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2021年01月23日

トリックアート系って何がある?隠し絵、探し絵、描き方などもまとめ!

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下絵


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サイブログ


ヒント:隠し絵(探し絵)です。隠れている動物、見つかったでしょうか。(難易度:簡単タイプで作成)
人気だまし絵「うさぎとあひる」や「ルビンの壺(向かい合う2人の人間の横顔)」や、若い女性をイメージするとわかりやすいかもしれないです。


ようやくです!

お約束のトリックアート系さわってみます。


「トリックアート」という名前だけを聞くと、思い浮かぶのはトロンプ・ルイユ(目をだますなどの意味、フランス語)の名前という人は多いでしょうか。シュルレアリスム、面白いです。


足していくと、前にさわったシュール系の絵で人気のルネ・マグリット(画家の名前)、このあたりの海外の絵もおもしろいのでおすすめです。


変な絵を描く人は誰か【何かがおかしい!面白い絵】現代アーティスト編:続


もっとくわえさせて、
音楽だとBGMでモチベーションをアップさせたり、自然音や体を動かして軽い運動(机を指先でコツコツ叩いたりなども)したりで集中力を上げている人もいるかもしれないですが、すこし戻ります。

これもトリックアート?額から人間が飛び出す絵


トリックアートやトロンプ・ルイユの名前で個人的につながるのは、「非難からの逃走(ペレ・ポレル・デル・カソ)」という絵でうれしいです。額から人が飛び出している絵、人間が額縁から出ようとする絵画など、このあたりで思い当たる人いるでしょうか。


ハイクオリティーです。


制作者の名前を聞いたことがある人は少ないと思いますが、どこかで見たことがある絵、という人は多そうです。この絵の描き方のチェックポイントは、人間の体の一部を額の上にはみ出して描いているところです。こうすることで目の錯覚、男の子が絵の中から飛び出してくるというような感覚を感じられると思います。つい、助けたくなります。


高鳴ります。


額技系は面白いですし、色々しているアーティストさんは多そうで、惹きつけられます。

トロンプルイユ、だまし絵 etc.


からめとっていくと、
トロンプ・ルイユにいくと、だまし絵、本物みたいに、今まさに自分の前に本当にそれがいるかのように錯覚させる絵というイメージが頭をよぎる人もいると思います。


具体的に例えば、
だまし絵の名前で思い浮かぶ作者だと、エッシャー(Escher)という人が多いでしょうか。エッシャーといえばトリックアートのアーティストと結びつける人も多いと思います。だまし絵の世界の巨匠、天才としても人気のオランダの画家(版画家)マウリッツ・コルネリス・エッシャーは、トロンプ・ルイユ、だまし絵のような目の錯覚を用いた作品が多く見られます。吸い寄せられます。


錯視研究や視覚研究者を目指す人もいるでしょうか。


危ないのでつなぎとめておくと、
海外のや外国のだまし絵の画家といえばこのブログでよくアルチンボルドも触ってますが、エッシャーがつながる人のほうが多いかもしれません。


ほほがゆるみます。


ここでエッシャー展開していくと(アプリでもあるらしいですが)、マウリッツ・エッシャーの代表作の一つに「滝」や「物見の塔」があります。Waterfall(英語)、Belvedere(ベルベデーレ)だった気がしますが、日本のエッシャーといわれる福田繁雄sエッシャーだと奇想の版画家、だまし絵の巨匠など色々聞く感じです。長崎のイメージもあります。

明るい気分になります。


前向きになります。


いいとこどりで、だまし絵のエッシャーといえばデッサン力の高さでも有名ですが、自分が感覚的人間のため、ざっくりした大まかな対象物からの印象を客観的に分析的に、構造的になどそういうものでとらえることができる人など尊敬します。


脈打ちます。


私は苦手ですが、算数や数学など計算系が得意な人なども、だまし絵やトリックアートの分野に向いてるかもと思うと、ドキドキします。


一応デッサンについて深堀りしていくと
(解剖的、遠近法的、力学的視点など評価設定の件はまたにして)デッサンの効果的な上達方法として、観察眼を鍛える=よく見るトレーニングの件などがあるあると思いますが、もっと具体的にいくなら日常生活でのモデル空中指なぞりや定規を使うほうが性格に合ってる気もします。

泣けてきます。


つないでいくとすると、
エッシャー関連の話題で、幾何学とは何か?で突き詰めていくと思います。図形や空間の性質について研究している数学のひとつの部門ということで、もしかしたら幾何学模様とは?で三角形や菱形、円形などを素材に組み合わせている模様のことでひもといていくほうが、このあたりはわかりやすいかもしれないです。

ハマります。


共通点があるといえば、
エッシャーといえばオランダの版画家ですが、オランダを代表する画家といえばほかに光の画家や、光の巨匠などポワンティエのハイライト白丸点の方法でも有名なヨハネス・フェルメール、後期印象派でも有名な画家フィンセント・ファン・ゴッホ(代表作:ひまわり)、光と影や肖像画でも有名な画家レンブラント・ハーメンス・ファン・レインたちもいてハートをわしづかみされます。


オリジナリティ、個性の違いetc.
興奮します。

だまし絵、寄せ絵etc.アーティストといえば?


