2020年09月14日

クリスタルボウル【感想】CDブック、本、脳科学者など、続:癒やしの音楽

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下絵


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サイブログ


ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか(お稲荷さん、きつね)。
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


最近もCDはローテーションしてるのですが、
この体調だからという理由ではなく、クリスタルボウルは面白い音のひとつだったりします。

タスマニアデビルの声もほほえましいですが、こちらは別の面白さです。


バイノーラルビートや、リン酸カルシウム成分(アパタイト、人の体の歯や骨etc.)とクリスタルの化学構造の話題も面白いですが、共鳴する感覚はジャンルを超えてうれしくなります。


CDよりは生演奏が良いと思うので、
実物をひとつかふたつ買ってみようかなと思ったのですが(自宅で気が向いたときに鳴らすように)、予想外だったので、今のところはCDで楽しんでます。

スイッチが入ります。


レッスンやスクールで習うよりは独学で演奏家になりたくて、演奏方法を練習している人はもう購入しているかもしれないですが、
販売はされているので、必要な人は手に入れることができます。


自然音マニア、音マニアの人にはおなじみの楽器ですが、
海の波の音やせせらぎの水の音、雨音、小鳥のさえずり、くじらの声やイルカの鳴き声、水琴窟(すいきんくつ)などの音といっしょに、リスト入りしてます。

濃密です。


倍音ということで、
上のような波やせせらぎ、自然界の水の音や鳥のさえずりの代わりにクリスタルボウルを、という人も多いのかなと予想してます。


クリスタルボウルはどういうものかというと、
形はおりんのようなイメージ、気になるサイズ、大きさは小さいものから大きいものまでそろいぶみです。

脈打ちます。


ヒーリングミュージック、癒やしの音楽がお気に入りの人だけでなく、水晶でできているので、
山梨の水晶などの石やパワーストーン系が好きという人も、好きでしょうか。


音楽というよりは、音として楽しんでる人も多そうです。


出版社は新潮社だったと思いますが、
「奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき(ジル・ボルト・テイラー博士)」の本を読んだことがある人もいるかもしれないです。


アメリカのハーバード大学で活躍していたという脳科学者の女性の方ですが、脳卒中を体験しています。


脳の血管にある先天性の奇形や、脳のプロ、脳神経科学の専門家ということで注目した人もいるでしょうか。


色彩とヨガの話題つながりで
チャクラと色彩対応についてはこちらでも触ってますが、
このあたりは無音の楽しみもふくめて、瞑想BGMをセットしている人にもおなじみかもしれないです。


つながりでこのあたりも、前に触ってます。
瞑想の絵本はある?【こぶたくんのめいそう】続:瞑想グッズ 本やCD、座布団

今気づきましたが、
このときのブログで文章訂正があります。すみません。

このあたりですが↓
具体的にテレビで紹介されたかはわからないですが、マインドフルネス瞑想といえばこういうのもあります。
細かく入れておくと、
・第一チャクラ、ベース、ムーラダーラ:赤色
・第二チャクラ、セイクラル、スワーディスターナ:オレンジ色
・第三チャクラ、ソーラープレクサス:黄色
・第四チャクラ、ハート、アナーハタ:緑色、ピンク色など
・第五チャクラ、スロート、ヴィシュッダ:水色、ターコイズブルーなど
・第六チャクラ、サードアイ、アーグニャー、アジナ:青、藍色、紺色など
・第七チャクラ、クラウン、サハッスラーラ:紫、金色など

頭の中でイメージすると、
虹色の色音符の七色の音といい、こちらもきれいな印象です。

↑ここまでの文章で、
○「具体的に細かく入れておくと」
×「具体的にテレビで紹介されたかはわからないですが、マインドフルネス瞑想といえばこういうのもあります。細かく入れておくと」

になります。このときのブログのすぐ上のほうに「テレビで紹介〜こういうのもある」というものを書いたからか、なぜか重なってしまっていました。すみません。


はさみこみましたが、
倍音といえば、
ホーミー(モンゴルの伝統的な歌唱法のホーミー)も思い浮かんだりします。たまたま偶然、日本人の方でもできる人がいて、生で聞かせてもらった経験がありますが、本当に2つの音が同時に聞こえて貴重です。。


ドイツ製といえば、高級万年筆ブランドでおなじみモンブランなどがありますが、
クリスタルボウルもアメリカ製、日本製など色々あって選び方は人それぞれと思いますが、もし買うとするとしたら、直感で決める気がします。

良い音と思えれば、それで良いと思ってます。


「考えるな、感じろ」が好きです。


CDや本


プラスしておくと、
クリスタルボウルの好きな演奏家さん、いるでしょうか。

amazonや楽天でクリスタルボウルのCD本を探している人もいるかもしれないですが、
本のタイトルにクリスタルボウルの名前が入ってなくても、クリスタルボウルのCDだったりする本もあります。


例えば、
「聴きながら眠るだけで7つのチャクラが開くCDブック(永田兼一、フォレスト出版)」の本も、画像をよく見ると、表紙にクリスタルボウルの表記があったりします。


せっかく今これを書いているところなので、
特典ダウンロード音源を聞いてるところですが、もしかしたらクリスタルボウルの題名がなくても収録されてるCD本は、多いのかなと思ったりします。


正直、すでにたくさんコレクションしているという人もいそうですが、
探している人にとっては、こういうことも気をつける点かもしれないです。


最近は光の絵ともいわれることもあるようですが、
万華鏡アートや曼荼羅アートをいっしょに合わせながらというのも面白そうで、光の画家や光のアーティストといえば、世界的に人気の画家のモネやターナーの絵にもつながります。フェルメールやレンブラントも光の画家といわれているので、おすすめです。


すこし別の角度から入れていくと、
天使アートが好きな人のなかでも有名なブグロー(フランスの画家、画力が高い人、絵の上手い人でもおなじみ)のきれいな天使の絵を、飾っている人もいるでしょうか。


古代の石笛(いわぶえ)といい、楽器も知恵にあふれています。


初心者という言葉はおいておいて、
クリスタルボウルが初耳の人はどんなに興奮しても、値段が値段なので、いきなり実物に手を出すよりは、手軽に音を楽しめるものからが、おすすめです。


むずかしいことは考えず、
そのまま音楽として楽しんでます。


音楽関連だと熱いメタルの話題も面白そうで、
うずうずします。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!


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