2020年07月20日

ブグローの美少女【絵が上手い人は?】歴史上最も?【画力が高い】天才画家

gensouteki illustrator 12.jpg

下絵


damashie illustrator 14.jpg

【最新 錯視アート】

ヒント:隠し絵(探し絵)です。難易度の高くない簡単なほうで作成してみました。隠れている動物の顔、犬など何匹見つけられたでしょうか?


今回はブグローです!

画力が高い漫画家ランキングだったり、芸術の域に達しているイラストレーターやグラフィックデザイナー、アーティストとは誰?からの続きで、神のように画力が高い(とにかく絵が上手い)人、誰が思い浮かぶでしょうか。


こういった表現のあたりはあいまいで、「デッサンが上手い」「絵柄がきれい、かっこいい」などありますが、へたうまもなぜか心を惹きつける魅力があるので「絵心がない、画力ない、絵が下手」なども特に気にならないのですが、ブグローはすごいと思ったりします(ヘタウマについては日本人絵師・歌川国芳の落書きのような絵「荷宝蔵壁のむだ書」も、励まされます)。


素直に、
アニメーター、CGクリエイターの方の絵も上手いので期待がふくらみますし、
隠し絵の作品でも有名な画家サルバドール・ダリが購入していると聞いて、うれしくなります。

今回は深堀りしないで、軽く触るだけにしておきます。


あの画力にあこがれているという人や、
人物画や肖像画のお手本にしたり、模写してる人も多いでしょうか。


アカデミック美術の巨匠、
アカデミズム画家の頂点といわれる「ウィリアム・アドルフ・ブグロー」ですが、作品だと天使の歌(歌を歌う天使達など)の絵が好きです。簡単にブグロー(またはウィリアム・ブグローや日本語だとブーグロー)と呼ぶパターンが多いかもしれないです。


世界一の作者や、
最強最高の作家という人もいるかもしれないと思いつつ、英語表記だと、William Adolphe Bouguereauで作品タイトルや題名は日本語以外で見かけることが多いかもしれないです。フランスや写実つながりでこの人のトロンプルイユ(騙し絵)も見たかったのですが、隠し絵や探し絵要素なしでも美しい人物画が満載な代表作なので、視覚的にも面白いです。

きれいです。


世界、美術界で歴史上最も絵が上手い画家、美術史上最も人物が上手い画家など、世界的に有名な天才画家といえばルネサンス三大巨匠の解剖学知識や数学など幅広いジャンルが得意なレオナルド・ダ・ヴィンチだったり(画力向上のための観察力や知識力、描写力など色々もってる気がします)、もう1人ミケランジェロを思い浮かべる人もいたり、ブグローは知ってる人は知っているというイメージでしょうか。

気になります。


くわえさせて、
初期から画力が上がった漫画家や急成長みたいなイメージで、ブグローのそういった過程やビフォーアフターも見たくなりました。

この人の絵の上達方法やトレーニング方法を教えてもらいたいと思いつつ、
美術予備校や専門学校で勉強している人だったり、藝大など美大の人たちにはおなじみの人かもしれないですが、画家だとゴッホやピカソはテレビでよくテーマ話題になっても、ブグローの名前があがったことは見たことがない気がします。


天性など生まれつきの才能と努力の側面も注目しつつ、
残念ながら、ほかの画家と比較して画集や本系、ポスターなどグッズ系が手に入りにくいのですが、


マネやルノワール、セザンヌなどの印象派関連、芸術アカデミーやサロン展覧会についてはおいときつつも、超大物画家、美術界の頂点のイメージがある人も、おさえきれない1人でしょうか。


サージェントの絵も綺麗ですし、
絵だけでなくその美貌でも有名な美しいフランス・パリの女性画家、マリー・アントワネットの肖像画も制作しているエリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランも個人的には好きなのですが、ブグローの若い女性の絵も美しいですし、少女はかわいいです。


画力が高いの基準や「一番うまい絵」の評価はひとそれぞれと思いますが、
(幻想的な絵、天使の絵や神話、宗教画が好きな人もそうでなくても)写実技法にほれぼれするかもしれないです。

大人気作家?ブグロー作品


確実な日本語訳だったりタイトル名ではないですが、ふわっとしたイメージだとこのあたりという人も多いでしょうか。「ああいう絵」というイメージで、ザックリと伝わればいい気もします。

・ヴィーナスの誕生
・聖母と天使
・アムールとプシュケー、子供たち
・天使の歌(歌を歌う天使達)
・2人の姉妹
・清純、イノセンスなど
・愛の秘密
・姉
・百合の聖母
・空想の始まり
・バッカスの幼年時代だったり青春etc.
・羊飼いの少女
・羊飼いの女
・編み物をする少女
・ピエタ
・ビブリス
・兄弟愛
・夜
・少女
・慈悲
・芸術と文学
・二人の子供を見つめる女性
・プシュケーの誘惑
・ブルトン人の姉弟
・子供を見つめる若い母親
・渇き
・小川のほとり
・春の再来
・Not Too Much To Carry
・Soup
・Young Shepherdess
・Study - Head Of A Little Girl