だまし絵の世界の画家といえば
海外の制作者ならジュゼッペ・アルチンボルドが思い浮かぶという人は、多いでしょうか(代表作:「ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世」野菜の人の顔の絵)。


テンションが上がります。


関連して
前に触ったこちらつながりで(食べ物の絵は?西洋絵画と浮世絵、一度は目を通しておきたい作品名!)ジュゼッペ・アルチンボルド(画家の名前)ですが、野菜や花や果物のミックス感が絶妙に上手いアーティストです。絵が上手いという表現一つでも色々ありますが、一般的にいわれるような画力が高い人として繋がる人も多いでしょうか。


食べ物や動物といい、混ぜ合わせ方がすごいイタリアの画家です。


人間の肌の色の作り方だと例えばイエローオーカーやカドミウムレッドライトの混色でなど思えば思うほど、ドキッとしそうな絵です。


深めにくわえさせて、
日本人だと歌川国芳と、寄せ絵、上下絵など比較されやすい画家ですが、個人的にはアルチンボルドの超絶リアル絵(そういうところは違うけれどこういうところは共通するところがあっておもしろいのような)そういう感じです。(細密画を描くときは屋外より室内のほうが向いてる気がします)


果物や野菜はゲットしやすいので、
見ながら描く対象物としては便利でおすすめです。

脈打ちます。


奇想の画家のだまし絵(寄せ絵)などのつながりが、ここでできます。


アルチンボルドの上下絵も、面白い絵です。


チェックポイントに、
ここで上下絵とは何か?となると思いますが、絵の種類のひとつで国芳の「両面相 だるま げどふ とくさかり 伊久」「両面相 奇異上下見之図」などがあります(上下絵とは?【顔】「だまし絵美術」逆さ絵イラストや絵画!作者の人の名前)。シンプルに、上と下を逆向きにしても顔に見える絵、逆さ絵(逆さまの絵)なども、わかりやすいかもしれないです。


熱中します。


関連して入れ込んでいくと、
カリカチュアは端正な感じの表情が印象的な写実画とは逆に、戯画など漫画、特徴を大きく強調してるのでわかりやすい絵画ともいえます。


開放的で、スカッとしたりします。


神がかっているインパクトが強い人といえば、
歌川国芳の破天荒な感じ、奇想天外なアーティストど表現は色々ありますが、ふたりとも絵の面白さがあって目が離せない感じです。

くらくらします。


プラスしていくとしたら、
アルチンボルドの作品だと、「四季」の春夏秋冬、「四大元素」の大気、大地、火、水、etc.目白押しです。いちばん有名なのは「ウェルトゥムヌスに扮したルドルフ2世」かもしれないですが、「司書」「法律家」「料理人」「庭師」もありつつ「フローラ」もきれいです。

どきどきします。


ここで美術解剖学についてはおいといてもデッサン力といえばレオナルド・ダ・ヴィンチにも注目したいところですが(ミケランジェロのデッサン力もすごいですし、人物だと安井曽太郎.etc)


気持ちいいです。


寄せ絵(よせえ)の魅力ということで、
寄せ絵の描き方といえば、いろいろ集まらせて一つの形をつくる絵、と頭の中でイメージしてみるとわかりやすいかもしれないです。

うずうずしてきます。


とりわけ有名な日本人は歌川国芳(うたがわくによし)が定番かもしれないですが、歌川芳藤(うたがわよしふじ)の作品「小猫をあつめ大猫とする」や「五十三次の内 猫の怪(読み方:あやし)」もお気に入りです。動物が隠れているだまし絵が大好きな人にも、おすすめです。


前に猫の絵の描き方とか猫の有名絵画、猫の浮世絵、猫づくしのところでも触っていたはずです↓
猫の絵画は?【簡単解説】海外と日本、人気画家や有名な浮世絵!


