してパンダやトラの模様も良さそうです。図録があるとわかりやすいのですが、ほかのホームページやサイトだと動物園のを見てる人も多そうな気がします。
イルカや魚のひれも、いい方向にいけそうです。


目の錯覚を起こしたときの、脳が揺れるような感覚が好きです。


刺激的なヒントになります。


お化けや妖怪系、もしかしたら骸骨などドクロだと怖い絵と思う子どもさんもいるかもしれないのでホラー系は注意が必要ですが、迷路や絵本で楽しんでるという大人も多そうで、うれしいです。その原理やメカニズムも興味深いですが、ソフトなポップ系もかわいいです。見えないというときはどうするか?というと、絵のサイズを大きくしたり小さくすると、見えるかもしれないです。可能性が広がります。

新しい世界が見えます。


螺旋のチカチカ、揺れて見える錯視画像の動いて見える動く絵も、ぬけられないです。


奥深いうねるような動きもそうでしょうか。


これからもっとシアター系、cm映像もそうですが、イラストが印刷されたtシャツやパーカーなどの洋服も、独特の味があります。奥深くまでくわえると、部屋のインテリアグッズにオブジェの模型、壁紙やウォールステッカー展開など(玄関にディスプレイされてる場合はびっくりしますが)錯視の部屋が広がると、じんわりうれしい気がします。リアルさを追求した騙し絵のレディースバッグのアイディアもおもしろかったです。

おしゃれでユーモアのある人だと、すでにゲットしてる人もいそうです。


興奮するデザインのひとつとして、
上下絵だと日本人アーティスト歌川国芳(うたがわくによし、浮世絵師)のだるまの顔の作品がつながるというひともいそうです。上下ものだと立体雑貨になっても、おもしろそうです。ヨーロッパなど他の国もすごいですが、日本もすごいのでおすすめです。外国の方が「Kuniyoshi(クニヨシ)」と楽しそうに東京の展覧会で連呼してたことが、興味深かったです。

絶妙な角度です。


ここも挿入していくと、
上下逆さまにしても人間の顔に見える絵は、きわだっておもしろいです。ほかにもこういったジャンルだと、ひげの写真の顔で有名な画家、サルバドール・ダリやルネ・マグリットもランキングに入ると思います。画家やイラストレーターの名称問わず、好きなグラフィックデザイナーさんなどいるでしょうか、ポスターにもあるとおもしろそうです。ちょっと立ち止まってみたくなります。

根深いです。


色の心理学や写真も楽しいところですが、現代アートが好きという人や、シュールな絵が好きというひとも、なじみ深いかもしれないです。

にじみ出るものがあります。


外側からの刺激としても、
脳トレゲームや謎解きパズルクイズを日常ライフに取り入れている人のなかには、チェス盤の錯視が好きという人もいそうです。幾何学デザインの模様はとりわけ興味をひきますが、実際、ハートもかわいいデザインです。錯視を利用したデザインは、想像をかきたてます。


私はこの体なので参加できないものの、脱出ゲームも、謎めきの感じはやみつきになりそうです。風景もそうですが、AIも気になるところで、ドキッとします。

身の毛立ちます。


騙し絵は教科書にも掲載されているくらいなので、ふしぎという人もじょじょに増加してそうですが、女性も男性もいっしょに合わせて楽しめるジャンルという気がします。


かきかたも細かめに挿入していくと、
英語のアルファベットの文字のような「なにが書かれているか?」も、はしごの書き方もおもしろいですが、具体的なコツのようなものでこういった二本線を入れてからそれぞれ斜め45度に濃い線を入れて真ん中でシンメトリー(対照的)に折り返して平行線をそれぞれに入れていく方法も、いろいろな錯視アートに応用できそうです。手軽な体験型、斜めに見えるアルファベットや漢字で作る文字列、文章の見え方の「なぜ起こる?」的なメカニズムも、ぞわぞわします。(省略) クジラの歌声もいいですし、最強恐竜といえば、ティラノサウルスがランキングトップでしょうか。

独自のくびれがいいです。


トリックアートの名前の入っている動画も豊富ですが、
うねうね波打つ龍(ドラゴン)のような幻想的な生き物も、デジタルだけでなくちょっとしたノートに描いてみてもおもしろそうな題材です。安全のための錯視も興味深いですが、くっつける作り方の矢印も、破壊力があります。

なぜかしっくりきます。


くわえさせて、
具体的に例えば、四角と円といえば、ハーマングリッド(格子)の点滅もおもしろいですが、ミューラー・リヤーの錯視だったり長さも、ふわふわ影響されます。

縦棒のほうが長さを感じるというのも、魅力的です。

縦長(たてなが)の造形は、いろいろ希望があります。


身近な例、わかりやすい日常例でプラスしていくと、
ファッションやメイク(お化粧)が錯視というイメージです。具体的に、アイラインや入れる線の角度もポイントにしてる人は多いでしょうか。靴の錯視だと、スニーカーはまだあまり見ないですが、肌の色に近いベージュも応用して利用してる人も多そうです。細く見えるファッション系錯視だと、男性女性問わず、横分割より縦分割のほうが、そのメリット系についてはおきつつ、スリム効果は高い気がします。ネックレスや指輪リングなどのアクセサリーを応用してる人もいるでしょうか。同じ色なのに見え方に違いがでる錯視も、スイッチが入ります。

ポイントだけしっかりと、とらえておきます。


パラダイムシフトの英語は、そのまま簡単にparadigm shiftです。

ここもはさみこんでいくと、
人によって目的は色々なほうがおもしろいですし、本質に見方を変えるや見え方が色々あるというようなメッセージ性も感じますが、くるくる回転錯視も夢中になるのでおすすめです。グラフィックデザインやとあるキャラクター以外の自然がつくる錯視なら、木もポイントが高いです。繰り返し模様やパターンはキーポイントだからです。横向きに眠っている女性もわかりやすいですし、猫とネズミの見え方も気になりますが、二人の顔が向き合う系など、横向きはポイントが大きいと思います。

