2020年09月09日

仕掛け絵本【おすすめや選び方、人気も人それぞれ?】続:大人も子供も

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下絵


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サイブログ


ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか。(見え方難易度:簡単タイプで作成)
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


仕掛け絵本とは?も面白いですが、飛び出す絵本をイメージする人も多いでしょうか。

動く、絵が変わるなど種類が色々あるので、面白いです。

取り急ぎ人用に、個別ピックアップが間に合わないので、思いつくタイトルなど、まずは一気にあげてみます。

プレゼントやギフト用でも、
無理して買わなくてもいいので、その前にアマゾンや楽天などどこでもいいですが、感想レビューは目を通しておくほうがおすすめです。本に限らず、直感購入やたまに気にしないときもありますが、手がかりにもなるので、基本的には私もそうしてます。


前のもので
錯視や騙し絵、隠し絵(探し絵)など遊び絵系だと、このあたりを触ってます。

ふしぎなえ、もりのえほん【感想】錯視作家やだまし絵、日本人画家話題の続
だまし絵サーカスの絵本は?【感想】錯視や隠し絵の本レビューや作者等:続
探し絵の本!感想(大人)【ウォーリーを探せ】みたいな似た絵本、作者など
人気探し絵本ミッケ!【感想レビュー】気になる絵本の作者やAmazon等
錯視絵本!感想【視覚ミステリーえほん あすなろ書房】騙し絵!日本人など

仕掛け絵本も、昔のものから最新のものまで今レビューをチェックしているところで、楽しいいところです。

この絵本も注目しているよ、と同じ人がいればうれしいです。


赤ちゃん、0歳、1歳で予想する仕掛け絵本


もう持ってるという人もいるかもしれないですが、
動物が好きな子供さん、赤ちゃん、0歳、1歳などのあたりで予想すると、あいさつの仕掛け絵本(ごあいさつあそび)や型抜き絵本の「どうぶついろいろかくれんぼ」、

同じ人、いるでしょうか。


・「パタパタあそぼう いない いない ばあ!(作者:ジュリアーノ・フェリー)」

錯視話題ではないですが、鏡は色々と興味深いものがあります。パタパタ動くというのは、色々と面白いのだと思いますが、どうでしょうか。


・「あおいよるのゆめ(ガブリエーレ・クリーマ)」

スライド式というのは、わくわくするキーワードです。
指を小さい頃から鍛える、脳の発達など、魅力的な言葉に惹かれます。イタリアの絵本、外国、海外の絵本が欲しいという人は、チェックしていそうす。

絵本作家、イラストレーターなど、作者の方も気になります。

この絵本も、感想レビューあげる予定です。


仕掛け絵本は大人もおすすめ?


中学生でも大人でも楽しめる絵本は他にもあると思いますが、
飛び出す絵本もあったり、スライド式もあったり、その作り方も気になるところです。

絵が変わるなど、選び方は人それぞれと思います。

なかには豪華な絵本もあるので、手土産というよりはプレゼントとしても人気かもしれないです。


3歳、4歳、5歳と対象年齢も気になるところですが、錯視や隠し絵(探し絵)、騙し絵の絵本も幅広いので、それぞれかなという印象です。


仕掛け絵本でいくと、
ハーレクインは道化師、パントマイムも魅力的です。ロバート・セイヤーも気になるところですが、ロタール・メッゲンドルファーは、仕掛け絵本の父と呼ばれています。子供だけでなく大人でも、気になる人は多いと思います。


フランスのベルサイユが好きな人だと、「ヴェルサイユの庭園(大日本絵画)」が気になる人もいるでしょうか。
のぞきからくり絵本という名前も、面白いです。


気になる仕掛け絵本作家たち


仕掛け絵本についても、
感想とレビュー評価を見て、決めようかと思ってるところで、楽しいです。


いくつか候補があります。

「オセアノ号、海へ!」の絵本は、人気作家アヌック・ボワロベールとルイ・リゴーです。「ナマケモノのいる森で」の作者でもあります。
海に行きたくなりそうな題名の絵本です。

