2020年02月26日

アクリルガッシュとは?【メーカー】比較パステル!紙のポイント!

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光のアートシリーズ


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【最新トリックアート・ひつじとねことトラと鳥とオコジョ】
ヒント:画像は小さくしたほうが見つけやすいです


見つかったでしょうか?
ようやく、ガッシュ(画材英語:gouache)とは何か?まできたので、簡単ですが深堀りします。アクリル絵の具だとacrylic paintですが、このあたりのアクリルとアクリルガッシュの違いも、興味深いです。


最近だとイラストも「デジタルか、アナログか?」をよく聞きますが、デジタルとアナログ(手描き)を両方混ぜて、良いとこ取りするほうがしやすいです(上の絵もそうです)。


アクリルガッシュで有名なメーカーのイメージといえば、ターナー色彩のアクリルガッシュ、バニーコルアートなどがあります。色鉛筆やパステルなど他の画材と同じで、メーカーによって違いがあります。ほかに、ホルベインのアクリラガッシュなどもあります。


アクリルガッシュのおすすめポイントは、不透明なことです。この特徴のおかげで、重ね塗りしたときに下に塗った色をバーッと隠す使い方ができます。隠蔽力が高い、強いで表現される場合もあります。メーク好きの女性にならカバー力が高いという表現のほうがわかりやすいかもしれないですが、その特徴から失敗したときにも助けてくれる便利な絵具です。


プラスで入れておくと
水の量の調節によっては、透明水彩風にできます(透ける感じです)。ポイントは水加減です。水を多めに入れるだけなので、簡単といえば簡単といえますがやみつきになります。


疑問あるあるの
乾燥時間はどのくらいか?については、気温によっても変化しますが、個人的には10分から60分を目安にしてます。もちろん水の量でも影響がありますが、速乾性(乾く時間が速い)も大きなポイントです。たまに油絵の具と比較される画材でもありますが、突き動かされます。


気になるタイプは?


最近気になる色を一気にリストアップしておくと
・暗黒ブラック
・ジェットブラック
・ミキシングホワイト
・ゴールド(金色)、ゴールドライト、ゴールドオレンジ、ゴールドディープのあたり
・シルバー(銀色)
・ピンク、ペールピーチ、太陽光を浴びているポイントに
・レモンイエロー
・ベリルグリーン、石つながり
・パーマネントレッド
・ジャパネスクカラー
 ・玉虫色(読み方:たまむしいろ)

ターナーの世界一黒い絵の具、おもしろそうです。
もうゲットしたという人、いるでしょうか?


ジェットブラックといえばスマホのiphoneという人や車という人もいるかもしれないですが、反射防止塗料として思い浮かべる人も多いかもしれないです。カメラなども共通点が生まれる感じでうれしいですが、どうでしょうか。


一気に入れていくと、
黒色といえば、日本だと漆の黒色もあります。世界のブラックピアノの話も限られたところでは有名ですが、最近だとバイオプラスチックの話題もあるので注目してる人も多いでしょうか。(省略)漆の美、高級漆器や伝統工芸品と聞くだけで興奮します。国宝だと江戸時代の尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱(読み方:やつはしまきえらでんすずりばこ、英語のWriting Box with Eight Bridgesなど)や、本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)の舟橋蒔絵硯箱(ふなばしまきえすずりばこ、Writing Box with Pontoon Bridgeなど)もうつくしいです。(高級感の黒や、ブラックシップの黒船来航・黒タールについてはこちらです)日本の美、とりこぼせないです。


夫婦鯉の滝登りの絵を制作したときに大量買いしたので、ホワイト系話題も入れておきます。
ミキシングホワイトとホワイトがありますが、ミキシングホワイトは混色に、ターナー色彩、魅了します。
チタニウムホワイトは不透明色タイプ、ジンクホワイトは透明色タイプと簡単につかんでます。混色したときに違いがわかりやすいと思いますが、不透明は混色したときの白が強いなど、白絵具だけでも奥が深いです。


じわじわくるものとして、
定着力が弱いときは、メディウム対策もあります。メディウムだと、モデリングペーストは盛り上がりができます。これの具体的な使い方としては、塗るときに絵具と混ぜる方法もあれば、上乗せ、塗る前に先塗りする方法などもあります。テクスチャ作りにはこれというイメージで、熱いです。