見たあとじわじわ、スッキリします。


日常場面だとエスカレーターの階段も、つながるでしょうか。もっと日常生活で出会いたいです。


「何匹イルカ?」や「何に見える?」「どこの場所に何が隠れている?」系の簡単問題から難問までズラッとあるものの、ペーパークラフトもふくめて目の錯覚は抜き出してすごいので(騙し絵の技法だと先も触ってるメイクアップ(お化粧方法)応用する女性も多そうですが)ほか通例だと正方形とダイヤモンド、平行四辺形の錯視も印象深いこともあって、どこにあるか?もそうですが、このあたりも自由研究したいので楽しみです。ダイヤモンドといえば、ひし形もでしょうか。


便利なライフハックみたいなものも紹介しておくと、
絵を描く道具、画材として紙がなければ、牛乳パックも代用品になります。即席パレットの代わりにもなるので便利です。デジタルにはデジタルの、アナログ手書きにはアナログ手描きのおもしろさがありますが、素材は自作がおもしろいです。フレーザーの渦巻き、錯視塗り絵もつかみ取りたくなります。


こちらも、にじみ出るものがあります。



もずはモノマネが得意ですが、床もありつつ、壁面にまるでそこに何かがあるように描いてる壁画も魅力的で、夢があります。ぐっと浮き上がる看板や美術史も展開したいところですが、難易度の低い心理テスト系や性格もおもしろいので、手作りしたいときは地図の模様もヒントになるかもしれないです。高刺激です。

このあたりも、ついあいづちをうちたくなります。


絵を上手く描く方法といえば鏡の使い方がありますが、錯視で色々実験してる人も多いでしょうか。飛び出すものも、魅惑的です。


これもインしていくと、
2Dの2次元平面の可能性もそうですが、3D三次元のリアルな立体世界ならペーパークラフトも想像をかきたてるものが見れそうです。プロジェクションマッピングは得意な人に任せます。ボールペンでの書き方以外では、シルエット系の追求も希望がありそうです。立体的陰影の付け方、グラデーションなどのぼかし方もチェックポイントという気がします。

こういった名称の一覧をいくつかまとめておくと
・ネオンカラー錯視
・ミュラーリヤー錯視
・シェパードの錯視
・カフェウォール錯視
・ジャストロー錯視
・エビングハウス錯視
・ホロウマスク錯視(ホロウフェイス錯視)
などetc.色々興味がつきないでしょうか。


簡単にひもといておくと、
エビングハウスはドイツの心理学者、エイムズの部屋も有名でしょうか。

なんであれ、目をだますだまし絵のトリックのようなものはおもしろいです。


最新の錯視アートについて今回は「雪か、歯か?」「下のアザラシの2通りの見え方」などetc.、最初はどちらに見えたでしょうか?(錯視画像の制作方法は、アナログ手描きにパソコンでデジタル、デザインソフトとしてはphotoshop(フォトショップ)やillustrator(イラストレーター)、painter(ペインター)などを持ってます。)


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

タグ:英語
2019年12月13日

猫の絵画は?【簡単解説】海外と日本、人気画家や有名な浮世絵!

猫の絵、浮世絵と合わせて、ようやく一覧にできました。

漢字の読み方のむずかしいイメージのものは(題名と作家名など)読みがなつけてます。ふりがながなくても読めるという方、すみません。


前から少しずつ触れている、
ネコの描き方や特徴(動物の絵編)などの続きです。

猫の絵 -海外- 一覧リストアップ


・エドゥアール・マネ 『猫のランデヴー(The Cats' Rendezvous)』
・ピエール・ボナール『白い猫』『女と猫』
・パブロ・ピカソ『ロブスターと猫』
・パウル・クレー『猫と鳥』
・メアリー・カサット『猫と遊ぶ子どもたち』『猫を抱く少女サラ』
・ピエール・オーギュスト・ルノワール『ジュリー・マネの肖像、あるいは猫を抱く子供』『猫を抱く女性』
・アルフレッド・ブルネル・ド・ヌーヴィル『机の上の子猫たち』
・エミール・ムニエル『女の子と猫』
・ピエール・カリエ・ベルーズ『黒猫を抱くバレリーナ』
・フェリックス・ヴァロットン『フルート(楽器U)』
・フェルナン・レジェ『猫と女』


海外(外国)の絵からスタートします。

「猫の画家」として世界的な有名アーティストといえば、フランスのマネもその一人です。「猫と花」や「猫たち」だけでなく、「猫を抱く女性」、「オランピア」「スペインの衣装を着けて横たわる娘」にも猫の絵が描かれてます。

猫の絵だと、ポスターや挿絵、絵画etc.色々バリエーション展開があっておもしろいです。


徹底的にひもといていきます。

テオフィル・アレクサンドル・スタンラン(アール・ヌーヴォーの画家など)の黒猫や、ルイス・ウェインの猫もかわいいです。アンリ・マティスの少女と黒猫、バルテュスの猫たちの王の絵、アミ・フィリップスの猫と犬と赤い服など、目白押しです。

漫画家やイラストレーターの猫といえば、ソール・スタインバーグや、ポップ・アートの画家の猫といえばアンディ・ウォーホルもいます。有名な作家や画家、芸術家によって、デザイン的なモダン風の絵やアニメっぽい絵もあれば、こういった感じで油絵やデッサン(スケッチ)的なものまで色々あって、興味深いです。


白猫好きならフランツ・マルク、虚谷(きょこく)の蝶猫図も、じわじわきます。

黒猫好きなら、テオフィル・アレクサンドル・スタンランの猫と幼女、黒猫の表情がたまらなくツボに入ります。菱田春草のふわふわ黒き猫もさわりたくなりますが、こちらもおもしろいのでおすすめです。つい遊びたくなります。

