2020年07月27日

ワセリンは万能?【感想・違い】「髪にも?」ユニリーバ、大洋、健栄など!

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下絵


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【最新 錯視アート】

ヒント:隠し絵(探し絵)です。動物が隠れているように作成してるのですが、何匹見つけられるでしょうか。人気騙し絵の「ウサギとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人の横顔)」をイメージすると、わかりやすいかもしれないです。


今回はワセリンです。
手についた墨や絵の具の画材など、手洗い後の保湿剤といえば、これが思い浮かびます。

手荒れ知らず、乾燥肌知らず、少量でも潤うという人もいるでしょうか。


できるだけ肌に負担をかけないシンプルケアを目指す人、相性の良くないリスクのあるものは減らしたい人がするイメージが強いです。

美肌の女性の絵画なら、フランスの美人女性画家で人気のエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランのマリー・アントワネットや、ブグローの美人画、美少女など色々ありますが、スキンケア系はどうしても気になる人も多いみたいです。

個人的には、肌があれば中身がこぼれないイメージです。

油の絵といえば?で、肌や髪の毛にも塗れるココナッツオイルやポリフェノールのオリーブオイルの絵も思い浮かびましたが、油絵といえばこの人、神の手でおなじみ世界的な有名画家ヤン・ファン・エイク(代表作:アルノルフィーニ夫妻像、手をつなぐ夫婦絵画、有名画家の名画一覧はこのブログのこちら)もつながりつつ、油絵や画材などはこちらで触れてます。

油絵【画材購入前】チェックポイントとは?気をつけること・注意点もアップ!


購入したことがあるワセリンだと
・ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー
・ワセリンHG(大洋)
・白色ワセリン 500g(大洋)
・白色ワセリン 500g(健栄)など色々です。

サンホワイトは使用したことがないので、正直、比較できないです。すみません。


ここで色彩について気になると思いますが、
高度精製になるにつれて、色彩が白色から透明色になるということで、興奮します。

熱いです。


注意点


ただ、重要なことはワセリンが合わない人もいることです(絵の具と同じで、こればかりは自分の肌でお試ししてみないとわかりません)。

人によって顔に塗るとにきびの原因になる、毛穴に詰まりやすいということも聞くので、注意が必要でしょうか。今のところ私の場合は大丈夫そうですが、このあたりは気をつけてください。

天然の油分、チェックポイントです。


この体質もあって全身塗布してますが、基本的には乾燥のあるところに、乾燥対策の軟膏、局所的に塗る人が多そうなイメージです。

海外といえば、日本人と欧米人の骨格も違いますし、皮脂量も違いがあるので人それぞれです。

ワセリンといえば水分蒸発を防ぐふた、油性質が強めで水分を弾くなどのイメージなので、保湿剤はワセリンの受けから塗らないようにするなど、テカらせないためにほどよい量で、保護油として塗布する感覚が近いです。

オリジナルピュアスキンジェリーの感想は?


名前がかわいいので、惹かれる人も多いでしょうか。

オリジナルピュアスキンジェリーはパッケージデザインがおしゃれでかわいい、きれいという印象もありますが、何よりケースが使いやすいこと、ワンタッチでというのかフタが開けやすい(しめやすい)ところがお気に入りです。

パカッと開きます。


しめるときも押すだけですむので、気持ちいいです。

色彩話題でいくなら黄色ワセリン、
比較的、ガッツリ男性的なデザインが目立つ印象のワセリンのなか、テンションが上がるデザインです。

ワセリンHG(大洋)の感想は?


デザインに隠し絵(探し絵)や騙し絵要素は見つけられなかったですが、
ワセリンHG(大洋)は、まとめ買いでamazon購入しました。使いやすい大きさで、3回以上はリピしたワセリンです。値段も安い、使いやすい保湿用品で助かります。

レビューや口コミ評価もよかったので購入しましたが、
手洗いのハンドクリーム代わりにもなります。たっぷり使えてこの値段、保湿されてる感じはすごく実感します。

皮膚科の病院でヒルドイドクリームやローションを購入してボディクリームにしてましたが、大丈夫そうでした。

花粉症対策にゲットする人(持ち歩きなら小分け)も増えたからかはわからないですが、なぜか価格が値上がりしたので、リアルに、
ここから大きいサイズを買おうか悩みだします。

結果、
amazonで大容量タイプの白色ワセリン(同じ大洋)に乗り換えました。


白ワセリン 500gの感想は?


こちらもデザインに隠し絵(探し絵)や騙し絵は見つけられないものの、
「どれがいいか、どこがいいか?」ワセリン人気ランキングも選び方のひとつと思いますが、やっぱり試してみました。

白ワセリン500gのほうは、量もすごく多くて、経済的で助かります。「でかい」という初めて大容量タイプを購入して届いたときは、正直使いきりできるかなと思いましたが、結果は正解でした。毎日全身塗りで、不思議と無くなります。

香料が苦手な人にも、
無香料で使いやすい、何かと便利です。

これだけの量があれば、気にせず全身にたっぷり使えてお買い得、小分けミニサイズにして大満足です。かかとがひび割れているのが悩みという人もいるかもしれないですが、手だけでなく、足に塗ってから靴下をはく方法も、ドバドバ使えていいです。


敏感肌、アトピーの人も愛用しているということで、肌が弱い自分としては、無難でうれしいアイテムです。2つとも500g、白色ワセリン、ドキドキしましたが、ありがたいことに違いは特に感じなかったです。

ワセリンそのものについて


ワセリン自体について、入れておきます。


「使い道は?」「何に代用できるか?」といえば、
プロのメイクアップアーティストさんがその使い方をしてるかはわからないですが、ツヤの強さといい、ワセリンをリップグロス代わりにしても、良い気がします。


人によってべたべた感やテカリ感だけはデメリットやマイナスポイントかもしれないですが、水と量で調節してます。個人的にはメリットがデメリットを上回ります。

絵の描き方に例えると、仕上げのニス塗りみたいなイメージです(マットなつや消しタイプとツヤツヤタイプの中間)。

爪の保湿や乾燥肌など色々あるでしょうか。


個人的に、かなり相性が良いみたいです。
ワセリンはかなり使いやすくて、肌に合っていました。

これ1つでなんでもいける「万能タイプ」、
メーカーの違いというよりは、ワセリン自体、顔や体に塗るだけでなく、リップクリームやリップバームの代用品としても優秀な気がします。


具体的に入れていくと、
唇以外にもまつ毛に塗る人もいるでしょうか。化粧ノリといえば、油分つながりでマスカラものりやすそうです。まつ毛を伸ばすというよりは、摩擦関連、まつ毛に油分をつけることでまつ毛のダメージを弱めるイメージです。

整髪料の代用品、髪にもワックスのように使えるという人もいたり、ヘアオイルの代わりに使用してる人も多そうです。

コスパも比較的かなり優れているので、1家に1個常備で持っていても良い気がします。乾燥からのじんましんに水気がほどよく残っている状態でワセリンを塗る噂でお試ししてから何度もリピしてます。

おすすめの食べ物でも、箱買いで欲しいと思う商品は限られてますが、ワセリンは箱買いしても良いと思いました。

今回はワセリンについて、手の画材落としのあと乾燥が悩みの人、肌の弱い自分でも相性が良いことと大容量で低価格ということで、広げてみました。画材のメーカーなどは、こちらにまとめて挿入してます。

また良さそうなものがあれば紹介する予定です。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!
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