2020年07月19日

黒い絵の画家!ゴヤの代表作は?聴覚障害【芸術家の美術】黒い家と絵画作品

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【最新 錯視画像】


ヒント:今、作成した隠し絵(探し絵)です。黒い絵にちなんで、隠れている動物と鳥、何匹見えるでしょうか? (何も見えないときは、有名な騙し絵「うさぎとあひる」のほうの見方ではなくて、「ルビンの壺」の向かい合う二人の横顔の見方でいくと、向き合う鳥が見えるかもしれないです)


世界的な巨匠スペインの画家の1人、
フランシスコ・デ・ゴヤもミステリアスで好きな人は多そうです。本など画集だけでなく、展覧会でポストカードやポスターを買ったという人もいるでしょうか。


ゴヤの作品で隠し絵(探し絵)関連は見つからないのですが、聴覚で気になる画家なので、挿入することにしました。


比較的、有名な人物なので、学校の世界史の教科書にも絵画が出てるかもしれないですが、
簡単に、ゴヤの名前で有名かもしれないです。


くわえさせて、
世界的に人気の天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチにも宮廷画家のイメージはありますが、ベラスケスやルーベンスも宮廷画家につながって、面白いです。


ゴヤも天才画家といわれていますが、
近代絵画といえばでゴヤを思い浮かべる人もいるでしょうか。異名やあだ名系で挿入していくと「近代絵画の父」といわれています。ドラクロワの名前でも連想するかもしれないロマン主義の芸術家ですが、このあたり、混乱する人もいるでしょうか。フランスの画家、セザンヌも「近代絵画の父」で有名です。


アーティストや、芸術家のあだ名や異名は面白いものが多いです。

例えば、
日本でも人気のオランダの画家フェルメール(代表作:真珠の耳飾りの少女、牛乳を注ぐ女や絵画芸術など)は「光の魔術師」、同じくオランダの画家のレンブラント(代表作:夜警)は「光と影の魔術師(光の魔術師)」もそうですが、色彩と光をプラスして、「光と色彩の魔術師」でスペインの画家ベラスケスも、興奮します。

突き抜けてます。


ほかにもくわえさせて、
「色の魔術師」にフランスの画家ルノワール、デザインの巨匠・フランスパリのデザイナーのレイモンド・ローウィは「デザインの魔術師」、「線の魔術師」ベン・シャーンなど、目白押しです。

ハイクオリティーな
錯視アートやだまし絵で有名なエッシャーは「視覚の魔術師」だったり(ダリの隠し絵も興味深いですが)、ルネ・マグリットは「イメージの魔術師」など、こちらも魅力的です。世界的ロングセラー、ベストセラー絵本作家のエリック・カールは「色の魔術師」なので、また新しいカテゴリでピックアップします。


はさみこみましたが、
だまし絵や隠し絵(探し絵)でも観察力は注目ですが、ゴヤも観察力が高いイメージで興味深い画家で、のめりこみます。


からめとって、
英語のアルファベットなどだとFrancisco Goyaにartist、artworkやworks listなどもいいヒントになるかもしれないです(人よっては、エキストラヴァージンオリーブオイルや、goyaと日本のJapaneseの名前で野菜のゴーヤも思い浮かべる人もいるかもしれないですが、画家のほうです)。


厳選してピックアップしていくと、フランスだけでなく
スペインといえばアート、芸術大国のイメージですが、ピカソやダリ、エル・グレコなど有名画家が、気持良いくらいひしめきあってます。

ひっくるめていきます。

ゴヤ作品、代表作は?


チェックポイントとして、ゴヤの作品です。

画力が高いや絵が上手いの表現では足りないですが、「巨人」についてはおいときつつも「異端審問」や「カルロス4世の家族(集団肖像画、世界三大美術館スペイン・マドリードのプラド美術館)」、「黒衣のアルバ女公爵」や「ウェリントン公爵の肖像」もありますし、「青い服の子供(ルーヴル美術館)」を思い浮かべる人もいそうです。


ここで一回出していくと、
「着衣のマハ」は知ってる人も多いでしょうか。

デジタルアートではないアナログ手描きのみ、すごいです。


性格が気まぐれ(ロス・カプリチョス)だったかはわからないですが、
「理性の眠りは怪物を生む」も気になるところです。


聴覚障害


病気についてです。せつなくなります。

例えば、
耳が聞こえない音楽家といえば誰か?というとベートーベンが有名ですが、芸術家、聴覚を失った画家といえばゴヤを思い浮かべる人もいるでしょうか。

個人的に
音が、水の中にいるように聞こえるようになってから、特に気になる画家の1人です。

とりわけ、
病気で聴力を失ったゴヤの画風や作風が、どう変化したのかが気になります。

3月3日の耳の日も気になるものの(難聴の方だとわかるかもしれないです)、
半身麻痺や視力障害もそうですが、聴覚障害になってからの「黒い絵」に注目している人も多いでしょうか。


ブラックペインティング、謎めく黒い絵


ここで一回挿入しておくと、
ゴヤの絵といえば「黒い絵」シリーズをイメージする人も多そうです。ゴヤが購入した別荘といえば「聾者の家(ろうしゃのいえ)」の名前で知られているかもしれないです(前の住居者が耳が不自由でした)。


画材話題については前に触れてますが、
黒い絵で連想したのがターナーのアクリル絵の具(世界で一番黒い絵の具、暗黒ブラック)、このブログでもピックアップしましたが、これも思い浮かんだりしました。


こちらの名画、有名な絵画の英語名一覧でも触ってますが、
ゴヤの名前として「我が子を食らうサトゥルヌス」を連想する人も多い気がします。謎めく作品です。黒い色と巨人のインパクトが強いですが、タイトルが長いので「ゴヤのわが子を食う」の覚え方をしてる人も多いでしょうか。怖い絵が好きな人は、好きかもしれないです。


頭から離れないという感想も、多そうな絵です。


日本人の白黒絵といえば、有名な水墨画家、墨絵師の雪舟がイメージですが、黒い絵といっても黒一色ではないです。


上のほうの名前にくわえさせて、
ゴヤで思い浮かぶ作品だと、「運命の女神たち(ギリシャ神話の運命の三女神モイライ姉妹のクロートー・ラケシス・アトロポス、北欧神話の3姉妹女神ノルンのウルド・スクルド・ベルダンディーではなく)もあって、興味深いです。


良いところまできたのでここであげていくと、
壁画の横長作品に「魔女の夜宴」も連想します。「どんな絵か?」というと、暗闇・魔女集会(魔女の集団)・悪魔(ヤギの姿)が印象的です。

謎めいてます。


プラスしていくと、
「砂に埋もれる犬」や「読書 (解読)」や、黒い服が印象的な女性の「レオカディア」などもあります。


美術史といえばプチ論文やレポートの響きも面白いですが、
こういった作品から、ゴヤにミステリアスな印象をもつ人も多いでしょうか。

日本人画家もすごい人達がいっぱいで濃密ですが、
スペインの首席宮廷画家のゴヤも、すごい天才画家です。


時間も出てしまいそうなので、続きはまた今度です。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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