2020年04月29日

コロナウイルス「あれの表現は?」歴史と疫病、関連の英語用語とほか

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【最新 錯視アート画像】

おいなり



脳トレゲームやパズルクイズなどが得意な人は特別「何匹いるか?」などわかりやすいかもしれないですが、今回はきつねシリーズです。最近はトリックアートなどの名前もあっておもしろいです。あの絵については、まだ名前がありません。おすすめがあったら教えてください。


クリエイターの英語のcreatorからの創造力、自然のアーティストやグラフィックデザイナーだけでなく、アルファベットの文字もものすごいアイデアのヒントになる気がします。時代は変化しても、関連する英文など外国語の文字体を見ていると、そのときに合うものが生まれやすい予感がするので、意味を調べた英単語もいっしょに公開していきます。

いっしょにつくれたら、うれしいです。


外国語は、まったり見つめてるのが好きなだけなので、英語表現や英単語でたまたま偶然つながった人もいるでしょうか。海外のことだけでなく社会問題の情報が知りたいという人もいるかもしれないので、挿入してみます。

このブログをチェックしてくれている方だと、本や書籍系ならジャレド・ダイアモンドの「・病原菌・鉄」を読んでる人も多いでしょうか。アマゾンをふらりと見てみたら、ベストセラー1位になっていて、一時的に在庫切れということでした。


正直、びっくりしました。


コミュニケーションできる絵についてもそうですが、読み方のカタカナ変換をしたものは新型コロナウイルス関連の前に体の部位の英語や病院関連でこちらの、なかに出してます。


・症状、語源など基本的用語は、前のほうでタッチしているので、その続きです。


SARSとは何か?というと、Severe acute respiratory syndromeでした。COVID-19やcoronavirusもポイントで入れてますが、英語も錯覚します。陽性にpositiveのポジティブ、陰性のnegativeのネガティブ、検査結果などもなんともいえないですが、このあたりも取りこぼせないあたりでしょうか。


もうすでにあっちのほうで触ってますが、せきのcoughや症状のsymptomの英語もチェックしてる人は多いでしょうか。熱のfeverのフィーバーもそうです。


このあたりはポイントがしぼられていて、わかりやすい気がします。


@wash one's hands
Asurgical mask
Ba close contact

フェイスマスクの品薄解消も気になるところですが、個人的にはいまちょうどマスクをしながらマスクの上の部分を折り曲げるやり方のくもり止め、メガネが曇らないようにする方法を試しているところです。

ティッシュを内側に入れてます。


中に入れて、かぶせる(装着する)感じで、同じやり方を試してる人いるでしょうか。


キュッキュッと手洗いだけでなく、タッチ系でベタベタ触らないことも重要と思いますが、英語表現としては、濃厚接触者の言葉を探している人もいるかもしれないので、レポートについてはおいときつつも、まずは簡単にまとめて抜粋してます。


具体的に例えば、
アルファベットの見た目や、英語表現の刺激性についてはおきつつも、代表的なものからまとめてさわっていくと、くしゃみやせき、飛沫感染などについては、こちらでカタカナの簡単な読み方変換のポイントや要チェックのあたりで、挿入してます。


このあと箇条書きでいきますが、
ウイルス(virus)の気をつける読み方や発音注意系として、ヴァイラスやヴァイルスはよく出る印象ですが、何気にポイントは「〇〇時点で」の「as of〇〇」もマイルドにきいてきます。


知らないと損をするとかそういった関連はなくても、買い占めのpanic buyingを解説している人も多いでしょうか。


チャンクで英単語もおもしろそうなので、また新しいカテゴリでピックアップできたら、うれしいですが、パニック行動、差別や流言については新型コロナウイルスに関連なく注意しているひとも多いと思います。


英語表現一覧、リストアップ


こういった内容を扱う映画や小説もあるということで、リアルな感覚に近づけてみました。個人的なものなので、参考になりそうならうれしいです。


・recent:最近
・increase:増加
・investigation:調査、研究、取り調べ
・discuss:話し合う、議論する
・past epidemics:過去の疫病
・excess:過剰
・palpitations:動悸、ドキドキ


絵の描き方としては、コロナウイルスだとギリシャ語からの「王冠」の形もキーポイントになりそうです。ウイルスの通常デザインの刺激的なイメージのとげとげつんつんタイプもありますが、ブツブツ突起と表現する人も多そうですが、このあたりも人によるでしょうか。

・influence:影響
・cause:原因
・international organization:国際機関
・varied:いろいろな
・reaction:反応
・excrete:分泌する
・stimulate:刺激する


