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2021年02月22日

絵を上手く描くことがダメなら?【上達したい】禁止とイラスト練習方法など

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下絵


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サイブログ


ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか。(難易度:簡単タイプで作成)
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


ようやくです!

学校でも暗黙のルールや、隠れた禁止事項のようなものがあったよね、というつながりからだったのですが、続きの展開です。


役立つことつながりで
一瞬のひらめきやアイデアが必要なら、アイデア発想法を試すなど、自由が良いと思います。


そのほうが、たのしいです。

人物画、似顔絵や自画像の場合


一気に展開していきます。


自分の似顔絵でも自画像でも良いのですが、
人間の顔の絵を描くとき、上手く描くことができる人はどんな手法で描いているのか、気になる人も多いでしょうか。


具体的にいきます。


有名な似顔絵イラストの描き方として、人物の特徴を誇張する描き方があると思います。シンプルにすると、唇が特徴的ならグッと唇を強調して大きく描くというような、そういった方法です。


芸能人や有名人などの似顔絵でよく見る気がします。好きかどうかはおいといて、テレビで見たことがある人も多いでしょうか。特徴をとらえているので、似て見えるという点ではこの描き方は、比較的わかりやすい印象です。


将来を左右するかはおいときつつ、
覚えておくと、いつか役立つときもくるかもしれないです。


この方法での注意点や気をつける点があるのは
その人がそのことをコンプレックスに感じている可能性もあることだと思います。


個人的にはエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの描き方などが好きですが、上の描き方を応用してイラストや絵のヒントになる人もいるかもしれないので、挿入しておきます。

もうひとつの具体的な方法


どちらかといえば重要なのは、
デフォルメしすぎない描き方という人も多いでしょうか。テンションが高まります。


先にまとめておくと、
視線移動の回数はおしまないほうが良い気がします。


ポイントだけ、突き詰めていきます。


具体的に似顔絵問わずキャラクターイラストでも、何かを見て描くことが上手な人、似せて描くことが上手い人といわれる人たちは、何度も対象をよく見ている確率が高いと思います。


ほほがゆるみます。


もしも下手といわれる人と比較するなら、対象を見る回数の多さはポイントになりそうです(ずば抜けた視覚的記憶力の持ち主などは例外)。


チェックポイントは、
全体的に見えていて、それでいてパーツの特徴もよく観察している印象があることです。


さきほどとの共通点で、脈打ちます。


そして修正を繰り返す傾向が高そうなことです。


何より、集中力が高い人達でしょうか。


モデルと絵を繰り返し見比べて描く、根気の強さはすごいことです。


見て描くことが上手な人の場合、ずばぬけた観察力をもっていると思います。


細かく突き詰めていくと、
顔の輪郭や髪の毛の動きの特徴など、細かい部分を見逃さずに、しっかりととらえているように感じますし、これができるならものすごい才能だと思います。


長時間、注意力をはたらかせることは並大抵の人にはできませんし、その能力があることはその人の長所でもあると思います。

絵をうまく描かないようにのアドバイス


有名な「苦手意識があるから上手くなりたいと思う、上手くなった」というあの流れです。


コンプレックスがその人の強みに変わることは、感動的です。


逆に「絵を上手く描かないように」というアドバイスは、よく聞きます。


共感の嵐です。


あるある系の「自由に描くように」「のびのび描くように」「楽しんで描くように」など、このラインでいくと個人的には楽しんで描けたか?が重要ポイントですが、自由でいいと思います。


イラストが上手くなる方法や上達法はたくさんあるので、うれしくなります。


リアルに比較的、自分でも納得したのは「彫刻あっての絵画」のような話です。確かインドの話だったと思いますが、ネットでも探すことができずにいて、ざんねんです。


どこよりも細かい内容や解説といえば、
ものの形状を把握することととらえると、脳からの文武両道ではないですが 彫刻も上手で絵も上手い人の存在も、納得がいきました。


つい、上下にうなずきたくなります。


今のところ、右脳左脳についてはそれほどこだわりがないですが、新しいテンションが上がる話題が入るなら、変わるかもしれません。次も楽しみです。


彫刻や粘土など細かく展開していくなら、
空間認知力の言葉もありますが、立体感や奥行きの感覚をつかむことで絵が上手くなった人もいると思います。


外面世界と内面的な世界など、このラインが興味深い人も多い思いますし、とっておきです。

絵が上手くなる練習法はあるか


ここで一回、出しておきます。


紙を見ないで描く練習方法もひとつと思います。タブレットでも良いですが、モデルだけを見て描くこの練習法をしたことがある人も多いでしょうか。


からめとっていくと、
鏡を使ってイラストを練習したことがある人は多いと思いますが、自分の絵を鏡に写すことで客観的に見れる感覚がして、個人的にはこの方法も好みですが、上は上で刺激的です。


濃密です。


デッサン人形は玄人向きやプロ向きというイメージが強い人も多いでしょうか。もしも買うなら、可動域の制限があるリアル寄りの人形があったらいいなと思ったりもします。


人間だと可動域はポイントです。


もうひとつのポイントとして、
バービーやリカちゃん、フィギュアなど何でも良いですが、布の動きもつかみたい場合は、服を着ている人形のほうがわかりやすいという人も多いと思います。


