2019年12月08日

花の有名な絵画は?【厳選!】海外と日本の人気画家と花の描き方

花の絵についてです。花の話題もいつの間にか、引き込まれます。

初めに定番の花の描き方つながりで、セッティング方法や花の飾り方のポイントから、追加してみます。例えば、花のセッティング方法や花瓶の花の飾り方としてよくあるのは『シルエットにまとまり(コツは放射状組み)をつけてから長さに差をつける(ピョンピョン遊びを入れる)方法や、そのあとに左右非対称(アシンメトリー)にしたら白花か補色か何かしらのアクセント色の花を小さめ色彩範囲で投入しつつ配色面積にメリハリをつけるやり方や、三角形配置に飾る方法など』もよく見るポイントなので、手軽にできる飾り方も色々あります。


花で有名な絵


世界的に人気の画家モネの名作 睡蓮、アール・ヌーヴォーで人気のグラフィックデザイナー、画家やイラストレーターetc.といえばアルフォンス・ミュシャの花の絵もおしゃれですし、「恋人たちとマーガレットの花」のマルク・シャガールの作品もあります。

ほかに例えば、花の世界の超有名絵画といえば、こちらも世界的に有名な画家ゴッホの名画「ひまわり」も人気です。「デイジーとアネモネの花瓶(デイジーで太陽の目)」や「花瓶のアイリス」、「ピンク色のバラ」「花瓶のばら」など薔薇の絵の作品もきれいなので、元々、ゴッホのタッチが好きという人も何かを得られるかもしれないです。


例えば、美術館や美術展で絵を鑑賞する人によっても、色彩チェックをポイントにしたり、構図をポイントにしたり、どの絵が優れているか?などではなくて、マチエール(絵肌)を重視したり、全部のポイントなど絵の見方も人それぞれでこのあたりもおもしろいところです。


とりこぼせないアーティスト(芸術家)として、花の画家といえばフランスの人気画家ルノワールも名前があがるかもしれないです。「花瓶にはいったバラとジャスミン」「春の花束」名作揃い、目白押しです。マリー・アントワネットもバラの花を愛していることで有名ですが、とりわけ描き方もポイントといえます。


モチーフのセッティング方法にもつながりますが、花を長持ちさせたいなら植木鉢のほうがしやすい印象です。切り花だったら花を長持ちさせる方法として、一般的に銅や10円玉を水に入れる方法などもありますが、花を扱う人たちからとしても毎日水を替える方法はおすすめとのことで、脈打ちます。


西洋は陰影、日本は輪郭線をという話は定番ですが、輪郭線についてだと、描き方の具体的な例として、(ペン入れや白黒の花の書き方関連の話題で)ボールペンの線の強弱の付け方といえば『光の当たる部分を細やかに繊細な線を描くやり方』もひとつの方法です。


具体的な絵の具の色彩決定についてだと例えば、花の花粉の色ならウィンザーイエロー、ウィンザーオレンジ、影色にウィンザーバイオレットetc.色々と考えられるので、色好きの人だと見ただけで目が輝く人が多いかもしれないです。ドキッとします。


細かくリアルにひもといていくと、花の場合『濃い色の背景は黒系の色で、白色なら白色で(その色で塗り込むかはおいときつつ)、ソフトな色の花の背景は灰色にする』と色彩の具合が見えやすかったりするので、そういうやり方も、わかりやすいポイントといえます。


描き方は自由ですが、花(料理でも)モチーフに光を当てるときは『左右どちらか手前から光を当ててみる方法』(左右の位置で見る人の印象が変わることもポイント)、光がずっと同じところから当たり続けることが理想でありつつも、写真撮影みたいに『白いレースのカーテンをかける』など、プロの技みたいな感じでよくおすすめにあがったり、

具体的な道具だと『トレーシングペーパーを上手にかけて光を柔らかいものにしてみる方法』や、自然光がむずかしいときは同じようなライトを手に入れても良さそうなどetc.色々あっておもしろいです。