きわだってます。

熱いです。


細かくひもとくと、
武者の絵といえば歌川国芳も一般的ですが、歌川国芳の代表作といえば、猫好きの間なら「其のまま地口 猫飼好五十三疋(そのままぢぐち みやうかいこう ごじうさんひき)」の猫いっぱいの絵、「山海愛度図会(さんかいめでたいずえ)」の猫といっしょの着物美人とか色々あると思いますが、そのなかで注目したいのが「かつを、なまづ、ふぐ、たこ、うなぎ」の猫の当て字です。明治時代もすごいですが、ユーモア感といい江戸時代の浮世絵師絵師、アーティストetc.すごいです。

ほほがゆるみます。


簡単にひもとくとしたら、
猫を寄せて集めて文字を作る、見るほうが早いのですが文字説明するとこういう感じです。寄せるという文字がキーポイント、キーワードともいえます。


アルチンボルドの「ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世(Vertumnus, porträttet av Rudolf II)」の作品があるなら、日本は歌川国芳の「みかけはこわいがとんだいい人だ(みかけハこハゐがとんだいゝ人だ)」のイメージで、共感するという人も多いでしょうか。


人が寄せ集まって人の絵になっているところも、ポイントが高いです。


猫、金魚、骸骨(がしゃどくろ、相馬の古内裏・そうまのふるだいり)、人によってイメージはそれぞれなのでおもしろいですが、美術展でたぶん海外旅行中の男性と女性が「Kuniyoshi(クニヨシ)」を英語で連発していた件でも、寄せ絵だまし絵、妖怪画、美人画etc.デザインや構図アイディアもすごい感じです。美人画や武将の絵に限らず、人間の絵の描き方だとひねり具合や顔と足と腕の向きもチェックポイントといえます。


神業的です。


具体的にこれもはさんでいくとしたら、
描くときは一番初めに大きさの丸いアタリをつけて頭の長さを基準に手足を描いていく方法もあるあるのような感覚です。顔の描き方も顔の造形が人によるので一概にはいえないですが、例えば正中線を描いて長方形を目安に目と目の間は大まかにだいたい目一つ分空ける方法や比率でいくなど、顔の描き方も目安はいくつもあります。


チェックしておくと、いつか将来に役立つという人もどんどん出てくるかもしれません。


寄せ絵の描き方だとはめてみる感覚は大きいと思いますが、
はめ絵の魅力で思い浮かぶ絵といえば、先に一回出している同じ歌川つながりで歌川芳藤の「小猫寄り集まって大猫になる」も印象的です。玩具絵(がんぐえ、おもちゃ絵など)といえば歌川芳藤という感じでこちらの絵も、アイディアの発想力といい、突き抜けておもしろいです。


気持ちがはずみます。


リストに加えておく日本人の描き方つながりだと、
モノクロ画、白黒の絵はわかりやすく勉強になります。雪舟(水墨画で有名な日本人画家、禅僧)もという人はこちらもよかったら「注目する有名墨絵師は?このアーティストがすごいと思う理由など-雪舟!」、雪舟といえば国宝絵画も有名です(国宝とは?英語一覧リスト@【ひらがな】読み方付き!あの有名デザインも!)。


夢中になります。


ここで作品を見ていると素描、デッサンとは何だろう?と思う人もいるかもしれないですが、デッサンの使用画材は鉛筆、コンテ、ペンなどetc.自分でやるならできれば鉛筆ではなくコンテなどパステルにしておきたい気もします。クロッキーは短時間で早く描く速写画など、コツだと鉛筆を紙に接触させたままでなどもありそうですが:dessinでフランス語、英語だとdrawing(ドローイング)よりはsketch(スケッチ)の、こちらのほうが意味がわかりやすいかもしれないです(スケッチのほうが一般的によく使われる用語のため)、ドローイングが線描きだけでなく色塗りも入ったりする注意点も)


うなずきたくなります。

熱中します。


スイッチが入るエッシャーはオランダですが、
ピエト・モンドリアンといい展開しているオランダの絵描きたちも世界的に有名な人物ばかりですごいです。版画だと英語でetchingですが、モザイクはmosaicでそのままなイメージなのでわかりやすいかもしれないです。モザイクは模様や図案など、貝殻やガラスなどの小さい断片を寄せてはめ込んで埋め込んでる感じできれいな装飾です。


つい触りたくなります。


上手な絵を見ることで得することだったりメリットがあるとすれば、自分の絵を外側の目から見れることというイメージですが、ここで抽象画で迷うとしたら、ピエト・モンドリアンだけでなく、抽象絵画のアーティストだとワシリー・カンディンスキーも人気です。ジャクソン・ポロックやマレーヴィチ、対比される言葉に具象画(立体的な描き方としてはパーツを頭の中で分解して描くなど)があると思います。


きもちをつかみます。


このあたりの話題も展開していくと、
抽象画の描き方が、具象画の描き方の逆ととらえるとしたら、実際のリアルなものや写真や動画の資料のほかから突破口を見つけるのも良さそうです。

