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2020年12月11日

油性色鉛筆36色を【どこで買う?】何色がおすすめ?ファーバーカステル

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下絵


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サイブログ


ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか。(難易度:簡単タイプで作成)
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。

ようやくです!


リアルな絵が描ける人は、
絵が上手い・画力が高いもそうだけれど、使う道具も違いがあるのでは?からのつづきです。


気になるところです。

12色、36色、100色以上、どれがいい?の悩み


色鉛筆については、油性か水性かで違いもあります(油性:水をはじく、水性:水にとけるなど)。


おすすめも人によって違いがあって、なくてはならないです。初心者かどうかはおいときつつも、12色か36色か、100色かなど、色鉛筆セットの選び方もリアルでしょうか。


色鉛筆画家さんもいるかもしれないですが、風景の下書きや教室用の紙など色々道具を探しているときは、最初は極力無理して買わないでください。


色鉛筆のおすすめメーカーは、子供も大人もプロ用も問わずでテンションが上がりつつ、人の塗り方だと、金髪や黒髪、キラキラする目や服のアニメ塗りのキャラクターや人物画もそうですが、綺麗な影のクロスハッチングの技法も、見逃せないです。


ここもまた広げていきます。


売ってる場所といえば、大きい画材店に在庫がなくても、最近は簡単に値段を比較できる通販もあるので便利です。


36色以上をamazonで見ていたり、人によって、重ね塗りができるかできないかを、チェックポイントにしている人も多いでしょうか。


例えば、
初心者向きの題材あるあるだとトマトやりんご、リアル絵っぽいものが描いてみたいときは、銀製品など反射面があるモチーフはおすすすめです。


スーパーリアリズム、写真みたいな絵はドキドキします。

みんな持ってる三菱やトンボ?


三菱やトンボは、もうすでにゲットしているという人が多いでしょうか。


裏技的に、
子供さん用に激安の値段で100色以上をamazonで探す人もいたり、プレゼント用に多色をなど幅広いと思います。人気メーカーで名前があがる三菱やトンボのほかにもバラ売りで購入してますが(uni→ユニ、三菱色鉛筆880とトンボ色鉛筆 NQはこちら)便利です。


子供のときに買ってもらった24色の色鉛筆セットはうれしかったので、忘れられない思い出です。


突き詰めていくと、
色鉛筆画、色鉛筆のイラストや絵の良いところといえば、簡単・手軽なこともポイントですし、イラストレーターで色鉛筆風アートも雰囲気が良いので、脈打ちます。


絵本やおしゃれな絵手紙もからめとっていくと、
具体的な風景画の例で、背景に青空の雲、幻想的な海の中や黒と青の宇宙、絵の具やマーカーといっしょにしたり、テクニック系もアイデア次第です。くわえさせて、平面構成の定義はふわっとしているイメージで好みです。


具体的に
抽象画も魅力的ですし、漫画家の先生だとコピックと合わせて使っている人もいそうで、興奮します。


前のものにプラスしておくと、
中学生や小学生の大人の塗り絵といえば、大人向きや子供向き、男の子や女の子、プロ向き問わず、口コミや感想レビューをチェックする人は多いからです。通販でも専門店でも幅広く、人気ランキングは気になるところです。

柔らかいか折れにくいか、発色、濃さのチェック


柔らかいものか折れにくいものか、発色がいい、濃い色鉛筆などチェックポイントは人それぞれですし、三原色の三色塗りもあるなか、100色以上だと、最多色で最高何色あるかなど、作家さんの使うような本格的高級色鉛筆もひきこまれるでしょうか。


ソフトな絵にしたいときは、カリスマカラーなど芯が柔らかい色鉛筆は便利な気がします。


日本の色の名前も魅力的です。


画材共通あるあるの定番ですが、
たくさんの色を一度に大量に買わなくてもすむ、セット購入するとしても単色販売の本数があるものは、安心感が高いです。


種類豊富で安い?100均話題


全色欲しい、全種類揃えたいという以外なら、
必要な色一本の値段を比較計算している人もいると思いますが、100均=安いのイメージが定着していて、百均で買うより安い色鉛筆もあることに気づかなかったという人もいます。


中身の裏話ではないですが、
100均でも人気有名メーカーのプラチナ万年筆が製造しているものもあるので(オ・レーヌのシャーペンと、芯が折れにくいシャーペンなど)コスパが良いので、キャンドゥなど100円ショップも、見逃せないです。



色鉛筆画の下書きに、シャーペンを使う人も多いと思うので、追記してみました(黒い紙なら白い色鉛筆)。


色鉛筆36色!ファーバーカステル、ポリクロモス


ベステックカリスマカラーといっしょに気になる人も多そうと思うのが、この色鉛筆です。


何も色鉛筆を持っていない状態で、もしも今買うなら、今のところファーバーカステルのポリクロモスを買いそうな気がします。24色と迷うあるあるラインですが、36色あれば、あまり混色をしなくて済みそうだからです。