花器関連、器つながりの色彩話題も興味深いです。
例えば、料理の色どりだと(絵の色彩と共通点が多い感じです)、藍色と白が彩られてる皿に食べ物をのせるときにきれいに見せる方法として『緑の野菜を入れておく』とより良いといわれてるのと似てます。こういうほう例のほうが一般的にはわかりやすいかもしれないです(ただし、黄色い皿に白色のみの食べ物だとぼけやすいなど、気をつける点や注意点などもあったりします)。



和風の花の絵


先ほど輪郭線の描き方について触りましたが、

和風や和柄の花話題で、深堀りしていくと、
花束文や花丸文などの文様(紋様、模様)デザインもきれいなので、描き方としてだけでなく、見るだけでもおすすめです。日本文化っぽい伝統的な図柄に、興奮します。どんな模様か?というと、花丸文だと丸の形に草花をデザインして、花の種類は、菊や藤の花、桜や梅の花、牡丹などetc.意外かもしれないですが、松竹梅で3種類のミックスもあってテンションが上がります。


例えばわかりやすい例として、梅の花の絵についてすくい取ってみると、国宝で有名な尾形光琳の紅梅図屏風(こうばいずびょうぶ)もあります。梅の書き方についても細かく追いかけていくなら、花びらを輪郭で分けずにまとめ描き(いわゆる光琳梅)、枝の描き方も伸び方がいい感じです(水の流れの描き方も大胆な動きのある感じがすごいのですが)比較的、花の蕾(つぼみ)も開きたくなる感じでお気に入りです。


しっとり系で、6月の花で紫陽花をピックアップしていくと、日本の浮世絵だと「当盛六花撰 紫陽花(とうせいろっかせん)」のコラボ作品や、世界的に人気な日本人浮世絵師の葛飾北斎の作品タイトルだと「紫陽花に燕(鳥のツバメもかわいい)」、歌川広重の「紫陽花に翡翠(この漢字でかわせみ)」も比較してみると違いがわかりやすくて見どころポイントです。つないで「桃花につばめ」もまぶしく見えます(整理すると、富嶽三十六景が葛飾北斎、東海道五十三次が歌川広重のほう)。蕾の花の絵で入れ込んでいくと、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の蓮池図(れんちず)のつぼみも魅了します。熱中する感じです。


具体的な描き方



例えば具体的に(先ほどの光つながりで)、立体感の出し方についてもプラスしていくと、水彩でも色鉛筆でもetc.基本的には『光の当たる明るい部分と陰影の部分をしっかり塗る方法』もひとつのあるあるですが、花も含めてほかのモチーフに当てる光(光源など)についてさらに突っ込んでいくと、『斜光は光がモチーフに当たるのが斜めなので立体感がわかりやすい』などもあって楽しいです。

さらに展開して、逆光にするとどうなるか?でついていくと、後ろから光が当たっているので観察は難しいけれど衝撃的な絵ができそうなイメージ、全光にするとどういう結果になるか?というと、前から光が当たっていて中面の構造が見えやすそうでそうでないようなイメージがあったりします。動物や人間でもこういうのはスイッチが入ります。(このあたりは写真と共通してるので、プロの写真の撮り方や撮影方法も役立つかもしれないです)


光と影の描き方(立体感の出し方)の例だと、日本でも人気、世界的な有名画家のヨハネス・フェルメールの牛乳をそそぐ女(The Milkmaid)もお手本になりそうです(グラデーションなど)。フェルメールとだまし絵で有名なエッシャーについてはトリックアートのところで触ってます。


見方のコツとして『観察の仕方、絵に困ったとき=目を細める』も便利といわれる対策のひとつです。理由はなぜか?というと、暗いところと明るいところがわかりやすいことや、輪郭の強弱が見やすくなるからで、簡単な豆知識ではないですがこういう雑学要素の展開も、気持ちをつかみます。