後押しされます。


このあたり似ている言葉が混じり合ってます。だまし絵、トロンプルイユ、トリックアートetc.ウサギとアヒルや、馬とカエルもおもしろいですし、化粧台の前の女性(ドクロ)、ダブルイメージで隠し絵、クイズやパズル感覚で楽しめる探し絵etc.「妻と義母(若い女性)」「ルビンの壺」も見ていて楽しいです。


中に入り込みます。


ここで一回出しておくと
馬絵についてはこちらで触ってますが(馬の有名な絵といえば何?描き方マニアなりの馬の特徴・コツまとめもこちら)競争なしで、動物系でダレンバッハの牛など、グレゴリーのダルメシアン犬も、ぐるぐるや、ペンローズの三角形も、おもしろいつくりです。


突き出してます。


錯視の絵画イリュージョンといい、1つの絵で2つの見え方や2つ以上の見え方など、錯視や目の錯覚系、おもしろいです。


不思議と感情移入します。


からめとっていくと個人的には、大人だけでなく3歳以上から楽しめそうな子供向けの怖いものでないものも、絵本や児童書などでどんどんプリントできるタイプのものが増えて欲しいです。英語!錯視関連【あれの意味は?】Optical illusion pictures【Japanese】でも触っていますが、錯視の英語だとOptical illusion、人気のうさぎとアヒルのambiguous imageなどでつながる人もいるでしょうか。脳トレゲーム系(Brain Workshop)のあたりで遊ぶ人もいる気がします。


チャレンジしたくなります。


くわえさせて、
最新のものが見たいつながりで心象風景画のジャンルも、色々な意味でおもしろいです。キリコやダリとなど画家の頭の中のイメージを一部でも見れるような感覚が好きだったりします。


刺激的で、好感触です。


途中、エッシャー関連でスケッチにも触れましたが
スケッチのようなラフなスタイルの絵も作品になるすごい絵などもあります。ここからつなげていくと、あまり有名でないかもしれないですが、ジャン・シメオン・シャルダンや、リアルな絵だとジョン・シンガー・サージェント(画家の名前)もおすすめです。「カーネーション、リリー、リリー、ローズ」の絵ならどこかで見たことがある人もいるかもしれないです。

ぎゅっと力が入ります。

やる気が出ます。


ほかに配色や色塗りの具体的なコツにも触っておくとしたら、
簡単にできるポイントとして、よく当たる光の箇所に鮮やかカラーを色付けする方法なども、塗り方としてわかりやすくていい気がします。


プラスすると、
ほかのコツとして、影塗りのところは鮮やかすぎない色にする描き方もひとつです(光白、影鮮色、ハレーションなどで例外あり)。


プロのイラストレーターさんや絵本作家さん、グラフィックデザイナーさんの絵の描き方はそれぞれという気がしますが、このあたりも気をつける人が多いかもしれない点です。


PCの中にデジタルアート系のソフトをインストールしている感じです。イラストのデザインも描き方もアイディア勝負という傾向を感じる人も多いと思いますし、Photoshop(フォトショップ)、Illustrator(イラストレーター)等のデジタル描きとアナログ手描きイラストからデジタルアート加工してますが、脳がねじれて飛び出す感じでなかなか難しいので、まだまだサラサラッと簡単にというイメージではできないです。


我を忘れる感覚です。


こういう絵の描きやすさは、これはこういう風に見える、これをどういう風に描くか?で突っ込んでいったりなど作家それぞれのようですが、色塗りについては今までの説明通りで、どこか足りない感じがしたら色を鮮やかにしたり明暗を足す、コントラストを強調する(絵を強めたいときは特に)ぼかし方やはっきり度合いを微調整するなども目安になりそうです。映える写真といわれるものなどは特に明暗にメリハリが付いてる絵が多い印象です。


高揚します。


色塗りもふくめて簡単にまとめると、
細密部とデフォルメ部分のメリハリをつけるという感じでしょうか。奥行きや仕組みetc.リアル系カラー絵でトリックアートにチャレンジする人達がどんどんたくさん増えると、うれしいです。


描き方系もお役に立てているなら、幸いです。


たくしあげていくと、
最近は特に、色々なアーティストさんやだまし絵作家さんのトリックアートの写真や画像、動画もいろいろ見れるので面白いです。トリックアート、隠し絵(Hidden Pictureなど)有名日本人絵師・葛飾北斎の天井絵の八方睨み鳳凰図(はっぽうにらみほうおうず)の富士山など、探し絵etc.用語にバリエーションがあって、似たような意味でまじりあってますが、ほほがゆるみます。


完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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