2020年07月25日

椅子(ソファー)で有名なのはあれ?【人気デザイナー】ル・コルビュジエ

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下絵


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【最新 錯視アート】


ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、何匹見つけられるでしょうか? 「ウサギとあひる」や「ルビンの壺(横向きに向かい合う2人の人の顔)」の人気だまし絵が好きな人もいたら、うれしいです。


近代建築の巨匠やモダニズム建築の巨匠といわれるル・コルビュジエという建築家、建築作品が好きな人は知ってるかもしれないです(スイス出身、パリを拠点に活躍)。スイスといえば時計もそうですが、文字打ちしておくと、Le Corbusierです。

舌を噛みそうになりますが、
コルビジェと文字打ちしそうです。


メガネがトレードマーク?


前にも触った
薄毛の人があこがれる著名人や有名人でもそうですが、ジャケットや眼鏡(丸みのあるボストンシェイプ)などおしゃれなファッションする人達にも愛されているイメージです。色や形にもこだわったということで、この丸メガネも色々な計算あってのサイズのようで、顔の大きさとメガネの比率も興味深いですが、今回は椅子からいきます!


椅子や座り心地の良いソファ、テーブルや照明、食器など家具やインテリアが好きという人もいるでしょうか。デザイナーズ家具の本物というのも、面白いです。

錯視デザインや幾何学図形や幾何学模様とは?はこちらで展開、抽象画で有名な画家とは?はこちらで触ってますが(図形の英語はこちら)、
建築以外のデザイン、家具制作についてはおいときつつも図形の美しさが感じられるという人も多いでしょうか(LC)。

アールデコデザインが好きな人もいれば、装飾ひかえめのデザインが好きな人もいるので、その違いも面白いです。

カッシーナのLC2!有名な椅子(ソファ)


「20世紀最高の傑作ソファは?」つながりの話題で、気になる人も多いでしょうか。現代美術や現代アート的という人もいるのか、機能的で高級なデザイナーズチェアのイメージもありそうですし、シンプルデザインの作りにかっこいいや、おしゃれさを感じる人も多そうです。

天才レオナルド・ダ・ヴィンチの名言「シンプルさは究極の洗練である」もありますが、シンプルなものが好きという人は最近特に多いでしょうか。


くわえさせて、
LC3だったり、LC4シェーズロングを連想する人もいるでしょうか。LC3もル・コルビュジエの代表作(水平と直角と垂直が特徴的なデザイン)、LC4シェーズロングの場合はデザイナーについてはおいときつつも、繋がる人が多そうな気がします。

サイズや寸法を調べてる人は、本気でしょうか。


ル・コルビジェといえば、
黄金比と人体プロポーションを組み合わせる建築設計デザイナーとしても人気かもしれないですが、数学と人体寸法やモデュロールの話など、興味深い人も多そうです。

簡単な手入れ、

感触だけでいくなら、
やわらかいものよりは硬さが気持ちいいものも、魅力的な気がします。



椅子の世界といえば、ほかに有名な椅子だと、
美術館のための椅子も気になります。
モダンデンマーク家具といえばデンマークモダンデザインの父、コーア・クリントの代表作(100年愛され続ける伝説の椅子)、美術館の絵画鑑賞のための椅子といえば、カール・ハンセン&サンのKK96620フォーボーチェアも取りこぼせないでしょうか。


近代絵画の父といえば世界的に有名な画家ポール・セザンヌ(フランス)が有名ですが、コーア・クリントの作品も興味深いです。

海外だけでなく日本人の建築家が好きな人のなかには、CH24 Yチェアが好きな人もいそうです。

ほかに、
和風の椅子というのか、日本の椅子で有名なものといえば、天童木工の低座椅子も気になるでしょうか。20世紀の日本建築界を代表する建築家・板倉準三の竹籠座低座椅子が原型ということで、和室や畳に合うイメージです。形としては、曲線部分も特徴的です。


芸能人や有名人が愛用していそうなイメージもあります。


デザインといえばアップル関連なら、
マルニ木工のHIROSHIMAでしょうか。木製家具のあたたかみや親しみやすさ、自然な懐かしさなど色々です。

ほかに一覧化させると、
・スツール60(アルテック)
・アーロンチェア(ハーマンミラー)
・スーパーレジェーラ(カッシーナ)
・214(トーネット)
・エッグチェア(フリッツ・ハンセン)
・How High the Moon(センプレ)など、このあたりは有名でしょうか。


色彩が人に与える印象としては、
白が清潔感や清々しさ、明るいイメージ、
黒が高級感や重厚感が高いイメージです。


チェアの一覧にしてみるのも、面白いです。椅子のデザイナーたちも興奮します。


はさみこみましたが、
ル・コルビュジエといえば建築家として有名ですが、建築と家具デザインなどこのあたりも色々と、くっついて離せないものがあったり、芸術運動といえば純粋主義(ピュリスム)の画家としても行動していたので、製作ジャンルや分野が建築だけでなく絵画作品など幅が広いです。インテリアのデザインや、フランス語のタピスリー(英語だとtapestry、読み方:タペストリー)彫刻や版画などマルチな才能の人ということで、思い浮かべる人もいるでしょうか。