具体的な練習方法も細かく突っ込んでいくと、静物画、風景画など問わず『目に見えない部分を描く』(あるように描くなど)の描き方も、上手くいくといわれるわかりやすい方法です。明るい気分になります。


シンプルなやり方も挿入すると、なんでも『四角い箱におさめてとらえていくイメージ方法』も一般的です(模写あるあるだと省略と強調、強く押し出していく箇所を決めるなど)風景画もそうですが、依頼、トリックアート(関連で野菜や果物のアルチンボルドについてはこちら。トリックアートや錯視系は、絵を遠くから見るか近くから見るか、大きさや小ささでも見え方が変化するるものもあるので、気をつける点でもありながら興味深いです)と同じくらい遠近法もかかわってくる印象で、ときめきます。


「絵が上手に見える方法は?」で追求していくと(裏技的なものかもしれませんが)『複雑なモチーフを一つは挿入する』なども、おもしろい手法だったりします。ドキドキします。具体的な例を揚げるなら、ベラスケスの白色の使い方もチェックポイントで、素直に美しいです。こちらもハイクオリティーです。


花と人物、花といっしょに人間の絵も描くとしたら、人の顔の描き方(塗り方)については、顔や顔の周辺は強めのほうがいい気もします(たぶんこちらのほうが一般的です)。水と花ならミレー(画家の名前)の「オフィーリア」も、ドキッとするほどの絵画です。じんわりこの箇所も熱いですが、風景画でも、漫画やアニメみたいに主役と脇役理論もあったりします(人物画といえば『ロボット・ブロック描きで大きくとってから細かく描き込む方法』も有名ですが、マンガのキャラクターの描き方といえば一気に一発描きしたり作家の先生それぞれということで、こちらもおもしろいところだったりします)。

個人的には、一気描きみたいなアラ・プリマ技法系(即興など)が好きだったりしますが
(ダントツ人気という感じです)


例えば、画材の決め方がわからないという悩みにはよく、好きなイラストレーター、デザイナー、アーティストetc.と同じ画材を使ってみるという一般的な方法もおすすめにあげられますが、アート系ライフハック・裏技系だと実は筆やペンだけでなく、割り箸やストローでも描けるなどの方法も、自由研究のようなイメージでじわじわきます。見れば見るほど、好きになってしまうような感じです。

食べる料理で例えるなら、好きな料理人さんと同じメーカーの同じ調味料や食材を使用するなどの例や、一般的に女性たちがさらに近づきたい感情で好きな芸能人やモデルさんと同じブランドの同じ商品(口紅の色とかチークの色など)、同じメイクアップ道具を使うイメージとすると、わかりやすいかもしれないです。


絵のあるある話題だと「良い絵とは何か?」問題もよくとりあげられたりしますが、人によって例えば「構図系については、色彩と形と明暗のバランスがとれている」もよくあるので、こういう点も楽しめるポイントだったりします。


例えば具体的な実例で、リアルな着色がしたいときは、全般的に『中間色で塗る方法』など(色彩混色方法として4色に補色一色混ぜ入れる仕方なども)、超リアル絵の世界だと『素材の違いによる反射の見え方やその光の反射部分』のディテール描き込みをガッチリおさえているなど、動物の絵画の話題ではないですが、そのテクニックもおもしろいです。


花と一緒に描くのは女性だけとは限らないですが、例えば男性や女性問わず、人物の顔の描き方だと、場合によっては鼻先にハイライトの白、唇の塗り方でリップの上唇を暗い色で下唇を明るい色にするメイクアップアーティストさんなどもいそうですし(メークにハイライトの白地残しや不透明の白色がいけるかはわかりませんが)どちらかといえば、ハイライト部分の白地残しは、比較的不透明ガッシュより自然な感じの効果になりそうな気がします。