外国語タイトルで見かけることのほうが多いでしょうか。英語の「Little Girl」だと日本語で「少女」、「The Nut Gatherers 」で「木の実集め(木の実を集める少女たち)」、「Not Too Much To Carry」で「おんぶや心地よい重荷」などにもありそうですが、どうでしょうか。

切実に、英語やフランス語など、外国語翻訳が得意な人にお願いしたいです。


くわえさせて、
「ヴィーナスの誕生」といえばボッティチェリの絵が有名かもしれないですが、ブグローの作品もあります(オルセー美術館)。有名絵画の英語一覧はこちらで触ってますが、「The Birth of Venus」も英語の濁点続きでかっこいい感じがします(カバネルのヴィーナスの誕生もあるので、このあたりのタイトルは混乱するかもしれないです)。

かためにいきます。


一気に入れていくと、
キューピットやクピド、人によってはエンジェルの絵など呼び方はそれぞれですが、女の子や女性のイラストが好きな人は、ブグローの描くようなこういう美しい神秘的な美少女たちの絵画も押さえてるかもしれないと思ったりしました。


満足できるかはおいといて、
最新技術の使い方といえば、デッサン人形練習をするのではなく、3Dモデルを見ながらやトレースしながらのペンタブ上達方法などもあると思いますが、デジタルアートやCGイラストではなくアナログ手描きの可能性を感じます。

興奮します。


画力向上方法や、鍛え方などの上げ方としては、バランス調整として鏡、距離感覚を上げるやり方として計測法などもおなじみと思いますが、写真みたいな本物っぽいリアルな絵の描き方を勉強してる人、写実的な絵が描きたいという人も、ハマるかもしれないです。

あとで、ここももうちょっと触ります。


広げていくと、
江戸時代の浮世絵師だけでなく、現代だと俳優さんや芸能人など有名人でも絵が上手い人も多かったり、
日本にもすごい絵師はひしめきあってるのですが、海外の画家たちの観察力の高さもすごいです(たまに写真や本物を見ないでも描ける記憶力の高い人もいます)。

濃密です。


具体的に例えば、
4歳や5歳児、小学生や中学生、高校生など、年齢に限らず画力が欲しいというのは共通という気がしてうれしくなりますが、錯視絵でもおなじみネッカーの立方体(Necker Cube)などはまた新しくピックアップします。

絵の描き方、上達方法は人それぞれ?


画力が上がる、上がらないなど試行錯誤の繰り返しや、大量にデッサンするだけだとなんともいえないので、それ以外の方法で入れていくと、
例えば、絵がうまくなりたいから近道として本で勉強してるという人や、キャンバス描きのときは、同じ大きさの紙でデッサン練習をしてる人も多そうですが、グリザイユ画法も興味深いところです。灰褐色の色で下塗りする方法も定番かもしれないので、このあたりも面白いでしょうか。

ドキドキします。


数だけでせめていくなら、あおりや俯瞰などふくめて、斜めや横向き、正面などさまざまな角度からの色々なポーズの絵が何点もあるので、漫画を描くことも方法のひとつという気もしました。人によって立体的な絵や平面的な絵もそれぞれですが、立体的な絵の描き方だと陰影の入れ方、影の塗り方は一般的なポイントなので、作風や画風によって押さえてる人も多そうです。からめとっていくと、フランスの子供は勉強のときに鉛筆を使わない、ボールペンや万年筆を使うというような話を聞くと、そういう方法をイラスト描きや絵のトレーニング方法に応用しても面白そうと思ったりしました。


リアルに、
日本人だけでなくても墨絵など水墨画などのことを考えると、確かに下描きなしの一発描きも練習法になる気がしました。

知識でカバーする場合は、
人物や鳥、動物など生き物なら体の構造系、骨格や筋肉のつながりを覚えるやり方も、実質的な方法と思いますし、(頭部の髪の毛の描き方なら丸みを、特に後頭部はのっぺりしやすい人が多いのでふくらませることを意識するなど)も、「絵がうまくなるには?」で具体的なやり方で面白そうでした。

絵が上手い人あるあるの特徴も面白いですが、
上手く見せる方法、リアル絵の手近な方法としては有名な線から面に変化させる方法も、このあたりの話題はできるできないに限らず、楽しいです。ある意味、こちらの錯視作品で有名なカニッツァの三角形も関連してくるのかもと思ったりして、興奮します。


絵がブグローに似ている画家というのか、
写実的なイメージだとアルマ・タデマ、うつくしい薔薇の絵の「ヘリオガバルスの薔薇」もきれいです。


もしもシリーズつながりで、
ブグローが騙し絵系、隠し絵(探し絵)や遊び絵を制作してくれていたらもっと面白かったかもと感じる流れで、フランスの超巨匠の話題でしたが、学校や絵画教室の先生は教えるプロなので、絵が上手くなる方法や画力を上げる方法については、たくさん質問してみるのもいいと思います。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

タグ:絵の描き方
タグクラウド