建築以外で家具デザインにモジュロールを活用してます。人体プロポーションと黄金比もそうですが、


ここで、
マルチな人、万能人の異名やあだ名で有名な偉人といえば、「ウィトルウィウス的人体図(黄金比率のデッサン)」の人間の絵でおなじみレオナルド・ダ・ヴィンチにつながりますが、それについてはこのあと入れます(ウィトルウィウスは建築家の名前です)。



ソファや建築作品だけでない?画家と作品名


くわえさせて、
ル・コルビュジエの絵画作品や代表作といえば「Modulor(モデュロール)」、「Taurus I(雄牛T)」などの名前が有名でしょうか。

錯視アートや騙し絵の世界の巨匠としても人気のエッシャーも、数学的に計算されたようなデザインなど色々と取り込んでいますが、きれいでかっこいい、美しいデザインなどの比率尺度で有名な黄金比の話題もありつつ、整数比やフィボナッチ数列など、デザインと計算のあたりも、チェックポイントです。

人体工学と家具デザインも色々と、奥が深い世界です。オークションはおいときつつも、コルビジェ展など展示会や美術館で、ポストカードやポスター、Tシャツなどグッズを持っている人もいるでしょうか。


画家やデザイナー、美術家や芸術家など.
「どんな人物か?」気になる人もいるかもしれないですが、ほかの言葉だとカタカナならイラストレーターやクリエイター、アーティストのイメージがある人もいるでしょうか。
本名は何?でいくと、シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ(Charles-Édouard Jeanneret-Gris)で、ジャンヌレの名前で画家としてキュビズム絵画を制作しているので、ピンとくる人もいそうです。

アイディア発想法、面白いです。


黄金比とル・コルビジェ -デザイナー


ル・コルビュジエは、20世紀を代表する近代建築の三大巨匠の一人といわれてます(ほかにフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエなど)。


ここで一回挿入しておくと、
ルネサンス三大巨匠の1人、日本の国宝・弥勒菩薩も綺麗ですが、アルカイックスマイルの美人・名画モナリザで有名な世界的に人気の天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチや、筋肉や肉体美の絵画や彫刻で有名なミケランジェロたちと間違いやすいかもしれないです。

突き抜けてます。


念のため入れておくと、
レオナルド・ダ・ヴィンチといえば
工学や科学、数学や建築など幅広のすごさもチェックポイントですが、画家の見習いとして工房に弟子入りして、世界的な有名画家ボッティチェリといっしょに勉強なども、テンションが上がります。

「美しい体のプロポーションは?」といえば、「洗礼者ヨハネ」の作品にも取り込んでいますし、レオナルド・ダ・ヴィンチは未完成作品など作品数が少ないことで有名ですが(オランダの画家フェルメールも)、建築家ヴィトルヴィウスからの「ヴィトルヴィウス的人間」の絵は注目です。

(キュビズムの画家は、モノクロ白黒デザインが印象的な代表作ゲルニカでも人気のピカソや、ブラックたちです)

色彩理論も気になりますが、
ル・コルビュジェの初期の作品といえば、サヴォア邸があります。「20世紀の住宅の最高作品」や「20世紀のの住宅の最高作品」など、世界遺産登録の話題に詳しい人に聞いてみるのもいいかもしれないです。直線のデザインのなかにある螺旋階段の曲線も印象的です。


プロや専門家でもそうでなくても、
近代建築の五原則が気になる人もいるでしょうか。世界遺産登録といえばレマン湖の小さな家(母の家)があります。レポートやプチ論文の響きも面白いですが、日本だと上野の国立西洋美術館が有名でしょうか。

もっと中を広げたくなります。


錯視デザイン-だまし絵-


天才レオナルド・ダ・ヴィンチの鏡文字のノートといい、
隠し絵(探し絵)の話題もそうですが、錯視(目の錯覚)のデザインやだまし絵の名前が入ると、さらに楽しくなります。
コルビジェ設計の「シテ・ラデュース(集合住宅)」のペンキペインティング話題を、知ってる人もいるでしょうか。

錯視作品といえば、
三角形や四角形など幾何学図形の組み合わせ、直線と曲線の組み合わせも面白いので、視界が明るくなります。

書籍など、錯視絵画集や騙し絵の本だったり、探し絵(隠し絵)の絵本のおすすめつながりで、ル・コルビュジエの絵本はあるか?と探してみたところ、子供向きという建築家の仕事を見つけました。

読んだことがある人もいるでしょうか。

感想も気になるところです。


うねうねしてからみつくようなアールヌーボーの装飾でアニメーターや漫画家の方にも人気のアルフォンス・ミュシャ(イラストレーターやグラフィックデザイナーetc.)や、直線・幾何学デザインのアールデコ様式も有名ですが、美術大学やデザイン系の美術専門学校などで勉強している人に聞いてみると、一般的に有名な人物なのでル・コルビュジエについて教えてくれるかもしれないです。

学校や絵画教室の先生はプロなので、質問してみることもおすすめです。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!


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