カタカナの読み方変換は前に出しているので、今回は比較的強めに挿入していきます。
無理はしないでください。


・source:ソース、起源、もと
・unclear:不明
・hypothesis:仮説
・research lab:研究所
・workload:作業負荷、仕事量
・vertigo:めまい(ぐるぐる回る)
・result:結果
・close:近い
・temperature:温度


具体的に例えば
英語表現よりも日本語の問題で読めない「コロナ禍とは?なんと読む?」でしたが、簡単にころなかということでした。ころなうずと読んでいた同じ人がいるとうれしいです。


・experimental team:実験チーム
・nimbly:すばやく、動きの速い
・attain:実現する、達成する
・issue:課題
・clinical:臨床の
・presume:仮定する
・violent:激しい
・observe:観察する
・funding:資金、財源
・influence:影響
・agent:元になる力
・measure:手段、措置
・alter:変える
・priority:優先すること
・saliva:唾液


歯医者さんで唾液の出し方を教えてもらいましたが、歯科衛生士さんみたいに上手く絶妙な動きの手で刺激できるようにチャレンジ中です。

刺激としては、回転するようにやさしくするイメージです。


・infectious disease:伝染病、感染症
・cultural:文化的
・academic:学術的な、アカデミック
・economic:経済的
・describes:述べる、記述する
・social:社会的
・overview:概要
・synonyms:類義語
・plague:疫病、伝染病
・evolution:展開、進化

展開の類語や言い換えだと「伸びる」、「押広げる」「膨れ上がる」、「開発」や「打ち開く」もあります。

このあたりもジワジワ広げていくイメージでしょうか。


ポイントです。

くわえさせて、
・appearance:出現
・ancient Mesopotamian civilization:古代メソポタミア文明
・prehistoric times:先史時代
・Babylonian:バビロニアの、バビロンの
・four disaster:四災厄
・Gilgamesh epic:ギルガメシュ叙事詩
・oracle bone script:甲骨文字
・archaeological material:考古資料
・stroke:ストローク

ストロークといえば個人的に、丸筆のカンマストロークもおすすめです。

すばやい上下の動きも練習になるのですが、
根元までたっぷり液を含んで、
ぐっと圧で当てて、ゆっくりと動かして手前に抜いていくと、上手くできると思います。



軽めにかんでいくと
・prevalent:流行する
・quarantine:隔離する(伝染病予防のため)
・contagious:伝染性の
・microorganism:微生物
・direct:直接、ダイレクト
・exchange:互いに与える
・body fluid:体液


前に触ったはちみつのようにドロドロで濃い粘り気のあるviscousの話題もありましたが、ベトベト、ねっとり、サラサラといい、液体表現も奥が深いです。このあたりはまた新しくしぼり出します。

(クリーム状は、そのままcreamyのクリーミー)


・contact infection:接触感染
・onset:発症
・presence or absence:有無
・epidemic:疫病、About the epidemicの伝染病について
・face-to-face class:対面授業
・enter:入る
・scientist:科学者
・Italy:イタリア
・Renaissance:ルネサンス

学校のテストによく出る問題として予想や予測ランキングで高そうな、世界的に人気のルネサンス三大巨匠の天才たち、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロも有名ですが、疫病の用語つながりでルネサンスにたどりつく人も多そうです。芸術や美術もかなりのところまで導いてくれる気がします。

人によって、ブリューゲルの絵が頭をよぎるかもしれないので、すき間にはさみます。


・emerge:出現する
・outbreak:発生
・guideline:ガイドライン、指針
・Koch's Principle:コッホの原則
・propose:提案する、プロポーズ

プロポーズは結婚するだけでなく、企画や提案の申込みなどもあっておもしろいところです。



ふかめに突っ込んでいくと、
・Europe:ヨーロッパ
・advocate:唱える
・contagion theory:接触伝染説 コンタギオン説
・morphological observation:形態観察
・globalization:世界的規模化、グローバリゼーション
・agricultural development:農業開発
・pathogen:病原体
・bacteria:細菌、バクテリア
・optical microscope:光学顕微鏡
・improvement:改良、改善
・Latin:ラテン語


ロマンス語はイタリア語やスペイン語、フランス語などです。個人的には、文字の形状、線の入りの角度などをじっくり見つめてると、手に取りたくなります。

感動します。


・Russia:ロシア
・Iberian peninsula:イベリア半島 
・Islamic world:イスラーム世界
・Japan:日本
・English:英語
・human society:人類社会

