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2021年08月16日

歌川芳藤【化け猫のだまし絵】で突き詰めた結果【Utagawa Yoshifujiとcat】

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【最新 錯視アート配信中】

ヒント:脳トレクイズや謎解き前のウォーミングアップ用、隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか?(難易度:簡単タイプで作成)
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


ようやくです!

たまたまの偶然でも、良い出会いが広がる人が増えるならうれしいです。


指で広げていくと、
歌川芳藤の有名作品「猫のだまし絵」で突き詰めたことがあります。


誠実でやさしそうな人です。


読み方は「うたがわよしふじ」です。アルファベットだと「Utagawa Yoshifuji」なのでcat(キャット、猫)といっしょに合わせてアイディア発想法のヒントにした人もいるでしょうか。貴重な存在です。


一鵬斎芳藤の文字はかっこいい印象で、ハマります。


からめとっていくと、
だまし絵の漢字の書き方は「騙し絵」なので、ひらがなで書くほうが親しみやすさがアップするような気がしました。だまし絵とは?と思ったときに意味も人によって解説が色々なことが、逆にリアルです。


視覚的錯覚を利用する絵など、錯視関連もふくめて、ここもまた開いていきます。


具体的にくわえさせて、
隠し絵、トロンプルイユなどの言葉もヒントになりそうで、脈打ちます。


寄せ絵は色々寄せ集めて一つにしている絵などでイメージしてますが、このあたりは錯視、探し絵、はめ絵、おもちゃ絵、戯画といい色々な文字が押し寄せて来ると思います。熱いです。


ここまでたくさんの種類やジャンルの名前を聞くと、逆に気持ち良い気がしました。

おもちゃ絵で有名な歌川芳藤と猫作品


一気に、浮世絵師で突き詰めていくと、
浮世絵アーティスト(Ukiyo-e artist)のカタカナや英語表現もかっこいいと思ったりと、熱中します。江戸時代から明治時代にかけてだと「end of the Edo period to the Meiji period」と長くなりそうだったので、ポイントだけにして、Japaneseは日本人で突き進めた感覚です。


この時代を代表する浮世絵師のひとりですが、歌川国芳の弟子としても有名かもしれません。


マニアックに歌川芳藤の猫にしぼっていくと、無我夢中です。

妖怪?化け猫?「五拾三次之内猫之怪」の顔の絵


まずは「五拾三次之内猫之怪」です。五十三次と聞くと歌川広重の東海道五十三次がつながる人も多いと思います。


大きい猫や小さい猫が寄せ集まって、化け猫の顔の形になっている絵です。寄せ絵やだまし絵の名前で聞く人もいると思いますが(大判錦絵)、はめ絵や遊び絵の文字、隠し絵や探し絵の名前で聞く人もいるかもしれません。


怖い絵と感じる人もいるかもしれないですが、よく見ると可愛さが詰まっています。


正直にいうと、
個人的には歌川芳藤作品だと、「猫と鼠の地獄(ねことねずみのじごく)」のほうが、怖い絵でした。


簡単解説などで
化け猫の口元部分の赤い舌は首輪の紐、目の部分は鈴と聞いた人もいるでしょうか。


ここで一回出しておくと
・Gojusantsugi no uchi neko no ayashi
・The supernatural Cat of the Tokaido
なども挿入しましたが、「Bakeneko(化け猫)」のモンスターキャット(Monster-Cat)の文字を、バックの背景に入れていくと、かわいくなりそうです。


はめ絵の手法は面白いですが、猫絵は貴重です。


答えつながりではないですが、
隠れている猫たちは、大きい猫と小さい猫合わせてたくさんいます。正直、脳トレクイズ 謎解きゲームみたいでおもしろい絵と思いました(9匹)。


日本の妖怪は全体的に
かわいくて親しみやすいイメージで、ほほがゆるみます。


さらに追いかけていくと、
歌舞伎の尾上梅寿一代噺が好きという人もいるでしょうか。


歌川国芳など猫好き浮世絵師はほかにもいますが、化け猫もユーモア、遊び心たっぷりで魅力的です。共感するところだけで、だいじょうぶです。


軽く触るだけにしておきますが、
アルチンボルドは野菜や果物の顔の絵でも有名ですし、顔系はインパクトが強い気がします。

歌川芳藤の作品「小猫をあつめ大猫とする」


「五拾三次之内猫之怪」の芳藤の化け猫で突き詰めていくと、たぶんこちらの作品に当たる人もいると思います。


「小猫をあつめ大猫とする(大判錦絵)」という可愛い浮世絵作品があるのですが、歌川芳藤の猫の騙し絵(寄せ絵)だとこちらも好き、ファンという人は多そうでうれしいです。


・浮世猫大画報 国芳一門猫づくし猫の浮世絵・おもちゃ絵の百猫繚乱、

子猫をあつめ大猫は題名そのままなので、比較的わかりやすいというのか、イメージがつかみやすいかもしれないです。


細かいところまでチェックしてくれて、ありがとうございます。


簡単解説系ではなく感想ですが、
猫が集まって猫になっています。猫たちを寄せている寄せ絵です。寄り集まっている猫たちが、一匹の猫の形になっていて、ほほがゆるみます(19匹)。


にじみ出るものがありますが、
鈴が猫の目で、黒目が割れ目になっていて面白いです。


化け猫はかっこいいですが、こちらは可愛いネコのイメージで癒やされます。


アルファベット系で突き詰めていくと、
・Koneko wo atsume Ôneko to suru
・Forming a Big Cat by Gathering Small Onesなども気になりますが、正直、長いので短いものが欲しくなります。


人気浮世絵師、歌川国芳の「みかけはこわいがとんだいいひとだ」「年寄りのような若い人だ」や上下絵(逆さ絵)の「両面相 伊久 げどふ だるま とくさかり」など有名作品といい、この時代のイラストレーター、グラフィックデザイナー、芸術家etc.表現は色々と思いますが、 すごいです。


子供向きや大人向き関係なくおもちゃ絵など猫の浮世絵は魅力的ですし、このあたりはまた新しいカテゴリで、ピックアップします。


どこよりも細かい内容や解説といえば
プロや専門家だけでなく、家族や友達以外のまわりの人の感想にも、ほかにはない貴重な情報はふくまれていると思うので、どんどんフォローしていきます。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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