励まされます。


絵が上手いの定義はそれぞれですが、そのものの特徴をとらえる力がある人は多いイメージです。


構図がわからないときは、三角形構図、逆三角形構図、ひし形構図など種類は色々ありますし、安定構図の三角形、動きが出る逆三角形、その両方のひし形など特徴が色々あるので、このあたりは比較的わかりやすい印象で、興味深いです。


このあたりも、見逃せないです。


人間の絵といえば、
世界的な天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチや、プロのイラストレーターや漫画家の先生からの人気も高そうなミュシャ、画力が高い人でおなじみのブグローなど目白押しですが、人体の描き方なら、人間の肉体の特徴や、パーツの比率を覚えることも、ヒントになりそうです。


みなさんすごいです。


具象画が苦手なら抽象画の世界もありますし、興奮します。

リアルに絵が上手くなる人


はじめから意図的に下手に描くことで上手になったように見せるは別として、描けば描くほど絵が上手くなるというのは、本当だと思います。漫画家の先生方の1巻と10巻での絵の変化はすごいものがあります。


手を握りたくなります。


たくさん描かなくても絵が上手くなる方法はあるか?が永遠のテーマという人もいるでしょうか。


努力なしで上手くなる方法ではないですが、
ある程度までで良ければというものは、いくつかあります。


色々はさみこみましたが、
ピカソの「実は絵が上手い人」の例は有名な話なので、チェックしてみることもおすすめです。

絵が上手くなる方法探しと思い通りに描けないこと


絵が上手な人が自分は下手だという場合、下手ではなくて、絵が思い通りに描けないという意味という人も多そうです。


つづきの、とりこぼせないポイントつながりです。


具体的に例えば、
絵が上手い人の特徴として、どこにへこみがあるか、どこがでっぱっているかなどを特徴を掴むことが上手と思います。動物を描くにしても、ただ丸くきれいに描くのではなく、筋肉のへこみや出ているところをよく観察して描くような感じです。皮膚の薄いところは、骨の形も命づなです。


人体、どきどきします。


深めにくわえさせて、
絵が下手といわれる人たちがただのきれいな丸に見えているといしたら、絵の上手い人はその細部の1本1本の毛のギザギザも、ものすごい観察力で見ているイメージが近いでしょうか。


核心をついています。


写実的な絵にも、デフォルメした絵にも魅力はあるのですが、このテーマになると欠かせないのがデフォルメ力という人もいると思いますし、密接な関係です。


「余分なところは消して、必要なところだけをしっかりと」「影になる部分はバーっと塗って、光の当たる部分やモデルのここを見せたいというところだけ丁寧に細かく描きこむ、塗り込む方法」など、このあたりの絵の描き方を思い出す人もいるでしょうか。


脈打ちます。


必要不可欠の少ない線数で描くことや、ポイントポイントで描くべき箇所を見抜く力のある人は、すごい才能です。ある意味細かい絵のほうが簡単という説と、つながる気もします。デフォルメが上手なイラストレーター・漫画家の先生のイラストも勉強になると思うので、おすすめです。


それが好きな先生なら、なおさら良いと思います。


わき上がるものがあります。

創造性や創造力、共感力など


個人的には錯視画やだまし絵制作が見方の変化を味わえるので突き抜けて面白いと思いますが、正直、本当に寿命が長いのかなどは、この先のことなのでわかりません。


幸福感は高いと思います。


ストレスから心を開放したい、リフレッシュしたい、気分転換になど、子供も大人も超えて絵を描く人たちが、どんどん増えることもわかる気がします。うれしいです。


もしこういったことに問題が生まれるとしたら、
好きで描いていたことが「画力」や「絵が上手い」などの言葉で、気もちがストップしてしまうこともひとつかもしれません。


苦手や下手という言葉にも敏感になってしまうかもしれないですが、がんばって描いたこと、一生懸命描いたことが最終的には大事になってくると思います。


学校での先生や生徒からの心ない言葉などもあると思いますが、実際に学校でテクニックや技術、技法などをしっかりと教えてもらったことがない人は多いと思います。


いわゆる一般的な「絵が上手い絵」を「写真みたいな絵」「本物みたいな絵、そっくり描けた絵」とするなら、もう少し技術的なことをわかりやすく教えて欲しいと思ったりもする人はたくさんいる気がしますし、同じ人も多いならうれしいです。


絵を描くことでストレスを減らすというラインでいくなら、他の人の評価や批判を気にしないことは大きいと思います。


世界にはばたくすごい日本人絵師「Kuniyoshi」でおなじみ、歌川国芳の作品「荷宝蔵壁のむだ書(にたからぐらかべのむだがき)」は、リアルに励まされます。


スーッと肩の力が抜ける人も多そうです。


禅僧・仙豪`梵(せんがい ぎぼん)の作品も、おすすめです。


ピカソもそうですが、実際は絵が上手い人、実は画力が高い人つながりで思い出す人も多そうです。


関連でいろいろと挿入しましたが、
絵が上手な人は視覚情報の記憶力も高い印象です。


具体的なやり方としては、
何秒かモデルを見て、モデルを見ずに記憶を頼りに描く方法で鍛えるという方法も一つでしょうか。


個人的には上手いか下手かというよりも、
つくる喜びを感じてもらえれば、うれしいです。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!
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