名言も大人気ですが、万能の天才芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの「猫と聖母子」も貴重です。芸術と科学をミックスした絵画論もそうですが、イタリア・ルネサンス期を代表するひとりとしても有名人です。


本物か複製画かの話題はおいときつつ、
一部でも猫の絵が入ってるものも追加してますが、猫のアートだと、自宅の部屋のインテリアだけでなく、猫カフェや猫雑貨グッズのお店にあったり、ペットショップに飾る絵としても気になります。

絵の飾り方は、美術館のようにワイワイ大勢の人たちが押し寄せてくることを予想して高めの位置に飾る場合(実際、クロード・モネ展の印象・日の出の作品など見に行ってみたらそうでした)もあれば、目の高さくらいを目安にする方法もあります。
具体的な数字でいくなら、だいたい床の高さから150cmほどを目安にする人も多いです(大体の身長平均から)。


水墨画や鉛筆の白黒・モノクロカラーもそうですが、アクリルや色鉛筆、パステルや水彩などでも画材によって絵の雰囲気は変化するので、高級な感じにしたい人やポップな感じにしたいときなど最適なものを、画材もチェックしてみるのもおすすめです。


猫の浮世絵


こういったラインで、小林清親(こばやしきよちか)の「猫と提灯」や、礒田湖龍斎(いそだこりゅうさい)の「竹林の猫に雀」には触れてなかったですが、菱田春草(ひしだしゅんそう、明治時代の日本画家)の「黒き猫」や、小原古邨(おはらこそん)の「猫と金魚」のかわいい猫の絵の話題のあたりからつづいてます。日本人画家たちに興奮します。

猫の絵については、江戸時代のアーティスト、イラストレーターetc.色々な表現があると思いますが、浮世絵だと歌川国芳(うたがわくによし、浮世絵師の名前)は多いので、この先でたくさん触れています。展覧会に行ったときに海外の女性と男性が「Kuniyoshi(クニヨシ)」と連呼してたのが印象的でした。


例えば「新板 風流相生尽 卯春(しんばん ふうりゅうあいおいづくし ういはる)」の猫も、始めていくと好きだったりします。浮世絵師の歌川国貞(うたがわくにさだ)の作品ですが、猫の顔の角度や表情(特に口角が上がってる口元)、ポーズが絶妙でいいです。猫の書き方についても細かく入れていくと、市川団十郎(歌舞伎役者)で有名なかまわぬ模様の和柄や、着物の女性っぽいやわらかな曲線の描き方も注目ポイントです。

猫の口元が耳に近いところや猫を触る手つきといい、ピックアップしたいところばかりです。赤い首輪とコロコロの鈴といっしょに、つい見入ってしまいます。


番号つけていきます。
@新板 風流相生尽 卯春、歌川国貞


A流行猫の狂言尽くし(はやりねこのきょうげんづくし)、歌川国芳
擬人的な猫や、おしゃれでかっこいい着物の柄も注目です(猫の歌舞伎)。躍動感のある着物猫をたっぷりめに見れる絵とすると、わかりやすいかもしれないです。

猫の描き方や特徴も合わせてチェックしていくと、
目は小さめ、ヒゲの本数の多さ、目の上にも描くかどうか、鼻の穴を描くかどうかなどでリアルさも変化するところはおもしろいです。どのくらいアップか、どのくらいロングかでも描き込みぐあいは変化するので、そのあたりも見どころで、つい目がいきます。

猫もちょこっと登場する鳥獣戯画 甲巻を連想できてうれしいですが(絵巻物についてはこちらで触れてます)、描き方については、口上の着物柄、猫の足跡と猫に小判もツボに入ります。かっこいいとことは、イケメン猫、忠臣蔵の足をそろえてピシッと決めてる立ち姿、ポーズ、表情など色々です。

扇を開いてるところ、足をパッと開いてるポーズも絶妙でいいです。


B鏡面美人尽くし 娘と猫、歌川国芳
猫の手をにぎにぎしてる感じがたまらないという人も多いでしょうか。女性の手が猫の手(前足)をつかんでます。指先からリアルな触感が伝わってくる感じでおもしろいです。顔周りの髪や首元、袖口の赤の色もきれいですが、女性の指のすき間も魅入ります。


細かくひもといていくと、女性の描き方、喜八丈の着物も魅力的ですが、猫の描き方は、ピンピンとひげもしっかり描き入れてます。口元だけでなく、目の上からもパッと広げてる感じです。猫の表情や体の動き具合など、つい触りたくなるような猫の指先も注目ポイントです。開いてる感じで爪をだしてるところなどもリアルな感じで心惹かれます。


Cしん板 猫尽くし 両めん合(ねこつくし りょうめんあわせ)、歌川芳藤(うたがわよしふじ)
どんな絵か?というと、猫をたくさん見れる絵です。猫の描き方は、リアル寄りと簡単寄りの両方を組み合わせてる印象で、親しみやすさ抜群の絵です。口を開いてる猫もいて、ものすごく猫の絵の勉強になる感じなのでチャレンジしたくなります。

個人的には、国芳の絵よりどことなく丸みがある感じで、アニメや漫画みたいな印象のかわいいイメージです。ごろんとあおむけに寝転がって丸くなってる三毛猫がかわいいです。


D其のまま地口猫飼好五十三疋上中下(そのままぢぐちみょうかいこうごじゅうさんつぎじょうちゅうげ)、歌川国芳
簡単にいえば、猫がいっぱいでていて国芳のだじゃれ満載の絵です。江戸時代の生活雰囲気が楽しめるところも魅力です。なんとなく図鑑みたいなイメージで、食べてる猫、気持ちよさそうに寝てる猫、いちゃつき猫などetc.目白押しです。