広いジャンルで女性に人気の色として定番といえば、パステルカラー、ペールトーン系もきれいです。
基本的な定番色も重要ですが、例えば蛍光色なら特に蛍光ブルーが気になります。きらきら系が好きなこともあってメタリックやパール系、ラメカラーなど、新しいシリーズがたくさんでてきてくれるとうれしいです。

はまりこみます。


世界中の人が好きな色という印象の青色も、きれいです。
癒やしの色効果、腸と脳の関連あたりでよくでるセロトニンの話題もありますが、スカイブルーも惹かれますし、こういった具体的な空の描き方(塗り方)の方法も、上の方(空側)を濃いめの色にして下の方(地面側や水面側)をうすく明るめの色にするなど、比較的ポイントはわかりやすいです。白を混ぜたような淡い色ととらえると、イメージをつかみやすいかもしれないです。


私はダンゴムシが好きですが、
青色と茶色のマッチする組み合わせといえば、アズーロ・エ・マローネもつながります。空色と栗色といえば、このあたりの話題はイタリアの男性、おしゃれなファッション上手な男性たちが得意でしょうか。服の選び方、ファッションセンスが高い人という印象ですが、空の色・青色のazzurro、栗色・茶色のmarroneのコーディネートも魅力的です。前に触った内容とつなぎをもちつつ、イケメン人物画(肖像画)なども同じで、現実のリアルな場合に目(一重か二重かなど)や口元などの比較的わかりやすいパーツではなく鼻筋が通っていることなどに注目して鼻にこだわりがある人は大変かもしれないですが、さらっと着こなしている人を見るとかっこいいなと思ったりします。


本題です。

具体的な茶色の使い方としては、ローシェンナやバーントアンバーのグリーンとの混色もおすすめです。この方法だと、量の微調整がポイントです。エメラルドグリーンの作り方は、緑と青と白の混色でいくと、簡単でわかりやすいです。

ドキドキします。


自由研究の追加でピックアップしておくと、
黒の作り方で有名な三原色混色の方法だと、実際にやってみるとたぶん濃いグレー(灰色)に見えるという人が多いかもしれないです。灰色の作り方は、補色同士の混ぜ方もおすすめです。


いいところまできたので、前に約束していた万年筆についても、入れておきます。選び方については、筆圧で決めている人もいれば、書き心地の良さや快適さ、プレゼントやギフト系、贈り物としてなら価格帯やデザインで決定してる人も多いでしょうか。なにが正しいということもないので、基準さえあればこのあたりは自由がいいと思います。


鉛筆画や色鉛筆画のあたりでも触りましたが、
筆圧については、強めなら硬いペン先を選ぶ人も多いと思います。素材系も追求していくと、基本的に鉄のほうが金よりも硬いです。


硬いという意味はどういうことか?というと、長持ちしやすいともいえます。ステンレス鉄についてはおいといたとしても、21Kと18Kと14Kで並べて比較するなら、21Kはやわらかいです。色鉛筆もパステルも硬いものは折れにくいですし、やわらかいものは折れやすいです。このあたり、ハマります。


万年筆の太さについてはBの太字系までいくと、手帳には書きにくいかもしれないです。

最高級品だったり
ブランドやメーカーにはこだわらないほうがいいと思いますが、3万円くらいの王室御用達系のものだとソネット(パーカー)もあります。お買い得というのかお手頃、安価のあたりだと、パイロットのカクノでしょうか。日本製で探してる人もいるかもしれないです。


付けたしておくと
カートリッジや吸入式、両用式などがあり(例えばスーベレーンM400は吸入式 だったはずです)、ペリカンなら有名メーカーなので、聞いたことがあるという人も多そうです。


少し別角度からの紙系を入れていくと、プレゼントに喜ばれるといわれる、好きなところ100(present book)というものを知ったときは、ほっこりしました。


正直、こういうアイテムは、世の中にあふれたらいいなぁと思いました。


(省略)

挿入して
絵具についてですが、基本的にどの色とも色々なニュアンスを作れるので混色として、色々実験してみるのはおすすめです。例えば木の葉っぱの緑色だと、黄色や赤色、茶色、青色、それぞれ混ぜて色合いを確かめる方法もあるので、興奮します。