この理由は大きいです。


「世界中のプロフェッショナルアーティストに品質の高さを認められてきた」ということや、「グラフィックデザインや絵画をはじめ、どのような表現にも対応できるプロのための油性色鉛筆」などの言葉も、魅力的で引き寄せられます。


・101 ホワイト
 102 クリーム
・104 グレージングライトイエロー
・107 カドミウムイエロー
・109 ダーククロームイエロー
・110 フタロブルー
 111 カドミウムオレンジ
 112 リーフグリーン
・115 ダークカドミウムオレンジ
・120 ウルトラマリン
・121 ペールゼラニウムレーキ
 124 ローズカーマイン
 125 ミドルパープルピンク
・133 マゼンタ
・140 ライトウルトラマリン
・151 ヘリオブルーレディッシュ
 153 コバルトターコイズ
 156 コバルトグリーン
 157 ダークインディゴ
・163 エメラルドグリーン
・168 アースイエローグリーン
・171 ライトグリーン
・177 ウォルナッツブラウン
・180 ローアンバー
 184 ダークネイプルスオーカー
・187 バーントオーカー
・190 ベネシャンレッド
 191 ポンピアンレッド
・199 ブラック
 217 ミドルカドミウムレッド
・219 ディープスカーレットレッド
・225 ダークレッド
 249 モーブ
・264 ダークフタログリーン
・271 ウォームグレーU
・274 ウォームグレーX

これだけだとつかみにくいですが、例えばさらに具体的に「赤い野菜に使うとしたら?(→カドミウムイエロー、ディープスカーレットレッド、ダークレッド、へたにアースイエローグリーン)」と自問自答すると、わかりやすいかもしれないです。

36色だとダークインディゴもポイントです。


24色でも36色でもなく、ファーバーカステル ポリクロモスからシンプルに赤色、黄色、青色、3色塗りのための3色を選ぶとしたら、ディープスカーレットレッド、カドミウムイエロー、フタロブルーを選ぶと思います。


「緑色の果物の塗り方だと、青→赤→黄色の順番が定番かな?」や、「葉っぱに、青→黄色→赤(一部)の塗り方も良さそう」のような感じで、感覚を広げておくと、とりわけ購入前は便利かもしれないです。


影色の塗り方は、
ブラックとウォームグレーUとウォームグレーXを重宝しそう、のような具体的な感覚です(併用するなら、ライトウルトラマリンなど)。


ハイクオリティーな技法やコツつながりではないですが、
具体的に例えば、動物イラストなら顔のピンク色の箇所は、ポンピアンレッドのみやバーントオーカーの重ね塗りも良さそうですし、茶色ベージュ系動物の毛色には何色?と迷うときの答えのひとつだと、ローアンバー、バーントオーカー、ウォルナッツブラウンの3色などは重宝で、役立つと思います。


個人的には残念な生き物も、ハマります。

どこで買う?どこがいい?メーカーの名前色々


適した紙か人それぞれですが、
用紙については黒画用紙や、ミューズのKMKケント紙を選ぶ人は多そうなイメージです。リアルな話、このKMKケント紙はかなり買いましたが、なめらかで使いやすいというのが、正直な感想です。


人によって、国産や外国製かで決める人もいるでしょうか。


どこがいい?色鉛筆のメーカー比較といえば、
高級色鉛筆だと、セレブ御用達とされる高級ブランドのルイヴィトンを思い浮かべる人も少なからずいそうですし、芸術の世界、光と影の魔術師の世界的な有名画家レンブラントの作品が好きな人は、リラのレンブラントポリカラー(ドイツ)を愛用している人もいるでしょうか。


炎の画家、西洋美術史で影響力の高い芸術家の一人、ゴッホファンならヴァンゴッホ色鉛筆を愛用してるかもと思ったりしますが、名前で思い浮かぶ系でカランダッシュ ルミナンス、スタビロ、ステッドラー、マルコ、ホルベインetc.他にも良いものはあると思いますので、自由に決めてください。そのほうが楽しいと思います。


最近は色々な購入前の注意点やお得な裏技、役立つ情報がぎゅっと凝縮されている印象で、チェックが欠かせなくてうれしいです。


錯視や隠し絵(探し絵)のジャンルでなくても、
得意な画材に併用して色鉛筆を愛用するイラストレーターさんや絵本作家さん、グラフィックデザイナーさんなどクリエイターさんも多いと思うと、テンションが上がります。


学校や絵画教室、美大や美術の先生は教えるプロなので、勉強法など質問してみることもおすすめです。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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