仕掛け絵本の代表作といえば、何が一番はじめに思い浮かぶでしょうか。


「ギャロップ!!」はルーファス・バトラー・セダー、犬や猫、馬など生き物や動物が好きな人は好きになりそうな気がするタイトルです。動く絵といえば、錯視絵が思い浮かびます。ギャロップといえば音楽もそうですが馬、興味深いです。


同じ作者の絵本で入れると、
「スウィング!」がつながる人もいるでしょうか。


野生動物の動きがリアルという噂の「ワイルド(キャシー・ウォラード、ダン・ケイネンなど:大日本絵画)」も気になりつつ、今回は見やすいように触れるくらいでしておきます。


仕掛け絵本の出版社や、専門店の仕掛け絵本の人気ランキングも気になるところですが、
好きなジャンルのものも良いと思います。


ジャン・ピエンコフスキーの「おばけやしき」や、ロバート・サブダ、マシュー・ラインハートの仕掛け絵本「太古の世界 恐竜時代」はポップアップ恐竜図鑑としても気になって、うずうずします。


具体的に、
恐竜好きの男の子や女の子で、仕掛け絵本が好きならおすすめに上がりそうです。


プラスしておくと、
仕掛け絵本の中でも、飛び出す絵本を探しているときは、仕掛け絵本よりも飛び出す絵本の文字のほうが探しやすいかもしれないです。錯視絵や騙し絵の絵本作家たちもすごいですが、飛び出す絵本作家たち、すごいです。


ポップアップといえば、
人気のロングセラー絵本「とびだす! はらぺこあおむし(エリック・カール、グラフィックデザイナーから絵本作家へ)]もあります。


くわえさせて、
はらぺこあおむしのボードブックも、感想レビュー予定です。


プラスしておくと、
日本の仕掛け絵本だけでなく、世界中のしかけ絵本を集めた見て触れる展覧会など、できるなら行ってみたいと思ったりします。


エッシャー(錯視画やだまし絵など世界的に人気の画家、版画家)の「ポップアップで味わう不思議な世界 (しかけえほん) 」なども引き寄せられますが、残念ながら手に入りにくい感じがします。


隠し絵や探し絵話題ではないですが「くだものさん」に惹かれる人もいるでしょうか。


知育にとらわれすぎないほうが良いと思いますが、
科学も得意だった数学者、彫刻家などマルチな万能人、天才画家といわれる世界的に有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの飛び出す絵本もあります。


ジェラール・ロ・モナコの仕掛け絵本だと、
「マジックサーカスツアー」もあります。メリーゴーランド絵本の名前が気になる人もいるでしょうか。


デビッド・A. カーター の「くろまるちゃん」も、芸術作品のようという評価もあったり、
白いビラビラっぽいものも、楽しそうです。


仕掛け絵本だと、ボードブックの名前を押さえてる人もいるかもしれないです。
フライパンについてはこちらで触ってますが(フライパン、どれがいい?!【おすすめの選び方】アイリスオーヤマなど)、「くだものどうぞ」もふくめて今度またピックアップする予定の絵本で、文房具つながりで気になるのはコクヨのえほんもあります。料理系の絵本も、面白そうです。対象年齢は何歳からだろう?と思ったら、低年齢児向けとなってました。


めくる楽しさはどれも興味深いです。


くわえさせて、
浮世絵など日本の昔の絵が好きという人や、海外や外国の人だとこういうのも好きかもしれない絵本だと、「うごく浮世絵!?(よぐち たかお、アーサー・ビナード、福音館書店) 」も、浮世絵絵師ファン以外の人でも気になるでしょうか。こちらも感想レビューを書く予定です。