花だけでなく布もモチーフなら、例えば洋服の描き方で『薄いセーターやシャツならしわはシャープな線に、生地に厚みがある洋服や着物なら丸っぽい線にする』とそれっぽくなりやすい傾向があるので、布系は日常的に触れてるものだと、その描き方もわかりやすいかもしれないです。

このあたりも、花の花瓶の下にしく布の描き方と、共通する感じで 目がないです。こういうのも確保しておくと、近代絵画の父、現代芸術セザンヌ(画家の名前)のダイナミック構図でも有名な果物絵画「林檎とオレンジ(絵のタイトル)」の下にも白いクロスがしかれているので描き方の良いお手本にしてる人も多いかもしれないです。柄も白が引き立ち効果的な印象です。「デルフトの花瓶に生けられたダリア(英語だとDahlias in a Delft vaseなど、何気にCezanneのスペルがむずかしいですが)」がっつり食べたくなるおいしそうな絵です。


画像問わず、一般的に暖色系の食べ物を見ると、食欲がわいてくるといわれています。色塗りについてももっと深く突っ込んでいくとしたら、例えば、暖かみがほしければ暖色系に塗る(線だとむずかしいですが)方法もそうですが、『影色の最暗部は手っ取り早く一番先に塗ってしまってシンプル寄りにして明るい部分を細かく描く仕方、輪郭線をはっきりめに描くやり方』なども(その後から全体的に色彩バランス調整)わかりやすくて便利なイメージです。


塗りの気をつけるポイントとして、一般的に『アクセント色の塗り方は、できるだけ影以外の部分に小さい面積で色鮮やかに塗るという方法』もやり方のひとつといえるので、このあたりも奥が深いです(影以外の一番明るいところ 真ん中くらいのあたりに鮮やかな色を色塗りするetc.)。パステルカラーといえば女性の画家マリー・ローランサンもいいですが色の調和(なじみ)、木の葉っぱの描き方だと、『光が当たっている葉っぱの影を細かく描き込む』とそれっぽくなるなどetc.こういうテクニック系の話題も特別、興味をそそります。

オープンにしていくと『ググッと強調させたいところがあれば、ほか箇所をぼかす絵の足し算引き算方法』なども、とりかかりたくなる方法だったりします。


なぞりを入れていく感じで具体的な影色の作り方については、ブルーグレーっぽい黒色だと、例えばバーントアンバーとウルトラマリンでも作れます(影の混色・色づくりのなかでもきれいな色のイメージです)。


モノクロの水墨画、墨絵の墨の色味もいいですが、(アーティスト墨絵師、画僧の雪舟についてはこちらで触ってます)個人的に画材のイメージについては、修正できる不透明水彩、即興と計画性で突き進む透明水彩、コピックマーカーなども便利そうですし(100均で似ているものがあるということで買ってみたり)筆ペンやミリペンの絵も手軽でいい味が出るイメージ、速写しやすいパステル、サクッとやりたいアクリル絵の具、手軽にやりたい色鉛筆など、それぞれ特徴や目的によって画材の良さも感じられるのでおもしろいです。画材問わず、失敗した絵の復活あるあるとして、『時間をおく方法』も何もしなくても上手くいくかもしれない便利な方法のひとつだったりします。

これは思ったより、いいことが起こります。


制限をなくしていくと、『影の部分は3色くらい混ぜて不透明、明るいところはそのまま透明にしたりする方法』も簡単にできる上手なやり方、塗り方という感じで楽しそうですが、絵を速く描く方法といえば、ホアキン・ソロ−リャ(画家の名前)、色塗りの上手い人を見ると、色の明るさ暗さの配分比率やイメージテーマ決定力などetc.、そのすごさに興奮します。


追加していくと、具体的に有名な色の名前についてなら、植物系、花の絵を描くときに良さそうな色の選び方として、暖色系3色(赤黄色オレンジ)でカドミウムレッド、カドミウムイエローライト、カドミウムイエローオレンジもあります(カドミウムはかんたんに金属など)。茶色でお気に入りはバーントアンバーですが、ほかにイエローオーカーも持ってると便利と思うことが多かったです。土などに黄土色や茶色系でローシェンナ(名前が可愛い)、クリムソンレーキも真紅の色という感じできれいな色合いです。絵の具系の色の話題も、うずうずします。