より具体的な茶色系の混色例だと、イエローオーカーにコバルトブルーを混ぜても良い色合いになると思います。

おすすめです。


さらに突っ込んでいくと、ここにさらにマゼンタの混色で三原色っぽくする方法もあります。グレーパ
ベージュ色の作り方なら、茶色に白をプラスしていって黄色で明るめの色にしていく方法もあります。具体的な色塗り方法として、日光が照らす日向の部分を、明るめのベージュで塗るやり方もおもしろいです。


固まったときの便利グッズだと、ブラシリンスクリーナーなどもあります。掃除好きな人の、マジックリンハンディスプレー、換気扇といえば換気扇レンジクリーナー(リンレイ)、カビ汚れの洗剤といえばカビトルデス(ウエキ)みたいなイメージでしょうか。


プラスしておくと、
色鉛筆の選び方の適した紙のあたりでも触りましたが、細かい絵を描きたいときは、基本的にケント紙が描きやすいと思います。ぼかしや、水の量をたっぷり使ってにじみを出すなら水彩紙を選ぶ人も多そうです。水彩紙だと、ウォーターフォードやアヴァロン、ワトソンなど、熱いです。


具体的に例えば、
にじみの作り方だと、紙に水を塗ったあとに、紙の傷み対策として水多めの絵具を筆をそっとおいてくるイメージ(筆をガシガシ動かさずに)ですると、感覚をつかみやすいかもしれないです。乾く前に、新しい色を入れていくこともポイントといえます。可能性が広がります。


競争ではないですが、
パステルの場合と比較すると、例えばスケッチブックのラウニーのアングルパステルブックやホルベインのパステルブックは定番のほうでしょうか。

パステルといえばキャンソン、ミ・タントで(ミタント紙)という人もいると思いますが、テンションが上がります。


どんどんプラスしていくと、
筆の選び方はさすがに何度も触ってるので簡単にしますが、ラウンド、グラデーション向きのファン、フラットなどがあります(丸筆、平筆も)。毛が抜ける対策として、筆を水につけすぎないことも重要といえます。

ペタペタの平筆だけでなく、空などムラなくきれいに塗るためならガッツリ特大サイズの刷毛に決めてるという人もいるかもしれないです。

丸ごといきます。


具体的にからめとってみるなら、
キャンバスや紙のほかに、ジェッソを下地として塗るやり方なら、革や石も考えられます。紙粘土もそうです(油粘土ではなく)が、付け足しでニス塗り(重ね塗り)の方法できれいにしてる人も多いかもしれないです。基本的にジェッソを塗ると、パッと発色が良くなることが、良い点といえます。

筆の動きもスルッとスムーズにしやすいと思います。


リアルな感想として、
個人的にジェッソの好きなポイントは、ホワイトの代用(不透明)にもなる良さです。

じわじわうれしくなります。


パッと発色が良くなるといえば、媒剤のメディウムもあります。
メディウムだとガラスプライマーもあります。DIYなどで、陶器やガラスに塗るときはおすすめされることが多いかもしれないです。急におすすめされたとき用に、チェックしておくのも対策です。


もしも木に塗るなら、グロスメディウムを選ぶ人もいるかもしれません。こういう場合、透明だと邪魔もしないので便利といえます。


ほほがゆるみます(アクリルガッシュの使い方が上手なイラストレーターさんもたくさん見つけたいです。アクリル画のアーティストや画家さんも油絵と同じくらい見つかれば嬉しいです)。

からめていくと、
アクリルガッシュだったら布に描く人も多いと思いますが「具体的にどんな素材の布が良いだろう?」とだすなら、例えば麻布も考えられます。もちろん綿の布もですが、ほかにダンボール描きもひとつで、おもしろいです。

こちら重要です。

逆に、ガラスや金属などの素材は描きにくいと思います。鉄に描くときの注意点は、錆(さび)がでる可能性があることです。素材によってはやすりがけをしてる人も多いでしょうか。気をつける点もいくつかありますが、手軽で便利な画材という意味でも、使いやすいと思います。

ジェルメディウムは接着剤の代わりにもなります。


なにを混ぜる? -わかりやすい混色方法・色の作り方-


お化粧などメークをする女性たちだとわかりやすいかもしれないですが、下塗りとして水色を塗ってから肌色を塗る方法もあります(緑色も)。
基本的な肌色の作り方はイエローとレッド(オレンジで代用可能)ホワイトの3色構成なので、こちらでも十分です。ほかに、白と茶色と黄土色などを混ぜる方法もありますが、一般的に混ぜるのは3色までといわれてるので、いっしょに覚えておくといいかもしれないです。