踊る猫、手を口でなめてる猫とか、リズミカルに登場する印象です。ねつき、こいも好きですが、猫まみれの絵というイメージで55、鞠子(まりこ)な張り子猫など、国芳のこういうかわいい系の絵も貴重な感じで、おもしろいです。


よくある質問で「東海道五十三次の作者は?」となると、葛飾北斎と歌川広重で悩みやすいと思いますが(東海道五十三次は歌川広重、葛飾北斎は富嶽三十六景のほう)、(同じ歌川でも)猫といえば歌川国芳のイメージです。猫好き、愛猫家のみなさんの間では有名だったり、人気といえます。


描き方についてひもとくと、筋肉や骨の感じがリアル(へこみやふくらみの描き込み、凹凸、でこぼこぐあい)線画なので猫の体の形がとらえやすいので、わかりやすいです。個人的には猫の描き方、ポーズ図鑑のお手本みたいなイメージです。リズミカルで心地良い赤色と青色のポイント配色も、魅力的です。


E道化十二支 甲子の鼠、歌川国芳
道化師(どうけし)の言葉が好きなこともあるのでピックアップしてますが、戯画です。戯画とは何か?というと、こっけいな絵や戯れに描かれた絵と解説されることが多いですが、カリカチュアという英語の単語caricatureもあります。甲子園(こうしえん)や、江戸時代よりさらに昔の絵だと猫とネズミでいうなら鳥獣戯画も思い浮かびますが、構図についていくと、こちらはネズミたちが対角線上に大きく出ているイメージでおもしろいです。

足の開き、手の開き具合も絶妙ですが、口が開いてるところも可愛いです。


絵の描き方について深堀りしていくと、ねずみたちの筋肉の付き方、足の描き方もふくらはぎを多少はっきりめに描いていたり、肩や肘、膝のあたりの関節も多少ゴツゴツさせて角ばらせてます。上にかぶさっているねずみの肩も少し筋肉質な感じです。擬人的で、簡単に解説するとしたら、こちらのほうがいいかもしれないです。ネズミたちの体が組み合わさるような、リアル感満載の人間のような動き、つい手の動きなどもチェックしてしまいます。

人間の体の描き方、骨格についてだと、頭蓋骨や鎖骨、肩甲骨、肋骨や背骨のほかに、骨盤、腕や手のあたりで上腕骨や尺骨(しゃっこつ)に橈骨(とうこつ)、足のあたりで大腿骨(だいたいこつ)や膝蓋骨(しつがいこつ)、脛骨(けいこつ)や腓骨(ひこつ)etc.色々ありますが、人間の体も動物の体も、骨の上に筋肉がついているのでへこみやふくらみがあります。こういう凹凸を丁寧に描き入れてるあたりも絵の動きがリアルに感じられるポイントといえます。

壁の穴から、のぞき見していくのも楽しいです。


F虫撰 こがねむし(むしえらみ)、歌川国芳
こちらも美人画です。若い女性が座りながら猫をだっこして、毛づくろいしてます。襟と顔の重なりぐあいも絶妙です。うねうねと波打つ線が魅力的です。

くわえて、男性の手の描き方について、指を太めにゴツゴツした関節や骨の筋をリアルに描き入れる方法もありますが、この女性の手の描き方は、爪を描きつつも細い指で全体的に手をふっくらとさせているので注目ポイントのひとつです。

女性美という感じで、やさしくなでてるような感じが好きです。赤い口元も、花柄デザインの着物もきれいですが、手前の猫二匹に目がいきます。1匹がごろんとねころんで遊んでる感じで、いっしょにじゃれたくなるような絵です。

喜多川歌麿については、また新しくピックアップしてみます。興奮します。


G大日本豪傑水滸伝 犬村大角、歌川芳艶(うたがわよしつや)
どこに猫がいるのか?と思うかもしれないですが、左上に顔があります。ひもとくと全体的に黒や赤系、褐色系の色合いが目立つ印象で、強い感がでてます。かたいものとやわらかいものの対比、猫が口にくわえてる感じも見てしまいますが、うねるような毛流れがすごいです。

人の手の、指先の動くような感じもポイントで、興味をそそります。


H猫に蝶(ねこにちょう)、鈴木春信(すずきはるのぶ)
猫と蝶がいっしょにいるということで吉祥画や縁起の良い絵などのイメージも浮かびます。背景の花は、たぶん秋海棠(しゅうかいどう)と思います。蝶がひらひら動いてます。黄色い羽をパッと広げてる蝶々、葉っぱの広がり具合、花の色も気もちが高まります。

猫の口元部分、丸い赤色に見入ります。ちょんと触れたくなるような描き方です。猫の体つきも丸いやわらかい感じで、つい気がゆるみます。


I鼠よけの猫(ねずみよけのねこ)、歌川国芳
もう一枚猫とネズミの絵で紹介できるのを思い出したので、追加しておきます。こちらのほうが一般的に有名かもしれないです。猫の絵描きさん猫の描き方としては、ひげの描き込み具合(口元や目の上、眉上毛びじょうもう)や、耳やおでこなど顔周りや指と背中の線を比較すると興味深いです。耳の中もリアルに線を入れてるので、この描き方も注目ポイントのひとつです。

毛のふわふわ感と、見上げてる感じもかわいさのポイントといえます。指の先からちょっとだけ爪が出てるところも、気に入ってます。つい冒険心が芽生えるような絵です。


J眠り猫、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)
日光東照宮の眠り猫も思い浮かぶところですが、こちらもついゆるんでしまう人も多いかもしれないです。ポイントとして、リアル寄りの顔の猫、ヒゲや口元のやわらかい曲線、耳のうねうねした波打つ線、毛のふわふわ感など魅力的です。


