2020年08月26日

アマビエイラスト【絵の描き方】【特徴】デザイン、作者による作品の違い?

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下絵


damashie illustrator 38.jpg

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サイブログ


ヒント:いつもは隠れている動物で隠し絵(探し絵)作成しつつ、失敗したり時間はかかりましたが、アマビエも面白いです!
人気騙し絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


(具体的な描き方、制作過程:アナログ手描きとデジタル描き・グラフィックソフトphotoshopの両方使いでやってます)


ご利益はおいといて、
妖怪アマビエが人気ということで、イラスト化させてる人もいるでしょうか。

アマビエイラスト!描き方の特徴は?


作者によっての作品の違いも、面白いところです。ツイッターのハッシュタグ #アマビエチャレンジ でも、アマビエの絵を見ました。

かわいい妖怪です。

芸能人や有名人に似ているアートもあって、興味深いです。


アマビエの描き方の特徴といえば、
@3本のヒレ
Aうろこ
B鳥のくちばしみたいにちょこんと突き出てる口


よく観察すると色々ありますが(細かめに入れると、鱗はおおよそ首から下)、注目は2Dの2次元的なアマビエか、3Dのリアルな立体的なアマビエかも、クリエイターさんによるデザインが気になります。海から出てくるシーンだと基本的に三本のヒレは見えないと思うので想像力を高めるイメージですが、三本足といえば神使の八咫烏(やたがらす)、熊つながりで興奮します。


3番目は特別、誰もが注目する顔の部分という理由もあって、
見逃せないチェックポイントという気がします(beak-like mouthでくちばしに似ている口)。

アマビエとは?とイメージすると、
いつかコロナ、疫病退散、厄除けにアマビエ..のような話題が掲載されるかもしれないと思ったりもするでしょうか。


プラスしておくと、
日本の有名な墨絵アーティスト、水墨画家の雪舟のように墨汁と筆でモノクロ白黒絵にすると日本画や昔風、カラフルな色彩配色で色塗りすると現代風(パステルカラーにするとやさしいソフトな絵に)の絵になりそうで、楽しみです。


Amabie, Amabiko -Japan-


絵つながりで入れておくと、English(英語)関連とコロナウイルス関連はこのあたりですが、
背景にアルファベットで「Amabie」と挿入しても、パンチが効いてかっこいい気がします。海外の反応はおいときつつ関連で入れていくと、

・drawing:絵、イラスト、pictureのピクチャーも
・good luck charm:幸運のお守り
・ancient:昔の
・Japan:日本
・mermaid:(女)人魚
・creature:生き物
・exorcism:魔除け
・manga artist:漫画家
・design:デザイン
・popularity:人気の
・yuru-chara:ゆるキャラ
・character:キャラクター
・prophecy:予言
・coronavirus:コロナウイルス
・plague:伝染病、疫病
・epidemic:流行している
・mythical creature:民話や神話で有名な怪物
・portray:描く
・mascot:マスコット
・social media:ソーシャルメディア
・interpretation:説明
・Higo Province:肥後国(ひごのくに)
・Kumamoto Prefecture:熊本県
・Edo period:江戸時代
・origin:オリジン、起源、原因
・creativity:クリエイティビティ、創造性

など色々あって目白押しですが、アマビエイラストの背景アルファベットに選びにリストアップ中です(あとできれいにふいてみます)。

気になる英単語あるでしょうか。
妖怪はそのままyokai、マーメイドモンスター(mermaid monster)、民話や神話の怪物でmythical monsterなども興味深いところです。


アマビエデザインとコロナ


良い意味でテーマが決まっているので、
プロのグラフィックデザイナーさんや漫画家さん、イラストレーターさんたちの腕の見せどころというイメージで、絵本作家さんたちの図案も気になります。


ドキドキします。


くわえさせて、
半人半魚、半魚人といえば、魚と人間の中間をとっているとするとマーメイドの名前で子供から大人にまで幅広い世代で人気の人魚もイメージしますが(女性でなく男性だとマーマン)、基本的には上半身が人間で、下半身が魚だと人魚という印象が強いでしょうか。


アマビエの背景といえば、海もきれいです。
海の中から現れる姿、予言したアマビエには出会えなかったですが、疫病が流行したら絵を見せることは興味深いです。twitter(ツイッター)というのも、面白い方法です。

このあたりも、突き抜けてます。


具体的に入れると特徴的な、
ロングヘアけもかわいいいです。


アマビエといえば、アマビコもいて、世界が広がります。


お守りやチャーム関連を研究してる人だけでなく
和菓子や飴やどらやきなどお菓子のデザインだとシンプルに線でとらえてるので、比較的わかりやすいです。クッキーやケーキも美味しそうなので、天才的に甘いスイーツが好きな人、近くにいるでしょうか。

おまんじゅうも、おいしそうです。


文章化していくと、アマビエのデザインといえば、
目の描き方も特徴的ですが、目が点のバージョンもかわいいと思います。

さらにかわいくするポイントとしては、具体的に目と口(くちばし)の高さを近づけることもひとつでしょうか(ニコニコしてる目も、引き寄せられます)。

つい、開きたくなります。


こういうゆるキャラタイプも、可愛いです。アニメといい、日本のポップ感やデフォルメは興味深いので、このあたりもとりこぼせないです。


一気に挿入して、
刺繍系でぬいぐるみや人形(日本のだるまや張り子赤べこなどはこちら)フィギュアや彫刻など、絵やイラストの図案だけでなく、江戸時代もふくめて現代のアーティストや作家さんによって製作するグッズ作品も違いがあって、面白いです。塗り絵の配色も、個性が光ります。絵本化の展開もそうですが、あの外見の全身の形状だと、ロボットにもなりそうな予感もして、楽しみです。

造形的にも、興味深いです。


ホラーや怖い絵は苦手ですが、
ヘタウマについてはこちらで触っているので、このあたりも興味深いこともあって、また新しくピックアップしてみます(コロナウイルス英語関連はここ、有名な絵、世界の名画一覧まとめはこちら)。有名な日本人絵師の落書きのような絵も、ハマります。


プラスしておくと、
錯視アートやだまし絵の世界的な巨匠、天才画家やアーティストでおなじみのエッシャー(オランダの画家)やアルチンボルド(イタリアの画家)、ダリ(スペインの画家、ダブルイメージ)、今触った浮世絵で現代でも人気の高い歌川国芳や、おもちゃ絵でも有名な歌川芳藤のアマビエ作品も見たくなります。寄せ絵や上下絵の世界も、面白いです。

このあたりも展開する予定です。


ダブルイメージではないですが、
作成した配信中のアマビエは(小さいアマビエと大きいアマビエが隠れています)子供も大人もいっしょに、困難に立ち向かうイメージと海の中から出てくるイメージを重ねて見てもらえると、うれしいです。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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