現代的な雰囲気もひしひしと感じる歌川国芳(美人画、騙し絵・寄せ絵などでも有名な日本人絵師)からの日本人アーティスト、グラフィックデザイナーやイラストレーターつながり、上下絵(逆さ絵)つながりではないですが、

「光の旅 かげの旅(アン・ジョナス)」は、
また新しくピンポイントでピックアップする予定です。

絵本の部屋―しかけ絵本の本棚という文字も、魅力的です。


ほかに、
かがみの絵本「きょうのおやつは(福音館書店)」「ふしぎなにじ」など色々先走りましたが、こちらもまた新しいカテゴリで単独ピックアップする予定です。

絵本なのか、おもちゃなのか、仕掛け絵本の魅力はつきないです。


絵本作家、美術家、グラフィックデザイナーetc.


ブルーノ・ムナーリというイタリアの絵本作家さんがいます(「どうぶつうります」の1945シリーズなど)。
すごいところは絵本作家だけでなく、美術家や芸術家、グラフィックデザイナー、研究家など、色々な分野で作品制作をしているマルチな仕事をこなすイメージです。


たとえば「どうぶつうります(フレーベル館)」の絵本でも、
デザインセンスを感じるという人も多そうです。

こちらの絵本も、個別で感想レビューをピックアップする予定です。

ブルーノ・ムナーリの名前で、教育者の人たちも、気になる存在でしょうか。

絵画や彫刻にとらわれず、
知育玩具のデザインや、本や雑誌の仕事など、幅広さがあります。


美大生や美術専門校の学生さんやイラストレーターさんなど、
「芸術としてのデザイン」という本を読んだことがあるという人もいるでしょうか。


ユーモアにあふれている人で、
創作やアイディア系の話題は興味深いです。


ムナーリは雑誌の仕事をしていたということで、デザイン的なイメージも強い気がします。


自分の子供(男の子)に絵本を作ったりもしてます。教育者の一面を感じる人も多いでしょうか。アーティストでありながら、本の重要性も大切にしている印象です。雑誌や本の装丁・挿絵の仕事も、面白そうに感じます。イタリアの方ですが、日本人との関わりもあります。

(デザインといえば先ほどのフライパンのところで少しだけ日本人デザイナーにも触ってます)

子供向きの知育玩具のデザインといい、話題はつきないです。


錯視や騙し絵ではないですが、
隠し絵(探し絵)や上下絵など遊び絵のようなジャンルが好きな人(最近はトリックアートなど)、絵やデザインの面白さやユーモア、ユーモラスなところなど共感する人もいるでしょうか。


個人的な隠し絵(探し絵)の作り方は、
アナログ手描きとPCでデザインソフトの組み合わせですが、仕掛け絵本の作り方もフェルト絵本をふくめつつ面白そうです。


最新の仕掛け絵本の世界も進化していて面白いので、
取急ぎ用の人向きにまとめて軽く触るだけにしてますが、一冊ずつ個別ピックアップする予定です。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!



追記:
無理して買わなくてもいいので、念のため、感想レビューはチェックしてからにしてください。

オセアノ号、海へ!


ヴェルサイユの庭園


ワイルド


おばけやしき


太古の世界 恐竜時代 (ロバート・サブダ、マシュー・ラインハート 大日本絵画)


ポップアップブック、はらぺこあおむし (エリック・カール)


塗り絵絵本の、はらぺこあおむし(わたしだけのはらぺこあおむし)


絵の描き方もそうですが、塗り絵についてもも、きれいな塗り方などは気にしないでください。
そのほうがたのしいです。


くろまるちゃん


フライパン (きのしたけい、moko)


くだものどうぞ (きのしたけい、阿部真由美)


きょうのおやつは (渡邉千夏、福音館書店)


ふしぎなにじ (渡邉千夏、福音館書店)


絵本ではないですが、ブルーノ・ムナーリの「芸術としてのデザイン(ダヴィッド社)」の本です。

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