K流行猫の曲手まり、歌川国芳
猫たちが着物姿で手まりで遊んでる絵と説明すると、小学生の方でもわかりやすいかもしれないです。着物の柄もよく見ると、鈴や小判だったりするのでポイントです。ボール(手まり)をころころ転がして楽しそうです。手技、足技、いっしょに遊んだらおもしろそうな雰囲気で、ボールを口に近づけてたり、手で触ってる感じなども、かわいいです。


L賢女烈婦伝 大納言行成女(けんじょれっぷでん だいなごんゆきなりむすめ)、歌川国芳
細かいですが、手の描き方はふっくらとさせています。左上に家永の妻と書いてあるのがわかると思います。絵が上手い人だったようです。女性と猫、プラスすると机や筆が描いてあって着物の柄、パッと開いてる花もきれいです。

こちらも猫と蝶ですが、こちらは絵の蝶に猫がガバッと飛びついてます。筆入れが倒れて、大量の筆が広がって落ちてく感じもドキドキします。

さらに追加しておきます。


M五十三次之内猫之怪(ごじゅうさんつぎのうちねこのかい)、歌川芳藤
簡単にどんな絵か?というと、鈴が目になっていて、シンメトリー系構図(左右対称)、猫の一本線の曲線美にも飲み込まれる印象でおもしろいです。最初は正面の猫に気づきませんでした。トリックアートのプロ絵という印象で、歌川芳藤は国芳の弟子ですが、ルビンの壺や妻と義母みたいな隠し絵が思い浮かんでぞくぞくします。

さらにひもとくと、ぎゅっとひとつになってます。猫の妖怪、化け猫好きな人、冒険心のある人、怖いものとか、おもしろいもの好きな人が熱中しそうな気がします。脳がゆすぶられる感じで、追加してます。どの猫が好きでしょうか?


N猫の寄せ絵、歌川芳藤
わかったとき、その瞬間が気持ちいいです。上に比べてソフトでやさしい雰囲気ですが、こちらも一瞬ドキッとします。目が鈴になっていることもポイントで、猫がぎゅっと詰まってます。まるまるとした見上げてうずくまってる猫がかわいいです。「子猫が寄り集まって親猫になる」や「子猫を集め大猫にする」など

手を差し伸べたくなります。笑いが止まらないくらい、手遊び絵、玩具絵(おもちゃえ)etc.ふたを開けるとおもしろい世界だと思います。トリックアートやだまし絵、隠し絵や上下絵などのジャンルや種類が好きな人にもおすすめです。


O新板 かるわざ綱わたり、歌川芳虎(うたがわよしとら)
ちっちゃいミニチュア猫がひしめきあって、愛くるしい絵です。軽業(かるわざ)中の猫もかわいいですが、真ん中にいるお客さんたちがいとしい雰囲気です。頬がゆるみます。


P鎌田又八(かまだまたはち)、歌川国芳
構図的に、男性が上にいる絵です。より詳細に描き方を見ていくと、猛々しくて力強い、濃密なタッチのイメージです。画面の中に猫の目がひときわ目立ちます。毛をしっかりと描き込んでます。猫の目はらんらんと見開いていて、丸めで日本美術すごいです。

口が開いていて、口の中、歯も見えます。重心もそうですが、ダイナミックな動きのある絵で、迫力があります。


Q荷宝蔵壁のむだ書(にたからくらかべのむだがき)、歌川国芳
救いの絵です。神がかり的な画力の、あの歌川国芳でもこういう絵を描いたということにうれしくなります。下手うまのインパクトがすごいです。猫じゃ猫じゃを踊る猫も可愛いです。

ビリビリ体中に電流が走るようなピックアップせずにはいられない猫ですが、よく見るとしっぽがふたつになっているところもこの猫のポイントとなので、そういうところもチェックしてみるとおもしろいと思います。


R猫の当字(ねこのあてじ) うなぎ、歌川国芳
ニョロニョロ感がじわじわ効いてきます。うの点になってる右上の猫が、個人的には好きです。波打つようなうねり感だけでなく、つるんとしたつややかな感じも、がっちり合体して一つになってる感じも抜群です。ついうなずきたくなる絵です。


嵌め絵(はめ絵)の浮世絵師としても、歌川国芳は有名かと思います。猫をたっぷり描いてる絵師です。国芳と猫は切っても切れない仲というのか、頭の中でしっかりとくっついています。

このタッチも好きです。


S妙でんす十六利勘 降那尊者(みょうでんすじゅうろくりかん ふるなそんじゃ)、歌川国芳
ふところに入る猫、かわいいです。


㉑見立 東海道五十三次岡部 猫石の由来(みたてとうかいどうごじゅうさんつぎ おかべ ねこいしのゆらい)、歌川国芳
五十三駅岡崎もあります。書き方として、大きい猫と小さい猫の対比効果のすごさがわかりやすい絵です。ラテ絵でも見てみたくなる大きな顔面、見開いてる目、鼻の模様もポイントですが、開いてる口、その中の歯など見どころ満載です。江戸時代のアーティストたちのすごさ、ドキドキする表情の猫絵ですが、その下の踊る猫又に引き寄せられます。

ほっかむり、てぬぐいをかぶって猫じゃ猫じゃの歌が聞きたくなります。立ってる猫かわいいです。足の上げ方、両手の上げ方、広げ方(バンザイみたいに開いてます)、グッときもちをつかみます。

しっぽの開きぐあい、動き感もいいです。タップダンスも見てみたくなる絵です。


㉒金魚づくし百ものがたり、歌川国芳
可愛い金魚たちを守ってあげたくなるような絵です。猫が水の中の金魚たちを覗いています。金魚の動き、曲線美も魅力的です。

細かく突き詰めると、絵の書き方は水はすこしたっぷりめ、ひげ多め、猫の舌には曲線の縦線が入っていて、花びらが軽くめくれてるような描き方で、裏側も描いてます。表情もそうですが、こういう風に描くと、ものすごく記憶に残りやすいんだなぁと、つい見てしまう猫でもあります。

