2020年07月21日

ノーマン・ロックウェル【アメリカ出身】画家(イラストレーター)簡単解説

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下絵


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【最新 錯視アート】

ヒント:隠し絵(探し絵)たった今、作成したばかりです。隠れている動物や鳥、見つけられたでしょうか。


知っている人は知っている、知る人ぞ知るのあたりでしょうか。絵が好きな人以外でもポストカード(絵葉書)やカレンダーなどのグッズ系を通して知られてそうです。

今日は簡単にポイントだけいきます!


アメリカの画家(イラストレーター)の「ノーマン・ロックウェル」、アメリカ生まれのニューヨーク出身というのもかっこいいイメージです(英語だとNorman Rockwell)。ボーイスカウト運動に貢献したり、色々と雑誌に絵を制作しているところも興味深い人物です。美術学校で主に何を勉強したのかなども、気になります。

どちらかといえば、女性よりも男性の方が好きかもしれないですが、
この画風、作風のファンという人も多いでしょうか。

芸能人や有名人でもファンという人はいそうです。


世界的に有名な天才画家といえばレオナルド・ダ・ヴィンチもそうですが、ロックウェルは日常生活の場面を描く天才というイメージがかたいです。

作品-自画像や子どもたちなど


基本的には、ユニークというのかユーモラスな制作が多いイメージです。集めていくと、3つの自画像も面白いです。表紙といえば「The Saturday Evening Post」のサタデーイブニングポストもそうですが、この前のブグローでも入れたものの、作品の名前外国語タイトルでひしめきあってます。例えば、「Practice」は練習などでしょうか。雑誌の表紙イラストや挿絵など魅力的です。

好きな絵、あるでしょうか?


女の子の表情の描き方だと「Day in the life of a Little Girl」にも、目がいきます。ロックウェル作品も、緻密な絵のリアルイラスト、細かい人物画やキャラクターイラストなどの描き方、写真のような漫画のようななんともいえない魅力で、勉強になります。


見る人とコミュニケーションができる絵として、錯視アートや騙し絵は特に注目してますが、ロックウェルの絵は共感のコミュニケーションができるイメージですし、隠し絵(探し絵)も、見えるまでの時間が面白いですが、ロックウェルのアートも見ていうちに進む説明の理解が、面白かったりします。


アンディ・ウォーホルのポップアートといい、アメリカのアーティストたちもすごいです。

はさみこみましたが、
画集だけでなく、トムソーヤの冒険の本についても引き寄せられます。


ノーマン・ロックウェルの作品といえば、日本だとノーマン・ロックウェル湯布院美術館で、ジグソーパズルやポスターをゲットしたという人もいるのでしょうか(あるかはまだ調べてないです)。バリアフリーについてはわからないですが、アメリカだとノーマン・ロックウェル美術館(The Norman Rockwell Museum、ミュージアム)も面白そうですし、ロックウェルも原画、ドローイングやリトグラフetc.、気になるものが多いです。


ここで一回挿入しておくと、
新しいご近所さん、近所に新しく来た子どもたち、引っ越してきた隣人などは、学校の美術の授業などでもとりあげられてるでしょうか。具体的なチェックポイントとしては、人物の距離間や人物の表情・姿勢という印象です。

距離は近いか、近くないか?
人物の表情は?柔らかくなってるか硬くなってるか?、前のめりでいってるかそうでないか?など、注目するところは色々あります。


「大発見」も面白い絵ですし、野球好きな人は「ルーキー」、
犬のアートが好きな人は「少年と犬」も好きな気がして、うれしいです。


プラスしておくと、
錯視が数学的な計算なら人物の性格の計算、錯視作品には錯視絵の面白さ、騙し絵の巨匠エッシャーにはエッシャーの良さやメッセージ性・意味があると思いますが、絵の描き方といえばチェックポイントのひとつの構図だけでなく、人物のつくる物語性や、意味が隠れているところも注目ポイントという気がして、気持ちが明るくなります。


答え探しの楽しみは
アートクイズだけでなくて脳トレゲーム、パズルでも共通して面白いです。

ロックウェルの作品は、
本物っぽい写真みたいな絵ですが、超リアル絵だったりスーパーリアリズムの絵とはまた違い、ロックウェル独自の個性やオリジナリティ、独創性が出ているイメージで火がつきます。


くわえこんでいくと、
簡単解説や説明関連だけでなく、絵の描き方としては、本物、写真を見て描くことの重要性も勉強できます。写真撮影段階での構図の作り方、角度とりもポイントになる気がして高鳴りますし、グリザイユ画法をしてるかはわからないですが、写真には写真の良さ、絵には絵の良さがあるというイメージで、興奮します。

世界的な有名画家といえば、フェルメールの構図や絵も連想するでしょうか。

便利なアクリル絵の具だけでなく、油絵の具の可能性も感じます。

じんわりきます。


今回は、まとめてポイントだけ凝縮して入れてます。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!




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