ポイントだけ押さえておくと、
日本だと疫病といえば鬼の絵というイメージも近いでしょうか。アマビエといえば疫病をはらうことで有名かもしれないですが、妖怪好きの人も多そうです。前に張り子や土人形についてもこちらで触りましたが、黄ぶなや符行(ふぎょう)といい、かたちどるものは段違いです。

ある意味、新感覚です。


二度見したくなるようなところはきわだって、錯視アートや騙し絵と似ていて、感慨深いです。



よりどころもそうですが、
アマビエについては海や半人半魚つながりでも、人魚のイラストとはまたちょっと違う印象です。アマビエもアマビコも名前についてはおいときつつもその存在が、こういうときは特に癒やされます。甘海老(あまえび)と読み間違いをしそうですが、うろこの体、くちばし、長髪などが特徴的で、下のほうもそうですが、比較的わかりやすいです。和菓子や洋菓子問わず、お菓子にも変化させやすいかもしれない描線の流れが抜群です。

にじみ出るものがあります。


丁度いい感じに一気に入れていくと、
Amabieということでアマビエ関連の英語だと、Japanese monsterで妖怪のyokai、半身半魚だとhalf-fish, half-humanなどが当てはまる気もしますが、wood block printは木版画の意味です。欠かすことのできない伝説や伝承は、おなじみレジェンドのlegendで、江戸時代の人たちとこころがつながる気がしてなんともいえない気持ちです。

絵やイラストはpicture(ピクチャ)、sketch(スケッチ)、illustration(イラストレーション)など色々はるでしょうか。

トップ画像つながりで稲荷の使い、子安稲荷神社(池袋)を思い浮かべる人もいるかもしれないです。(制作方法は人それぞれと思いますが、アナログ手描きとデジタルの組み合わせ、デザインソフトはphotoshop(フォトショップ)やillustrator(イラストレーター)、painter(ペインター)など入れてます。今回は白黒モノクロの墨絵つながり、狐を水墨画風に仕上げてみました。)

ふだんは見えないところをじっくり堪能するだけでも、長時間まったり遊べます。


くわえさせて、
・immunity:免疫
・understanding:理解、知識
・obligatory:必須の、義務的な
・vaccination:予防接種
・industrialization:工業化
・specific:明確な、詳しい
・globalization of the economy:経済のグローバル化、世界化
・historically:歴史的に
・belief:信仰、信念、信じること


このあたりも、取りこぼせないです。


すこし重量感がありますが、メリハリをつけていきます。


・philosophy:哲学、フィロソフィー
・Flu、influenza:インフルエンザ
・Public health support:公衆衛生対応
・development of science:科学の発達
・corporate management:企業経営
・social science:社会科学
・regionally:地方的に、地域的に
・society:社会
・Athene plague:アテナイのペスト
・economy:経済
・ancient Egypt:古代エジプト
・mummy:ミイラ

好きな音楽家や作曲家ランキングでも上位ランクインするヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の名前も、気になる人は多いでしょうか。個人的には、きらきら星変奏曲やアイネクライネナハトムジーク、トルコ行進曲など好きな曲です。

突き出してます。


レオナルド・ダ・ヴィンチもそうですが、天才の名前でおなじみです。


ほどよく挿入していくと、
・coexistence:共存、共生
・environmental destruction:環境破壊
・natural science:自然科学
・urbanization:都市化
・ethnic:民族の
・literature:文献、文学
・human history:人類の歴史
・excessive:過度の
・protozoa:原生動物


ここもねじこんでいきます。


気になるポイントは、奈良時代の聖武天皇、奈良の大仏さま(日本の有名なお寺、東大寺などは国宝英語@Aのところで触ってます)ですが、正式名称の漢字表記だと「毘盧遮那仏や毘盧舎那仏(読み方:びるしゃなぶつ)」も両方調べる人は多いでしょうか。サンスクリット語の「ヴァイローチャナ(Vairocana)」や、略の「るじゃなぶつ」の音の響きも、とにかく気持ちいいです。

(省略)

こういったものも、ふるえる感じです。


地震(天災)や天然痘(流行病)など、ほとんどの人と共通するのはこのあたりかと思いますが、疫病とは何か?と、個人的にとらえてみてます。「はやりやまい」は比較的、わかりやすいかもしれないです。やくびょうの読み方もあったり、伝染病や流行病の意味で調べてる人もいるでしょうか。歴史との関連を中心にまとめてみてますが、こちらについては決め手だけ入れてます。