舌をベロリと出してる感じです。今にも飛び込みそうでドキドキします。


㉓名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣(めいしょえどひゃっけい あさくさたんぼとりのまちもうで)、歌川広重
何度か五十三次の名前をだしてますが、とうとう歌川広重です。小さい猫が印象的でおもしろい絵です。

後ろ姿、どうしても顔を見たくなります。


㉔流行猫じゃらし(はやりねこじゃらし)、歌川国芳
この言葉に弱いです。

浮世絵については、版元が企画やテーマを立ててそこから、絵師が作画依頼を受けて下絵をスタートすることも基本的にあれば、その逆の持ち込み型のようなものもあったそうで興味深いです。


㉕与はなさけ浮名の横ぐし(よはなさけうきなのよこぐし)、歌川芳幾
役者似顔絵です。擬人化されてる猫多めですが、さらに「人面の猫は?」で思い浮かぶのはこの絵だったりします。海外の人面っぽい猫も気になるところですが、猫の歌舞伎役者、

細かくひもといていくと描き方としておもしろいのは、鼻は人間、口も人間、顔の形も人間、耳はかわいく猫耳にしてグッと上の方にあげ、口元と目の上にぴょんぴょんひげを描いている組み合わせ方のすごさです。仲間に入りたいです。


㉖艶姿十六女仙 豊干禅師 (えんしじゅうろくじょせん ぶかんぜんじ)
猫が、口を開いてあくびをしてるところです。描き方として、しま模様、下に広がる着物、手の指を組み合わせてるところ、覗きこんでるところも絶妙ですが、猫の伸びてるあの瞬間をとらえるところが神業的な印象です。


㉗七婦久人 寿老人(しちふくじん じゅろうじん)、歌川国芳
なんとなくどこか縁起が良い雰囲気の絵でおもしろいです。寿老人は七福神です。たまに福禄寿と混同されやすい七福神だったりします。巻物は手紙にという感じで、簡単に打ち込むなら、美人と袋をかぶってる猫の絵です。短いしっぽもかわいいです。羽織の柄も鹿になっていて、寿老人を象徴するような鹿とつながるイメージで楽しいです。

お菓子の袋を取ろうとしてる猫がかわいいです。ものすごく見てみたい気もちにかられます。

女性の口元が笑ってるところも好きだったりします。


㉘猫と鯰(ねことなまず)、河鍋暁斎
縦長のあの絵です。長ひげのかわいいナマズと猫がいっしょにいる、なかなかない珍しい貴重な絵と思いました。シュルンと伸びてます。つい猫に感情移入してしまいます。あの可愛いひげを見たら、つつきたくなる人は多いと思います。


㉙しん板 猫の大よせ、歌川芳藤
猫の芸術、前に人形特集で文楽(ぶんらく)だったり人形浄瑠璃にこちらでさわりましたが、
人形を見るときのチェックポイントは?【海外と日本の人形と絵】

猫が文楽を上演中です。説明をするときは、猫が舞台をしているとするほうが簡単かもしれないです。人形遣いや三味線猫だけでもかわいいのに、お客さんもわんさかひしめきあってて、楽しそうなミニチュア猫たちがハートをつかみます。とんとんつつきたくなるような絵です。

とりこぼさないようにしたい絵でもあります。


㉚猫のすずみ、歌川国芳
猫の芸者と船頭と旦那、橋と船、このシリーズの着物の柄も魅力的ですが、笑顔な感じの猫の表情もなんともいえずうっとりします。青いタコの和柄も、つい見てしまいです。長細い切れ長の目のねこ、ふっくら、スラとしてる感じの細かい描写、デフォルメとリアルの調整、線画、着物の柄の描き方、配色etc.勉強になる一枚です。くいをつかんでる手がかわいいです。猫たちといっしょに船に乗って、遊びたくなります。見れて良かったと思いました。


以上、30選でした。冒頭の菱田春草など入れると、もうちょっと増えます。絵の描き方や覚え方も人それぞれ自由ですが、こういうイメージで数や大きさで題名と画家を整理しても、わかりやすいかもしれないです。

小さい猫いっぱいが、
・其のまま地口猫飼好五十三疋上中下、歌川国芳
・しん板 猫尽くし 両めん合、歌川芳藤

もうちょっと大きい猫いっぱいが
・流行猫の狂言尽くし、流行猫の曲てまり、歌川国芳(着物姿バージョン)
・猫の当て字 うなぎ、歌川国芳

小さい猫より、さらに小さいミニチュア猫いっぱいが、
・しん板 猫の大よせ、歌川芳藤
・新板 かるわざ綱わたり、歌川芳虎

1匹や3匹
・名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣、歌川広重
・眠り猫、河鍋暁斎
・鼠よけの猫、歌川国芳
・猫のすずみ、歌川国芳(猫のおどり、猫のけいことかも)

-女性と-
・鏡面美人尽くし 娘と猫、歌川国芳
・賢女烈婦伝 大納言行成女、歌川国芳
・虫撰 こがねむし、歌川国芳

こういうイメージで、猫の化け物枠とかも追加して、グループにするとさらに簡単になるかもしれないです。


動物の絵については、個人的ベストランキングを決めておいても、いつか役に立つかもしれないです。象の絵についてはこちらに追加しています。
象の絵の描き方は?【絵画】有名画家と作品の名前と簡単解説!

ポストカードやイラストカードで、ゲットしてる人もいるかもしれませんが、今のところ自分の場合は書ける範囲だと、第一位:新板 風流相生尽 卯春(歌川国貞)、流行猫の狂言尽くし(歌川国芳)、あともうひとつがランクインします。手描きの雰囲気が好きですが、こういうのもおもしろいと思います。


日本生まれのフランスの画家・彫刻家といえば、レオナール・フジタ(藤田嗣治)の白猫も魅力的です。
例えば、犬の画家ならクールベ 猫の画家ならマネの話題もあれば、愛猫家だったり猫好きの芸術家といえばダリヤクリムトなどあがる名前は人それぞれなので、また新しくこのブログでピックアップしてみます。


絵の見た目などについてこれだけ書きましたが、生身の人間の見た目については特に気にならないです。意外かもしれませんが、顔とか筋肉のつき方や服などもとくになんでもいいです。

完璧にはできないタイプですが、画像も日数おかずにがんばります!