先ほど和風の絵にも触れているつながりで、春だけでなくたっぷり秋も楽しみたいときは、こちらも国宝、長谷川等伯(はせがわとうはく)の楓図襖も見どころです。描き方(塗り方)は緑色の葉がミックスしつつ、朱色がアクセント、鶏頭(ケイトウ)、萩や菊、秋の花もいっしょに取り込んでる感じでおすすめです。

真っ赤になる感じで、紅葉の色彩チョイスでひもといていくと、具体的に、ネイブルスイエロー、ダークカドミウムオレンジなど、ダークレッド、影っぽいところや暗い色部分にブラウンやブラック、グレー、補色でブルーなど、光沢部分にペール系赤色で色塗りしてみるやり方なども色々考えられます。もしものとき用や研究用に赤青黄の3原色の描き方や塗り方で決定するなら、上のほうで触った鉄板人気の黄色カドミウムイエロー、青色だとマンガニーズブルーノーバやマンガニーズブルーヒュー、ウルトラマリンライトやフレンチウルトラマリン。赤色にパーマネントローズもきれいな印象です。


絵の描き方も、解剖学をして表面的なところに反映させるという方法についても(解剖といえば天才芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチも有名ですが、日本だと美術解剖学といえば舞姫の短編小説で有名、森鴎外もいます。明治時代、岡倉天心のあたりです)色濃い、濃密的な感じでいいです。


描き方の簡単なポイントや色彩知識だったり、画法や技法、その他もろもろについては必須でないですが(マニアなだけなので)、目が輝きます。困ったときのお守りのようにしてる人も多いということで、黄金比や白銀比問わず、秘密についてはおいといて不思議な魅力でこのあたりのテーマも昔から惹きつけられる人が多いというのもわかりますし

一気に花の絵を追加していくと、冬の白い雪に映える真っ赤な椿や、4月の花でチューリップなら、画家ヤン・ブリューゲルの「机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇」の作品も背中を押されます。熱帯の花も力強い感触で好きですが、夏の花の絵といえば、「朝顔図屏風」も上に重心のある構図でかっこいいです。題名の読み方はあさがおずびょうぶ、日本人絵師の絵(奇才、鈴木其一)です。ダイナミックです。百合だとネリネの別名ダイヤモンドリリーもヒガンバナみたいな印象の美しい花びらをしてますし、ゆりの花の絵といえば(バラの花の絵といえばももちろん)アンリ・ファンタン=ラトゥールの「薔薇とユリ」もあります。百合の根といえば食用なのでお味噌汁やお雑煮、チーズetc.にしている人もいるでしょうか。おいしそうです。


もし質問などがあれば学校や絵画教室の先生も教えるプロなので、チャンスがあるなら色々教えてもらうのがおすすめですが、花など写真資料については光の感じや、好きなアングルもあるので自分でデジカメ・スマホで撮ってます。花の絵だと図工や夏休みの宿題でもありそうですが、絵のアイデアとして、幻想的やレトロ風にポップなテーマ、花の中にニコニコ顔を描いたり、蝶々や猫、女の子といっしょにハートと合わせるなど、手紙やポストカードで誕生日やお祝いのプレゼントとしても喜んでもらえると思います。最近だとウェルカムボードや黒板の花の絵もはじけるようにきれいでおしゃれなものが多くて、ほほがゆるみます。