国際機関だとWHO(World Health Organization、略)や、新型コロナウイルスによる企業への影響などを調べてる人も多そうです。将来を左右するかどうかについてはおいときつつも、密接な関係です。

(前に触った略でCenters for Disease Control and PreventionのCDCはアメリカ疾病管理予防センターで、手洗い方法で挿入したあたりです。手や指の英語はこちらの、なかに出してます。)


あせらないで、まずはゆっくりしてください。


向き合ってみるとコロナウイルス感染症の流行だけでなく、ほかのことへの理解も深まる気がして力が入ります。問題への関心もありますが、世界と密接につながりを中で感じられるなかで、これからをイメージしていきたいと思います。


(省略)

関連系:だるまなど【どこ?】一覧ピックアップ!日本郷土玩具



未掲載だったものがあった2つあったので、関連もあってここに挿入しておきます。
後半から当てはまります↓


まずはこけしを一覧にしていくと
・青森の津軽こけし
・岩手県の南部こけし
・秋田の木地山こけし
・宮城の弥治郎こけし、遠刈田こけし、鳴子こけし
・山形の作並こけし、蔵王、肘折
・福島県の土湯こけし
など色々とおもしろいです。全部持っているという人いるでしょうか?


人形のこちらでも触りましたが、基本的にこけしを見るときのチェックポイントは、髪型など頭の絵柄や、全体的に色合いは何色を使っているか?どんな模様が描かれてるか?をチェックしたりしてます。ほかに全体的に直線と曲線のざっくりしとした比率、肩のカーブ感などや、印象的に細いタイプか太いタイプか、特に顔の表情はどんな感じか?などもつい見てしまいます。

絶妙な好きな角度で、ゆらしてる人も多そうです。


くわえさせて、


日本の音が鳴るおもちゃだと、でんでん太鼓や、福岡のモマ笛(モマはフクロウのこと、テレビでも紹介されたそうですが私は見逃してしまいました。残念です。絵付けおもしろそうです)、板獅子(いたじし)などもありますが、音が鳴るこけしも、聴覚刺激系で大人だけでなく小さい子供さんも楽しめる人形というイメージです(鳴子→首回しで音が鳴る)。

伝統的な世界も、とりわけ刺激的です。


手足に関連すると、姉様人形と同じ可能性を感じて、うずうずします。


織姫と彦星でおなじみ七夕人形も、パワフルでかわいい聴覚刺激系、音が鳴るこけしも気になるところですが、また新しくピックアップします。手足の見えない人形に前から注目している関係で、姉様人形と同じでこけしにも同じ可能性を感じて、興奮します。


バリエーション豊富で、楽しめます。


○○がない人形でいくと、岐阜県のさるぼぼも興味深いです。
表情がみえない人形で、ぐっと顔を近づけてのぞきこみたくなります。


身近なおみやげ話題で、
テレビだと最近、海外の人がよく買う日本のお土産として、さるぼぼがピックアップされて吸い寄せられました。飛騨地方の人形、さるぼぼの意味は、猿の赤ん坊です。笑顔でも無表情でもなく、顔パーツ、目鼻口などが描かれていないことも、感情移入しやすい気がします。

ゆっくりじんわりくる感じです。


個人的な動物のさるを使用した言葉に、見ざる聞かざる言わざるだけでなく、疫病がさるも追加してます。
魔除け関連でいくなら、柏手のように手を叩いて払うといわれているように、さきほど触った音の出るおもちゃもありますが、色彩としては、日本でも昔から厄除けや魔除けの色として赤色が有名なので、赤くて丸いだるまや獅子舞の獅子頭も赤、赤べこetc.もそうですが、赤ちゃんの赤といい、このあたりも、グッとこころをつかんで離さないです。

せつなくなります。

こけしもさるぼぼも、子供さんの成長や無事を祈るおもちゃとして見ると、共通点がある気がします。


騙し絵、錯視アートとも良い交流ができそうな予感がします。目の錯覚系や幻系は、ほほがゆるみます。だるまもそうですが、左右対称のシンメトリーデザインは、騙し絵や錯視絵ではなかなか外せないテーマなので、ポンと背中を押されるものが多いです。

謎めいた魅力です。


ほか一覧
でんでん太鼓や赤ちゃんつながりで犬張子なら
・東京の水天宮犬張子や谷中犬張子
・福島の会津若松犬張子
・静岡の浜松犬張子
など色々あります。

こころの琴線に触れます。


日本人墨絵師、雪舟の達磨が座禅している墨絵(国宝の慧可断臂図、読み方はえかだんぴず)でも触りましたが、まず、日本各地のだるまの名前がつくものをピックアップしてみます。