最近のお菓子だと、猫の絵の飴もおいしそうです。
今日も一日お付き合いいただいて、ありがとうございます!!


タグ:動物
2019年12月10日

風神雷神図屏風とは?ポイント簡単解説と描き方【作者】比較

風神雷神図について触れていきます。競争ではないですが、とりわけ有名な3枚を比較してみるのもおもしろいです。

例えば風神雷神図屏風だと「作者は?3人って誰?」などでも(ぐるぐる悩んだことがありました)風神雷神図屏風のどこがすごいのか?といえば、ポイントはいくつもあります。(とりあえず、俵屋宗達のほうで進めてみます。)


わかりやすそうなポイントからチェック入れていきます。

【風神雷神図屏風(俵屋宗達筆)】
・動きのある絵(躍動感、大胆な構図)
・髪の毛の書き方が細密
・中央にドーンとした大きな空白
・風神雷神両者(両神)の描き方がおもしろい、ユーモラス(特に、顔の描き方)
・絵のバランスがとれている
・雲の雲っぽさ
・雷神の身体を赤色ではなく白色に色塗り
・雷神の左手

こういう感じで一覧リスト化してみると、わかりやすいかもしれないです。

風神雷神



まずは一気に、まとめて追加します。
雷神が向かって左側、風神が右です(左隻・右隻)。風神雷神図といえば、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の3人は有名です。3人の作者とは誰か?の件でよく名前があがってくるものの、逆に3人いて「?」というのもあるあるでしょうか。(なぞり→スケッチ、宗達は宗達で北野天神縁起絵巻からの話も)
金地も魅力的です。飛び雀や赤富士(赤い富士山)などの吉祥画や縁起の良い和柄が好きな人は特に、チェックしているかもしれないです。


絵の描き方関連で大きな重要ポイントとされるのが、たらし込み(塗って乾く前に別の色をたらしこんでにじます)です。技法話題、熱中しますが、雲の描き方は特に見れば見るほど好きになります。

柔らか、流麗、優美etc.表現は色々ですが、メインの風神雷神よりも雲の絵に自然と目がいくほどです(ほかについてはこのあとやります)。雲のお手本のような印象です。
どちらかというと右側の雲の描き方のほうが、好きです(風神のほう)のめりこみます。左からの打ち込み系もいいですが「どちらが雷神か、どっちが風神か?」のあるあるも、小道具(手に持っているものや周りにあるもの)を見ると、暗記して覚えなくても見たときにわかりやすいと思います。


構図的にも、個人的には今にも動き出すような感じの描き方がお気に入りです。トリックアート、錯視図、動く絵をほうふつとさせます(具体的なトリックアートの描き方といえば、こういった対比や角度、光と影のグラデーションの作り方や色彩構成とか色々ポイントですが)。風神と雷神が扇の両端に当てはまるような構図で、興味深いです。

具体的に例えば、色彩面としては、風神は緑色や青色で雷神は赤色という塗り方(仏教美術)を、雷神を白色で色塗りしている点は、おさえておきたい重要ポイントのひとつです。


ポイントをとらえていくと、表情のユーモラスさも注目されています。親しみやすい(打ち解けやすい)おもしろさがあります。

二曲一双とは?の意味解説も、右隻と左隻(で一双)があって、右隻に右隻第一扇と右隻第ニ扇、左隻に左隻第一扇と左隻第ニ扇があって、落款は右隻と左隻の両端に、二曲一隻の2セット合わせると二曲一双...とするとむずかしいので、個人的には簡単に、二つ折りの屏風が二枚ワンセットのようなイメージでとらえてます。

日常生活に便利だったものが、うれしいことに美術品に昇格した例のようなイメージです。

国宝絵画、画家のカテゴリで一番多い画家といえば、日本人水墨画家雪舟(代表作:天橋立図、慧可断臂図、秋冬山水図とか)なので、雪舟についてはこちらで触れてます。

中央に大きな余白をとっていることもポイントです。スペースを思いきりよく確保している点も、感動します。

重要文化財と国宝についてのあたりもそうですが、作者でとらえていくとわかりやすいかもしれないです。
(俵屋宗達については触れたので)尾形光琳は燕子花図(かきつばたず、代表作の1つ)でも有名です。子供の方でもアヤメやショウブの花の名前をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれないです。発色の良い岩絵の具「青と緑と金色(群青と緑青)の花の絵」としてシンプルに覚えてる人も多いかもしれないです。リズム感のあることもポイントです。モダン的な、江戸時代のデザイナーのイメージも強いです。梅の花の絵だと紅白梅図屏風もあります。ドキッとする水のデザインも人気です。裏・酒井抱一(さかいほういつ)も琳派です。夏秋草図屏風(なつあきくさ)もそうですが、縁起の良い絵や吉祥画が好きな人だと、富士山の絵の富士山図もチェックしてるかと思います。これを見ると、江戸時代のイラストレーター的な印象もあって、興奮します。


サクッと所蔵先はどこか?なども追加していくと、建仁寺(けんにんじ、京都で一番古い禅寺で人気)俵屋宗達は桃山のあたりから江戸時代の画家として有名です(代表作といえば風神雷神図屏風というイメージです)。もし注意点があるとすれば関連して、湛慶(たんけい)が作った風神・雷神像の彫刻もあるので、このあたり気をつけるポイントとしてあがりやすいかもしれないです。