脈打ちます。


例えば夕焼けの色なら、簡単にいえばオレンジなのですが、具体的な例として深く突っ込んでいくと、
パーマネントイエローとバーントシェンナの組み合わせや、クリムソンレーキとバーミリオンとバーントシェンナの混色グラデーションなども良い色ができそうで、かめばかむほど味が出るイメージです。


くわえてみると
紫色の作り方は、簡単にいえば赤色と青色を混ぜるとできます。紫色の画家といえばルノワールも思い浮かびますが、緑色の草原の影色や、遠景の木の枝や幹を茶色の代わりに塗るやり方も、ときめきます。


紫色の具体的な使用例として入れていくと、木の描き方として先に紫色で影色を入れてから、緑色や茶色を入れていく効率的できれいな方法もひとつで、ドキドキします。


つかみとっていくなら、
基本的なリアル絵は色の部分をよく観察すると、比較的彩度が低め(色があまり鮮やかでない)絵が多いこともポイントといえます。


個人的にアクリルだと、リキテックスの伝統色セットも気になりますが、混色例については、ポイントが色々目白押しなので、新しいカテゴリでまたピックアップしてみます。


ゲットしてからの描き方ポイント


画材別の描画方法や技法は、チェックしておくとおもしろいです。
オレンジは黄色と赤の混色でつくれますが、具体的なポイントとして例えば、パステルだと草原の緑色に発色の良い黄色の花をあとづけでプラスしたいときは、オレンジ色を上に重ねてから黄色を塗る便利な方法もあります。


からめとっていくと、
パステルを購入するときに伸びをチェックポイントとしてる場合は多いと思います。例えば、万年筆が書きにくいときに、45度の角度で手に持つというアドバイスがよくありますが(私の場合は困らないので、今のところボールペンです)理系の人や男性だけでなく女性でも、具体的に数字で表現するとわかりやすいという人も多いと思いますが、パステルも紙に塗る量を増やすだけで、ゴシゴシこすらなくてもスーッと伸びのいい感じをとらえやすくなる可能性があります。


パステルといえば、食べ物のパスタですが(このブログを読んでる人だと、バリラNO.5スパゲティかディチェコNo.11だとどちらを食べてる人が多いか気になるところですが)、ソフトパステルだとホルベインのアーチストやゴンドラパステルがあります。ゴンドラパステルは王冠化学工業所です。

こういったソフトパステルのほうで、日本のメーカー以外を探してるなら、フランスのセヌリエや、オランダのレンブラントなどがあります。レンブラントの名前で興奮する人も多いでしょうか。イギリスだとラウニー、ドイツならシュミンケのあたりが有名でしょうか。


選び方のポイントとしては、他の画材と共通で、伸びや、発色をチェックする人が多いと思います。

リアルに描き方の方法なら例えば、濃色系(ラウニー)の茶系の紙を使うときはアタリ線をホワイトにする方法もひとつで、うれしくなります。


関連で入れておくと、
パステルといえば、ソフトとハード、オイルなどがあります。名前の通り、ソフトパステルは軟らかい、ハードパステルは硬い、オイルパステルは油っぽいなど、イメージとしてはつかみやすいです。


メーカーについても
オイルパステルもぺんてるや、カランダッシュなど色々あって、目が輝きます。オイルパステルについては、こちらのチョークアートのところで触ってますが、クレパスとパステルとクレヨンのところで迷うのもあるあるです。カランダッシュはスイス製、セヌリエはフランス製ですが、どの画材も共通でメーカーによって違いがあるのもうなづけます。

熱いです。


どの画材も共通で、
メーカー名(ブランド)にこだわらずに、使用感や欲しい効果などで決定するほうが成功率が高い気がします。購入前やレビューや感想のチェックも良いことがありそうです。ただ、人それぞれ感想や目的も違うので、試してみないとわからないということも多いです。

ひっくるめていくと
例えばある意味の身近な例で、万年筆といえば、パイロットのコクーンが思い付く人もいれば、モンブランという人もいたり、インクだどプラチナ万年筆のクラシックインクなどetc.色々ありますが、自分の好みや直感もあるので、最終的にはよく調べてから後悔はできるだけしたくなので人の意見や感想を参考に最後は自分で決める方法に落ち着いてます。

