2020年02月03日

キャベツの絵といえば?」塩こうじなど料理話題【緑色のビリジアン】

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最新トリックアート

『キャベツと蝶とアライグマ』(アライグマどのくらい見つけられたでしょうか。)


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『うさぎとアライグマとコウモリと猫』(上の絵でアライグマが見つからなかった時はこちらから)

猫は画像を小さくして見てください。




キャベツの絵といえば、「ムンクの叫び」の絵画で世界的に有名なエドヴァルド・ムンク(英語でEdvard Munch、ノルウェーの画家)の「キャベツ畑の男(Man in Cabbage Field)」が一番先に頭の中でつながります。

キャベツのアート


ほかにデザイン的な絵だと「キャベツとヴァイン(Cabbage and Vine)」の作品も思い浮かびます。モダンデザインの父で人気のウィリアム・モリスなので、こちらはデザイナーさんだけでなくイラストレーターさんも好きな人多いかもしれないです。野菜系のアート、アーティストもおもしろいのでおすすめです。また新しくピックアップしてみます。


個人的には、カタカナ英語も和製英語も、ジャパングリッシュも日本好きなので気にならないのですが、一般的には「キャビッヂ」や「キャビジ」の読み方でないと気になるという人も多いかもしれないです(冬キャベツのロールキャベツだと、キャビジロール:cabbege roll)。野菜アートではなくてキャベツにまで限定すると、英語のほうがタイトル的にも見つけやすいかもしれないです。


キャベツイラスト


キャベツイラストの描き方として、簡単なやり方だと
@キャベツの葉っぱの縦の太い筋をしっかりグッと描く、
Aシュッシュッと斜め横の細い筋線も入れる
B葉の周りのぎざぎざ部分も少しのぞかせるetc.など色々あると思いますが、

マニアックに突き詰めていくとしたら

実際においしいキャベツと、おいしそうに見えるキャベツは違いがあるとしても、具体的にリアルなおいしいキャベツに近づけるとしたら(冬や春についてもあるとは思いますが)、キャベツの芯は大きすぎないように描く、葉っぱの色は緑色でも濃いめに、みずみずしい張りのある雰囲気にするなどetc.ポイントは色々ありそうで、ハマります。

つきつめていくと、
腸内フローラの英語はgut floraもそうですが(よく聞くプロバイオティクスはprobiotics)、キャベツと腸と花をいっしょにセットで描いてもおもしろそうな気がしました。さらにくわえるとしたら、腸とのつながりをプラスして、脳みそと、脂分がないのでダイエット要素などもプラスしてアスリートあたりでしょうか。

東洋医学系で、五臓のなかだと腎(じん)や胃(い)をイメージするものといっしょに描いてもおもしろそうです。

個人的には、タイトル候補に"酵素"や"水溶性食物繊維"もあったものの「キャベジン(ビタミンU)」にしてもいいかなと思ったくらいです。


キャベツの絵がテーマということで
キャベツの塩麹(しおこうじ)を、今日とあるひとに食べさせてもらったのですが、レシピの気をつけるポイントとしては、こういうこともあって塩麹の量を多くしすぎないこと、という結論に二人で落ち着きました。細かくいくと、塩こうじとキャベツを袋に入れて混ぜて15分くらいおいて冷蔵庫保存などでしょうか(1/3cabbage,3tbsp, for about 10days)。私はこのままでも良かったのですが、人によっては、しょうゆやポン酢など、ほかの味付けも足したい系の感想も色々あるようで、楽しいです。

漬物といえば、漬物ごと旅行している人もいるので、個人的にびっくりしましたがおもしろかったです。

緑色「ビリジアンとは?」


ベジヌードルカッターの記事、gefuのスパイラルスライサーのあたりだったと思いますが、サラダ系だと例えば、身近なところでパール金属のサラダスピナー(chef Jr)や、そういうタイプのみじん切り器だとぶんぶんチョッパーを使っている人も多そうですが、絵の具のビリジアン(JISの色彩規格だとくすんだ青みの緑)だと一番にぺんてるを思い浮かべる人や、ホルベインやウィンザーアンドニュートンを使ってる人が多そうなイメージです。

シャキシャキの千切りキャベツの作り方だと、千切り後に2分くらい冷水に漬ける説も有名ですが、ビリジアンは混色で作れない色なので、ひとつは持ってゲットしておくと便利な色で、うれしくなります(ざっくり簡単にいくと緑色はビリジアンと黄色や黄緑色などで作ることができます)。


今これを入力している目の前に観葉植物を入れているものの、緑色や食べ物つながりで触れておくと、子どもたちの絵本でもおなじみ、イソップのアリとキリギリスの結末も種類がありますが、あの話は特に色々な解釈の可能性があって興味深いストーリーのひとつです。予想としては、どんでん返しのような新しい展開タイプのものもでてきそうな気もします。

キャベツだと善玉菌や乳酸菌に興味がある人も食べてる野菜というイメージですが、皮膚についてや健康的かどうかなどおいときつつも、生野菜としてもおいしいので個人的には葉物野菜、最高です。くわえて、スーパーで買い物できて、皮むきをしなくていい野菜なので、正直、楽で大好きです。


超簡単レシピにもピックアップしてますが、野菜のなかでは、緑の葉の野菜をポイントにして食べてます。無限キャベツもふくめて、キャベツの最新アートも、またおもしろいのがあればピックアップしてみる予定なので、興奮してます。

(トップのトリックアートについては、今回もアナログとデジタルを組み合わせた描き方なので、詳しくプラスしてみます)


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日、お付き合いいただきありがとうございます!!



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