・宮城、松川だるま
・福島、白川だるま、起き上がり小法師
・東京、多摩だるま
・神奈川、相州だるま
・埼玉、越谷だるま
・山梨、甲州だるま
・栃木、高崎だるま

力が入ります。


ぐっと深堀りしていくと、
中国からの不倒翁(ふとうおう)の名前といいおもしろいのですが、だるまは全体的に、力強い表情の顔の描き方としても興味深いのですが、高崎だるまだと例えば、ひげが亀、眉が鶴であることも縁起物や吉祥画のシンボルとしても、気になるところです(鶴は千年、亀は万年も)。ほどよくラッキーアイテムが好き、励まされる、元気になるという人もいるかもしれませんが、ほかにもプラスしてみます。


くわえさせて、
・茨城、那珂湊だるま
・静岡、鈴川だるま
・愛知、名古屋だるま
・鳥取、米子だるま
・岡山、目無しだるま
・愛媛、姫だるま
・滋賀、近江だるま

こちらも盛り上がる感じです。


赤べこなどの赤色の魔除けのいわれつながりで、一般的に赤色をイメージしやすいだるまを入れてみましたが、最近はどういったものもカラーバリエーションが豊富で興味深かったりします。


まずは簡単にこれらのポイントだけまとめてみました。
日本の人形の世界、工芸品、郷土玩具の世界も温かみがきわだちます。


また違う感覚で入れていくと、
からくり人形、オートマタも精巧なデザインで魅力的です。

アイボや、AIロボットの名前も突き動かされますが、よりリアルな感覚が好きです。


まぶしいです。


まったりからめとっていくと
日本のからくり人形の天才発明家、からくり人形師といえば、田中久重がいます。からくり儀右衛門の名前のほうが有名かもしれないですが、文字書き人形を開発した人です。この文字書き人形ですが、寿と松と竹と梅で4文字も書くことができます。文字が松竹梅であることも興味深いです。

手を取りたくなります。


ここのすき間も広げて展開していくと、
機械じかけの人形、海外の人形といえば、西洋のからくり人形のオートマタを思い浮かべる人も多いでしょうか。オートマタといえば、ピエールジャケ・ドローという人もいる気がします。スイスといえば時計なのですがそのまま、画家、文筆家、音楽家のオートマタ、スイスもすごい人がたくさんいるすごい国です。

気持ちが明るくなります。


最近は海外でも人気といわれるかわいいモンチッチもいたり、アニメ化もされてるということでドキドキします。


ジンジャークッキーデザイン


チャイやスパイスのときに役立つかも?と思ってた未掲載のものも、いいときなのでこちらに入れておきます。

病気が流行する時期は、ジンジャークッキーがふときます。


人型のかわいいクッキーといえば、ジンジャークッキー、ジンジャーブレッドマン、食欲がわくでしょうか。クリスマスイラストでもおなじみです。ジンジャー(ginger)とは、英語でしょうが、生姜のことですが、こういった場合、ショウガが入ってないものもそう呼ぶそうです。無病息災、風邪予防etc.日本だけでなく、ヨーロッパのものもおもしろいです。


たまに酢ショウガを食べてるときにも
イギリスのヘンリー8世(肖像画)に気がいきます。





人間のイラストや絵だと、棒人間型も多いですが、このタイプも簡単でかわいいのでおすすめです。描き方のコツとして、まるーく曲線の度合いを強めると、さらにかわいくなると思います。この前に触ってる、黄金比と白銀比なら、白銀比寄りにしても可愛いと思います(黄金比寄りだと、どちらかといえばきれいやかっこいいのイメージなので)。黄金比1:1.618と白銀比1:1.414の世界、興奮します。

こちらで人形関連の色々な理由や由来も深堀りしましたが、
こういう形を見ると、日本の形代(かたしろ)に、じわじわ頭がつながる人もいるでしょうか。天児(あまがつ)や這子(ほう こ)の名前で調べている人もいるかもしれないです。中国から奈良時代に伝わってきたといわれている人形です。絹は昆虫の蚕(かいこ)の繭(まゆ)からとっている生物繊維、動物繊維です。

とらえてます。







上で紹介したマスクチャレンジについては
ハアハア呼吸をしても真っ白にならないことがポイントです。ティッシュを入れたことでゆる系になるかキツ系になるかなども感触確認中です。


(柔らかなソフトタイプのゴム使用です)


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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