(省略)

このあたりも興味深いですが、
例えば、パンパステルはソフトパステルのイメージでとらえてます。パンパステルも色鉛筆(水彩・油性)と組み合わせてもおもしろそうですし、ダイソーやキャンドゥなど100円ショップの化粧用ファンデーションスポンジやチップでできるというところもおもしろさを感じます。スポンジの洗い方は中性洗剤(食器用)で洗ってる人が多いと思います。個人的には薬局でスポンジを見かけると、パンパステルを連想します。


できるだけ深くくわえて
具体的な水面の描き方なら、左右に横線を伸ばす前に先に、映り込みの色をシンメトリーに塗り込んでから上下にシュッとこする方法もあります。そのあと、横線をひいて白色や反射、光の色などを入れていくやり方です。このあたりは描く順番がポイントです。


からめて、絵を手抜きしたいという場合は、有名な描き方のひとつとして、風景画なら遠景(遠くの景色、遠くの山や木など)をざっと描く表現方法などもあるので、このあたりは調べてみると面白いと思います。ポイントはそのときの色に、青みのある感じをつけることです。名画「モナ・リザ」の世界的な有名画家、アーティスト、天才レオナルド・ダ・ヴィンチをイメージする人も多いです。

ドキッとします。


ここで細かく突っ込んでいくなら、
晴れの日の風景は青み、曇りの日なら白みがかっているなどがありますが、本格的に描きたいという人以外は気にしなくていいと思います。念のためプラスしておくと、写真の光ではないですが、時間帯によっても変化します。太陽が沈みかかっているときは、グレーの色味が強くなっているので、こういうあたりはわかりやすいので、気持ちいいです。


よく見て観察しても色彩が感覚でつかめなければ、こういった特徴を教えてもらって覚えておくという方法でカバーすることもおすすめです。


どんどん追加していくなら、
基本的な風景画だと、空の上方は濃い色、地上側は淡い色が多いので、おもしろいです。簡単にするなら、青に茶色、黄色、赤色を混ぜるイメージです。空の色の作り方、具体的な混色例だと、コバルトブルーにイエローオーカーやパーマネントイエロー、プルシャンブルーに赤ならクリムソンレーキ、ウルトラマリンにバーントアンバーなど色々考えられるので、パワフルです。


例えば、
空の描き方がイメージ通りにしやすいということもありますが、そういう意味もあって、青色はバリエーションを揃えておくと便利な色というイメージです。

夢中になります。


身近な例として男性や女性でも、よくファッション上手な人やコーディネートが得意という人たちが、顔色を明るく見せるために、顔周りのストールや上半身の服の色を調整する方法のように、絵をパッと明るめの色に見せたいときは、絵の額でもできることがあります。具体的に例えば、フレームの中のマットを、絵の色よりもほどよくおさえめの色合いにする方法もひとつで、明るい気分になります。
(フレームだとガラス板とアクリル板がありますが、作品展用はアクリル板などTPOで使い分けてる人も多いと思いますが、このあたりもおもしろいです)


比較画材として入れておくとわかりやすいので、パステルの紙として先ほどラウニーなどをあげましたが、ほかにもミューズのワトソンブックやマーメイドなど色々あるので、趣味で比較してる人も多いと思います。名前そのものが、不思議な魅力です。

(省略)

このあたりは水彩紙にもナチュラルホワイト系から純白系まであるのと似ていますが、ホワイト系なら例えば、パールホワイトにも色々ありますし、触ってるようにジンクホワイトとチタニウムホワイトも違いがあるので、どの画材も共通で購入前にはチェックしておいたほうがいいと思います。白色だと水のきらめき、海や川など水面の横線にも便利です。まぶしく見えます。


(省略)

とらえていくと
アクリルガッシュとパステルも、好みがあるので、絵の描き方と同じで絶対的な正解はないと思いますが、濃密な興味深い内容が詰まってます。

学校や絵画教室の先生は教えるプロなので、チャンスに恵まれてるなら質問してください。

完璧にはできないタイプですが、日数おかずにがんばります!
今日も一日お付き合いいただき、ありがとうございます!!

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