3D画像やデジタルイラストアート、アレンジなどで楽しめるとか、最近は特に新しさがくわわって、さらにおもしろい感じになってるみたいなので、楽しみな作品でもあります。熱いです。


比較


西洋の絵と比較すると、それを陰影で表現するに対して日本画は輪郭線で表現..はあるあるなので、俵屋宗達をベースに3枚の違いも簡単にいくと、尾形光琳は雷神の太鼓を中におさめて雲を色濃く、酒井抱一は色鮮やかなどetc.それぞれあると思います。

細かく入れ込んでいくと、尾形光琳(トレースと考えられていているので)の場合は風神と雷神の体の輪郭をそのままにしつつ中におさめ(俵屋宗達はダイナミックに太鼓がはみ出すほど)屏風のサイズが大きめなこと、酒井抱一は光琳のほうをスケッチ(模写)していると考えられていることもあるせいか、両神の変化が大きい印象です。風神雷神図だと彫塗(ほりぬり、線を塗りつぶさないように残して周りを色塗り)もポイントです。

比較として、伝源頼朝像(でんみなもとよりともぞう)の例も入れておきます。こちらは、ある意味ものすごく有名な肖像画です。

簡単な予備知識として「源頼朝とはどんな人?」とすると、征夷大将軍になって鎌倉幕府を開いて武士による国をおさめる活動をした、そんなイメージで個人的に吸収してます。結婚して(政子)、東国武士(とうごくぶし)を仲間にとか、歴史好きの人もふくめて武将や武士好きのみなさんにもおなじみかもしれないですが、国宝の肖像画といえば?で投げ入れていくとしたら、この絵がなくてはならない、必須のイメージです。

源頼朝といえば、テレビや教科書・資料集、本、雑誌etc.、よく出るイメージ画像(写真)はほぼこの絵と思うので、とらえていきます。(色はともかく)大きさからもバイタリティにあふれた作品の印象です。

ポイントをまとめて入れると、
・だいたい絵の大きさが等身大サイズ
・落ち着きの三角形構図
・細かい描き込み(眉毛1本、毛流れなど)
・柔和、端正、整っている印象の顔の表情
・服(着物、装束等)は無地の黒色ではなく、よく見ると細かな模様入り(輪無唐草文デザイン、読み方はわなしからくさもん)
・平緒が金色の桐鳳凰が描かれてる(足元のあたり)

こういう感じでたくさんありますが、さすが国宝絵画という感じで、装束の紋様や、鳳凰の絵の描き方も個人的にはチェックポイントだったりします。アナログ手描きのすごさに引き寄せられます。

描き方について具体的にひもといていくと、
顔の全体のイメージは柔和で曲線的な印象、マンガやアニメだったりゲームのキャラクターにも多そうな描き方とリンクする感じで、服は全体的に直線的に描いている(比較して男性だと直線的、女性だと曲線的傾向など)、裏彩色の発色効果、眉毛の描き方が一本一本で細密的、暈(グラデーション)etc.興味深いポイントが目白押しです。


顔の長さに注目してる人もいるかもしれないですが、日本の肖像画のすごさをじっくり堪能できる絵というイメージでパワフルです。からめとっていくと例えばリアル系の顔の描き方に、ここで具体的に突っ込んでいくとしたら、まぶたのふくらみとほほのふくらみも、顔の立体感(凹凸、でこぼこ感)をつくってますが、一気に手繰り寄せていくと、伝源頼朝像だと顔の描き方も注目ポイントです。目の描き方は切れ長の目の形になっていて、目の色は黒や灰色で色塗りされて印象的です。風神雷神の目と比較すると、描き方による効果の違いがわかりやすいです。


風神雷神と体の描き方



風神雷神図屏風だと、雷神(左側の太鼓を背負っていて撥を持っているほう)と風神(右側の布、風袋を手に持っているほう)だと、体の筋肉の絵の描き方も注目ポイントです。線のおうとつ(でっぱりとへこみの繰り返し)も絶妙です。筋肉の描き方もリアルに突っ込んでいくと、

特に男性の場合、腕を曲げるときに筋肉が盛り上がるので、はっきりとスジを描くとそれっぽさが出てきたり、ひじまわりの筋肉のくぼみとへこみもおさえておきたいポイントです。ハートをつかみます。雷神(左側)の腕と足の描き方もかなり重要ポイントです。腕と足を曲げているポーズなので、例えば膝を曲げたときに出てくる部分もわかりやすいです。近づいて見たいイメージです。

例えば、絵の描き方もそうですが体の構造についても深く突っ込んでいくと、


人間の腕は、内側にひねると身体からひじが離れるようになっています。逆にいうなら、外側にひねると体にひじが近づいてくるので、実際に手を動かしてみるとわかりやすいと思います。

雷神の左手の指(右手のように逆)もチェックポイントです。

風神雷神を見ると、金剛力士像の阿形像と吽形像みたいなものが頭の中に浮かぶという人もいるかもしれないです。

どちらかといえば、口を開いてるタイプがお気に入りです。人体骨格系もおもしろいのでおすすめです。

人間型つながりで、補足してみました。風神雷神図屏風(俵屋宗達)、伝源頼朝像、金剛力士立像etc.人ほかにもまだたくさんあって一部ですが、この前触ったものの中から、人間の描き方つながりで気になるものを厳選してみました。

また人体の骨格や筋肉系、構造(つくり)系おもしろいので、まとめて一気にピックアップしてみます。


葛飾北斎の富嶽三十六景、富士山の絵も記憶に残りやすいすごさがありますが、人気の絵画アート、日本の絵としての有名度としても、風神雷神図も同じくらいダントツの域に入る人が多いイメージでどきどきします。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります。
今日も一日、お付き合いいただきありがとうございます!!




(本)参考資料
芸術新潮編集部(編). 国宝 改訂増補. 東京, 新潮社, 2005, 246p.
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