ほかに風水でもいわれるような縁起の良い絵にあたる吉祥画だったり、花の絵だとインテリアをおしゃれにしてくれるので、リビングや玄関に飾る人もいるでしょうか。絵画の飾り方にしても、絵画の形の選び方(縦長か横長か)も絶対的な正解はないので、特に自宅の自分の部屋のなかでやるなら、好きな壁に好きな長さの絵を飾る方法のほうがいいとは思いますが、「具体的に何を目安にするか?」としたら、『絵の高さを目の位置に合わせる(絵と地面の高さをだいたい150cmあたり)方法』もひとつです(美術館などは例外で高めの設定も)。形の選択方法も好きな絵、自由でいいと思いますが、一応プラスしておくと、空間的にも横長の絵には横長壁がマッチしやすいと一般的にいわれてます。紐(ひも)は見えたほうがいいか、見えないほうがいいかで迷う人もいるかもしれないですが、一般的には隠して裏側に入れておくほうがいいとされているので、このあたりの話題もおもしろいです。

ひもを貼る道具についてもとらえておくと、気軽に貼りやすいあのマスキングテープは便利と思います。念のため、くっつけておくと便利なのでおすすめです。


オランダ -the Netherlands! Dutch!-


花といえば(画家もそうですが)オランダのイメージも大きいです。前に和製英語のカタカナの読み方(ジャパングリッシュのあたり)でフェルメールに触れましたが(ヴァミアーなど)オランダの画家なので、ヨハネス・フェルメールはJohannes Vermeerでヨハネス・フェアミアを目安にしたりしてます。
・ヴィンセント・ヴァン・ゴッホはVincent van Goghでフィンセント・ファン・ホッホ
・ピエト・モンドリアンはPiet Mondriaanでピート・モンドリアーン
・エッシャーはどちらかというとそのままのイメージです

作品名
・牛乳を注ぐ女でDe Keukenmeid(ドゥクーケンメイト)
・黄色い家でHet Gele Huis(ヘットヘールハウス)
・ひまわりでZonnebloemen(ゾネブルーメン)

ひまわりだと英語でSunflowers(サンフラワーズ)ですが、オランダ語も響きがいい感じです。芸術家やアーティスト系のカタカナの読み方に違いがあるのは、こういうのもあるからのようで、じわじわきます。

関連する代表的な単語も、こちら英語(左)とオランダ語(右)で目安のだいたいの読み方もまとめて一覧リストアップしてみます。
・油絵:oil painting、olieverfschilderij(h)でオリーフェァフスヒゥドゥライ
・静物画:still-life painting、stilleven(h)でスティゥレーヴン
・水彩画:water colour painting、waterverfschilderij(h)でヴァーターフェァフスヒゥドゥライ
・デッサン:sketch、schets(d)でスヘッツ
・版画:etching、ets(d)でエッツ
・肖像画:portrait、portret(h)でポートレット
・天井画:ceiling painting、plafondschildering(d)でプラフォントスヒゥデリング

テンペラ画はtempera painting、tempera(d)でテンペラ、fresco(d)でフレスコでそのままっぽい感じですが、念のため美術単語でもひもとくと彫刻はsculpture、beeldhouwkunst(d)でベーゥトハウクンストなど、ドイツ語の響きも好きですが、こちらもドキドキします。

花だったり絵といえば色彩も関わるので、こちらもプラスしておきます。
・色:kleur(d)でクラ−ァ
・青:blauwでブラウ
・緑:groenでフルーン
・茶色:bruinでブラウン
・紫:paarsでパース
・グレー:grijsでフライス
・黒:zwartでツヴァゥト
・白:witでヴィット
・水色:lichtblauwでリヒトブラウ
・オレンジ:orangeでオラニエ
・黄色:geelでヘーゥ
・赤:rootでロート


個人的にオランダといえば、とりこぼせないのがココアなのですが、ダイヤモンドを思い浮かべる人も多いようです。

花といえば、ネズミモチ(タマツバキ)もおもしろい感じです。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日、お付き合いいただきありがとうございます!!



(本)参考資料
芸術新潮編集部(編). 国宝 改訂増補. 東京, 新潮社, 2005, 246p.
小西友七編. ジーニアス英和辞典.東京,大修館書店.
タグ:花・植物
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